2019年3月31日日曜日

turn back

昨日、仙台のOMが出来上がったロッドを取りに来た。10時頃まで話をしているうちに日差しが暖かくなってきた。とは言っても外気温5度。せっかくここまで来たから釣りに行くと言って出発。駄目なら温泉に浸かって帰るそうだ(笑)14時過ぎからパラパラと屋根を打つ「あめゆき」が降り始めた。夜、公民館の役員交代引き継ぎの会合があり、20時に宴会が終了して外に出るとガンガンと雪が降り、積もっている。あ~春から冬に戻ってしまったturn back~。川の水量増に貢献するかな?(苦笑)
こういう日はロッド製作を進めよう...

2019年3月30日土曜日

sense

Hさんと話しているうちに「デザインの継承」の話題になった。ロッドの素材やアクションは時代とともに変遷しているが変えないでいてもらいたいのが「全体のデザイン」製造コストばかりが追求されてしまう時代で、グリップやシート、スレッドの塗装がおざなりに...あと、ひと手間かければ良さそうなものですがね~昔の職人から伝えようにも伝わらない事がある。それは「感覚」senseとこのカタチはこうありたいと思う気持ちでしょうか...まあ、NCAのこのスタイルに対する感覚が1970年代から進化していないとも言えますが(苦笑)
McFarland "Yellow"Glassのグリップを「巻き上げ」にする下拵え...

2019年3月29日金曜日

In black

沿岸地方にお住まいのHさんが盛岡からの帰りに寄ってくれた。「ニッケル金具は黒染で、ガイドはスネークブランド...」ストリッピングガイドは50年くらい前のミルドラムSRME、ロッド全体のイメージはOrvis(笑)ブランクの切れ端にスレッドを試し巻きして、溶剤を塗り色の変化を確認。選ばれたのはGudebrod #5274 Chestnut。釣り話をしながらの「打ち合わせ」なので忘れないようにメモをとる。沿岸河川の変貌など聞いていたら、久しぶりに遠出したくなった...

2019年3月28日木曜日

Bamboo Rods (for sale)

*H.L.Leonard DuraCane 8'#5 (Used/ tip 2inch short/NCAにて修理済。#4番で使用可)*Dickerson風味 7'0"#3 (未使用)*Quadrate 7'0"#4/2pc.【SOLD】ncaflyfish@Gmail.com までメールにてお問い合わせください。詳細等お答えいたします。

2019年3月27日水曜日

New old goods

持ち込まれたStruble Reel Seat。タグに書かれたモデル「G1150」と書かれていたのを見て驚いた。あれ?「U-17」じゃないの?よく見ると形はU-17だけどアルマイトの掛かっていない生アルミ(笑)コルクに埋める金具も素材が異なり1980年代に作られたモノと判断。よくぞ新品(新古品?)で保存してましたね(笑)アルミ・エンドキャップも無骨で厚みがあり、ブランクエンドを7mm切りロッド長さの寸法を合わせた...

2019年3月26日火曜日

Completed

Completed 完成...McFarland "Yellow" Glassが出来上がった。一気に書いたロッドネームは特徴あるマクファーランドのロゴに似せたけど、結局はNCAの文字だね(笑)「隣のバァちゃん」に竿袋の縫製を頼んであるから今日辺りできているかも。最終的にグリップ周りを削り、調整してから山一つ越えた「トナリ」に行ってみよう...(笑)

2019年3月25日月曜日

Handcrafted

手作業Handcraftedで作るロッドは細かい気の配りで、ご希望のスタイルに「仕立てる」ことが出来る。二回目の塗装が終わったところで、手書きでロッドネームなどを記入する。水溶性ドローイングインクのボトルを振りながら書き込む文字の流れを頭の中で「おさらい」して、息を止めて臨む。まで想像...その前にモカブレンド・コーヒーを一杯(笑)

