ncaflyfish

2019年4月19日金曜日

Flyfish

最高気温が22℃を越えると予想された日、近所の川へ出掛ける。あら?この前の雨で水増えた?雪融けも進む気温。下流部で餌釣りが深みを狙っているのをみて、出掛けるときに決めていた所に入渓。この時期は風に負けないグラファイト、nca / Gull Gray Rod 7'7"の出番。イヌフグリ(花言葉は「信頼」「忠実」「清らか」)の群生も昨年と変わりなく咲いていた。暖かさに誘われ虫も飛び始め、腕時計をみれば10:30...
釣って放したヤマメ。びっくりしたのか、窪みを離れない。
メイフライ・パターンで数匹釣って、クラスターミッジに変えたらミッジサイズのヤマメ(笑)今更、水温を計るのもなんだが、10℃。途中、大宮ナンバーのフライ釣り師二名を目撃。この先をと思ったら、先ほど下流にいた餌師にアタマをはねられる...(苦笑)

2019年4月18日木曜日

ferrule

TVのクイズ番組【99人の壁】を見ていたら物知りの若者から「フェルール」という言葉が出た。ええっ!と釣り人なら誰しも反応してしまう(笑)何かと思えば「消しゴム付き鉛筆で鉛筆本体と消しゴムを継なぐ部品はなんというでしょう?」への答えだった。へ~ここもフェルールって言うんだ、初めて知った~。釣竿屋の脳内ではフェルールとはロッドのジョイント部と決まってたからね...コンポジット・コルクが届くまでに実寸大で寸法と形の図を描く。絵にしてみると細部寸法とバランスのとり方がよく判る。その際に使った鉛筆が「フェルール」ferruleにより消しゴムが連結されたもの(笑)4ピース・ロッドなのでハンドルのつくバット部を残し3セクションはすでに完成。こちらのフェルール部はスリップオーバー式で3箇所に飾り巻き...

2019年4月17日水曜日

Sample ( for sale)

サンプルとして製作したTonkin Bamboo Rod。その役目も果たしたので 7'0" #3/4(C&Rシート)と7'6"#3/4(Screw D/Lシート)未使用各1本...これからのドライフライシーズンに向け、初めてのバンブーロッドにもベテランにも心置きなく使っていただける「価格」で販売...お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ...

2019年4月16日火曜日

choice

グリップスタイルの一番人気はなんと言っても「シガー先丸」その次に「トーピドゥー(パンプキン)」でしょうか。ワインディング・チェックを接着後、ギリギリまでコルクを削るのがNCA流。ちょっとした手間を掛けるとあなたの「愛竿」が出来上がります。仕舞込み寸法440mmのnca / Glass 6'9"#3/5pc.はサブロッドとしてだけではなく、登山や出張に伴う釣り、秘密裏に家庭内への持ち込み(笑)に便利。メインロッドに如何でしょうか。あなたのお好みの「仕様」で製作いたします。

2019年4月15日月曜日

Flyfish

始めにお断りして置くが「釣りの写真」はない。川に架かる丸木橋や里川風景、空の青さやカワモト・ネットで魚を掬った画像も撮った筈なのに、PCに取り込むとき気づいた。朝使ったSDカードをカメラにきちんと挿入していなかったのが原因(苦笑)...片道100km走って行ってきました「安全川釣協会」推奨の川へ。確かに魚は一杯釣れました。20センチを超える銀毛ヤマメ(ヒカリ)も釣れた。コンパラダンやクイルゴードンのドライフライにパコパコ出てくれるのは実に楽しい。それも踝くらいの浅瀬から、深みから綺麗にライズする。予報通りに気温が上昇して17℃。着ている厚手のシャツが暑い...上流部に餌師がいたので遠慮して中流域を長い時間をかけて釣り上がった。とは言っても距離にすれば300メーターくらいか?もう十分。頭に浮かんだのが塩ラーメンだったので、お昼を三陸・道の駅にて食す。戻りながらいつものコースを巡回。何度も通っているのに初めて地名を知った「六郎峠」を越えていつもの場所へ。そこでまた釣っての帰り道あわよくば3本目の川と思っていたら、宮城ナンバーのフライフィッシャー2名発見。そそくさと退散し新しくできた高速道路を使い帰宅。いずれの川も水が少ない~まとまった雨待ち...昨夜半から待望の雨が降ったけど、まだ足りない。

2019年4月14日日曜日

Temptation

Temptation 誘惑...『またしても、例の川へ。実釣2時間ほどで当たり前のように30匹以上。この時期にコレはダメなんじゃないの!?他よりも数倍楽しめる。そんなわけで、恐れていた副作用が・・・。3回キャストして反応がないと、「イラッ」とする。「ポン・ポン・ポン」と3つ連続でキャッチできないと、「イラッ」とする。サイズの良いヤツが出た時に限ってフッキングミスし、「イラッ」とする。慣れ親しんだT川やY川はススキがうるさい「ヤブ沢」だが、それらと比べて、この川はフライ向きの川で「安全川釣協会」(今作った組織)理事としてはお奨めだと思う。ヤマメもすでに瀬に入っていて、くるぶしくらいの水深からも出てくる。思うに内陸河川では「コカゲロウ」にしても「マエグロ」にしても、もっとハッチが集中していた気がする。このエリアでも出てはいるが、パラパラだ。とにかく、この川の「ヒカリ」が多いのには驚かされる。「ヒカリ」を放流する漁協は聞いたことがないし、「食欲の権化」だからねぇ・・・コイツは。上流の様子をリサーチするつもりだったのに、またしてもはまり込んでしまった。「実験群」と「対照群」ではないが、あっちはどうなっているのだろう?釣りには「旬」があるので、今までとは違う川を・・・とお考えなら、是非ご一報を...』と誘惑のメール。「イラッ」としたい(笑)お~これは是が非でも「安全川釣協会」に登録・参加しなくてはいけない...(笑)

2019年4月13日土曜日

Composite Cork

コンポジット・コルクを使ってグリップに飾りの嵌め込みinlaysを作ってみる。あはは、これだけだとお菓子の「マカロン」か「クッキー」みたい。この部材は在庫していないので、入荷するまでに「やりかた」を探る。残っていたゴム混入コルクRubber comp.を使い幅や接着方法を検討して「完成予想図」を描きイメージを固める。10'7" #6 のスィッチロッドなので細身にしたほうが良いのかな?