2017年3月24日金曜日

net release

北海道の釣り人がこれについて記事を書いていた。NCAも確かあったよな~と探し出し、磨いた(笑)...Howard Edginさんがデザインした真鍮 solid brassのネット・リリーサーは「Hunters」 1995年カタログにも掲載されている。刻印をよく見るとフライはEdginの文字で構成されていて「オシャレ」(キリンビールの商標 にあるキ・リ・ンみたい・笑)ハワード先生、真鍮の加工がお得意だったようで、同ロゴのヘア・スタッカーも中々の製品。未だ愛用している。このリリーサーを手にする以前は「フレンチ・スナップ」を使っていたが、金属疲労なのかバネが折れて何個かはオシャカに...強力なマグネット(ネオジム磁石)物が出回ったので、軽量のランディング・ネットにはマグネット式を使い、大型ネットにはガッチリと保持してくれる「Edgin net release」を使う... 
1980年代はKey-bak chainとFrench Snapがランディングネットをぶら下げる為の「カタチ」と思っていた時代...(物持ち良し・笑)

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