2019年3月24日日曜日

Countryside

仕事場のカーテンを上げたら「外が白い?」目がおかしくなったかと思った(苦笑)ん!雪が降っている。外に出て柱に取り付けてある「寒暖計」をみると-5℃。明け方に一度目覚めたときは降っていなかった筈だ。昨日も寒かったけど、今日はもっとサムイ...川が遠い

2019年3月23日土曜日

McFarland

「マクファーランド・グラスブランクス」が昨日の夕方、郵便局の赤い軽で到着。1月下旬にオーダーして約2ヶ月、早い方なのかな?(苦笑)待っている間に「仕様」の打ち合わせをして、パーツ類は揃えておいたけどブランクスがなければ巻けないし...入荷とともに用意のグリップ、お持ち込みのBellingerを「仮組み」して、ラッピングと完成をイメージする。約1週間でロッドになり、お客様のお手元に...(笑)

2019年3月22日金曜日

workbench

昨夜から朝まで大風が吹いている。人感センサーのついた外灯が点いたり消えたり、カランカランと何かが風に飛ばされる音までした。早朝からルアーロッドの塗装を始める。このところ増えている渓流で使うキャスティング・ロッド、流行っているのかし知らん。PCでUSPS追跡をみたら、待ちかねているフライ・グラスブランクは川崎税関を通過して配達の途にあると記されていた。後でパーツを揃えて作業に備えよう(笑)

2019年3月21日木曜日

escape

前夜のニュースで20日の天気予報を知った。予想最高気温17℃!快晴「なぬ!これは川へ行かなくては」慌てて釣り支度をした。大体、春先の釣りはボ~ッとしていて「何か」を忘れるので昨シーズン終了時のまま吊るしてあったフィルソン・ゲームバッグにちょろりと巻いたフライを足す。CTS376-4グラスロッドにウルフ・バンブーライン#3を巻いたCFOⅡをあわせ、ウェーダーよし!シューズよし!車に積み込み、出発はもう少し気温上昇を待つことに...
キンちゃんが吠えまくり、外を覗くと「日本郵便」の赤い軽バンが荷物を配達に...あ~また逃亡escapeの機会を失った~(苦笑)

2019年3月20日水曜日

run away

南側の窓の下で我が家の犬、キンちゃんが吠えまくる。覗くと若い茶トラ猫が朴の木に登っていた。「キン」はいつもコイツに外に置いてある食事を掠め取られていて、ここぞとばかり追いかけ、追い詰めた(笑)長いあいだ降りてこないので、吠えるのも飽きてキンは去った。必死に登ったはいいものの、高さと足場の不安からか猫は降りられない。
仕方ないので「人間」が顔を出しお手伝いすると、みごと「空を飛び」着地して山の中に一目散...(笑)

2019年3月19日火曜日

old & new

Bellinger Reel Seatsの「新旧」1979年にアルとヒューのベリンジャー兄弟(Al & Hugh Bellinger)によって始まったベリンジャー・リールシート。1998年の価格表が旧カタログに挟まっていたから、NCAでの取り扱いは21年か。現在はChet & Alice Crocoがベリンジャー社を切り盛りしている...「15年くらい使わずにいた手持ちのDLSBをつけたい」とお持ち込みのシートはエンドの膨らみにローレットが刻まれた「旧ベリンジャー」先日、入荷した「新ベリンジャー」と比べながら感慨にふける(笑)

2019年3月18日月曜日

Flyfish (extra)

MMさんから画像が...お持ち込みのDBレギュラーグラファイト・ブランクをGolden Shadow色に塗り替え、HLLのGS風味にNCAで仕立てたロッドですね。リールはHardy L.R.H.Lightweightと思われる(笑)ゴロリ横たわる精悍な虹鱒Rainbow Troutに似合います。今朝は-7℃の亀ケ森。日中は気温上昇が予想されるけど、山沿いでは雪だとか...ん~まだまだ....

