昔、アメリカの友人に「これ便利だぜ」とOrvis Big Eye Hookを貰った。フックアイが大きく、ティペットを通し易く快適だった(多分、日本製)あぁ、そうそうと思い探したけど手に入りそうも無いので、ネットで検索した「大環」big eyeフライフック。能書では「通常の1.5倍」と書いてあつたので試しに注文...
届いたビッグアイbig eyeフックでレギュラーサイズと巻き比べると、確かに大きいけど(少しだけ)「2倍」あってもいいな〜(笑)
HLL/ Miramichi (1975年)風ロッドの完成予想図projection。8'6"はmodel 61と言われる。ミラミチはカナダ・ブランズウィック州を流れる河の名前で、アトランティック・サーモン・ドライフライ(SDF)のために作られた。エクステンションは「はめ殺し」non detachable、グリップスタイルはLeonard Western である。本体は現在、塗装中だが待ちきれずにバンブーの端材にパーツをセットしてみた。フライロッドは見た目もカッコ良くありたいものだ。稗貫川のサクラマスもSalmon Dry Flyで釣れないかな〜と考えたりして...(笑)
『人間万事塞翁が馬』(人の幸・不幸は予測できず、良いことも悪いことも常に変化するという意味の故事成語。何が吉と出るか分からないため、目の前の出来事に一喜一憂せず、どんな時でも落ち着いて受け止める心の持ち方を教えてくれます) AIによる解説。
折った "Battenkill" Midge 3pc.の修繕mending完了。フェルールサイズは9/64"と14/64"。誰かが言っていたけど、7'3"で振ってみても違和感なし。7'6"より「スッキリ」してベンドカーブも意外と良いので驚いた。『人間万事塞翁が馬』とはこのことか(笑)これで再び、川に持ち出せる...
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、釣りに行く...