2026年10月8日木曜日

Repair (extra)

漁協理事で知り合いの「林檎や」が長い竿を持って現れた。このかた「鮎と渓流釣り師」で以前、破断した振り出しのヤマメ竿を修理した事がある。鮎の友釣りの時期も終わり、折れた竿が持ち込まれた。「ガイドのない竿は修理しないことは、重々、わかってるけど、そこをなんとか...」とお土産のリンゴを差し出されたら、いやと言えない(笑)折れた部分の肉厚は0.58mmと薄く、考えた末に同様のカーボン・パイプを添えて接着するしかないと結論。パイプの外径は21.5mm、そんな太いのは無いよ〜と答えたら、家に折れた鮎竿で使える部品があると言って再び持ってきた。内径を合わせながら使用できる部分を「ピラニア鋸」で165mmに切断して仮組「これでいけるね〜」(笑)表面を研磨して接着し、エポキシ塗料にてコーティング....

ラス・ピークみたいにレフ電球で塗装面の温度を上げて、平滑にする。この鮎竿、35万円もするのに購入後三年過ぎると「部品」は供給されないそうだ。そういうもんなんですね〜(苦笑)NCAの修理で、来シーズンは使える、と思う.....



 

2 件のコメント:

  1. 生産終了後も7年間は、パーツを出す義務が課されていると思っていたねど、物によって違うのか。

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