2019年4月24日水曜日

Flyfish (2)

 午後に行った川は水量は少ないものの空にはマダラカゲロウらしきスピナーが乱舞していた。「なんとかなんじゃね?」で入渓。友人たちは「カディス!浮いていれば出る」と言うのでカディスの入ったフライボックスを探したが家に忘れてきたみたい(苦笑)仕方ないのでCDCをダウンウイングにつけた毛鉤を使い、結果オーライ(笑)
ビュー!アルミポールをへし折らんばかりの強風が吹く「鯉のぼり」の揚がる季節。風の間をぬってキャスト。川の両岸にビッシリと張られた鹿避けネットが切れるところまで川から出られないコースだ。川原にば正露丸より大きい鹿の落し物だらけ(苦笑)♪ふんふんふんふん鹿のふん♪「奈良の春日野」(1995年・唄:吉永小百合)の歌詞を思いだす(笑)

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