2013年2月19日火曜日

A&F

A&Fと言ってもAbercrombie & Fitchの方で、日本のA&Fじゃありません。ちなみに日本のA&Fカントリー、創業者のAkatsuさんとFujitaさんからAとFをとったようで・・Fujitaさんの方は「銃砲店」を経営されていたとか。時代の流れと共にスポーツ用品の輸入に変換。あ、話がそれたな・・アバクロンビー&フィッチ、創業は1892年。ディビット・T・アバクロンビーが高品質なキャンプ、狩猟、釣り関連用品を商品として提供していたスポーツ店。1900年に顧客だったエズラ・フィッチが経営に参加し1904年から「アバクロンビー&フィッチ」となる。E.F.Payne Rod の金具に【sold for Abercrombie & Fitch】と刻印されていることはご存知の向きも多いかと思う。顧客のアーネスト・へミングウェイは「あそこはマッチョの行くところだ」と作家仲間に勧めているほどのお店。当時、客の85%は「男」で残り15%は一緒についてきた女性客だったと・・いまの「アバクロ」とは全くと言って良いほど異なるわけ。わたしが1980年代にニューヨーク・マンハッタンの店舗ビルを訪れた時にはもう「閉鎖」されてはいたものの店舗自体は残っており「あーここがアバクロンビー&フィッチだったんだな~」と後の祭り・・話が長くなるので続きは明日(笑)

2 件のコメント:

  1. なるほど。
    渋川のC,Cも100年経てば女性客で溢れるだろうか?ガハハ

    返信削除
  2. 凡人殿・・200年経っても無理でしょー「あそこは男の巣窟」だ。

    返信削除