2019年3月17日日曜日

Countryside

4時半に目覚め、満天の星空を観た。外に置いてある犬用の水入れが凍るほど寒かった。その後、二度寝して起きたら朝日が東向きの窓から差し込んでいた。デジカメで電気を点けないで陽の光だけで撮ってみる。昨日、古いお客さんが二人申し合わせたように来訪(長いあいだ会っていなかった様で彼らもこの偶然に驚いていた)釣りの昔話に花が咲く。釣り行ったんじゃないの?「まだ寒くてね~川は見ましたけど、今日は大迫・秀華楼の五目あんかけヤキソバを食べに来たんですよ~」(笑)

2019年3月16日土曜日

Tricolor

Tricolor トリコロール(三色旗)...この画像をみてどこの国旗か解ったら「地理学博士」(笑)お客様の指示が無ければワタシも知らなかったな~CTSグラスに「カスタム」という項目があり、例えば「3ピースのバットセクションやミッドは#2番でティップを#1番に」とオーダーすることが出来る。そのブランクを使いご希望のロッドにする。ブランクカラーは「Go Green Pearl」を選ばれた。「僕は学生時代ラグビーやってまして大のラグビーファンなのですが、代表のラグビージャージが今回お願いするロッドのモチーフ。ロッドに記入するO’Driscollというのも僕が大ファンの名選手で13は彼の背番号です...」ここまで読んで国名がわかればあなたはかなりの「ラグビー・ファン」(笑)Wikipediaによれば「緑はケルトの伝統を、オレンジはウィリアム3世(オレンジ公ウィリアム)の支持者(w:Williamite)を、白はその両者の平和を表す」そうですこの三色旗は「アイルランド」でした。

2019年3月15日金曜日

Shine

ニュージーランドCTS社でUnidirectional Sグラス・プリプレグを使用し作られたブランクスを使用し製作。ユニダイレクトグラスは一方向グラス繊維を使用したことで投射の方向性が向上して、軽量で明快。メリハリの効いたキャスティング、渓魚とのやり取りもグラス素材の持つトルクフルな特性を発揮して楽しめます。シャイン(Shine、輝く。CTSではそう呼んでいる)乳白色のブランクにグレー系の糸でラッピング。7フィート6インチ#3番、4ピースロッドは仕舞込み寸法640mmと携行も便利。あなたの釣りの可能性を更に広げてくれるでしょう。

2019年3月14日木曜日

Snow

天気予報通り低気圧の通過に伴い、昨夜から大風と雪。昨日、隣のバァちゃんに竿袋を頼みに行ったときワラビの塩漬けを貰った「雪も雨も少ないから、今年生えるかどうか...」と言っていたが、夜から降り出した(笑)...強風が屋根のあるベランダまで雪を運び積もっている。
晴れの日が続き地表が温まっているので、冬期ほどには積雪はしないと思うけど...まだ雪は降っている。また川が遠くなった(苦笑)

2019年3月13日水曜日

regret

早暁、ロン・マッキンリーRon McKinleyの夢をみた(印刷物ある名前は誤植・苦笑)昨日、海外の友人とメールのやり取りをしていたので現れたと思う。もう22年前の1997年米国ニューハンプシャー州デリーDerryにあった彼の工房を訪ねた事を「鮮明」に思い出した。ガレージの二階に急階段で上がりドアを開くと機械類を整然とレイアウトした仕事場があった。彼は機械技師でキッチリしていないと嫌だと笑っていた...メールのやり取りで「2015年にマクリン・カスタムのDuracaneを買ったよ...卓越した技術と才能を持ちながら、もうロッドの仕事していないのは大変惜しまれる事だ」と絶賛...ウエブサイトから探し出した米国のバンブーロッド・フォーラムを覗くとロンのロッドを知るエンスーenthuseな人たちが口をあわせ「残念regretだ」といっていた。

2019年3月12日火曜日

Bamboo Rods (for sale)

