2018年7月18日水曜日

Mother

母みゆきが大正・昭和・平成の時代を生き、7月11日に101歳の天寿を全うし帰天した。酷暑の東京に葬儀のため行っていたが、岩手に戻ったのでブログを再開。疎遠になりがちな親類、縁者とも久しぶりに会い、語り、忘れていた記憶も蘇える一週間だった。7月11日(水曜日)岩手にいた私は釣りをしていて、流下してきたモンカゲロウをすくい上げ腕時計を見たのが母の亡くなった時刻の18:00。彼女が川で遊んでいる息子に「旅立ち」を知らせに来たのかもしれない...
そう考え始めると、すべての事が母の死に関連付けられるから不思議だ。元来、始末の良い母は自分の葬儀のことなども姉達に言い残してあり、生前通ったカトリック洗足教会で執り行った。
家に帰り古いアルバムから若い頃の母親を探した。昭和28年(1953年)頃だから36歳くらいの「加藤みゆき」父、克48歳、若々しい(笑)今頃は天国で父や兄、先立った人たちに再会していることだろう「おかあさん。永いあいだありがとうございました」...東北新幹線で北上を過ぎた頃から雲行きが悪く、新花巻到着時には雨。とても涼しくなった。

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