2017年12月30日土曜日

impression

Superfineグリップは巻き上げ処理を考えて先端部に配置するコルクリングを選ぶ。ブランクに接着後に完成形に削り込んで行くのだがロッドの「印象」impressionが決まってしまう大事な作業だ。今や通り名となっている「スパーファイン」の名称はオービス社がオリジナルだと思う。調べてみると「GLASTECH」のカタログに「フィリップ」phillippeと名のついたグリップがあった。近頃 NCAで作るロッドにこの「カタチ」でと希望される方が増えている。なぜか?一番人気のスタイル(笑)

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