2014年8月7日木曜日

Blanks

5'0"~長いところで8'6"まであるフライとスピンの「バンブー・ロッド・ブランクス」・・六角に接着されていて「竿のテーパー」にはなっているんだけど、フェルールはついていない。ブランクストッカーがゴチャゴチャしてるので「整理整頓」しなくちゃね・・見る度に思うだけ(苦笑)

2014年8月6日水曜日

Tube

ロッドケースのチューブ・・色々な太さとヘッドがあるね。nca Rods用はマルチピースが多いので45mm外径に統一することに・・スピニングなど太いところは70mm径で対応。欠品したのでパイプとブラスヘッドを発注したら納品まで二ヶ月と言われた。要らないという人も多いけれど、やはり安全を考えると多少値が張ってもアルミケースに入れて運びたいのが釣り人心理・・

2014年8月5日火曜日

Full Wells

Graphite 3pc. "CLASSIC"の塗装完了し最終的な調整段階へ・・グリップの握りは、ほぼ「小指」と「薬指」で行われ、他は「添え物」の様なもの。「握り心地」ホールド感というか、を決定づけるのはこの部分の太さによる因ることが多い・・ncaがコルクスティックから削り出す「Comfortable Full Wells」

2014年8月4日月曜日

Knife

VICTORINOX のナイフ、1974年に購入してから40年経っていたことに気づいた・・"Fisherman"というモデル。今ではスイス十字マークや魚のマークも型押しプリントのようだが、昔のは「象嵌」されている。切れ味はビクトリノクスが良いとか、いやウエンガーだとか購入当時、議論されていた記憶がある。わたしが選んだ基準?「魚マーク」に惹かれて買っちゃったもんね(笑)
便利なのは「鋏」ハサミ・・釣り場でもいつでもどこでも、大変に役立つ。

2014年8月3日日曜日

Bookshelf

「イワナ・源流の職漁者」を読み返していたら、続きも読みたくなった・・「白日社」を検索(今の時代はこれだね)して1990年刊「イワナⅢ・続、源流の職漁者」を新品購入。他にも読みたいものがまだ残っている、そのうちきっと購読(笑)・・それでも「完売・再版未定」も多く、今頃遅いよ~と言われたみたい。新しいところで20数年前だからな・・昨晩から「黒部源流」に旅をして、昔日を懐かしみながらイワナ釣りをしている・・夢の中

2014年8月2日土曜日

Net

Tezuka Art Craftの手塚さんと初めて会ったのは何時のことだったか・・JFF(Japan Fly Fishers)の創設期だったか・・その頃は仕事の都合で千葉に住まいされ、その後、ご実家のある新潟県上越地方に転居された折、訪ねたことがある。テヅカさんと言うと必ず思い出すのが「消火栓」だ。豪雪地帯と言われていた上越、それも山よりの関川近辺の消火栓は3段だったか4段だったか、3メートル以上の赤く塗られたパイプが道路脇に立っていたのだ。真夏に空に向かいニョキッと立っている消火栓は異様で、テヅカさんに「あれ、なに?」と聞いてしまった・・テヅカネット、スノーシュー型、手編みネットタイプ、サイズM。拙ブログに載っていた画像をご覧になったHSさん、お買い上げ・・テヅカさんに製作依頼の電話をして、久しぶりに懐かしい声を聞いた。

2014年8月1日金曜日

E.F.P

E.F.PAYNE Rod Co.がグラスロッド作ってたらこんな感じになるのかな?・・W.E.Carpenter fiberglass blank 7'3"-3pc.#3/4を使ったロッド完成。あくまでも「ペイン風」ですから、ぺ・イ・ン・ふう(笑)