2015年4月24日金曜日
shor-T-glass
連休に間に合いました...注文をいただいていたnca謹製「ショー・ティ・グラス」5'9"#3wt.3pc.完成。グリップは先端部を含め140mm長、掌にしっくりフィットする形状をご希望。ガイドはすべてチタンフレームSICでのこだわりが(笑)依頼主は鳥取県だから「ゴキ」(ゴギ?)斑紋に特徴のある在来イワナを釣るのでしょうか?アラン・アドシーも「バーモントの渓流でブルックトラウトを狙うのに丁度いいね~」と、ご推薦...岩手でわたしもヤマメ、イワナ狙いにはこのロッド!愛用必帯必釣...
2015年4月23日木曜日
the Flyfisherman
Alan Erdossy...釣りに向かう車の中で「苗字は何て発音するんだっけ?」と聞いてみた。ErdossyとRのはいった難しい発音をしていたけど、日本語表記では取り敢えず「アドシー」で(笑)1947年生まれの67歳。現住所はバーモント州ウスター。アドシー家のファミリールーツはハンガリー。あはっ、まるで身上調査・・初めて会ったのは25年前...とアランが言っていた(当時JFFの総会に出席、わたしがアテンダント役を...)・・忘れかけていた事をいろいろ思い出した。
一緒に釣りをしていて「凄いな」と思ったことは数々ある。一つはハッチしている昆虫のサイズや色を即座に判断して毛鉤を決める。面倒がらずにこまめにフライを交換する。真剣に釣りしているんだね...はい、勉強になりました(笑)
初めての川なのに流れを読み、ライズを見つけて我々も投げるであろうところにキャストする。えっ、なんで同じ流し方?って思っちゃいました(笑)洋の東西を問わず魚の居場所は「おなじ」ということだね...いや、勉強になりました(笑)
アランは無類の「餃子好き」...大迫町・秀華楼で二度、東和町・篠亭で一度、ビールとともに食す(笑)...バーモントで餃子はいつも作っているらしいが本格的餃子に近づくために足りない食材「ニラ」を育てようと、道の駅で「種」まで購入~そのうち彼の地で「バーモント・ギョーザ」なるものが出来るかも?(爆笑)
2015年4月22日水曜日
Magnoria
釣りに向かう途中、左手に白い大木が見えた。雨模様だったし寄り道「見物」とその方角へ...学名「Magnoria Kobus」(マグノリア・コブス)あは、なまってんでねーの(笑)そう「辛夷」コブシの大木だ。在所の墓地になっている丘に一本、美しい白い花を咲かせている。今の時期しか見ることの出来ない「贅沢」・・
墓所まで歩き登ると、雨霧に霞んだ山並みをコブシの大木とともに一望出来る...アランもコージも、勿論わたしもこの景観 に一時の「眼福」を得た...
2015年4月21日火曜日
the YAMAME
「ステファン入魂です!ヤマメ41.5cm。ライズしててドライで釣れちゃいました。一生忘れられない竿となりました。ありがとうございました!」とIKさんからメールが...うわっ!凄い!!まるでサクラマス...なかなか会えるヤマメではないな~ロッドは今年新調された"Steffen Brothers Fiberglass" 7'6"#2/3 4pc. 川の女神が微笑みましたね(嬉)...装着されたOrvis C.F.O リールのパーフォレーションも「シテヤッタリ!」と笑っている様にもみえる(爆)
2015年4月20日月曜日
Flyfish
だからまだ早いって言ったでしょ(笑)...大迫近辺の桜は満開なのに、遠野・猿ヶ石川堤防の桜は「蕾」寒い場所なんだと改めて思った。峠を越えると沿岸の気候になり、桜は満開、川辺には水仙が咲き乱れている。山を隔てた距離は10kmあるか無いかでこれほど違うか...気温16℃
身長のある割に体重の「軽い」コージはここにたどり着くまで、幾度か流されそうに...こういう時、重量級は強いね~(笑)
小さなカディスのハッチがあり、Alanはキャストを繰り返す...右の石裏でライズ!・・しかし何度トレースしても出ませんね(苦笑)小ぶりを何匹か掛けて、腹が減ったので山越え(トンネルだったので「山抜け」か~笑)・・そんな北国の春、川釣りの一日でありましたとさ...「どんとはれ」
2015年4月19日日曜日
Visitor
昨日12:40、東北新幹線新花巻駅に東京から降り立った古い友人「朋有り遠方より来たる・・」ようこそ!Alan Erdossy、イラストレーターの八百板浩司・・15年ぶりかな二人とも。話が積もりすぎているし、みんな経年変化しているけど(笑)心は変わらないFlyFisher...今日は釣りに出かけよう・・
2015年4月18日土曜日
Plan
鳥取USさんからpdfファイルで送られてきた「図面」...細かく指示されているが「寸法は概ねで・・」とのこと、助かります(笑)平面で描れたものを立体にすると、想像を外れることがあり、つい「ならい寸法」になってしまう。手にスッポリと収まる140mm長さのグリップスタイルは「Pillippe」というのだろうか?以前USさんがncaで作られたBamboo Casting Rodのフォアグリップとも通ずる先端の形だが、今回は「巻き上げ仕様」・・Shor-T-glass 5'9"#3wt.3pc.
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