2013年8月5日月曜日
Kameglass (special)
盛岡のSSさんから電話で「修理お願いしたいロッドあるのでこれから行っていいですか?」というのでOKと返事をした..盛岡~大迫だと早ければ30分。お~飛ばしたな・・Switch Rodのエンドキャップが取れて自分で直したけど、曲がって付いちゃって~の話のあとにブログで見てたもの気になって気になって・・でKameglass。いろいろな打ち合わせの後、選ばれたのがダウンロック・シート、Aコーンキャップ付き、グリップ先端部はバーガンディ色で巻き上げ、ncaアングラー・マークをシャフトに入れて・・SS曰く「う~ん、ncaのモノみんな欲しくなっちゃいます~ブログ見ないようにしなきゃ(笑)」・・いやいや、Blogは毎日、隅々までチェックしてね(爆)
2013年8月4日日曜日
ParaGlass 2pc.
nca/ ParaGlass 703-2pc.とHLLのCatskill Glass・・ParaGlass Red-WrapのコスメはHLLをお手本にしている。ただしCane Rodのグリップスタイルやパーツだけどね。ワインディングチェックも特徴あるHLLの「二枚傘」風に旋盤で削り出す。糸の色を変えて「ハニーラップ」物も渋くて好きだ・・発売当初は703と764の二種があったのだが、現在ロッド・ブランク在庫のあるのは「703」のみ。残念ながらブランクを作ってくれていた工場が時代の流れに勝てず「廃業」してしまったので764はもう作れない。
2013年8月3日土曜日
Glass Classic
H.L.Leonard のグラスロッド「Catskill 7'6"」ブランクは当時最先端を走っていたPhillipson/3M Epoxiteでイエローオーカー色に塗装してある。素材本来の色は「乳白色」H.L.Lの自社ブランド製品として当時バンブーロッドに使われていたパーツ、リールシートが付けられている。高級品が「Catskill series」普及品は「Rangeley series」で、その価格差は1.7倍程あった。
ジョイント下の特徴あるコイル・ガイドはフィリプソンそのもの。よくルアーロッドに付けられていたファウル・プルーフ・ガイドとは使用目的も違うようだが、スネークガイドよりもバネ効果が期待でき「穂持ち」部分の曲がりを考慮して付けられたか?いずれにしてもオーバー・フェルールやコイルガイドの取り付け状態から推し量ればH.L.L社はパーツをフィリプソン社に提供しO.E.Mで作らせたとしか思えない・・1970年代、Phillipsonの影響力は大きかったんだな
2013年8月2日金曜日
Flyfish(extra)
天候不順でもう何週間も釣りに行けないワ・タ・シ...京都のNIからメールが「北~中日本の前線を避けて三重県まで遠征。やっと小マシなアマゴを・・」とこの画像。良いアマゴを新調したnca/ParaGlass 663-3pc.でかけたそうな・・岩手の長雨はいったいいつ止むのさぁー?
2013年8月1日木曜日
nca/D-Bag
nca/Diversion Bagのご注文をいただきありがとうございます・・出来次第、受注順にお送りいたします・・また、ご要望がありました詳細画像を・・
フラップを開けるときは「革ベロ」で、閉める時のスナップ掛けはループ下に指を入れて押せば簡単に留められます。
内側の2つに仕切られたポケットにはリーダーやティペットなど取り出しにくい小物を収納し、メインコンパートメントにザクッとフライボックス。左右真鍮リングはネットなどの「流止め」を付けるもよし・・使う方のお好みでいか様にも。
Correct (訂正)
「大きなお世話と思いつつ・・ブログにアップされている蝶ですが”クロアゲハ”ではなく”ミヤマカラスアゲハ”だと思います。昆虫少年としてはご一報差し上げない訳には参りませんでした(^^)」(原文のまま)とご指摘をいただいた・・Wikipediaで確認しましたぁ~~♂のみが吸水に現れるらしい・・そうだメールをくれた、YAMAMEBOYは「昆虫少年」だったんだよな。指摘・訂正ありがとう!ヤマメボーイ!
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