低気圧の影響か雲行きが悪く、風が強い。流れには吹き飛ばされた葉っぱや木の実、ガクが大量に流下して釣りにくいたら、ありゃしない...(苦笑)
何かに使えるカモと岸辺に落ちていた、鴨の羽根を拾いベストのポケットに入れておいた。
川に続く林道の脇にエゾシカの頭部のみ残されていた。え!他は運ばれて喰われた?ヒグマの仕業だろうか。川に入る前にクマ脅しの爆竹を鳴らしたら、渓谷に響き渡った。エゾシカが慌てて水飛沫を上げ、川を走り抜けていった...
対岸の小さなライズを狙い、掛けたら「重い!」ロッドがのされ寄ってこない。リーダーティペットは新しく付け替えた5X。フライはヘンリービルカディス#14、見にくいけど自信の毛鉤だ。寄せたり、いなしたりの時間が長く感じる。掛けてから10分くらいかな?上流にいたD様から「取り込み下手くそ〜」の声が届く(笑)魚体が見えていたので、ここは慎重に...
25℃越えの晴天が続き、そろそろ支流筋のヤマメも釣れそうなので、Hardy "midge" 6'3"(190cm)#3-1/2 wt. Lineを持ち出す。当時の#3-1/2番のラインは持っていないので、LBWF3で代用。70年代に購入したdry fly sprayはとっくに空だけど、洒落たデザインとサイズ感が好きで取ってある。「keep your fly hight and dry」の言葉を心に刻み...
ガソリンを入れに行ったついでに、川へ。気温24℃、湿度20%でカラカラ。緑が濃くなってきた。そろそろ水も引いたかな?と思ったら、先週カルスト台地に降った雨は保水され未だ水量たっぷり。まぁ、やってやれないことは無いだろうと、川岸でロッドを継なぐ...
『 out today 8000' in the Sierras, Northern California, rainbows and wild brook tout, with a special bamboo. pre 2010 KIRAKU bamboo made by North Country Angler 763 7'6" 2pc 3wt ....』
連休前に田おこし、水が張られ代掻きされた「地ノ神」の田圃で田植えが始まった。30年来この田圃で収穫される米を頂いている。八十八の手が掛って「米」になると言われるが、それ以上に大変な手間仕事だと思う...