2015年6月10日水曜日

Henryville Special

「ヘンリービル・スペシャル(Henryville Special)はトビケラ成虫(Caddis Adult)を模したものである。ペンシルバニア州東部ポコノ山近くを流れるブロッドヘッド・クリーク(Brodhead Creek)ヘンリービル地区での鱒釣り用にハイラム・ブロブスト(Hiram Brobst)が1930年代に考案した...」調べてみたらこう記載されていた。先日の釣行で、もう決定的、絶大なる「信頼」を置き「信奉者」にまでなってしまった(爆笑)Henryville Special Flies。ふ~ん、そうなんだ~。思い起こせばわたしが初めて巻き、使ったのは1978年に発行された、わたしの毛鉤巻き聖書"Index of Orvis Fly Patterns"に出会ってからだ。オリジナル・フライの考案年代から数えれば85年!...今またこの毛鉤のお世話になっております(笑)昔巻いた時は「こりゃ、なんて見にくいフライなんだ!」と思っていたが、今シーズン改めて使うと「これはみえる!!」更に「釣れる」からハマっちゃう。正にダイナマイト!(笑)...マラードウイングの予備も購入したし(このウイングが特に効果的なのだと思う)あとはコレ専用のフライボックス用意しなくっちゃ~

2 件のコメント:

  1. 専用のフライボックスまで!( ; ゜Д゜)

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