2017年11月18日土曜日

McFarland

マクファーランドからメールで「出荷したからね...」と連絡があった。お~待ってました!来週には届くだろう。その前にスレッドカラーを選んでおく。ラミグラスの端材があったので巻いてみた。右上から左下へ Gudebrod #257 Rust/ #221 Orange/ #209 Goldenrod/ #290 Tan あとは#205 Garnetとかイエローグラスに似合いそうな色を試してみようか。
Mike McFarlandが作った「the Yellow Glass」巻き糸は#257かな?

2017年11月17日金曜日

Brass

Applicator Jar (Bottle)w/Needle アプリケーターとは物質を表面に塗布するために使用される装置(まあ、それほど大袈裟なものではないが・笑)要は毛鉤巻きで使うヘッドセメントLacquerを瓶に入れて付属の針で付ける道具。この瓶の容積は1oz.(29ml.)だが全量入れることはなく、液粘度が上がればラッカーシンナーで希釈し、秘伝のタレのように付け足し付け足して使用する。気に入り使っているのはニードルの握り部分がBrass製。銅 copperと亜鉛 zincの合金で亜鉛含有率20%以上のものを「真鍮」brassと呼ぶそうである。純粋な銅よりも硬質になる合金、真鍮製六角棒の面に誇らしげに「RENZETTI」と社名が刻印されている。これら「真鍮」の味わいに惚れて揃えた。が、近年モノは素材が代わってしまい貼られたシールもワタシの「ご機嫌」も斜め気味(苦笑)...どこを探しても無かったモノをMが見つけ手に入れてくれた。Renzetti Family 二つにノーネームを加えて「びん三兄弟」なな、なんと瓶、外蓋、内蓋も同じで、針と握りの材質、価格が異なっているだけ(笑)
Hunter's Angling Supplies Catalog(1995年版) の価格。現在は$8.35...

2017年11月16日木曜日

Countryside

外が騒がしいので覗いてみると我が家の入口前で工事が始まった。新聞を取りに行くついでに現場監督に「なんの?」と聞いてみた「携帯電話用アンテナの支柱です。高さは通常の電柱の倍くらいで工期は3日間」
初日に大型重機のために鉄板を敷き、穴を掘と土留めの作業をして終了。二日目の早朝に二分割されたコンクリート柱が持ち込まれ、一段目を設置した後にミキサー車がやって来てコンクリート打ち。今日はこれまで?と思ったら午後から高所作業車が現れて継なぐ作業をして二段目をのせた。え?そんなに早くコンクリート固まるの?
三日目に電波中継機器の設置。これでau携帯電話が感度よく使えるようになるね(殆ど使わないけど・笑)工事に掛かった人員や建設機械を見るだけでも設置経費は高そう。携帯各社の相乗りアンテナって出来んのかね~と思った。

2017年11月15日水曜日

tool (3)

「お前が落としたクリッパーは金か?銀か?黒か?」と川の女神に問われてもおかしくないほど紛失した(苦笑)裏にT社15周年記念と刻印された金ピカ、フックヤスリが付き始めた頃のもの、ニードルが可動するSports Toolやら何やら手元にはこれだけ残る。一度に使うわけでもなく新しいものに変わっていく中でも捨てられずに増える。使うか使わないかは人それぞれ...楽しい小物集め「無駄の美学」(笑)

2017年11月14日火曜日

tool (2)

肝心な時、毛鉤を付け替えようとするとアイ(eye/環)にヘッドセメントが詰まっていてティペットが通らず「ありゃ~」という時がある。毛鉤を作った時点で細い針を使いクリーニングしたつもりでもかなりの率で出現する(苦笑)ニードルを持ち歩いていないときは「バーブレス・フック」でホジホジして穴を開けるが「儀式」としては美しくなく好ましいものではない(笑)Moodus Sports Productのフライフィッシャーマンズ・ツール(画像上)は数種の糸結び用具と共に尻に「ニードル」が内蔵されている。Chuck's Limited Workshopのニードルン・チューブ(画像下)は針を収容しているパイプがネイルノットとチューブノットに用いられる...使わなくとも持っていたい小物の「カタチ」

2017年11月13日月曜日

tool

持ち歩く釣り具「小物」として、必要最小限の機能、ネイルノット、ラインクリッパー、アイクリーナー、フックシャープナーを「ひとつ」にまとめた「TIE-FAST」Combo Tool。かつて輸入・販売していた「古き良き道具」自分でも使っていて(クリッパーにはこれまで何度か新製品に心動かされましたが・苦笑)バックアップ用に取って置いたモノが出てきた。台紙になっている「取り扱い説明書」を久しぶりに開く...
各機能は考えられた配置で可動部のカシメも充分。重さは15.3g。なんで今更?の感はあるが毛鉤との「結び」を見直そうと思ったからだ。私の場合、フライフックへの結びは道具なしのクリンチノットまたはタールノット。取説には「GRYP-KNOT」の方法が図解されている。実際にやってみると簡単で手早く処理できるので来季は「採用」することに(笑)

2017年11月12日日曜日

memory

最後に行ったのは27~8年前になるのか...東京・五日市(現あきる野市)「養沢毛鉤専用釣場」で釣りをしている夢を未だに見ることがある。深層心理に深く跡を残している?!(笑)...「アーバン・アウトドア・ライフ」芦澤一洋、1979年・講談社現代新書。P64~P71に「鱒を追う時」と題した文章があり養沢川が登場する。この頃には既に頻繁に通っており、当時、住んでいた東京・馬込から環七~首都高~中央高速~八王子ICへ。サマーランドを横目に秋川の橋を渡り武蔵五日市駅前を左折して町をぬけ、十里木バス停で右折して「養沢」に向かう。釣り場の流れは約3kmくらい。毎週のように通い、釣れる場所と状況を「記憶」した...
引き出しを整理中に出てきた「手ぬぐい」の原画は釣り場の創設に尽力されたトーマス・ブレイクモア氏の夫人が描いた絵だそうで、楽しげに鱒を釣る感じが良く表されている。この本は来年に再刷と聞いている。