2026年9月29日火曜日

the end of season

 

2026シーズン最後の釣りは、増水した河川ばかりで3人でウロウロ。生憎、禁漁前の最終日曜日に当たり、誰でも考える事は同じ、釣りになる川は釣り人だらけ(苦笑)ダイモンジソウ(大文字草)が咲き、苔も綺麗なところで3人のロッドを記念撮影....
入渓点で着替えていたら、頭を刎ねられたり「仁義なき戦い」かと思ったけど、大人しく他へ移動して入渓....
流れの脇には大きなサルノコシカケ。ここまで大きいのは珍しいので「パチリ!」釣れる魚は秋色というか黒ずんでいた。終盤になり散々苛められたかポッリポッリの拾い釣りとなる。
秋色に囲まれ始めた渓流。新緑の良い季節に再来したい.....










2026年9月28日月曜日

gone Flyfish

シーズン終盤、ウロウロと足掻いております(笑)

 

2026年9月27日日曜日

gone Flyfish

             2026年シーズン、ラストの釣行へ....ゴー!

 

2026年9月26日土曜日

Re-Born

the Leonard Diamondback 7'6" #4-5 Rod..(1979)の再生Re-Born完了。連休中、川の水がタプタプで釣りに行く気も起きなかったので丁度良かった(笑)発売当時、ゴールデンシャドーより価格が低くかったのは、パーツなどを見直し販売し易くしたものと考えられる。リールシートはすべての番手で(のちにRODON社となる製品)Screw D/Lが使われていたが、アルミに表面加工がされておらず、酸化して使い物にならなかった。ここはアルマイト加工されている同形のモノに交換。グリップ、スネークガイドも新しいものに交換する。HLL/DBはグレイ系のスレッドが使われているので、古くなり変色したスレッドを全部巻き直す。オリジナルのインスクリプションは温存して「出自」を明らかにした。HLLオリジナルのロッドバッグとアルミケースが付帯する。このロッド「販売」しております。メールでお問い合わせください....


 

2026年9月25日金曜日

the Leonard / Diamondback

H.L.Leonard "Diamondback" 7'6"#4-5 line. Rod.の中古を販売します。47年前のロッドで、あまりにも「汚い」(苦笑)ライン指定は#4-5番だ。現状でも使えるので、そのままお渡ししても良いのだが、その前にNCAでフルレストアする事に....
ネームや金具はそのままで、グリップ交換とスレッドの巻き直し。ついでにクラックの入っていたリールシート金具も交換して「Back to 1979」。ロッドには布袋・アルミチューブが付帯。新古のDBG7634(1990年代)ブランクを使い、HLL/DBG風に「お仕立て」もいたします....お問合せは ncaflyfish@Gmail.com まで。

 

2026年9月24日木曜日

Flyfish (extra)

 

AMが岩手に来るまで渡った各地の本流は何処も増水して大濁りだったそうだ。こちらは台風25号の影響は少なかったけど、増水は免れなかった「連休」。釜石に一泊して釣りに行った川は何処に入っても良かったとか「もう1日いたい!」とは本人の弁(笑)持参したSerial No.83XXXgのthe Leonard "Golden Shadow"704も活躍しましたね〜このイワナ29cm。「水が出れば魚は動く」ということか....
竿下ろしのNCA/Bambooも「入魂」しましたね....





2026年9月23日水曜日

Olive Bark

Trout Smiths Glass Blanksのカラーは「Olive Bark」オリーブ・バークと言う。バークBarkは樹皮だから、オリーブの樹皮とでもいうのだろうか。まあ、2014年にOrvisから発売されたSuperfine Glassの色に酷似している。塗った訳ではなく樹脂の色。そこで、ロッドに仕立てるのも、その方向に進む。勿論、ファクトリーメイドよりも「美しく仕上げる!」のがNCA。知見と技術を持って、仕上げるとこうなる....(笑)
左が2014年に改装したOrvis "Superfine" Glass、右は新しく作ったTROUT SMITHS 7'6"#4wt. lineの4pc.である。スレッドはGudebrod #541/ Med.Brownを使った。



 

2026年9月22日火曜日

The end of the season

この「連休」を利用してで岩手に来訪するFFMに渡すnca/Bamboo Rod。台風25号(名称ドゥージェンDujuanはつつじのことを指す中国語だとか)の残した影響でどうなるかは分からないが、禁漁まであと1週間〜去りゆく「季節」seasonをお楽しみ下さい。「来シーズンに」と言われていたけど、出来ちゃいました(笑)スレッドは白い絹糸にPhoenix社silk/ Lt.Brownの飾り巻き、と昔のT&T風である。本家はナイロン#001/Whiteで、よく見ると白濁している。そこまで似せるか?と思ったけど、ここはシルクでシースルー。スレッド上の塗装が使えば使うほど、竹肌に馴染み、いい色になっていく....

