ncaflyfish

2019年12月14日土曜日

license

ふと思いついた。自分の「運転免許の更新」っていつだったっけ?免許を見れば平成33年とある。それって令和何年だ?(苦笑)...いつも12月10日過ぎには来るよなと考えていたら、来ましたよ~2020年の県内共通遊魚証・申し込み書。内水面魚連の遊魚証の表記は2019年から西暦表記になっている。気が早いけど、岩手県渓流解禁まであと2ヶ月半~来年のカレンダーをみたら2020年3月1日は日曜日であった...

2019年12月13日金曜日

bottle neck

目指したのは1979年頃のT&T/ Saddle Gripのスタイルなんだけど、握ってみるとシガーと変わり無い(笑)では、親指の腹がうまく収まるように逆テーパーを付ければいいか、と加工した。お、握りやすくなった...
右の4pc.は付いていたフルウェルズ・グリップを加工して「試作」したもの。左はスクリューアップロック用に作った。仮組みしてシルエットを眺めていたら「瓶のくび」bottol neckに思えてきた...(笑)

2019年12月12日木曜日

BLANKS

ブランクス・ストッカーを整理中に「発掘」しました(笑)...日頃のご愛顧に感謝いたしまして、各一セットですがフライロッド・ブランクを「無償提供」Free of charge致します。対象ブランクはGraphite 8045-4pc.Black、8645-4pc.Blackと1003-5pc.マット・ブラウン(バットセクションを使わなければ803-4pc.になります)但し、条件はNCAで製作すること。ブランクは無料ですが、別途、製作費・パーツ代、布袋代金が掛かります。あなたのご希望に沿った「スタイル」に仕上げます。お申し込み・お問い合わせはncaflyfish@Gmail.comまでお早めに...

2019年12月11日水曜日

Culm

「ロッドの調子はパラボリック。力任せのハイスピードキャストには向きませんが、ゆったりとしたキャスティングでは、驚く程のパワーもみせてくれます...」とカタログにあったのは喜楽釣具に出入りしていた「和竿師」が作り出した丸竹フライロッド。25年くらい前にお会いしたときにご高齢だったからもう手に入らない。長さは六尺六寸(199cm)で#4番。印籠継ぎで和竿の技が詰まっている。当初、穂先を自然竹を使って作ってみたがフライロッドに向かなかったので「竹の削り穂」で...

2019年12月10日火曜日

tea time

「ポツンと一軒家」というTV番組が好きで観ていたら何と「岩手県」岩手はポッツンだらけでしょうに(笑)...場所を詳しくは明かさなかったが「河童伝説のある土地」と聞いたことがある「飛龍山」というキーワードで国道396号線沿い達曽部に昔あった「飛龍」というドライブインを思い出した。金田一京助博士の説では「達曽部」の地名はアイヌ語でタツ・ソシ・ペtat sos pe「シラカバの皮を剥ぐ所」の意があるらしい。番組はいつものように「麓の集落」から始まるのだが、映像に映る流れと風景は見たことあるみたい。ん?家から近いぞ(笑)Google Earthで確認したら当り!達曽部・鋳物から山越えをして東和に抜ける県道を更に奥に入ったところが飛龍山。この地が生家の婆さま姉妹が通い、山から流れ出る「霊泉」を沸かし風呂にしたり、飲用にしたりするそうだ。そうか、あのドライブインの名はこの山からつけたんだ~と30年近く経ってから知る...石鳥谷・菓匠「丸文」の「文多饅頭」黒糖を食べながら昔日の達曽部川を想う、お茶の時間。

2019年12月9日月曜日

Cold

今朝は冷えて-6℃、湿度60%。坂の下まで新聞を取りに行くのも「寒ぶっ!」残雪がシャーベット状になってシャリシャリ、一部は凍ってツルツル...シングルハンド用「フルウェルズ」のグリップ、7インチは長かったかな?6インチに作り直そう。ファイティングバットも1.5インチにしてみたけど...まだブランクスが来ないので、ゆるりゆるりと...

2019年12月8日日曜日

N/S

ライトライン・ロッドにもU/L、それもニッケル材で...REC/NSUSは木部・金具を含め41g、NCAのNSULは28gの細身で#2~#4番指定ロッドに向いている。ニッケル合金だと丈夫だけど、どうしても重量が嵩む...「巨大重機」というBSの番組で南太平洋ニューカレドニアのニッケル鉱山で使われる大きな車両の再々放送?をまた観た。溶解された鉱石の20%がニッケルであとはスラグ。1500度のスラグを大地に撒き捨て熱を冷ますのに一年以上かかるそうだ(これはこれで再利用する)...ああ、N/S。これがいづれリールシートの金具になるんだなと思いを巡らせる...全て「その方向」でしか考えられない「釣竿屋」...(笑)