ncaflyfish

2018年9月25日火曜日

mushroom

朝晩冷え込み、外気温が10℃を切って雨や露で地表が湿る日が続くと「ハタケシメジ」(畑占地/畑湿地。Lyophyllum)の出現がある。我が家の敷地で毎年出る場所があり秋の到来の指標となっている。この頃を見計らい「隣のバァちゃん」も現れて収穫していくのだが、今年はジイちゃんが栗拾いがてらやって来た(笑)「後でおふかし(おこわ)にしてやるから...」といわれバァちゃんから「できたぞー」と電話で呼び出される。家に帰り頂いた包を開けたら「マッタケのおふかし」おっ!「わらしべ長者」(喜)ジイちゃんが絶対に喋らない秘密の赤松林で今年も「松茸」採ったらしい。ハタケシメジは水煮にして大根おろしと醤油で美味しくいただきました...秋の日は、どんと晴れ~

2018年9月24日月曜日

angler's mail

朝起きがけにボーッとメールチェックしていたら「本日、私が釣った今年最大のイワナです。ご覧のように私もオービスとフィルソンが大好きです!」の文に添付ファイル画像が...デカイ!一気に目が覚めた(笑)寸法が書いていなかったので、どんなもんかと同じ1980年代のオービスを持ち出して巻尺をあててみたところ軽く「尺越え」?
渓流シーズンも残すところ7日、このサイズまでは望みませんが、なんだか刺激されますな~釣りに行けと...(笑)

2018年9月23日日曜日

Bi-color

 Bi-color 二色...クリアグラス(乳白色)ブランクを使う予定なので試し巻き。ガイド部をグレー糸とホワイト糸で二色並行巻きにしてみる...目を凝らして見ればわかるが、手間のかかる割には効果が薄い(苦笑)かといって、グレー糸を濃くすると黒っぽくなって面白みに欠ける。フックキーパー部はグレー単色。キーパーもいるかいらないかを含め、ん~もう少し考えてみよう ...どんなもんでしょ?

2018年9月22日土曜日

Countryside

♪病葉を今日も浮かべて...黄昏の水の眩しさ♪1961年、仲宗根美樹(歌)横井弘(詞)櫻田誠一(曲)の季節だな。「病葉」わくらばという言葉を知ったのはこの歌からだと思う。落葉は「病」では無いのだが、進む季節はもの悲しい。昨夕から「雨」が降り続き、外気温10℃。日中、雨は上がりますが20℃前後で10月中旬の気温でしょうと天気予報はいう。
先週からクルマに積みっぱなしになっていた「釣道具」を今朝やっと下ろした。DYが使っていた「Ezo-Caddis」の白尻模様が遠目でも良くみえたので作る。ああ、釣りに行けない「雨の日の釣り人」(笑)

2018年9月21日金曜日

replace

 これはまた懐かしいロッドを大切に使ってくれている。20年くらい前に作った693-5pc.グラスロッドだが車のロッドラックから転落してスネーク・ガイドをひとつ潰した。スレッドカラーはGudebrod #340 Goldとわかっている。ブランク塗装が剥げないように潰れたガイドを慎重に外し、新しいガイドを取り付ける。エポキシ塗料を使い塗り上げれば元通り。半年間は使われそうも無いが「修復完了」...(笑)

2018年9月20日木曜日

Flyfish (4)

長時間、川の中を釣り歩いていたら、無性にコーラが飲みたくなり川沿いの無人自動販売機に立ち寄る。ほら、と友人に指されたところを見れば取り出し口にアマガエル。ここを住処として、夜間、販売機の点灯と共に寄ってくる「虫」を待って食らう、賢い「捕食者」Predator(笑)
イブニングタイムに流れを彷徨するフライフィッシャーも同じようなものか?「待てば海路の日和あり」いや「行けば川路の恵み有り」(笑)
この日の「竿頭」(笑)NYは4ヶ月ぶりの釣行とか「運・根・勘」が合致し、見事にヒット!これがあるからやめられませんな~Fly Fishing...

2018年9月19日水曜日

Flyfish (3)

流れを交代で釣り上がる。おかしいなぁ~普通ここいるでしょ?釣れない...川からあがるにも脱渓出来る場所までたどり着かなければいけない。近年ホンシュウジカの食害を防ぐため鹿よけネットが張り巡らされていたり、ソーラー発電式「電気柵」が設置されている場所が多い。電気柵の出入り口の黄色いグリップでフックに触り10アンペアの電気でビリビリ攻撃を受けた赤い帽子の人がいました...(笑)
♪川の流れはとても綺麗ね・・をいしだあゆみの歌「ブルーライト・ヨコハマ」(1969年)風に口ずさむ。続く言葉は♪歩いても歩いても、こんなサイズだ・・(苦笑)別の場所に入った3人の釣果が気になりますな...