ncaflyfish

2018年12月14日金曜日

winter Sale (1)

① Glass 6'6" #3 wt. 3pc. ¥38,000 Al/ P&R             ② Glass 6'0" #3 wt. 3pc. Golden Eagle仕様 ¥33,000 N/S R&R    ③ Glass 6'6" #3 wt. 3pc. JET 風味 ¥35,000 Al/P&R
④ Glass 7'0" #3 wt. 5pc. ¥35,000                ⑤ Glass 6'3" #3 wt. 3pc. ¥35,000 N/S R&R              いずれのロッドも税・送料別途。本体のみの価格となります。布袋(別売り)はサイズに合わせ+2,000円でお作りできます。お問い合わせ・お申し込みは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ....... Note: NCA accepts overseas shipment. Payment can be sent by PayPal and shipping by EMS.

2018年12月13日木曜日

Custom Blanks

 CTSのHPをみていると「カスタム・オーダー」グラス・ブランクを作れるとある。最初から決まったアクションではなく、色々な組み合わせで特注することが出来る。例えば長さLengthを7'0"と選びラインを#3番とすると継数は3pc.に。アクションもRegular やtipを#1番や#2番、ミッドやバットの番手を落したりアクションをカスタマイズしてオーダー(ここが悩みどころだけど・苦笑)さてブランクカラーはこれまた多くの色から選択できちゃうので大悩み。グラスロッドに「似合うかな?」と思われる色はクリア塗装で乳白色のShine/黄色Honey/赤茶Burnt Orange/濃茶Tea/抹茶色Olive/水色Pureだろうか?これほど個人の趣味に対応してくれるところはないな~カスタムブランクはオーダーから約5週間ほどで入荷。NCAを通じ発注可能。ロッドに仕上げるのも勿論、NCAで(笑)お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.comまでどうぞ...

2018年12月12日水曜日

Countryside

昨夜の天気予報で冬型の気圧配置と雪雲の動きを見ていたので「来るかぁ~」と思ってましたけど(苦笑)来ました!外気温-3℃、外が少し明るくなったので写真を撮りに出てみる...髭がモシャモシャだったので電動バリカンを使ったところ刃の深さを間違え刈り過ぎたー。顎のあたりがスースーして寒い。防寒用ネックウォーマーをつけて雪掻きだな。

2018年12月11日火曜日

favorite

 favorite お気に入り...NCAフライロッドにこの「細身シガー」グリップを付けるのが好き。ガイド部などをこの「グレー」で巻くのが好き。合わせるリールは小さめのが好き。数え上げればキリがない(笑)そのグレー巻きKameglassを「気に入って」くれた方からのご注文はone-half 703。NCAが作るロッドにコレといった決まりはないからそれぞれの「お好みのカタチ」で製作可能。ブランクカラー、ベージュもアリマス。

2018年12月10日月曜日

signboard

signboard 看板...雨の日も風の日も、雪の日も外でぶら下がり続けてくれるNCA看板。余りにも埃まみれだったので外して、お湯で洗い拭き取ったら新品の輝きを取り戻した。吊るしてある場所には屋根があり、素材も耐候性があるので細かいところまでさしたる変化はない(嬉)製作はNCAステッカーなども作ってもらっている群馬の「Grafix」君。以前からルアーに面白い彩色やイラストを描いているが本職は「看板屋」この道のプロなので安心して任せられる。釣竿は釣竿屋のNCAに...(笑)

2018年12月9日日曜日

year-end

雪が降っている。薪を取りに外に出ると寒暖計は気温ー6℃を示していた。ストーブを点火するため室内に薪をいれたら、薪小屋に積んだ木の間で塊って冬眠中の「カメムシ」が付いていたらしく、解凍されブィンブィン飛び回る(苦笑)...こんな寒い日は部屋に籠って仕事を進めるに限るね。NZのCTSからのメールに「12月19日から1月6日までクリスマスと新年の休暇です...」と。あ~年末year-endなんだよな~頼んであるブランクスは休みの前日、18日に出荷されるそうだ(喜)

2018年12月8日土曜日

Workbench

 Bellinger社のP&R用のウッドスペーサーを作る。「花梨」は芯まで赤く、削ると赤粉が舞って集塵機に吸われる。布ヤスリ#120番から最終的には#400(使い込んでいるのまで含めると#800番くらいか・笑)で塗装下地を作る。下塗りは平筆を使い塗料を染み込ませ、乾いたらスチールウールで磨き平滑にして、また塗る。これの繰り返しを数回(画像は4回塗り、スチールウールをかけた状態)自然乾燥させている間に「旋盤加工」ガイドフット削りやグリップ作りなど他の作業を進めることに...
2.5mm幅N/Sフェルール・クラスプも旋盤で削り、内径を合わせて接着。