Ron Mackinley/ Macklin Customs Payne taper...未使用・委託品 7'6"#4 3pc./2tip(画像下)と8'0" #4 3pc./2tip(画像上)のバンブーロッド。販売当時の価格は¥265,000でしたが半額以下でご提供。ご興味のある方はメール ncaflyfish@Gmail.com までお問い合わせください。

2019年3月11日月曜日

Flyfish (extra)

かなり昔、東京からその川へ行くのには中央高速で恵那山トンネルを抜け中津川~付知~下呂へ出て、飛騨川を北上して高山~小八賀~平湯~栃尾まで6~7時間掛かったと記憶している。現在は松本~新島々~奈川渡~中の湯~安房トンネルのルートで平湯に出られるらしい。穂高連峰から流れ出る蒲田川(下流部は高原川と名を変える)から春の便り...
CTS Quartz 804-4pc. のピュアカラー・グラスロッドにPeerless Reelの道具立てで蒲田川で竿おろし。ヤマメとイワナで「入魂」完了(笑)...真っ白な槍ヶ岳や穂高の峰々が目に浮かぶ。

2019年3月10日日曜日

Workbench

和竿の様な節まで「古竹」塗装された6'2" 3pc.#1~3番ラインロッド。なんと「Swelled Butt」(笑)作業をしていたらVW ビートル最終型に乗ったKRHが何年ぶりかで来訪。川を覗きに来たそうだ。「釣り人、誰もいなかったですよ。水少ないし...」などひとくだり釣の話をしたあと「昨夏、北海道に娘と2台でバイク・ツーリングに行ったんですよ」と始まった話が笑えた。まず青森までの高速道路でさっきまで後ろについていたバイクがいつまで経っても来ない。戻るわけにもいかず携帯電話で連絡して補助タンクのコックを開けさせた(バイク娘のガス欠事件)青函フェリー乗り場でも出航時間なのに船に現れない(バイク娘、敷鉄板で転倒事件。周りにいたバイクツアラーに助けられなんとか乗船)などなど。北海道を巡っていた時も「事件」だらけで...話を聞いていたらあっという間に日が暮れて、寒くなった(笑)

2019年3月9日土曜日

Graphite Rods (for sale )

H.L.Leonard "Golden Shadow" 8'6"#5 (original).......【SOLD】............. Diamondback 8'0"#5/ 3pc. H.L.L.GS風(NCA made) .......................... お問い合わせはメール ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ。

2019年3月8日金曜日

Bellinger

2月28日に米国オレゴン州から出荷され、昨日届いた「ベリンジャー」Bellinger。経営者は代ってもデザインとクオリティはその昔から変わらない大好きなリールシート。N/S金属加工も素晴らしい。アップロック・スライドバンドULSB(明色のメープルフィラー)に付けられたエンドキャップのカーブなどはため息の出る「美しさ」(笑)赤茶は「オレゴン・レッドウッド」フィラーのDLSB。 オレゴンの森林に風が吹く...

2019年3月7日木曜日

Glass Rods (for sale)

1) Glas-Pack 4 / 8ft.#4/5 4pc. (Used).......................................... 2) Lamiglas / 8ft. #4/5 3pc.(Used)..............SOLD.......................... 3) Orvis / Superfine 8ft. #5 3pc.(New)......................................... 4) Angler's Workshop / 8ft.#5 2pc.(New) ......................................いずれもNCAで製作した「グラスロッド」です。詳細・価格などはお問い合わせください。メールはncaflyfish@Gmail.comまで。

2019年3月6日水曜日

Spring Green

昨日の最高気温は11.5℃、日差しもあり暖かった。今日は13℃ということだが天候は悪く「雨」の予報。この間、メールをくれたYMから「釣りにいった」と報告があった。残雪の渓で釣った冬越えの初ヤマメは日差しのある流れでフローティング・ニンフやビーズヘッド・ニンフを使用したと言っている。ん~天気次第だな...(笑)
オリーブ色のCTSグラスに巻いたのは「Spring Green」春の緑。試しに巻いたロッドだけど、下地の色と相まって渓流に映えそうだ(笑)CTS Quartz 376-4pc.【SOLD】とCTS Quartz 370-3pc. Rod 、多少お安く販売できます。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までメールを...

