2017年4月27日木曜日

cdc

CDC /cul de canard feather...フランス語でcul deが「尻」canardは「鴨」だから「鴨の尻毛」(爆笑)...古い釣り仲間に「あれ?CDC嫌いだったでしょーに?」と言われるが、今季は釣れる毛鉤として「信頼」を深めつつある、このパターンには必需品だから少し「好き」(苦笑)鴨の皮脂腺周りの羽根であることはご存じの通り。福島の「ワタゼン」から貰ったCDCも残すところ4枚...取り扱っているフライショップに発注したのだが「在庫切れ」と言われ待っていた。今度は入荷したは良いけど発送を忘れてくれて、未だに入手ならず...毛鉤が巻けん(泣)

2017年4月26日水曜日

Flyfish

NHK岩手ローカルの天気予報で20℃以上に気温が上昇し、夕方から天気は崩れて雨と言っていた。あら~これは川に行かねばと9時半ころ家を出た(笑)途中、今冬の薪を手配しておこうと農家に立ち寄ったが、実に不用心で鍵もかけずに留守であった(苦笑)暖かいと釣り人も湧いてきて、餌釣り一人にフライ釣りが一人。ま、人のことは言えませんが。
案の定、活性が高まりライズしている魚を狙う...あ~やめられませんな、この釣りと思っているうちに気温はグングンとあがり、着ているオイルドジャケットが妙に暑苦しい!昼まで川で遊び遊ばれ、車についている外気温計を見るとなんと23℃...こういう時は「ふじかめ」でツルツルっとのど越しよく蕎麦を手繰ってと思いきや、平日でも昼時の店内は満席で断念。あ~みなさん考えることは同じでありましたな(苦笑)

2017年4月25日火曜日

Glass

4月17日のブログで販売したブランクスを「お取り置き」の方からメールと画像添付でご連絡をいただいた「仕様決まりましたので連絡します。グリップは添付画像のようなフィッシュテールで巻き上げ、長さ165mm 最太部25mm。コルクスペーサーのポケットアンドリング。エンドから30cmにマーク。ネームにNCA組み立て(英語で)と2017を追加。ジョイントに◇(可能なら)ストリッピングはミルドラムみたいなアーチ型(ベルマータイプ)...」使うリールはハーディもしくはフルーガー・メダリスト。nca /ParaGraphDiamondbackも愛用されていて「大好き!」とも言って頂きました。毎度ありがとうございます...Diamondback Glass Blanks 804-3pc.も売れました(笑)

2017年4月24日月曜日

Swelled

Swelled 膨らんだ...スウェルド・バットswelled buttのルアー・ロッド。ブランクスのストッカーを整理中出てきた3ピース。なんだっけコレ?開梱したらルアーロッド用ブランクス!"Stream Swindler 5'9" UL 3pc." 喜楽釣具のカタログによれば「グリップ直前でブランクを太くし、張りをもたせるスウェルドバットを採用し、より小さなルアー、より細いラインを使い、シーズンを追って繊細になる渓流のルアーゲームを...」とある。ブランクスは5本。ブランクカラーはクリア・グリーン、チタンフレームSICガイドを使い「限定版」"Classic"として販売いたします...
カーボン・シートで補強巻きされ、研磨後スウェルドになったグリップ下。普段、見ることのないであろう「隠れ部分」はこの様に...(笑)

2017年4月23日日曜日

Scissors

Scissors ハサミ...愛用中の握り鋏は作業中、幾度も落としたりしてスレッドを切るときに「スパッ」といかないことが多くなった。専ら糸を切るだけなので新調したのは新潟・三条のハサミ職人石川賢吉さん手作りの「握り小鋏」(和鋏)鋼材は安木鋼オリガミ1号を使い、鍛え研磨されている。この小鋏の何が良いかって?刃先が最初から開いているから握るだけで切れて作業効率も違うんですね~(笑)洋ハサミは一度刃先を開かなくてはいけないし、糸の切れ方に難有り。握りハサミの産地は数々あれど(京都や福井・越前打刃物など)新潟・三条製を選んだ。テンションを掛けず置いた#100番絹糸も「パスッ!」と小気味良い。価格も手頃なので、同サイズでバックアップ用も含め二丁購入(笑)

2017年4月22日土曜日

Tackle Box

「ラパラ!」でルアー釣りが通じた方のキャスティング・ロッド完成...思い起こせば45年前、2ヶ月だけの「ルアーマン」(当時のタックルボックスやルアー数点、スピンナー、スプーン、プラグはそのまま取ってある。道具オタクの片鱗か?...苦笑)には現代ルアー事情を深くは知る由もないもののガイドのラッピングやグリップ作りは同じ。ガイド位置はメーカーが出している指標もある。フライロッドもルアーロッドも既製品より格好良くなくては、折角のオーダー物が泣く。ルアー、フライのロッドを釣り人それぞれの「好み」に合わせ作り出すのがNCA方式。

2017年4月21日金曜日

Ready to Go !

田舎なもんで買いに行くのも面倒...東京のエージェントMにExtra fine wire 103BLのフックを頼んだ。#15、#17、#19サイズを各40本。今シーズンはこれで間に合うな?「群れ」を作らなくっちゃ(笑)...このフライは「オービス・スーパーファイン・グラスロッド」で投げたい...
おっと、何年か前にオービスのブランクスを輸入して作ったロッドが吊り下げられている(苦笑)「スーパーファイングラス8フィート#5番指定、3ピース」(個人的にはDT4/WF5の使用が好きです...)完成させたのと、ブランクス(SOLD)が各一本ありまして、販売いたします...お問合せ・ご注文は ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ...