2017年10月23日月曜日

inscription

風雨の音で早起きる。超大型台風21号が北上している。名称はLAN(らん)中心気圧950hPa.で東北地方は午後から夜にかけて通過と予想される。家の周りを染め、楽しませてくれていた「紅葉」もこれで終わりだろう。今日は(も・笑)引き籠もり、引き続き「作業」を進める。
気分で入れるロッドの「題名」inscription。メモ帳にメイフライを書きなぐっていたら思いついた「Nca」fly...前肢の「N」から翅の前面にのぼり上がり、「c」と「a」を胴体にして「a」からつなげ跳ねてテールに。最後に翅の後方を描く。スペックの記入まで、息を停めて一気に...4mm~5mm幅に手で描くので「表情」がバラバラになるのはご愛嬌(笑)

2017年10月22日日曜日

for Trout

「アメリカのこの熱狂の釣り人たちを見よ!鱒釣りの魅力を語りつくした不朽の名エッセイ13編。雨の日、冬の日、そして釣れぬ日の釣り人にささげる」と裏表紙カバーに書かれた本は「鱒釣り」Fishing for Trout杉山透 編、訳者 谷阿休 他(朔風社1983年刊)...バンブーロッドを「仮組み」して、ひとり悦に入り(笑)再びブランクスに戻し磨き上げてから塗装に入る。塗料で満たされた「ディッピング・タンク」から低速モーターで引き上げられるのを待ちながら、読み返す。
ここには釣り人しか理解できない(であろう)「笑い」がある「涙」がある。それも極めて上質で時代を越えて語りかけて来る...「釣りは、男が淋しさなしに孤独でいることができる、地上に残されたわずかな場所の一つだ」ロバート・トレーヴァーRobert Traver。あ、塗装中のバンブーブランクが天井近くまで巻き上がってしまった様だ...

2017年10月21日土曜日

time difference

time difference 時差...米国東部時間と日本の時差は11時間。ペンシルベニアが15:00ならば岩手は翌朝4:00てな訳だ。マイク・マクファーランドとメールのやり取りをするのに「早起き」(ただでさえ早起きだけど)してPCを開ける。「打てば響く」様なレスポンスでメールの交換が出来て話が早い。カンパニーロゴやロッド画像を送ってね、と言えばかくの如し。ただ「時差ボケ」Jet Lugで日中に眠くなるのが困る(笑)
クリア・グラスはこんな感じの..乳白色
イエロー・グラスはこんな感じで。「Clear or Yellow Glass $279,Painted Translucent Brown or Olive Green add $40」【ブランク購入受付中】

2017年10月20日金曜日

Image

Guide to "Pennsylvania LIMESTONE RIVER" by A. Joseph Armstrong 1984を持ち出して「東部の川」をイメージしてみる。ハッチチャートを見ると日本とさほど変わりはない。ライムストーン(石灰岩)の穏やかな流れと、フリーストーン(石灰岩も多少露出しているが)の渓流の違いくらいか。いつかは行けるだろうと思っているうちに33年が過ぎた(苦笑)"Mike McFarland Glass blanks"も米国東部ペンシルベニア製。こちらにはもうすぐにでも会えますよ「求めよさらば与えられん」(画像のロッドはLamiglas Blanks。イメージですから・笑)

2017年10月19日木曜日

Glass

「Ameriglass Classic Fly Blanks. The Classic models designed with a slower,yet highly refined,taper and a traditional,deep flexing glass feel.Classic blanks excel at true fishing distance and roll casting but will still longer casts with ease.Classic blanks offer high line feel and unmatched smoothness.All Ameriglass Classic Fly blanks are 3 piece and available in natural clear glass, yellow glass, or painted translucent brown or olive green.」 アメリグラス「クラシック」フライブランクはスローアクション設計。しかし研ぎ澄まされたされたテーパーはゆったりと曲がるグラス特有の感覚を持ちます。Classicブランクは実釣距離にもロールキャストにも秀でていますが、いざという時のロングキャストも容易にこなせるように設計されています。 アメリグラス「クラシック」フライブランク3pc.はクリアグラス、イエローグラス、または半透明のブラウンまたはオリーブグリーンで塗装されています...米国の東部、ペンシルベニア州のマイク・マクファーランドMike McFarlandが自ら作るグラスブランクス。彼のウエブサイトは以前からフォローしていて「ロッド」作りもNCAと同じ「方向」と感じていた。メールのやり取りで「取り扱い」出来ることに。ご興味をお持ちの向きは「リスト」から選び、ncaflyfish@Gmail.com までご連絡下さい。