 

2026年9月21日月曜日

modification

Orvis "Superfine " Glassを改造modificationしたのは2014年。その頃、登場したスーパーファイン・グラスはアップロックのスタイルで「なんだかな〜」と思い立ち、即行動に。「固定観念」から抜け出せない同病のFFMからも「改造したい!」と言われ数本、作り替えた....
まぁ、スタイルはそれぞれの「好み」なんだけど、nca的にはU/LよりD/Lが良し、と判断。完成品はシートフィラーがコルクだったので「竿尻」から改装していった...
2017年には供給されていたブランクス。輸入して、Orvis風に製作・販売した。その後、Orvis Glassは全く違う方向に行ってしまったのが残念至極...










 

2026年9月20日日曜日

combination


 組み合わせcombination..相性というか道具の組み合わせで「気分」が高揚する(笑)T&T/ Baetis Graphite Rodを持って、こんな組み合わせで釣りに行きたい。リールはHardy/ Flyweight、T&T/ Heritage Carry-On Bagに荷物を詰めて、T&T/Casting man Log Capを被り、ティアドロップ型のランディングネットを持って川に出かける。T&T好きですね〜と言われるけど「好きなんですよ!」昔のはね.... 

2026年9月19日土曜日

ArctiCreel

アークティ・クリールArctiCreelは全体を水に浸し、乾く時の気化熱を利用し内部を冷やして魚の鮮度を保つ「魚籠」ビクである。製造は1890年(明治23年)創業の Colorad Tent Co.、この会社は現在も操業していて、テントやバッグを作っている老舗で1940年代に釣り人向けに登場したArctiCreelも未だに製造されている。しかし、キャッチアンドリリースの浸透とともに需要が少なくなったと言え、フィッシング・ショルダーバッグとして愛好者は多い様だ。
かつてはHLLやOrvisなど主だった釣具会社のOEMでも製造されていた....
現在、製造販売されているのはこのスタイル。コロラド・テント Co.のHPには「ArctiCreel(アークティ・クリール)はデンバーで製造されています。その機能は変わらず、今もなお優れた製品であり続けています。釣りをする前に、ベルギーリネン製の外装を水で濡らしてください。水分が蒸発する際の気化熱で内部の熱が奪われ、外気よりも低い温度に保たれるため、氷を使わずに魚を冷たく保つことができます。一度この製品に出会ったフライフィッシャーマンの多くは、生涯にわたって愛用し続けます。中には、自分の子供のために買い求める方もいらっしゃいます。実際、25年や30年前に購入されたものが修理のために戻ってくることも珍しくありません。」とある。サイズは14x10"(360mmX250mm)か19x10"(480mmX250mm)の2種類...

 

2026年9月18日金曜日

Countryside

旧花巻市立笹間第二小学校(廃校)の校門を抜けた右側にあるプールを利用した「釣り施設」が出来ると聞き、訪ねてみた。同じ花巻市とは言っても、端から端まで広大で辿り着くまで40kmも走った。たまたま、経営者の澤藤さんがいたのでお話を伺った...
水深のある25メーター・プールと低学年用の浅いところに鱒を放し、釣らせる計画である。花巻市と協議を重ね、約1年かがりでオープンに至った経緯も聞いた。お役所仕事はどこでも同じで、前例が無いと難しいけど、いい先鞭をつけてくれた。開場は9月末、19日に魚を放し20日にプレオープンする(放流したては毛鉤やルアーを追わないそうで)10月からの禁漁期の暇つぶしに訪ねたい。ルアー・フライのC&Rで3時間¥3,000の予定...
店内にあるこのガチャ、中身は店主が巻いたドライフライとニンフが3本入って¥500。何が出るかはお楽しみ...
まさに「釣りの学校」Anglers School。こう言うのはなんか嬉しい(笑)







 

2026年9月17日木曜日

back to 1988

T&T "Baetis" 7'6" #3/4 のブランクとリールシートを使い、1988年のスタイルでロッドにした。上は同時代オリジナルの"Special Dlyfly"8ft.#4/5、下はIjuin E-glass7'2" #3/4で真ん中が今回作った「ベイティス」Graphite Rod。メインスレッドはGudebrod #001/BlackにNCP #002/Whiteのtipping。ncaではこの巻き方を「ヘリテージ巻き」Heritage wrapと呼んでいる...(笑)
ブランクにはロッドに添付する「ロゴ・シール」が付いていたけれど、33mm内に入らないしBaeteisやスペックは手書きにした...



