2018年2月19日月曜日

fitting

metal fitting 金具...ポケット&スライドバンド(リング)のリールシートの素材はアルマイトの掛かったアルミニュウムと磨きのかかったニッケルシルバーの用意がある。ポケット(エンドキャップ)は「ダイフォームド」と言ってプレス加工して成形される。国内で作ったアルミP&Rはメートル法で寸法設定されているが、米国Bellinger社で作ってもらったP&R金具は当然インチ基準。微妙な差はシートコルク径で調整する。

2018年2月18日日曜日

Snow

スティーブン・キング Stephen E. Kingの著作「シャイニング」の舞台か?と言われた(苦笑)...沿岸に出張していたMIが帰りがけに立ち寄ってくれた。内陸は雪模様だが幹線道路は早朝に除雪されているので心配は無い。我が家は県道から少し坂を登らなくてはならないのだがここが鬼門(笑)上り口の右カーブが二輪駆動では登れない。MIの話では「近頃のレンタカーは新型で安全装備も充実。滑り始めると感知して勝手に止まっちゃう...」とのこと便利なんだか不便なんだか?出張帰りだからか足元は底の平たい「革靴」でツルツル(雪国仕様を履かないと・笑)

2018年2月17日土曜日

Workbench

カーテンを上げて外を見ると「うわっ!」また雪が降っているよ~外気温は-7℃。今までの積雪で道幅が狭くなり、車のボディーを擦る場所があった。あの場所を掘削せねばならんな(苦笑)...こんな日は家に引きこもり下ごしらえやコルクの切削に時間を使いたいのだが「今日も雪かき」は必定となった。春は「ま~だだよ~」の亀ケ森。

2018年2月16日金曜日

Countryside

一昨日降った雪はもそもそと15センチ積った。翌朝に凍りついた湿り雪は始末が悪く4度も雪掻きをしなければならなかった。今年は雪が多い!一週間に3日ぐらい除雪出動して実感する...息子たちが小さい頃にはよく積もった。「かまくら」作り「橇遊び」はたまた体を雪の積もる田んぼに投げ出し雪まみれで遊んでいた情景が浮かぶ。喜ぶのは子供と犬ぐらいだね...オットウはヌクヌクの室内で竿づくりが良いな(笑)

2018年2月15日木曜日

Cane Rod

南半球は夏の盛りなんだろうな~午後に重たい雪がどっと降った亀ヶ森でそんなことを考えていたら「6'6" 2/1 ‘Austrian style’ staggered ferrule Partridge impregnated cane rod のティップが折れていて英国から新しい穂先を手に入れた。フェルールの状態は良いのだが、巻きやハンドル、リールシートが酷いのでやり直しをしたい...」とオーストラリアのAMから連絡があった。数通メールのやり取りをして「南の国」から送られてくるようだ(笑)...英国パートリッジ社は釣鉤製造でその名を知られている。ケーンロッドは40年位前だったか日本にも輸入されていた。かつてブランクスを取り何本か製作したこともある。日本での広告は竹竿職人の横顔写真と共にコピーは「雨の日は仕事をしない...」と記憶している。NCA風に言い換えれば「雨ニモマケズ雪ニモマケズ仕事ヲスル」だ(笑) 【画像上は英国のMcGinn製。下はPartridge オリジナルの巻き】

2018年2月14日水曜日

typewriter

「REMINGTON RAND」のタイプライターで「Model: LENGTH: LINE Wt: SERIAL No.」をタイプする。父が遺したたタイプライターなのでとても古典的な活字が印字される。子供の頃、父が家でこれを使いカチャカチャと仕事をしていて、一行が打ち終わると改行を促す鈴がチーンと鳴った...ロッドに貼るラベルは1997年にドサッと大量に作った。つや消しのアルミ箔に紺色で印刷されていて、当初からこのタイプライター印字することを想定していた。The Sons Rodsラベルは4枚が一つの台紙に貼られていて「束」の状態で梱包されいる。しまい込みすぎ、しばらく見かけなかったので使わなかったが「発掘」したので再びタイプライターと共に使用している(笑)

2018年2月13日火曜日

Post Card

"DAD'S BOY Trout Dinner"という題がついた郵便はがきPost Cardがある。作者はノーマン・ロックウェルNorman Rockwell(1894-1978)米国の昔日の日常や庶民生活を見事な筆致で切り取っている「サタデーイブニングポスト」の表紙などが有名なイラストレーター、画家。釣りに関連した絵も数多くあり「トラウト・ディナー」もそのひとつ。薪ストーブのある部屋で埃だらけになっていた。額も綺麗にして久しぶりにみたら細かいことに気がついた。先ずはウエーダー。ああ、そうだったよね昔は履きましたなヒップ・ウエーダー。倉庫にHodgeman Hip Wadersをしまってあるがウエストハイやチェストハイに慣れてしまい今履くと、お尻が濡れる(苦笑)次にランディングネット。安いやつはアルミパイプを曲げて二つ穴の空いたゴムの手元に差し込んであるだけ。網の目も荒かった。丸ゴムの紐でぶら下げていたっけ(笑)このオヤジが来ているベスト、あのハンティング用DRY BAKだったんだ~今頃気がついた。ブログ(2013/3/25)に掲載したnca/Dry Bag(で検索)も新品一着あり(生成り11号帆布に改良)お問い合わせは ncaflyfish`Gmail.com まで...