2017年10月18日水曜日

A to Z

パターンブックの巻頭「A」を飾る 「有名毛鉤」何気なく使っているが、出自は「Original tied about 1920 by Leonard Halladay of Mayfield ,Michigan.Named for Charles F.Adams of Lorain,Ohio,who fished it with good success on the Bordman River in Michigan」"Flies for Trout "by Dick Stewart/Farrow Allenに書かれている。97年前の出来事が昨日のことのように記録されているのには驚く。一世紀の間にどれほどの鱒を翻弄したのだろう(笑)アルファベット順の毛鉤はAはアダムス、Bはブルーダン、Cはカディスと続き、Zまで(ZはZug Bagで締めくくられている)

2017年10月17日火曜日

Glass

Mike McFarlandのAmeriglassグラスブランク...リストをプリントアウトして眺め、研究。6'8"#3から7'9"#5は3ピース。カラーはクリア、イエロー、トランスルーセントブラウン、オリーブグリーンから選べる。4ピースシリーズは7'9"#5~8'6"#6まで。米国現地価格は279ドルから319ドル。輸入すると関税・内国消費税・送料が加えられ幾らになるんだ?6833や7333あたりが日本の渓流向きか?ああ、悩ましい...(苦笑)

2017年10月16日月曜日

for Sale (2)

「片付け」で見つかった「モノ」の続き...Graphite 6pc. 8034 Rod Gull Gray【SOLD】Graphite 6pc. 7634-Blank¥27,000(税込・布袋付)ご自分で作るもよし、勿論NCAでの製作も承ります。
Glass 7'0"-5pc.#3 Rod とGlass 6'8"-5pc.#3 Rod どちらも¥37,800(税込)お問合せなどは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ。

2017年10月15日日曜日

for Sale

何年も片付けていなかった棚を「お片付け」(苦笑)その奥底からリールを発見!Steem (1)DT3F+25yds./DT4F (2)DT5F+150yds./WT6F+150yds.(3)WF7F+150yds./WF8F+100yds.(4)WF9F+50yds./WF10F+30yds.ソルトウォーター対応アルミダイキャストボディ、ディスクドラッグ機能...販売当初の価格は¥13,500~14,000でした。がっ、発掘特価@¥5,400(税込・送料別途)各2台のみ在庫アリマス。ncaflyfish@Gmail.com まで

2017年10月14日土曜日

Bookshelf

13日に「山女魚里の釣り」と共に「アウトドアものローグ」(1985年初版・森林書房)が没後21年を経過して再刷された。1970年代から海外のアウトドア・シーンを日本に紹介し、牽引してきた伝道師 evangelistとも言える「芦澤一洋」に影響を受けた方は多いだろう「こうやって遊ぶんだよ」「ものの考え方」とか、大兄から教えて貰った気がする(笑)

2017年10月13日金曜日

Style

「グリップはギャリソン風で...」というお持ち込み製作依頼。おっ、特徴あるE.Garrisonグリップ(先端巻き上げ)とポケット&リングだなと思いきや、届いたブランクとパーツ、仕様書をみたら「別物」でした。急なシェイプでワインディングチェックを使用し、キーパーはリング。巻き方もHLLふう。リールシートに至ってはメープル・スペーサーのアップロック...それぞれのイメージと「スタイル」がありますね(笑)

2017年10月12日木曜日

"Classic"

