2014年2月16日日曜日

Superfine Glass

プロダクション・モデルを自分の為に入手するなんて30数年振りだな・・Orvis Superfine Glass 7'6" #4wt. 2-1/2oz. Rod・・去年の夏頃から噂は聞いていて「へ~オービスもグラス出すんだー」と思っていた。ブランクスもアッセンブリーもmade in Manchester,Vermontであることが興味を持った理由の一つかもしれない。オービス本社のあるバーモント州マンチェスターは近くに名だたるBattenkill Riverがある田舎町だ。American Museum of Fly Fishingもオービス・ショップの斜め前に位置する(博物館の創設時にOrvis社が多額の寄付をしたと聞き及ぶ)ワークショップ裏には広い土地にスクール用キャスティング・ポンドがあり、洒落た雰囲気の場所に立地している・・手にして早速、4番ラインを通し雪のある前庭で振る。グラスの粘りあるFull Flex actionでスムースにラインが伸びる。う~ん、新しいだけあって良い感じだな・・
ロッドにCFO Ⅲリールを合わせてみた・・安価なBattenkill reelの方がグラスロッドに合わせるのに良いかもしれんな~などと考えていたらどうしてもこのグリップとシートが気になった・・このカタチ、好みじゃないんだよな。うーん、やるか・・と、他の仕事放り出して「着手」・・魔天将軍の本領発揮(笑)
結果はコチラ・・ダウンロック・ウッドスペーサー・シートとストレートグリップに改造。他は敬意を表し、オリジナルのまま(スレッドはオリーブ系の色。きっとそのうちにラッピングにも手を付けちゃう・・)
コチラ、TKさん所有のグラスロッド。Phillipson 社がブランク供給していた時代の古い「Orvis Golden Eagle Glass」(以前、ncaにてレストア済)・・好みはこう言う「感じ」なんだよねー新しいグラスもカラーリングなど見るとこれを狙ったと思うけど・・新グラス・シリーズ、ブランク売りしないかなー

4 件のコメント:

  1. 新しいグラスのロッドチューブ横のラベルは旧ロゴなんですね。こっちのほうが好き。

    返信削除
  2. 「昔の名前で、でています・・」てかっ(笑)

    返信削除
  3. 筋肉痛の仏様2014年2月16日 19:08

    アンタが釣具屋のレジに並んで竿を買う姿・・・。想像できない。
    会員券作りますか?と聞かれ、"お願いします。"と言う姿・・・。想像できない。ガハハ
    この竿は興味があったけど、オリジナルのカッコ悪さに我慢できず。
    もうひとつ興味あるのはOrvisのTenkara。いらないけどね~

    返信削除
  4. 神様仏様・・田舎じゃメールオーダーしか手がないのさー。雪かき仏様のオリジナルを改造したろか?先ずはロッド買いなされ・・Tenkaraね~アメリカのコアな釣り師で流行り始めたみたいだな・・持ってるけど、当然やる気はないo/~

    返信削除