2026年3月10日火曜日

Biots

抽斗から「Goose Biots」が出て来たので早速巻いてみる(笑)サイズは多用する#16。グースバイオットは短いけどフライサイズ#14番くらいまでは使える。、長めにするならターキーやコンドルのBiotsを使うのが宜しいかと。バイオットの良さは安価でコストパフォーマンスに優れる点とカゲロウ類の腹部abdomenを容易に表現できることにある。小さいので若干、チマチマとした作業になることは否め無い。今はいろいろなカラーに染色されているのが出ていて、巻く毛鉤により使い分ける。早くカゲロウの季節が来ないかな〜

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