ncaflyfish

2019年9月20日金曜日

Yam

長くフライ釣りをやっている人なら一度は使ったことがあるサンポーSAMPO社のフライボックスFly Box。「made of soft,crush-proof plastic with sturdy metal hinges. a great fly box for dry flies...」とカタログにある。40数年使われ透明から飴色に変色しても「現役」(笑)
朝は涼しく、というか肌寒くてフリースのベストを持ち出した。内陸から沿岸に向かうと遡上する鮭に備えて、河床整備が行われていた。
サクラマスの死骸が岸寄りに...推定55cm、こんなのが遡上する豊かな川なのだが釣れるヤマメは・・である(苦笑)
山椒は小粒でピリリと辛い..山椒の実Yam...黒いのと赤いの。

2019年9月19日木曜日

Goofy's day

秋を知らせる券積雲(うろこ雲とも)の下、伸びた草を刈りながら新聞受けまで降りた時に目の片隅に「赤い車」ん?郵便屋さんか?と思ったらKY!また釣りに来るとは聞いていたが今日とは知らなかった(笑)GSでガソリンをいれている時にカメラを忘れていたのに気づき、2km戻る...30km先の釣り場に到着して着替えをと思ったらウェーダーとシューズを積み忘れた!KYを川に残してとんぼ帰り...川近くの道の駅でソバでも食べようと思ったら「研修のためお休み」の看板あり。この時点で走行距離120km...釣れる魚は「こもの」だし何とも「間抜け」Goofyな日...
向日葵、鳳仙花、マリーゴールドの花壇がせめてもの慰めか...(苦笑)

2019年9月18日水曜日

Material

Material 素材...現代の釣竿ブランク素材は「カーボングラファイト」「ファイバーグラス」「バンブー」の三種に分類される。それぞれの素材が持つ「特性」で釣り味が異なり、利点や欠点があることはご存じの通り。グラスにするかバンブーにするか迷いに迷って、お客様が選ばれたのは自然の繊維を生かした六角バンブー(笑)縦方向だけに延びるファイバーを利用したアクションはひと味違う。ガイドはチタン合金のフレームにSICリングという新装備ながら「ゴールデンエイジ」を彷彿させるNCAバンブールアーロッド。5ft.2~7gから7-1/2'7~18gまで...グリップスタイル、スレッドカラーを変えて(受注)製作可能....

2019年9月17日火曜日

Re-Born

Hardy PALAKONA"C.C.de France"の修復作業が終了。これで1950年当時のほぼ新品に戻った(と思う)フライフィッシングの百科事典もしくはバイブルとも言われる二冊組の本「TROUT」Ernest Schwiebertに掲載されているイラストレーション、ハーデイ兄弟社のJohn James Hardy(左)と椅子に座るWilliam Hardyと共に記念撮影。センセイ、よろしいでしょうか?(笑)...段巻した糸を塗る際に「握りどころ」を考えならが行った。大変なようでいて新しい発見もあり「楽しい」作業...

2019年9月16日月曜日

Visitor

おービックリしたぁー!作業台で接着作業をしていたら誰かに見られているような感覚と共に目の片隅に動くものあり見上げれば「ツユムシ」(バッタ目キリギリス科)細く長い脚と長い触角を持ち小さな頭部と流線型の華奢な体。名前の由来はその弱々しさ、朝露のように「儚い」感じから付けられたらしい。来客の折、ドアの開閉で迷い込んだ「珍客」秋進みバッタ仲間もおいそがし...釣り人も川を東奔西走(笑)

2019年9月15日日曜日

epoch

静岡のOM、KS、KHの3名が空路、岩手釣行にやって来た。え?静岡から飛行機?と思ったら愛知・小牧~いわて花巻空港の便があった。OMとは10数年ぶりに会う。あ、そうそうとKSがグラファイト4ピース・ロッドを持ち出す。あら懐かしや小田原のストリームサイド「Charlie's Special」グラファイト・ロッド。多くの方はこの竿の存在を知らないだろう。昭和59年(1984年)発行の「フライフィッシング・ジャーナル6号」に広告があり7'4" 4ピース#4番が載っている。35年前のロッドなのでコルク・グリップは油分も抜けてカサカサ、デコデコ。リールシートに至っては欠損し外れていた。他は目立った外傷もないので「コルク交換」のみ。金具は経年で歪んでいたので別の物で対応する。その昔、カスタムロッドといえば神奈川Streamsideチャーリー勝俣、東京Macky's Creekマッキー宮坂。「時代の名竿」...岩手NCAにて修復...

2019年9月14日土曜日

Angler's mail (2)

 『レンタカーでダートをカッ飛ばして(笑)岩木川水系を巡ってきました。人よりも魚のほうが多い感じで、NCAショートTグラス5’9"は予想通り鳥取に似た感じの源流域で活躍し、NCAテレスコ7’10"はやや広い鳥取の大山みたいな雰囲気の場所で白斑イワナと夕暮れ間際に流芯でパワーのあるやり取りができました。帰り道はツキノワとアナグマに遭遇し戻ってきた次第です。カーボンのうっすらグレーとスレッドのオリーブの色合いもとても良いと思います。また来年の東北釣行を楽しみにしております』津軽試釣と題され、先日(Rush Ordersの項、参照)宿泊先に送ったテレスコ竿の活躍を鳥取のUSさんに報告していただいた...(笑)