2020年5月4日月曜日

Arrow

Diamondback Rodsが3本修理に来ている。その中の一本「アローストレート」Arrow Straightは製造された中で矢のように「真っ直ぐな」ものを選んだと言われる。これは「完成品」1990年代後半にバーモント州ストーStoweにあった工場で生産されたものだ...ブランクはクリアー「オータム・ブラウン」ストレートシガー先丸のグリップに、メープルウッドのスペーサー、N/SのC&Rがつけられ、ガイド部などはブラウンスレッドで巻かれている。ロゴは白で入れられ、オータムブラウンを上から塗るので茶色に見える...当時は最上級モデルだった。
この792ロッドのシートが経年で塗装剥離をおこしていたので、シートウッドの再塗装が修理内容。古い塗装を剥がし、着色して塗りを重ねる。N/S金具やグリップも歳を重ねくすんでいたので磨いて「お手入れ」も...「光陰矢のごとし」時の流れは早い...

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