ncaflyfish

2018年10月18日木曜日

wood work

今朝、亀ヶ森の外気温1度。寒っ!そういう季節になったのか?懸案事項だった「新聞受け」を新しくすることに...丘の上までは持ってきてくれないので県道に近い場所に「箱」を設置してある。釣りの季節は遊びに来た友人が「はい、新聞」と気をきかせて配達してくれたのだが、あとは犬のキンちゃんとプラプラ取りに行く。その度に「ああ、やらんとな~」と思ってはいた(苦笑)決心して雪の来る前にと作り始める。
野晒しで風雪に耐えること5年。蓋も腐るしペンキも剥げる。
これで5つ目の製作になるのか?作っていると段々と賢くなって寸法や図面はアタマの中に描かれている。フタは風で開かないように重さのあるものに変えたり、丁番のつけ方を工夫したり...雨・風・雪に負けるな!小さいけどコレがNCAの看板(笑)

2018年10月17日水曜日

regret

regret 後悔、心残り...昔、釣具店で頼み込み貰い、集めたHardy社のカタログ数冊を貸し出し戻ってこない。今頃になり無性に見返したくなっている(貸した私が悪い・苦笑)...30年も前だったか、新富町マッキーズクリークの頃、廃業する釣具店から「J.Kennedy Fisher」のグラスブランクを買わないかと打診があり「束」で仕入れた。ルアー用が多くフライは少なかったと記憶するが、個人的にも購入した。70年代はW社やH社JETシリーズのブランクがケネディ・フィッシャー社で製造されていた。そのケネディー社もいつの間にか無くなってしまったのも実に残念である「いつまでもあると思うな竿となんとやら...」である(笑)気分は70年代JET!6-1/2'#3/3pc.サンバースト・カラーで巻いてみました【販売】お問い合わせはメールで ncaflyfish@Gmail.comまでどうぞ...

2018年10月16日火曜日

Ocher color

Ocher color 黄土色...the Sons ParaGlassのブランクカラーは「黄土色」オーカー。遠目でみるとバンブーロッドに見えちゃう(笑)国内の工場が廃業してしまい、NCAで在庫しているのは663-3pc./703-2pc./7634-3pc.だけ。当時付けていたイングリッシュ・タイプのシート金具も無いのでREC社N/S P&Rでどうだ!と663-3pc.でやってみた。メインスレッドは「ハニー」要所に少し濃い目の糸を配色。昔の雑誌広告を引っ張り出してみるといろいろなことをやってましたね(苦笑)...特価で【販売】他のスタイルでの製作も可能です。ご好評いただきましたこのシリーズ、残念ながらブランクがなくなり次第「終了」いたします。

2018年10月15日月曜日

Sunburst

Gudebrod #200 Sunburstをメインにティッピングに#206 Garnetで巻かれた古き良き時代のハーディ社「JET」(2103/9/8のNCAブログに記事)ブラウン・グラスになかなか「派手」な組み合わせだけど何故か「品」があって美しい。6-1/2'#3/3pc.のブランクを使い、このカラー、このグリップスタイルで作る。スネークガイドは英国ツイストを在庫していないので米国ツイストになるのはご愛嬌。これも【販売】サンバーストを辞書で引くと「雲の合間から突然射す太陽光の輝き」とある。

2018年10月14日日曜日

once upon a time

「昔むかし(こんなロッドが)あったずもな...」遠野で「語りべ」から「民話」を聴くと、冒頭は決まってこの言葉から始まる(カッコ内は創作・笑)「6',2oz.IFI(3)」オリーブ色のグラスロッド完成。こういう「洒落た」ロッド見なくなりましたね。ガルシアのリーウルフ・モデルやフィリプソン・ロッドに好んで使われていたカラーブランク。グラファイトが隆盛してきた1970年代中頃がその「境」かも知れない(近年、復権のめざましいグラスロッド、嬉しいことにカラー物は増えている)「人の好みも十人十色」7フィート以下のショートロッドも好みが分かれるところ。スリリングな釣りができる短竿、ワタシは好きですけど~ORVIS Superfine GRA 6'6"#3/4pc.(ORVISブランクを使いNCAで製作)とGlass 6ft.#3/3pc.ともに【販売】(各一本)...岩手「遠野民話」の締めの言葉は「どんと晴れ」だけど釣り人だったら「糸をはれ!」Tight Line!だ.....お問い合わせはメールで ncaflyfish@Gmail.com まで...

2018年10月13日土曜日

Bookshelf

芦澤一洋「バックパッキング入門」山と渓谷社の初版は1976年(昭和51年)用具解説などの写真点数が多いので復刻を危惧されたが11月8日にヤマケイ文庫から「復刻」出版されると芦澤夫人から伺った。販売当日は東京・代官山「蔦屋」で写真家/望月久さんが撮りためた「芦澤写真」も展示されるそうだ(お近くの方はどうぞ)この本が復刻出来るなら「フライフィッシング全書」(1983年初版)だって出来そうだ(笑)

2018年10月12日金曜日

Thread

タイガー糸はイエロー1本とホワイト1本、ブラック1本の三本撚りで構成されている。PRO-Wrap#2006スレッドがそれだ。この三色が一本の糸になると白は透けて黄と黒が反応しオリーブ色に見えるから実に不思議(笑)当初、オリーブ単色でと思ったが見つけてしまったので「タイガー」に変更。O社Golden Eagleにもこのような糸が巻かれている。塗装すると深いオリーブ色に変わり、それらしくなる(笑)文字を記入する前に紙にお手本を書いてみる。ロッドの重量を計り、オリジナルの様にオンスoz.(1oz.=28.34g)での表示にした。NCA/Golden Eagle 6',2oz.I.F.I(3)はあと少しで完成する。