2017年8月24日木曜日

Glass

ロッドの完成。「BriarブライヤーウッドにN/Sニッケルシルバー金具のリールシート、シガーグリップ、リングキーパー、クロームのガイド、スレッドはGudebrod #6779 Medium Green(Lt.)に#9002 Silverの飾り巻き...」とご希望..."Kameglass 3pc." 6'3"#3 Specialお客様の「お好み」を「カタチ」に(笑)シーズンに間に合いましたね。NCAも大好きなファイバーグラス・ショートロッドでシーズン終盤をお楽しみください...

2017年8月23日水曜日

end

tubular(管状)になっているグラスやグラファイトだと接着後のグリップ削りは後ろから内径にあわせた治具を挿入できるので問題はないのたが、バンブーのリールシート一体式コルクグリップは旋盤での「掴みどころ」が無い。コルクを挟めば凹む(苦笑)そこで登場するのが先人の知恵、木製「end plug」グリップ後端の太さにに合わせ切削。ウッドの幅は金具深さの2/3で「つかみはOK」...エンドendを付けたグリップをブランクに接着・成形してから「巻き」がStart始まる...(笑)

2017年8月22日火曜日

drawing

朝、起きがけに思いつく「そうだメイフライを描こう!」...注文をいただいたバンブーロッドに「何か」入れたくなったのだ...今まで頼まれて「河童」「魚」「毛鉤」「隷書体文字」変わったところでは結婚のお祝いロッドに「向かい鶴」(寿)ご注文ロッドに手描きで入れてきた絵や文字。今更、魚じゃあまりにも一般的だし、う~ん、と考え、何度か描き、形を整えたのが「蜉蝣」カゲロウを簡単に表現した「線画」...お望みならば、あなたの「NCAロッド」にだって描けます!(笑)

2017年8月21日月曜日

Snakehead Mallet

Snakehead 雷魚 Mallet 木槌...長さは7'3"でPE ライン8~10号を使い、湖沼の雷魚を釣るためのキャスティング・ロッド。テクスチャーグラファイトで作られた強いブランクスと着脱式の「追い元」(フォアグリップ+リールシート+リアグリップが一体)をジョイントさせる「剛竿」
愛好者はそれ程多くないのか、年に数本の製作。雷魚というヒキの強い魚が相手だから、ガイド周りも強靭に作る。ガイドの乗る部分へ「下巻き」から始める。下地を仕上げてからの取り付けなので製作時間が掛かるのは致し方ない(苦笑)...このロッドを作るたびに思い出すのは半世紀以上前、東京・洗足の弁天池に通った小学生の「雷魚釣り」道糸はタコ糸、父親から貰った海釣り用のカイズ鉤とハリス、ナス錘。餌は掘り出したミミズだったか?ぶん投げての「手釣り」...ロッドなし(笑)

2017年8月20日日曜日

Choice

nca rodの取扱店で"Kameglass 3pc."をご購入いただいた方からメールで「気に入りました、長さを変えてもう一本!」と、ご注文...通常、小売店向けには「決まった形」で製作したロッドを販売して頂くが、NCAに直接ご連絡をもらえば、グリップスタイルは「あれ」スレッドは「それ」リールシートは「これ」と、ご希望により「お好みのカタチ」で製作が可能です。メールで文章と画像のやり取りをして「打ち合わせ」...折角のオーダーロッド、「ご要望」をお伝えください。大体のご希望には沿えます。ただし、不可能・不思議なお申出ではお受け出来ませんけどね(笑)...What is Your Next NCA Fly Rod Choice...

2017年8月19日土曜日

toothpick

toothpick 爪楊枝...こどもの頃、楊枝には後方の加工は無かった気がする。いつの頃からか分からないが、コケシ状の加工がされていて、ここを折って「楊枝置き」にすることを知ったのはオトナになってからだ(笑)気になり調べたら、これを考案したのは落語家「柳家金語楼」と言われている。金語楼がキャプテンとして出演していた昔のNHK「ジェスチャー」というTV番組のシーンを思い出した。女性軍のキャプテンは水之江滝子(ターキー・古っ!)...ヨージ本来の目的だけでなく、ロッド作りにも使う。そう「ジョイント・マーク」のドット(ポチ)打ちや接着剤の混ぜ合わせなどにも使用する消耗常備品。これで絵を描いても何とも言えない味がでる...近所のホームセンターで650本入り¥100!太さ2.2~2.3mmの木質なので、使うとき力を入れすぎて急に折れてもこの価格じゃ文句の言いようが無いか~(苦笑)

2017年8月18日金曜日

Bear

L.L.BearとEllie BearはL.L.Bean社のトレード・マーク。その昔「幼児教育」のため、息子たちにFree Port,ME.本店にて絵本を購入。ま、どちらかと言うとオヤジの趣味の押し売りではありますが(笑)
NCAの使うブランド名のひとつ"the Sons Rod"の由来にもなった「息子達」も成長し、東京でそれぞれの学生生活を送っている。先日、長男から「オトンはLサイズだよね...」とメールあり。「US/L」ですが何か?宅急便で送られてきたTシャツ。お~嬉しい!胸には「大きな熊」のフライフィッシャーの姿と背には「GO FISHING」と赤い文字...幼い頃から呪文のように「フライフィッシング~フライフィッシング~フライフィッシング~」と唱えているから、オヤジの好きなもの=FF関連とわかっているねーよしっや!...まてよ、体型がこの絵の熊並ってか?(笑)