2018年9月8日土曜日

Others' Fish

この前の日曜日、雨を覚悟で隣の県に行った人たち「良い思い」をしたみたい...McFarland Yellow Glass 683で釣ったイワナなんか太くて弧を描いてるし...さぞやロッドを曲げて楽しかったでしょうね。む~ん...
パーマークが細く縦長なヤマメは幅広で精悍だし...あ~他人の魚はよく見える~シゴト片付けて夕方、釣りに行こうと思ったら天気予報通り雨が降ってきた~なんだよ~朝行けば良かった!(苦笑)

2018年9月7日金曜日

All Rounder

Loopオリジナルはスネーク・ガイド仕様のようだが、ブランクと共に送られてきたガイドは全てチタンフレーム、SICリング。リールシートはしっかりとした造りのStruble U18 SaltWater Seat。さて、この剛竿は何に使うの?聞いてみたところ東京湾で「エビで鯛を釣る」正しくは「エビ・フライで黒鯛(チヌ)を釣る」そうだ(笑)シーバス(スズキ)など海の対象魚。はたまたサクラマスやスチルーヘッドなど、何だってイケますな...この海のフライフィッシング、いま密かにブームだとか。

2018年9月6日木曜日

typhoon

台風21号(名称JEBIチェービー)は日本海を北に抜けたが、生温かい強風と雨を岩手にももたらした。この間、釣りに来ていた連中の「ウェーディング・シューズ」を預かり干していたのだが、雨の予報で屋根のあるところに避難させた。乾いた頃にまた来ると言っていたけど、この雨で渇水気味だった流れも2~3日でリセットされるだろう(笑)
昼飯がてら「川の状況視察」...ここは濁りがとれたら狙い目?(笑)
色付き始めた水稲と雲が流れる秋の空...

2018年9月5日水曜日

inlay

昔は「ファイティング・バット」Fighting buttと呼んでいたが、今は「リア・グリップ」rear gripとも呼ばれる部品を作る。一度、試作したものの気に入らず、二度目(苦笑)コルクやラバーコンポジット・コルクRubber Composites Corkを所定の幅にスライス。上から24mm長さのコルク+3mm厚コンポ+4mm厚コルク+3mm厚コンポ+4mm厚コルクそしてエンドには13mm厚の穴なしComposites Cork を挟みinlay、接着して加工。大物竿「栄光への二本線」...そう言えば、スポーツ用品のa社に「栄光の三本線」と言うキャッチ・コピーがありましたな(笑)

2018年9月4日火曜日

Hand makers

週末、大阪にいたおっちゃんが、始発便でピュ~っと花巻空港にやって来た。しばらく東北で仕事があるらしく日曜日だけ釣りに。いつもの川も水が少なく苦戦、転戦。それでも大きいのをバラしたりして(苦笑)岩手の渓流も最終月、最初の日曜日とあってよく釣り人に会うな~みんなでロッド抱えてウロウロ(向こうもそう思ってるに違いない)
「良く釣れるHand Crafted NCAグラスロッド!」3兄弟(まあ、今シーズンこれしか使わなかったから当たり前のことですが)...6'6"にはマーキス#2/3、6'0"にCFO Ⅱ、7'0"にはCFO123がよく似合う!と断言しちゃうのはHand makers「手前味噌」...ですかね(笑)

2018年9月3日月曜日

Charcoal

 Loop Cross S1 ブランクスが送られてきた「はじめてのループ」(笑)いろいろ調べていたら3M/Powerlux というナノカーボンもComposites混入されているようだ(何のこっちゃ?笑)ブランクカラーは少しメタリック感のある炭色Charcoal。オリジナル・ロッドの画像をみるとガイド巻きにもチャーコールのスレッドが使われている。使う糸はGudebrod #441 Charcoalで巻き戻し補強する。飾り巻きにはHT #9245 Royal Blueを3ターンさせる。オリジナルみたいなグリップ周りはRubber Comp.ラバーコルクを薄く切り落とし接着し切削するのだが、普通のコルクとラバーコンポジットでは硬さが異なるので削るのめんどくさ~(苦笑)

2018年9月2日日曜日

Kameglass

Kameglass、ロッドネームの由来は「亀ヶ森で作るグラスロッド」と答えているが、だいぶ昔、T&Tに"Kaneglass"というグラスロッドがあって、Kaneのnをmに変えるとKameになることに気づいた。ケーンがカメである(笑)こちらがホント。スタート時はT&Tケーングラスが頭から離れなくてグリップスタイルや巻糸色も似せて作った。時が経つにつれOrvis風、HLL風、Phillison風とお客様のお好みのスタイルでも製作。NCAのやることだから個人的な趣味が大きく、7ft.と7-1/2'ft.でトップセクションが長いOne-Halfの#3~4番ライン。グラスロッド特有のアクションに仕上がった。そのうちに「短いのも欲しいな~」となり633-3pc.も。手になじむHLL風120mmというショート・グリップに小径のフライリールを合わせ、あと少しとなってしまった渓流シーズンを釣る...ぞ!