ncaflyfish

2019年7月21日日曜日

Red Wrap

Red Wrap 赤巻き...1975年のHLL"GRAFTEK"の「洒落た」デザインが好きでCTS Quartz 7'6" #3-4pc.UDグラスブランクを使い、その雰囲気を作る。数ある色の中にはグラフテク・カラーに似たグレーもあったが、グラスの透明感を残したいので「SMK」Smokeを選択。Gudebrod #326 スカーレットをメインに#001ブラックの飾り巻きはオリジナル通りに。ストリッピングガイドにはPerfection/ACG、D/Lスクリューシートを装着して気分は70年代、HLL...(笑)このロッドNCA「Builder's Proof/GLASTEK」を販売します。お問い合わせはncaflyfish@Gmail.comへ...

2019年7月20日土曜日

Bull-eye

Bellinger社のDLSB/ Payne styleというリールシート。ペイン・スタイルというだけあってキャップの底には「ブル・アイ」が...え?なにそれ?と思われるだろうが、底に彫られた「同心円」を牡牛の目玉に見立てブル・アイbull-eyeと呼ぶ。確かにウシのビックリ目玉(笑)数あるウッドスペーサーからSpanish-Ceder、Red-Wood、Vintage-Walnutを選ぶ。金具はニッケルシルバー。ニッケルと言えば先日、BS「巨大重機」という番組で世界産出量7%を占めるニューカレドニアのニッケル露天掘り鉱山を紹介していた。本題である巨大重機が大活躍の鉱石採取から精錬までの工程をN/S金具の原材料として興味を持って観た...

2019年7月19日金曜日

How to

梅雨前線が停滞、週末ごとに「雨」雨雲レーダーとにらめっこ(苦笑)釣りに行けないあなたに CTSグラス、グラファイト・ブランクスの買い方を...NZオークランドで製造されるブランクスをどの様に手に入れるかをご説明。ご自分で作りたい方はhttps://ctsfishing.com/を隅々までご覧いただきオーダーしてください。(NCAに持ち込みも可・笑)...え~オーダーするの面倒だし、うまくロッドに出来ない~という方は経験豊富なNCAにお任せを...ロッドの長さ、ライン番手、継ぎ数、ブランク色を決めてNCAへメールでお問い合わせの上ご発注下さい。お好みのグリップスタイル、リールシート、スレッドカラー、ネーム入れ等、打ち合わせながら対応いたします。標準的なユニグラス4ピースのブランク価格はNZD300+送料NZD65(前金、関税別途)これに製作費、パーツ代が加算されます。受注後、NZに発注してCTSブランクが送られてくるまで約4週間。待つ間にロッドの「仕様」を考えていただく、という流れでカスタム製作いたします...♪あなたなら どうする♪(1970年、唄:いしだあゆみ、作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平)...(笑)

2019年7月18日木曜日

arrangements

手配arrangementsしてあったCTSブランクスとBellingerリールシートは17日の時点で東京に...通関を終え今日18日の午後に届く(嬉)それまでにグリップの大まかな成型とガイド削り、リングキーパー作りをしておく。製作するロッドのイメージを捉えておく為に、自分のロッドを持ち出して糸色などを確認。いつもの「カタチ」なので製作の手順などは万全。次のCTSは来月に、McFarlandは月末に来る...か?(笑)

2019年7月17日水曜日

Twiggy

2ピース、3ピース、4ピースときたら次は5ピースでしょ(笑)7フィートぐらいでグラスってないかな?と探していたら米国の友人のウェブサイトにありました・・Twig小枝という名称のブランク。この名をみて真っ先に思い浮かべたのは、1960年後半から70年初頭に羽田空港に降り立ち、日本の女性にミニスカート・ブームを引き起こしたイギリスのファッションモデル「ツィッギー」Twiggy細身の小枝ちゃん(笑)ブランクはまだ現物を見ていないので何とも言えないが仕舞込み寸法約450mm。Eグラス素材で作られ、カラーはDk.ブラウン『「小枝」のブランクは私達の他のグラス繊維のブランクより柔らかいアクションという特色があります。フェルールはティップオーバーでスムースなベンドカーブを描き、それは素晴らしい働きをします。また 5ピース構造のため携帯も簡単...』とあった。ブランクを取り寄せNCAで「お好み」のスタイルに製作可能。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ。

2019年7月16日火曜日

Tracking

 FedExからCTSブランクスの配達予定を知らせる追跡trackingのメールが来た。15日にNZオークランドを発ってAUマトラビル、CN広州を経由してJPN東京へ。予定では岩手に18日18:00とある。それより前に米国からUSPSで発送されたベリンジャー・リールシートはもう東京に。明日にでも届くのかな?ご注文された方に連絡を入れて「仕様」を確認してコルクを接着したりガイドや巻糸を揃えたり...(笑)

2019年7月15日月曜日

Butt Wind

「Gives the distinctive look of a custom rods!」と箱書きにある。平編みされた飾り糸は近頃見かけなくなった。GUDEBROD BROS.SILK CO.INC.とも記されているから「50年物」(笑)古くはフライロッドのバットにも巻かれていたが、なんの役にも立たない割に、ひと手間がかかるという理由からか消えてしまった様だ。今このデザインを残すのはベイトロッドくらい。適当に巻いているようで見た目よく仕上げるには、クロスは一直線上、等間隔という「巻の法則」がある...(笑)