2014年11月7日金曜日

Favorite

「お気に入り」・・Bellinger社のthe Golden era HLL リールシート(1975年まで幅広のスライドバンドが使われていて、翌年から様変わりしている)HLLシガーグリップ、ハニーラップ、金具はご希望の黒染めで作ったnca bamboo 663-2pc. rod・・先日、発掘(笑)したブランクをお客様のご要望にて仕立てる。このタイプは大好きな「カタチ」なので予定より進みが早いな。スレッド上のバーニッシュもとろり飴色・・まだデッドストックの「特価品」あります・・
こちらも棚の奥に仕舞われていた「Gull Gray Rod」・・カタチでしょ。7'7" #3/4 2pc. Graphite Rod。いかがですか?

2014年11月6日木曜日

Aussie

Aussieと書いて「オジィ」と発音するらしい(笑)・・「オーストラリアの・・」という意がある。お客様とメールのやり取りをしているうちにいろいろと調べたくなって「検索」・・ついでに「あなたのフライフィッシング・ライフを教えて・・」と頼んだら、送られてきたのが川の画像。日本の様な渓流ではない牧草地をゆっくりと流れる小渓流。上の画像は「Fish River Creek」というらしい。遠くに釣り人の背中が見える・・そう言えば、日本の山岳渓流を「滝の連続」と評した外国人がいたっけ。彼の地は南半球だから今は初夏なのだろう。日本との時差はシドニーで+2時間・・また釣りに3日間ぐらい出かけるので「画像を送るよ」と言っていた。釣れる鱒はブラウン・トラウトにレインボー・トラウト、上流域ではブルック・トラウトも釣れると教えてくれた。荒涼たる赤土の大地を想像していたが大間違い。こんな牧歌的なところで釣りをしてみたいね・・
こちらは「Duckmaloi River」・・小渓流が大好きなのは一緒ですな。

2014年11月5日水曜日

Overseas Flyfisher

米国を除く海外からのオーダーは初めてだ、それも南半球、オーストラリアから・・ncaブログが海外の方にも多く閲覧されていることは知っている。米国、カナダ、英国、ロシア、フランス、ドイツ、アジア諸国、中東、アフリカなど数え上げたら世界地図が作れる(笑)・・オーストラリアで思い浮かべるのはタスマニア島のブラウントラウトやシドニーのオペラハウス、エアーズロック、ワラビー、コアラ、タスマニアンデビル...映画は「Rabbit Proof Fence」(邦題:裸足の1,500マイル)「Crocodile Dundee」(笑)ウルヴァリン、レ・ミゼラブルの役者ヒュー・ジャックマン(Hugh Michel Jackman)・・日本の国土面積の22倍!に2,400万人が暮らす国のイメージで、フライフィッシングも海や大川での釣りだと思っていた。そんな国から"shor-T-glass"633-3pc.Rodを注文してきたのだ・・一瞬、えっ?と思ったが昨年5月からメールのやり取りをしていたから、な~るほど、何となく納得。ハイランドの小さな川だって存在するぞと画像が添付されて来た・・
こんな川で、それもショートロッドで釣ったら愉しいだろうね・・「Tom Maxwell時代のThomas & Thomas Classic Bamboo Blanks 664、 2本持っているんだけど巻いてくれる?」おー任せなさい!得意分野じゃない(笑)・・同好の士が南半球にもいたわけだ。世界は広く、世間 は狭いな~(爆)

2014年11月4日火曜日

Tube

暫く切らしていた外径70mm(1mm厚、内径68mm、表面アルマイト処理)パイプが入荷。長さは1,200mm。7フィート2ピースロッドまでなら数本、スピニングやトリガー付きのキャスティングロッドも余裕で収納・・左のチューブは外径45mm(内径43mm、長さ1,500mm)で2ピース、3ピース、4ピースのフライロッドに使用。お好みの長さにカットし、ブラスヘッド/ボトムを接着して販売。

2014年11月3日月曜日

Workbench

アップロック・シートは久しぶり。個人的には「ダウンロック」が好み(笑)・・8'9"-#5とか9'0"-#6などミドルライン・ロッドは矢張りグラファイトに「分」がある様だ。
銀座・伊東屋で購入したドレメルのリューターも20年選手。コルクしか削っていないのにビットが摺減り、刃先が甘くなってきている。これも替え時か?

2014年11月2日日曜日

Sticker

ロッドチューブに貼るステッカー・・創業当時から使っていた金色のモノがあと3枚を残すのみ。20年前じゃ版下も何処に紛れたかわからない(金色モノは保存)「The Sons」の方はまだあるのでこれで中継ぎ・・その間に、新しいステッカーを製作。GRAFIX Yくんに連絡して、こんな感じとラフデザインを送ったら早速リターンされた「新ラベル」プリントアウトして実寸大をアルミチューブに当ててみる・・あとは素材の選定と印刷方法、代金見積もり・・出来たも同然だな(笑)

2014年11月1日土曜日

Plan

「グラスでキャスティング・ロッドを・・」とお望みのお客様から送られてきたグリップの「設計図」・・ノギスで径を測りながらコルクを削り出すのだが、平面で見たのと立体に整形されるのには多少の異差が出てしまう。画像をメールして「良い感じです・・」と了承を得たので作業を進める。ご指示のチタンフレームガイドは在庫していないので発注して到着待ち。キャスティングロッドに使われるガイドにも「流行」があるようで#4.5という小さいサイズから始まる、今日この頃。