2019年3月5日火曜日

Countryside

まだ置いてある「除雪ローダー」この先の峠を周年通行できるように今月末まであるのかな?15時すぎに「ロッドを持たず」(ここ重要・笑)川を見に行った。小雨小雪の冬を越した流れは水が少ないが釣りは出来そう。周辺の山も、川の葦も「冬枯れ」だが日差しは暖かい。
上流に行くと残雪が目立つ。山峡の地だから日照時間が短いのだ。通称「三つ葉」上流の橋から覗いてみる。次は暖かい日を選び釣竿を持って行くべし(笑)
早池峰山はまだ白い...

2019年3月4日月曜日

Orange

ブランク・カラーがオレンジ色の6ピースロッドの改造のご依頼。ガイド類もすべて交換、グリップ、シートはコレとご指定あり。要するにこのブランクを使い「Re-born」再生させる(笑)オリジナルのバットセクションにあるネームを外し「新ネーム」を記入することをご希望。作業したところシールに印刷されコーティングまでしてあり上手く外せず、再塗装を選択。下地作り、色合わせ、塗装、乾燥に時間が掛かってしまった。オリジナルに巻かれて糸は明るめの#200/Sunburstだったけどオレンジ#221/Orangeにした。「どこかに小さくオレンジの実を描いて欲しい」とも言われたので、忘れないようにしないとね...

2019年3月3日日曜日

Fly Rods ( for sale )

H.L.Leonard "Diamondback"9'#8 / H.L.Leonard "Salt-Water"Glass 9'#10
Thomas & Thomas HS14' 3pc.#9 ...いずれも少々使ったUSED Rodですが「美品」昨日のリールを合わせると大きな鱒狙いに「鬼に金棒、釣り人にロッド&リール」(笑)...お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ。ご質問に詳しくお答えいたします。

2019年3月2日土曜日

Fly Reels ( for sale)

PEERLESS REELのカタログから『何ヶ月ものテストと実験を送った後、我々は90年以上前にエドワード・ボン・ホフによって開発・製造されたサーモンとスチールヘッドのための最良のドラグシステムを採用しました。セルフクリーニングシステム!今日のシステムを再現する上での問題は、オリジナルの製品に膨大な量の手作り部品があることです。それらは当時入手可能な材料のために制約がありました。それをよりシンプルに再現し元のボン・ホフよりも良い性能を与えるように現代の材料でデザインし改良をしました。プライマリードラッグシステムに加えて、最新のテクノロジーとシンプルな工法を使用し「フリースプール」の可能性を防ぐために、私たちはアジャスタブルポールドラッグシステムを追加しました。パーレスNo.5とNo.6リールはオリジナルのVom Hofeリールの長所をすべて備えています。すなわち、非退色性、非固着、セルフワイピングで、動作はオリジナルよりも滑らかです。』
長々と「翻訳」したけど(笑)...ツーハンドやスィッチロッド向きのPeerless No.5 【SOLD】とNo.6【SOLD】NCAが日本に輸入したこのタイプは10台位だったかと...

2019年3月1日金曜日

opening day

3月1日(金)気温-4℃、天候は曇り。2019年の岩手県渓流釣り解禁日である。雪の少ない冬で、昨年からの雪掻きは4回しかしなかった。体は楽で良いのだが「雪は天然のダム」と言われていて、春先の川の水量が危惧される。昨年の3月1日ブログを見返したら「屋根から大雪崩」というほど積雪があったのに...解禁日だからといって釣りにゆく訳でもないが、今日から9月30日まで、好きな時いつでも釣りに行けると思うと何か嬉しい(笑)午後に近所の川を「視察」に行くかな...