2018年11月26日月曜日

persimmon

 persimmon 柿...柿の実はpersimmon nutsと言うそうだ。岩手もこの近辺は「渋柿」地域で紐に絡ませ「干し柿」にしないと食せない。沿岸の釜石地域には有名な甲子柿(かっしがき)がある。 渋柿の一種である小枝柿を、柿室(かきむろ)と呼ばれる密閉した空間で適切な温度で約1週間燻し脱渋したもの。ゼリーのような食感と鮮紅色が特徴だが、大迫の柿も負けてはいない(笑)知人に頂いた途端、ひとつ食べてみたが「甘い!」渋さのもとタンニンも干すことにより変化して「自然甘味」となる。パーシモン、古くはゴルフクラブのヘッドに使われた。黒い「ふ」の入った「黒柿」は高級木材で、たまにリールシート材にも使われる。

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