シーズン中、釣り場の移動でロッドは継なぎっぱなしで車に入れてしまうが長距離移動ではケースにしまった方が良いのだろうね(笑)「S社の軽の方が荷室が広く、高級輸入車じゃ長いアルミケースを横に入れられないこともある」オーナー談。車両価格をみれば何倍も違うのに...(苦笑)フライロッドにも同じことが言えるかも。昨今ビックリするような価格なのに「渓流釣り」には硬すぎて釣り味が面白くなかったり、造りが雑であったり不満いろいろ。そんな向きには「日本のフライロッド」NCA / Classic 3pc. Series(7934/8334/8634/9045)

2017年10月11日水曜日

Bookshelf

「山女魚里の釣り」芦澤一洋(1989年第一刷・山と渓谷社)が10月13日にヤマケイ文庫から再版されるそうだ。本棚から初版を持ち出し読み返し始めた。釣りの本と言うより、大兄が釣りに出かけた15本の川を取り巻く風景や土地の歴史、情緒が見事に描かれている。28年間の歳月の中でダムの出現や出水被害で河川環境は大きく変わったが、根底に流れている「気分」というか「雰囲気」が懐かしい。特に自分も訪ねたことのある河川は「あ~そうだった」と記憶が蘇る。シーズンオフ、秋の夜長、かつての「流れ」を再び旅してみよう...

2017年10月10日火曜日

Traveller

「月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり...」松尾芭蕉(奥の細道書き出し)・・釣りも旅の一つ。あれよあれよと季節は移ろい紅葉も色付き「秋深し」古くはH社の5pc. Smuggler密輸者、F社4pc. Voyager航海者、T社には7pc. Vagabond放浪者なる「旅」に持ち歩くフライロッドがあった。nca/ Traveller 9ft.#5 7pc.で快適な「釣り旅」を...

2017年10月9日月曜日

Know by Cast

「SHUT UP AND CAST」黙して、投げよ!Stop Talking,Start Fishing!おしゃべりはやめてさあ釣ろう!と続く(その後は「さすれば、釣りは開かれん」か?笑)Royal Wulff Lineのカタログ2017/2018にあった売り言葉「ウルフラインを使ってみたら、すこぶる調子が良いので、古いラインから順次交換中」の釣り人からの再々度のご注文。毎度ありがとうございます。ますます複雑化していくフライライン製品の中にあって、シンプルなコンセプト。「投げればわかる」Know by Cast!
カタログをみていたら有りました。フロロカーボンのTriangleテーパー・リーダーとティペット。「Complete your system with Triangle Taper leaders and give yourself a clear advantage!」なんて書かれちゃうと、ちょっと気になるんですけど~(笑)

2017年10月8日日曜日

Down / Up

Down/Upと言うと著作「The Essence of Fly Fishing」で高名なメル・クリーガー先生 Mel Krieger(1928-2008)のキャスティングレッスンでダブルホール時の掛け声を連想する。ラインとロッドの動き、運びを「ダウンナップ!」と声を出してタイミングをとる...なんの関係も無いが、よく聞かれるリールシートのアップロックとダウンロックの話。巷では「アップ」の方がロッドバランスが良いとか言われているが、関係ない「ダウン」でも悪くないからね(笑)グリップスタイル(8ft以上は多少長めになる)の選び方やリールシートとの関係もある。最終的には、自分で使うロッドはこうありたいと願う「好み」の問題かと...

2017年10月7日土曜日

Countryside

明治中期に作られた婆様の桐箪笥の取っ手金具がカタカタと鳴り出した。昨夜11:56、福島沖で震度5弱の地震。このところまた「カタカタ」が多いな~これがガッタンガッタンにならなければいいが...今朝は雨の音で外はまだ暗い4時頃に起きてしまった。ここ2~3日、刈払機とチェーンソウを持ち出し「裏山の開拓」をしている。立木の落葉を待ってやればいいものをと思ったが、始めたら止まらない(苦笑)見通しが良くなった。焚付用の枝も沢山取れた。今日は雨で山仕事は休止だな...

