ncaflyfish

2018年9月21日金曜日

replace

 これはまた懐かしいロッドを大切に使ってくれている。20年くらい前に作った693-5pc.グラスロッドだが車のロッドラックから転落してスネーク・ガイドをひとつ潰した。スレッドカラーはGudebrod #340 Goldとわかっている。ブランク塗装が剥げないように潰れたガイドを慎重に外し、新しいガイドを取り付ける。エポキシ塗料を使い塗り上げれば元通り。半年間は使われそうも無いが「修復完了」...(笑)

2018年9月20日木曜日

Flyfish (4)

長時間、川の中を釣り歩いていたら、無性にコーラが飲みたくなり川沿いの無人自動販売機に立ち寄る。ほら、と友人に指されたところを見れば取り出し口にアマガエル。ここを住処として、夜間、販売機の点灯と共に寄ってくる「虫」を待って食らう、賢い「捕食者」Predator(笑)
イブニングタイムに流れを彷徨するフライフィッシャーも同じようなものか?「待てば海路の日和あり」いや「行けば川路の恵み有り」(笑)
この日の「竿頭」(笑)NYは4ヶ月ぶりの釣行とか「運・根・勘」が合致し、見事にヒット!これがあるからやめられませんな~Fly Fishing...

2018年9月19日水曜日

Flyfish (3)

流れを交代で釣り上がる。おかしいなぁ~普通ここいるでしょ?釣れない...川からあがるにも脱渓出来る場所までたどり着かなければいけない。近年ホンシュウジカの食害を防ぐため鹿よけネットが張り巡らされていたり、ソーラー発電式「電気柵」が設置されている場所が多い。電気柵の出入り口の黄色いグリップでフックに触り10アンペアの電気でビリビリ攻撃を受けた赤い帽子の人がいました...(笑)
♪川の流れはとても綺麗ね・・をいしだあゆみの歌「ブルーライト・ヨコハマ」(1969年)風に口ずさむ。続く言葉は♪歩いても歩いても、こんなサイズだ・・(苦笑)別の場所に入った3人の釣果が気になりますな...

2018年9月18日火曜日

Flyfish (2)

「ロッドもリールもNCA!」と宣伝文句に使えそう(笑)NCA FlyReelは完売してしまいましたが、フライロッドは売るほどゴザイマス...
秋晴れの下、竿おろしをする為に今回持ち込みましたるはMcFarland Yellow Glass...シーズン終盤、秋ヤマメを釣るのでアリマス。
これはもう釣り人としてはこの上なく楽しい訳でありまして、またズルッと深みに足を踏み入れる事になるのでゴザイマス...(笑)

2018年9月17日月曜日

Flyfish

古い友人たちと釣りに行く。シーズン終盤なのでどこに行っても先行者の痕跡がある。釣り人が考えることは同じ...(苦笑)
二年前の水害で荒れた流れも回復しつつあるが、魚の付き場所が浅くなり平坦な流れになってしまったのはとても残念。
いじけた場所で痩せイワナ、岸辺の深みではヤマメ。いずれも秋色に染まる...さぁ、次はどこの流れに行く?5人組(笑)

2018年9月16日日曜日

unknown

とんと見かけなくなったメタルシートmetal seatいつどこで作られたかもわからないunknownけど「風合い」がある。真鍮にニッケルメッキで「古き良き時代」そのもの(笑)C&R式はパイプ上方を広げ、リングの脱落を防いでいる。これをブランクに装着する場合はブッシングbushingと言われる下地をコルクなどで作り挿入。現代に作られたフライロッドがこれだけで一気に1940's「クラシック仕様」に変貌。

2018年9月15日土曜日

Long Ago

作られたのが1940年代だから78年を経過し岩手にやって来たオールメタルLocking Screw Seatそれも新品!探せばあるもんだな~(驚)N/S製で丁寧に考え作られたリールシート。刻印は「MADE BY WRIGHT & McGILL ROD Co.DENVER COLO. U.S.A」...この前、メタルシートを使い改造をした時に調べて探し出した。ライト&マクギルGranger Fly Rod につけられる筈だったシート。値段は「!」だったが、時代を越えてきたことを考えれば納得(笑)昔の仕事は何故これ程にスバラシイ。こんなオモチャを眺めて喜んでいるのはワタシだけ?あなたもスキでしょ?(笑)