ncaflyfish

2018年8月17日金曜日

Rod Building

「Here is what I have done so far Mako. Cigar grip I turned from quarter inch rings, Lemke down-lock seat in polished aluminum (cap isn't on yet), Lemke nickel winding check and Fuji ultra poly chestnut thread. Hopkins & Holloway keeper. I'll keep you posted. Hope all is well...」いやいやご謙遜を。米国オハイオ州のダンさんが現在製作中のロッドグリップ周りの画像を送ってくれた。グリップは1/4インチ(約6.5mm)幅のコルクを22個つなぎ合わせたナローインターバル。リールシートはレムケのポリッシュド・アルミ。Joel LemkeはオレゴンのStruble社に永い間いたから、D-1の金具スタイル。ブランクはLamiglas社のファイバーグラスFL904(7'6"#4 2pc.)を使っているそうだ。日本では自分のロッドを作る人を殆ど見なくなったけど、フライフィッシャーの多い米国ではまだまだ多い。クラシカルなシガーグリップを削り出したり、パーツの選びのコダワリを拝見すると...ダンさんかなりの「手練」(てだれ・笑)

2018年8月16日木曜日

Grass Hopper

朝の涼しいうちに伸びてしまった草を刈ると、バッタが逃げ惑う。あ~ゴメンごめん(笑)ん、そろそろグラスホッパー毛鉤投げてみる時期?このバッタ、若く未成熟で全体が黄緑色...
背後から拝見しますと流線型で緑の鎧兜をつけた「ミドリの騎士」
いずれの川に行くかと思いを巡らせていたら昨夜半から大雨。只今「熱中症」気味の川に水分補給中...仕方ない「Grass HopperをGlass Rodで投げる」はしばらくお預け(苦笑)

2018年8月15日水曜日

Excursion

Excursion 遠足...うわ~何年ぶりだろうか。息子たちが小さい頃は何度も行った「小岩井まきば園」東北旅行中の義妹家族と合流。「広大な敷地」総面積は東京・山手線の内側に匹敵するそうだ(驚!)
アトラクションの「トラクター・トレイン」で100年の森ツアーに参加。小岩井農場が出来て125年と説明があった。岩手山噴火跡の荒地で荒涼たる原野を開拓。植樹整備して出来た森林と牧野。いまや岩手県観光の名所となっている。お盆休みということもあり大変なひと、ヒト、人。
「立て板に水」のツアーガイド説明。いや~勉強になりました(笑)
我々は英国製の新型トラクター(名前を忘れた。価格400万円は覚えてる・苦笑)に客車を引かれていたが、後ろの組は米国John Deereジョンディアー1975年製。なんとも雰囲気のあるトラクターも現役(笑)
小岩井農場で遊びまわり滞在6時間半...これは記録更新だな(笑)

2018年8月14日火曜日

TROUT CAMP

バーモントの友人、Alan Erdossyが送ってくれた「トラウト・キャンプ」Tシャツ...その起こりはジョー・ブルックス(Joe Brooks 1901-1972)の始めたメリーランド州における"the Brotherhood of Jungle Cock"という若者向けのフライフィッシング教室に由来する。釣りの団体、トラウト・アンリミテッドTrout Unlimited(TU)のオハイオ、ミシガン、ペンシルベニア、ニューヨーク、バージニアそしてバーモントなど各州のTU部会chaptersが主催し若年層にA LIFETIME of FLY FISHINGを広めている。
今年の第8回TROUT CAMPは7月24日~28日にかけJacson's Lodge に泊まり込んで行われた。フライフィッシングを学んだ少年、少女たちの眼が輝いている様子はhttps://vimeo.com/282207444で観ることが出来るしwww.vermonttroutcamp.comで知ることが出来る。我が国でもこの様な次世代を担う若者向け「フライフィッシング教室」が開催出来たらいいな~と考えさせられる...Fly Fishing is a passion,pass it on!

2018年8月13日月曜日

After

 コルクを削り出して新しいパーツを用意。そう、シャルル・リッツ(Charles Ritz 1890ー1976)好み、あのグリップ・スタイルに交換する。先ずはブランクに合わせたワインディングチェックを通してから、グリップ、シートフィラーを11mm~11.5mmの内径で穴をあけバット部から挿入・接着。コルクを仕上げ削り後、シート金具を装着すると...
TMC"Excursion/1994"グラスロッドが「 Ritz style/2018」 に変身(笑)

2018年8月12日日曜日

Before

グリップ、シート交換でやってきたのは1994年製 "Excursion 7'9"#5 " ティムコ社ユーフレックスのシリーズだった(様だ)ワタシ詳しくなくてロッドやケースに記載されているのをみて知った「エクスカーション」(遠足)の名の通り、携帯性を考慮した4ピースのグラスロッド。指定ラインは♯5番で、これ一本あれば何でもデキルぞと言う感じ(笑)
バットエンドの径が11.5mm、グリップ先端部は11.0mm径ある。この0.5mmの差は意外と大きい(苦笑)先ずはコルクを剥いて、下地調整から始まる訳だがワインディングチェックの加工に手間取りそうだな~と逡巡(苦笑)ま、「技術のNCA」(笑)...なんとかなるさ~

2018年8月11日土曜日

Newscast

「朝5時半頃、自宅裏山で動物の鳴き声がするので見に行った男性が背後から熊に襲われました。命には別状ありませんが大怪我をしました。ハクビシン用の罠に掛かった子熊を助けようとして付近にいた母熊と見られます。まだ捕獲されておらず十分な警戒が必要です...」のTVニュースが(怖)そうだよね母熊だって必死で子熊を守りたかっただろうし...この場所、釣りに行く時に通るところ。そう言えばあの奥の林道に熊の糞あったしな~足跡も見たしな~嫌だな~だから一人じゃ釣りに行きたくない川のひとつ。岩手は野生の王国だ..世の中は「盆休み」道はいつもより交通量も多く、他県ナンバーが行き交う。さて、ご注文のMcFarland Yellow Glass、今日お手元に届くと思われる。Blunt Cigar Gripのロッドはなんとか「盆休み」に間に合いました。