2017年10月6日金曜日

Clip

Mが使っていて便利で丈夫そうなので東京から送って貰った(岩手でも扱っていると思うが、なにせ釣具店まで遠いので・苦笑)ランディング・ネットをぶら下げるために今までS字型のを使っていた。何かの拍子にこれが力なく外れ、ネットを落としそうになったことも二度三度。もっとヤワなものかと思っていたが実物は真ん中の突起でかみ合わせもありバネも強く「堅牢」そう...ネオジウム磁石のマグネット・リリーサーを愛用しており、製品に付属しているスプリットリングが鉄製らしく磁石にくっ付くのが難点...真鍮(銅と亜鉛の合金)に変えて正解(笑)

2017年10月5日木曜日

Hook-keepers

「The Custom Graphite Rod」Design & Construction by Skip Morris 1989年 Nick Lyons Books を読み直している。購入当時は「手法」の違いから、ちょい見して本棚に直行した。久しぶりに持ち出し再読すると「なるほどね」と思う記述も。全ページ読破を目指す(笑)索引indexでフックキーパーの項を探してみると、僅か3行「standard but optional」好きにすればという感じ(笑)N/S パイプからリングを切り出し、Kが作ってくれた治具でベースプレートを作りながら、これ「好き」と思った。

2017年10月4日水曜日

Metal Work

Metal Work(Processing) 金属加工...1975年のHLLカタログにTom Bailyがフェルールを切削している写真がある。金属加工を担っていたから、あの特徴のある二段傘「ワインディング・チェック」Winding Checkも作ったんだろうなと想像しながら加工する。
内径を合わせその都度作る、ニッケル合金材から切削した「二段傘」小さな部品で目につきにくいけど、小さな想いも込められてます(笑)

2017年10月3日火曜日

skill

作る人により「手並み」の違いがある。NCAはこの方法...あ、これワタシがつくりましたとすぐ判っちゃう(笑)
予め長さを想定してスティック状に接着したコルクの「コマ」1-1/4" X 1/2"を布ヤスリで大まかな「カタチ」に削りだす。
使用するスライドバンドとポケットの径と取り付け位置を確認後、握り具合などを確認する。 
キャップ装着の基礎となるウッドを使用金具深さの2/3の寸法で加工し接着。バンブーロッドの様に仕上げ加工「掴み」が出来ない場合に便利。
ロッドブランクに接着して、仕上げ加工をする前段階はこんな状態。

2017年10月2日月曜日

Mortor

Mortor 原動力...「ミシンモーターいる?」お~いるいる。Kが持ってきてくれた3台のモーター。「JUKI」「リッカー」は日本のミシン屋で分かるが、舶来モノ「DAYTON」もある。シカゴからやって来たデイトンは115Vで60Hz、8,000 RPM、周波数変換器・電圧変換器が必要(苦笑)...いまNCAが「簡易旋盤」に使っているモーターは「松下電器産業」製100ボルト、50ヘルツ、8,400回転。東京・秋葉原ガード下で購入して岩手に転居以来、22年間ロッド製作に活躍中。先月、シューブラシも交換したばかりですこぶる調子が良い。貰った「3台」はバックアップにもなるけど、活用法を考慮中であります(笑)

2017年10月1日日曜日

OFF

渓流釣りもシーズン・オフとなりましたな...振り返って見れば、長雨や大雨に因って川が洗われたのが影響したのか水生昆虫が少なかった様な気がします。最終日は低気温と雨、増水で諦めました(雨の合間を縫って行かれた方もいますがね...笑)さて、本題。オフと言えばオフ。NCAの通常完成品価格から20%OFFでご提供するグラファイト・フライロッドのご紹介。7'7"#3/4 と 8'3"#4/5の2種で2ピース。ブランクカラーは洒落た「クリア・オータムブラウン」アクションは1989年初版 Nick Lyons Books「The Custom Graphite Fly Rod」の著者Skip Moriss 先生風に言えば「Moderate」中庸。投げてよし掛けてよし...(笑)
お好みの「巻糸」「グリップスタイル」「リールシート」をお選びいただけます。ご自分で組み立てたい方にはキット販売も致します。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までメールを...数に限りがあります。