 

2026年9月16日水曜日

Rush Orders

岩手県内の河川は9月30日までで「禁漁」となる。持ち込まれたツーハンド・ブランクは11'8"#4-5の4ピース。彼の通う地元の川で39cmまでは釣っている。次は40UPのヤマメを狙うそうだ。ん〜なんとか禁漁前に使って貰いたいので「至急」Rush Oreders製作と、翌日には巻いた(笑)会話でウエット・フライ・システムの「講義」を受け、新しい考えを学んだ。だからと言って実際に試すのは来シーズン。ドライフライで釣れるのであれば、どんなサイズでも楽しいからね....
リールシートとエンド金具などは持ち込み。フォアグリップは330mmのハーディ風。リアはマッシュルーム・エンドまで含めて140mm。Gudebrod #541/ Med. BrownにNCP #326/Redで飾り巻き。ストリッピングはMildurum SRMC #12と#10。トップガイドもMildrum / PMTフライトップ。お渡ししてから禁漁まで約2週間は川に持ち出し「大物」狙えますね....Good Luck!!


 

2026年9月15日火曜日

Size

マサチューセッツ州ターナーズフォールズTurners Falls, Mass.にあった、1988年頃のT&T/Heritage seriesに付けられるリールシートは7'6"までが細身のミニアチュアminiaturized、8f.以上は通常のサイズのN/S Cap & RingやScrew UL/DLシートが使われていた。"Baetis"は7-1/2'だから「ミニアチュア」Thomas & Thomasの刻印は「販売部品」には打たれていないけど、完成品と同等である....




2026年9月14日月曜日

Baetis

「Baetis(ベイティス)は、コカゲロウ科(Baetidae)に属する小型のカゲロウの一属であり、FFMの間では「ブルー・ウィングド・オリーブ(BWO)」の名で広く知られている。本属は、標高を問わず、世界中の冷涼で汚染がなく、酸素が豊富な渓流や河川、小川に生息している...」AIによる概要....

T&T Catalog 1988でブランクスと細身のリールシートMiniaturizedが販売されていた。これもマニアックな方のデッドストック。ブランクはHeritage" Baetis" 7'6" for DT3or WF4 line.デリケートなフライ・プレゼンテーションと細いティペットを保護と書かれている。ncaの手で当時の「ファクトリーメイド」より美しくを目指し,作り上げていきたい....


2026年9月13日日曜日

Trout Smiths

 

ご好評をいただいているTrout Smiths Glass Blank 703-5pc. (Behive/蜂の巣)の在庫が無くなったので発注。メールのやり取りの中で「まだ公表していないけど、S2グラスで764-4pc.を作ったんだよね...」と知らせてくれた。ついでに送ってもらった「未発表」ブランク入荷(笑)モデル名はHyalite/玉滴石という。7'0"は3番ライン、7'6"は4番ラインでピッタリのロッドになります。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com まで....




2026年9月12日土曜日

Reel Seats

 R.L.Winston 1987 Catalogに掲載されている、完成品にもつけられた「純正」リールシート。これも入手困難の新品!この時代はとても美しかったですね。Satin Finish CocoboloにGerman Silver金具が装着される。ウィンストン好きには堪らない「一品」を販売します。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.comまで...【SOLD】

2026年9月11日金曜日

Fisher

J.Kennedy Fisher Companyは1922年(大正11年)にカリフォルニア州サンタモニカで創業した。当初は海のルアーやカルカッタケーンcalcuttaを使った海の釣竿を作っていたと言う。1980年にネバダ州カーソンシティに移転してから、フライロッドやルアーロッドのブランクス製造に頭角を表す。HardyやWinston、Fenwickにブランクを供給していたのが「Fisher」である。5世代受け継がれたJ.K.Fisher社も時代の流れと共に消えていった...FFの歴史を作ってきたFisher Blanksを販売します。クリアブラウンのGT-40/ 8ft.#3-4とOriginal Graphite 8ft.#2-3【SOLD】@¥18,800。ご自分で組み立てるのも良し、NCAで仕立てるのも良し。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ.....

 

2026年9月10日木曜日

Diamondback

 「ダイアモンドバックDiamondbackとはダイヤ模様を持つ極めて有害なガラガラ蛇」(笑)フライロッドの世界では・・「Diamondback(ダイヤモンドバック)ほど、世界中で際立った存在感を放ち、広く認知されるようになったフライロッドは数少ないでしょう。バーモント州ストウの山間にある小規模ながら最先端の設備を備えた工房で、熟練した職人やフライフィシャーからなる専心的なチームの共同作業によって、すべてのDiamondbackロッドは生み出されています。Diamondback独自の「パワー・ブレイド・システム(Power Braid System)」は、ロッドの断面保持力(フープ強度)を高めると同時に、ねじれによる負荷を抑制します...」と能書きが...

そんなDiamondback  DBG 7634 Blankをマニアックな顧客から「委託販売」年代的にはストウStowe.VT.(1989年に訪ねたことがある)で製造された1990年代のモノ。当時購入して、ロッドにならなかった新品ブランクで今探しても見つけるのは至難の品。NCAで「お仕立て」いたします。お問い合わせ、ご注文は ncaflyfish@Gmail.com まで、どうぞ...









