ncaflyfish

2019年3月19日火曜日

old & new

Bellinger Reel Seatsの「新旧」1979年にアルとヒューのベリンジャー兄弟(Al & Hugh Bellinger)によって始まったベリンジャー・リールシート。1998年の価格表が旧カタログに挟まっていたから、NCAでの取り扱いは21年か。現在はChet & Alice Crocoがベリンジャー社を切り盛りしている...「15年くらい使わずにいた手持ちのDLSBをつけたい」とお持ち込みのシートはエンドの膨らみにローレットが刻まれた「旧ベリンジャー」先日、入荷した「新ベリンジャー」と比べながら感慨にふける(笑)

2019年3月18日月曜日

Flyfish (extra)

MMさんから画像が...お持ち込みのDBレギュラーグラファイト・ブランクをGolden Shadow色に塗り替え、HLLのGS風味にNCAで仕立てたロッドですね。リールはHardy L.R.H.Lightweightと思われる(笑)ゴロリ横たわる精悍な虹鱒Rainbow Troutに似合います。今朝は-7℃の亀ケ森。日中は気温上昇が予想されるけど、山沿いでは雪だとか...ん~まだまだ....

2019年3月17日日曜日

Countryside

4時半に目覚め、満天の星空を観た。外に置いてある犬用の水入れが凍るほど寒かった。その後、二度寝して起きたら朝日が東向きの窓から差し込んでいた。デジカメで電気を点けないで陽の光だけで撮ってみる。昨日、古いお客さんが二人申し合わせたように来訪(長いあいだ会っていなかった様で彼らもこの偶然に驚いていた)釣りの昔話に花が咲く。釣り行ったんじゃないの?「まだ寒くてね~川は見ましたけど、今日は大迫・秀華楼の五目あんかけヤキソバを食べに来たんですよ~」(笑)

2019年3月16日土曜日

Tricolor

Tricolor トリコロール(三色旗)...この画像をみてどこの国旗か解ったら「地理学博士」(笑)お客様の指示が無ければワタシも知らなかったな~CTSグラスに「カスタム」という項目があり、例えば「3ピースのバットセクションやミッドは#2番でティップを#1番に」とオーダーすることが出来る。そのブランクを使いご希望のロッドにする。ブランクカラーは「Go Green Pearl」を選ばれた。「僕は学生時代ラグビーやってまして大のラグビーファンなのですが、代表のラグビージャージが今回お願いするロッドのモチーフ。ロッドに記入するO’Driscollというのも僕が大ファンの名選手で13は彼の背番号です...」ここまで読んで国名がわかればあなたはかなりの「ラグビー・ファン」(笑)Wikipediaによれば「緑はケルトの伝統を、オレンジはウィリアム3世(オレンジ公ウィリアム)の支持者(w:Williamite)を、白はその両者の平和を表す」そうですこの三色旗は「アイルランド」でした。

2019年3月15日金曜日

Shine

ニュージーランドCTS社でUnidirectional Sグラス・プリプレグを使用し作られたブランクスを使用し製作。ユニダイレクトグラスは一方向グラス繊維を使用したことで投射の方向性が向上して、軽量で明快。メリハリの効いたキャスティング、渓魚とのやり取りもグラス素材の持つトルクフルな特性を発揮して楽しめます。シャイン(Shine、輝く。CTSではそう呼んでいる)乳白色のブランクにグレー系の糸でラッピング。7フィート6インチ#3番、4ピースロッドは仕舞込み寸法640mmと携行も便利。あなたの釣りの可能性を更に広げてくれるでしょう。

2019年3月14日木曜日

Snow

天気予報通り低気圧の通過に伴い、昨夜から大風と雪。昨日、隣のバァちゃんに竿袋を頼みに行ったときワラビの塩漬けを貰った「雪も雨も少ないから、今年生えるかどうか...」と言っていたが、夜から降り出した(笑)...強風が屋根のあるベランダまで雪を運び積もっている。
晴れの日が続き地表が温まっているので、冬期ほどには積雪はしないと思うけど...まだ雪は降っている。また川が遠くなった(苦笑)

2019年3月13日水曜日

regret

早暁、ロン・マッキンリーRon McKinleyの夢をみた(印刷物ある名前は誤植・苦笑)昨日、海外の友人とメールのやり取りをしていたので現れたと思う。もう22年前の1997年米国ニューハンプシャー州デリーDerryにあった彼の工房を訪ねた事を「鮮明」に思い出した。ガレージの二階に急階段で上がりドアを開くと機械類を整然とレイアウトした仕事場があった。彼は機械技師でキッチリしていないと嫌だと笑っていた...メールのやり取りで「2015年にマクリン・カスタムのDuracaneを買ったよ...卓越した技術と才能を持ちながら、もうロッドの仕事していないのは大変惜しまれる事だ」と絶賛...ウエブサイトから探し出した米国のバンブーロッド・フォーラムを覗くとロンのロッドを知るエンスーenthuseな人たちが口をあわせ「残念regretだ」といっていた。