2017年9月30日土曜日

Be in time

 シーズン中に間に合うかな?と作業を進めていた「nca/LaLoue Rod 8ft.#3/4」どうやら間に合った(be in time)ようで、荷物到着の翌日に釣りに出掛けて早くも「結果」を出し、見事に入魂(笑)
今日9月30日(土曜日)は岩手も渓流シーズン最終日。亀ケ森の朝は曇り。気温5℃、日中は18℃の予想だが天気は悪く寒いし、先日から続く雨で川は水が多いし...ん~悩ましい(苦笑)

2017年9月29日金曜日

After the feast

after the feast 宴のあと..移動時間となったので着替える。「わざとらしい」の声が上がる(笑)脱いだ時はグチャグチャだったのを並べたら、それぞれの「性格」が出た。左はDのでそれらしく配置。頭にはRWP社のロゴ入りベースボールキャップ、P社ベスト、P社ウエーダーとシューズ。着ていたシャツも確かP社でまさに「Pゴニアン」。真ん中はキッチリ置かれたKのF社ロゴ・キャップ、P社ベスト、L社ウエーダーにW社のシューズ。右のはワタシ。T社キャップ、NCAのショルダーバッグ、L社ウエーダーにK社シューズ。置いただけの一番いい加減レイアウト(苦笑)...ロッド左はNCA/ParaGlass 703-2pc、中はNCA製作のSteffen Bros.703-3pc.右はNCA/Classic 833-3pc...フライロッドはNCA...(笑)

2017年9月28日木曜日

Flyfish (4)

毎度のことだから大して驚かなくなったが今回もKの「晴れ男」ぶりは効力発揮して釣りの間は天候に恵まれた。彼らが東北道を南下した頃から岩手の天気が悪くなり雨(苦笑)Kの神通力は「水量」まで通じずに(当たり前か)苦戦したものの数多くのヤマメ、イワナと遊んだ...
Dは最後に入った渓流で今年も「最終釣行」の結果を見たし...
いつもの川のいつもの場所でイワナにも会えたし...今回もまた楽しい「漫遊釣行」であったずもな..めでたしめでたし。どんと晴れ!

2017年9月27日水曜日

Flyfish (3)

普通の人なら歩かないであろう右岸、それも毛鉤を木に取られるリスクの高い「ヘチ」もしくは「ツボ」狙い(笑)狙いは見事に当たり...
今季、釣り人は大雨に祟られはしたものの悪いことばかりではなく、増水が助けたのかサクラマスが数多く遡上産卵した様だ。途中の堰堤を指折り数えて、よくこんなところまで上がったものだと思う場所でも確認できた。ボロボロになりながらも命のサイクルと言う大きな役割を果たし、自然の栄養となる。産卵後に訪れる終焉...

2017年9月26日火曜日

Flyfish (2)

やろうと思って出来るもんじゃないね(笑)10匹のうち毛鉤が口にかかったのが2匹位の割合。あとは腹、尻尾...魚は沢山釣れるけど、本人の表現では「煮干」「丸干」サイズ(苦笑)水量が多くキレイ過ぎる流れはツライ「過ぎたるは猶及ばざるが如し」か...Dが一投目に釣り上げた綺麗なヤマメ。おっ、これからパラダイスか?と思いきや...
いかんな~このサイズばかり。どうする?沈めてみる?...「残された時間がない」ワケでしてウロウロと彷徨う(苦笑)

2017年9月25日月曜日

Flyfish

東京から今季「最終釣行」にやってきたDとK。今シーズンは天候に恵まれず、ひと月伸ばしでの岩手となってしまった。
先週の台風と大雨ですっかり川底が洗われた渓を巡るのだが...