2026年9月9日水曜日

Far and Fine

Far and Fine 7'9" #5 Rod(1988)のレストア完了。このロッド、ティップ・セクションがバットより3インチ長く、持ち歩くのに不安という声に応え「鞘」の様な 保護パイプを端材で作成し「長さ」を合わせる。依頼主とは先日まで、釣りをしていた。作業をしながら彼と出会った頃を思い出した。場所は東京・新富町の「マッキーズ・クリーク」でブランクやパーツを購入しに来ていた。横浜・元町「フクゾー」のタツノオトシゴ・ロゴが入ったトレーナーを着ていたと思う。当時「ハマトラ」と呼ばれたファッション・トレンドだ。おっ、洒落た奴だなと思った。こちらはアーガイル・クラブのガーメントにハマっていた頃だ(笑)あれから38年、すっかり長い「釣り友」....

2026年9月8日火曜日

Restor

 

1988年にご自分で組み立てたOrvis Graphite "Far and Fine" 7'9"#5。38年目にしてフルレストア。当時、Orvis Varnish でスレッドをコーティングしたそうだけど、すっかり痩せて糸目が出ている。シルクプリントされたORVISロゴも擦れ気味。スリーブジョイントの巻も一重巻きで短い。よく出来ているんだけど「竿や」の手で新しくしていく...
コルクグリップを剥いたら、良く接着されてました。惜しいのはコルク側のインレットとシート・フードが接着されてなかった事くらいかな...(笑)



2026年9月7日月曜日

Flyfish (3)

 

昨日、忘れた水筒とランディングネット、今日は忘れずに持参。今日のお供はnca/Fawn Glass 764-4pc.に1970年製のOrvis Battenkill Reelで準備万端、整いました...
意気込んで入渓したのは良いけれど「ランディングネット持ってると釣れないよ〜」のお言葉通り、チビばかり(苦笑)
この日は「この人」の日だったみたい。「打率」も上がり本来の調子が復活した様だ...
同じ場所で、このサイズを2匹連続してヒット!したそうだ。ムムッ...









2026年9月6日日曜日

Flyfish (2)

 この日は家に二つの忘れ物をした。ひとつは水筒。仕方ないので自動販売機を探し「やかん麦茶」650mlを購入。しかし、涼しくて喉が渇かず殆ど飲まなかった。Kの発案で移動して以前、野生の三つ葉を摘んだ場所に入渓。フライを投げると「一投必釣」でデカいの出た〜!...

掛けて走られ、ロッドを絞り込んだヤマメ340mm。陸に上げちゃダメ!と言われたけど、ランディングネットも持ってくるのを忘れたモノのひとつで(苦笑)こういう時に限ってこういうのが出ちゃう。下流にいたKに大声をあげサポートを頼んだが、彼のネットにも収まらない大物。何とか陸へランディング。この川でこのサイズを釣るのは20年ぶりか?いるんですね〜尺越えが。ナイロン・ティペットは6X、フライは#14の蝦夷シカ・カディス...
このあと釣れたヤマメは普通なら「いいサイズ」と言われるけど、こんなの見ちゃうと、全く影が薄くなってしまう訳で、早々に撤収...
悪天候や増水でしばらく来なかったこの川では、胡桃walnutの実がここまで大きくなっていた...







2026年9月5日土曜日

Flyfish (1)

「秋の日のヴィオロンのため息...」ポール・ヴェルレーヌ詩、上田敏訳。早いところでは紅葉が始まっている。桜木から舞った「落葉」がシーズンの終わりを告げている。今日のお供はグラスロッド。右はわたしので Tribute 763-2pc.、左は同行者のRodmaker 703-4pc.

水量良〜し、水色良〜し。天候良〜し。曇りで涼しい。あとは釣るだけ、なのだが反応無〜し。暫しの沈黙。「4の1」出たのは4匹で、掛けはぐれて1匹は掛けた、と言っている。打率が悪いとレギュラーにはほど遠いね(笑)かくいう私は「3の2」いつもの調子で出ませんな〜












 

2026年9月4日金曜日

Special Saddle

この前のBottleneckグリップ、細くなったところに親指Thumbがフィットして心地良い。T&T 1979 Catalogによれば、このスタイルは「Special Saddle」と呼ばれていた。グリップと壊れていた金具を新品に交換して「修繕」完了。このロッドは Glass 633-2pc.だけど、いつ作ったかは覚えていないな〜(笑)上のグラファイトも同じスタイルだから、コレに「ハマって」いた時期があった事を思い出した。バランスを少しでも間違えるとダサくなるので、推敲を重ね削っていく...