ncaflyfish

2018年11月17日土曜日

Stove

 外の寒暖計がマイナスを指す日が多くなった11月の一週目、煙が逆流し室内に立ち込め「燻製」になりそうな事態に(苦笑)ストーブを設置して20年経つ。10年目ぐらいに自分で部品組立をした事があるが、また燃焼ボックス、耐火レンガ、ガスケットを交換しなければならない。部品の調達に意外と時間が掛かり、昨日ようやく内部をリニューアルできた。その後の燃焼状態は良く購入時に戻ったようだ。構造は判っているが今回は専門のストーブ屋さんに依頼。さすがはプロ。キッチリと仕上げてくれた。うわ蓋の取っ手の木も古くなったのでリールシート用ウッドの「花梨」を削りだして作った。これは得意分野なので自分でやることに(笑)FF式石油ストーブとは全く違う類いの「暖かさ」だな...

2018年11月16日金曜日

to aspire

 芦澤一洋さんの「バックパッキング入門」が没後22年目に復刻出版され本屋の店頭に並んだ。サイズは148mm X106mm、ヤマケイ文庫¥1,200+税。中の写真も本のサイズに合わせ少しばかり小さくはなったものの良く復刻されている。夫人の話では「編集から写真原版ないですかと言われたけど、全て版元(山と渓谷社)に行ってる筈ですから...初版が昭和51年3月だから、もう42年も前の話ですもの...」写真を編集部で原本から起こすのに手間取り、発売日が少々遅れたらしい...え~これが復刻できるならアレも出来そうですよね~と言うと、どれだけ売れるかの問題じゃない?と言われた。アレとは「フライフィッシング全書」のこと。写真の多さは図版が885点あるBP入門に引けを取らないかそれ以上だが、これが出来るなら可能なはず。こうなるとどれだけの冊数販売できるかに掛かってくる。文庫サイズの復刻版、欲しいひとは手を挙げて!購入希望者の声を集め、編集部に復刻版を「熱望」to aspire して実現させて貰いたい(この話、釣り仲間たちと真剣に検討中です)

2018年11月15日木曜日

Mint

ハッカ(薄荷)英名ではザクッとMintと表示される。ウィキペディアによれば「ペパーミントは、シソ科ハッカ属の多年草。和名はコショウハッカ、セイヨウハッカ。スペアミントとウォーターミントの交雑種であるといわれる。原産地はヨーロッパ大陸である。ハーブの一種であり、独特のメントール臭がする。ニホンハッカに比べると、メントールの含有量は50 - 60%と低い...」 北海道で釣りをした折に北見市卸町の「北見ハッカ通商」なる会社に立ち寄り購入したことがある。飴は鼻に抜ける爽快感が好きだ。ハッカ油は虫除けにもなるし、夏の寝苦しい時に首筋に塗れば香りとともに爽快な眠りにつける。昨日、北見在住の釣り人が贈ってくれた。久しぶりにハッカ飴を舐めていたら、あの時の川釣りの光景が浮かんだ。ウソタンナイという川の名前まで思い出した。アイヌ語で「互いに滝が掘っている川」の意があるそうだ(笑)なめ床滝の多い流れで今も砂金が採れる。「ハッカ油」をネット検索していたら、岩手にも「HAKKA 盛岡」という店があるらしい(北見ハッカの支店か?)今度、盛岡まで出かけたら探してみるかな...

2018年11月14日水曜日

Edge

 左から140mm、150mm、190mm。昔からFenwick Rodなどで使われていた「特徴」あるグリップスタイル。基本はフルウエルズからの変形で親指の当たるところを絞り、掌から後部にかけてほぼストレートにして小指の掛かるところを細目に仕上げる。名称があるけどすぐに思い出せない(苦笑)NCAのは機械で作る大量生産品と異なり一本一本削るので「カド」Edge立ってます(笑)とここまで書いていたら、おおっ!グリップ名称思い出した...確か「トンプソン」Thompsonとか言った(笑)

2018年11月13日火曜日

Thread

 木製のボビンに巻かれた糸。Gudebrod社のボビンは大昔の木製から発泡スチロール製に、そして最後はプラスチック製に変わったから「木」のは相当古い(笑)「Gray Ghost」ロッド用の糸を探していた。群馬・カーティスクリークなら「古いの」あるんじゃないかと問い合わせをしたら「ジャスパーみたいな糸ですね、少しありますよ」の返事~流石です。50yds巻が3スプール。色番号#101、白と黒の2本撚りでサイズは# 00番だからかなり細い。乳白色の(クリア)ブランク703-3pc.に試しに巻いてみた。往年のロッド用スレッドはゴールデンエイジの雰囲気を醸し出してくれる。ん~これぞ「グレイ・ゴースト」あはっ、大昔のテレビアニメに登場した「おばけ」は「キャスパー」Casperだったね(笑)

2018年11月12日月曜日

Angler's Mail

『フェンとブローニングありがとうございます!お陰様で来シーズンもこの2本をバットから曲げてあげられます(笑)フェンにはメダリストの1496をブローニングにはメダリストの1495 1/2を組み合わせています。今シーズンラストのバギング釣果はこの魚でした。10月の半ば6時過ぎです。この日はカヌーでは無くカヤックで双子の兄と出撃しました。12時間以上ロッドを振り、最後の最後にドバっと出た絵に描いたようなドラマフィッシュでした...』とのメール。話には聞いていたけど「百聞は一見に如かず」(笑)バスの口吻にポッパーが見えますね。
Bass-Buggingといえば群馬・カーティスクリーク店主が「力」を入れていて条件反射的に彼の顔が浮かんじゃう(笑)この前、用事があって電話で話したら「そりゃ凄い。来シーズン、岩手の渓流のヤマメ、イワナと湖のバスバギング両方が楽しめますね!」と乗り気だったな~(笑)

2018年11月11日日曜日

change mind

当初、グリップは「フルウエルズ」と言うことで作業は仕上げ段階に来ていた「ParaGlass 3pc. Rod」...メールを開けたら「変更」changeしたいとのこと。『この形状のグリップに製作変更できますでしょうか?注文後変更してすみません。すでにフルウエルで製作していたらそのままフルウエルで構いません』アハハ・・フルウエルズからの変更ならば削り直しで対応できるので心変わりchange mindも「問題なし」
マスキングテープで要所を「養生」してFull Wells Gripを削った。変更後はコチラ。前のスタイルより「個性的」に...(笑)