2026年7月10日金曜日

Cigar

1980年代のR.L.Winstonではこのカタチをシガー・グリップcigar gripと呼んでいた。グリップ尻が若干広がり小指と薬指のかかる辺りが絞られている。別の言い方をするならばフィッシュ・テール・グリップだな。オリジナルのグリップは意外に長く、6インチ(約150mm)もあるが、細身なので長さを感じさせない。スレッドはGudebrod #6779/Medium Greenである。#5896/ダークグリーンでやると色が濃くなりすぎて宜しくない。飾り巻きtippingは#326/Scarletでロゴマークの前後に#002/Whiteが配色されている...
N/Sワインディング・チェックwinding checkも同様の斜めローレットを刻んで、当時の雰囲気に近づける...(笑)


 

2026年7月9日木曜日

Afterword

先日のフライボディ・フックの投稿の後日談afterword。画像を見た米国のD.Wからメッセージを貰った...「Yes we made them at Partridge hook co. Not a very high market sale at the time all be it the concept was good....」ええ、それらはパートリッジ・フック社(Partridge Hook Co.)で製造しました。コンセプトは良かったのですが、当時の市場での売れ行きはそれほど芳しいものではありませんでした...だと

FF黎明期の日本にも当然、輸入されていて当時17歳だった釣友もいまでも持っていると、知らせがあった...(笑)




2026年7月8日水曜日

climax

このナイロン・テーパードリーダー&ティペットに盛り上がっていたclimax時期がある。古いカタログを見ると2000年頃のことだ。消耗品だから、当たり前のように「ダンボール箱」で輸入・販売していた。フレッシュウォーターTrout Leaderが@$3.75、Trout Tippet Spoolも@$3.75だった。2000年の円/ドル相場は年間を通して101〜112円で平均1米ドル=107円くらい。台紙のデザインも洒落ていたけれど、輸入するのが面倒くさくなりなり、入手しやすい「国産」に移行した。(あ、この糸も日本製でしたが・笑)...パッケージ・デザインは大切ですね...

 

2026年7月7日火曜日

The Flybody Hook

HLL catalog の1975年と1976年に掲載されている「THE FLYBODY HOOK」が一本だけ残っている。まとめて買った筈なので、他は当時巻いて使ってしまったのだろう(笑)英国ではヨークシャー・フライボディ・フックYorkshire Flybody Hooksと呼ばれていたと聞いた。製造したのはパートリッジ社partridgeとのこと。コレどうなの?と言われると、その後の毛鉤には普通のフックを使用しているからドライフライには胴体分、余計な重さがあったと感じていたと思う。ただ現代の技術を持って作られれば、案外イケてる鉤が出来るかも知れれない...
同じフックを使用してニンフnymphを巻くとこんな感じ。これは「重さ」的にも良いかも。魚よりヒトが釣れるフライフックだ...(笑)




 

2026年7月6日月曜日

Thread Work

バンブーロッドの糸巻き作業thread work。メインにGudebrod #541/ Medium Brown、飾り巻きには#001/Black。要所に#205/Garnetと#340/Goldなどを使う。巻くだけなら誰でもできるけど、スレッドの配色はビルダーそれぞれの「個性」や「知見」によりフライロッドの顔が決まる重要な作業、だと思う。巻いた後はスレッド状の「塗り」が待っている。これも経験による塗料の選択が大切。六角バンブーのガイドがボテっと丸く塗られているのは、耐え難いからね...(笑)




 

2026年7月5日日曜日

Main Theme

一年ぶりに訪れたFK。白いワンボックスカーは「車中泊」用に改装されており収納式のタープ、屋根にはソーラーパネルまで付いていて車内は釣道具やらキャンプ道具やら満載。川の字で3人は寝れるそうである。まるで「動く家」...(笑)
昨年はBamboo 663をHLL風味で作られ、なんと40センチUPのニジマスとも対峙したそうだ...
6月初旬に訪問メールを貰っていて打ち合わせの結果、今年はBamboo 704を作る事に。グリップやリールシートを選ばれオーダー。細部はncaに「お・ま・か・せ」。今回のメイン・テーマmain themeはペイン風のラッピング...なぜか42年前の映画「メインテーマ」(森田芳光監督、薬師丸ひろ子・野村宏伸、1984年角川映画)で使われた楽曲(松本隆:詞、南佳孝:曲)が浮かんだ...

 

2026年7月4日土曜日

R.L.Winston

 

 R.L.Winston Blankウインストン・ブランクから作るストーカーstalker  704完成しました。デカールは抽斗の中に「確か一枚あった筈」と探し出したもの。これで出自がわかる...(笑)
1977/1978年のカタログ(コピー)に「何故、ストーカー・ロッドなのか」述べられている.。ご興味のある向きは、当時のロッドに対する知識を広げる為にも「一読」あれ...(画像をクリックして拡大)






2026年7月3日金曜日

NGMD

NGMDは"Garrison" style seat with REC's NBD butt cap, matching knurled ring and cork check, with round hardwood or cork spacer, all components are available separately...(「ギャリソン」スタイルのリールシート。REC製NBDバットキャップ、お揃いのデザインのローレット加工リングおよびコルクチェック、そして丸型ハードウッドまたはコルク製スペーサーで構成されています。各パーツは単品でもお求めいただけます。と1999年のNew Productsとして登場した。ギャリソン先生のとは少し違う気がするけど(苦笑)18%ニッケル合金からダイフォームドdie-formed(型押し)されたバットキャップはNBDで、スライドバンドMSBとシートチェックの金具3点でNGMDが構成される、とてもシンプルなリールシート。NCAの好みはコルクフィラーだな...

 

2026年7月2日木曜日

wrapping

 

持ち込まれたR.L.Winston Blankを当時の「雰囲気」で巻くwrapping。オリジナルに使われた糸はどちらもグーデブロッドGudebrod社のナイロンAスレッドで赤#326/scarletと白#002/white。塗装する事により「色変」して画像上のオリジナルカラーとなる。白は白濁した透過色でボワっとした飾り巻きになる。外国のFFMから「まだ、ウインストンのブランクあるの?」と問い合わせがあったけど、有りません(苦笑)今年廃業されたフライショップから出たと聞いた。日本国内に残っていた「最後のブランクス」かと思われる...


2026年7月1日水曜日

Stonefly

このストーンフライstoneflyにつけられた和名はオオヤマカワゲラという。全長45mmもある立派な体型。5〜7月初旬まで羽化する。腹部は30mmくらいで明るいタンカラー。我が家の脇を流れる大林沢で羽化し、飛来したと考えられる...
フライ釣りをやらない人には大きすぎてゴキブリの様に嫌われるかも。餌釣りでは岩魚釣りの好餌としてオニチョロと呼ばれるカワゲラのニンフnymphが用いられる。ここまで大きいサイズは持ち歩かないけど、大型ドライのパターンも作られる。ロングシャンクのフックで#8〜#10のカディス・パターンで良いかも知れない。触ろうとしたら大きな翅をバタつかせながら飛んでいってしまった..






 

2026年6月30日火曜日

Short Rod

       

Bamboo 6ft.#3 Lineというショート・ロッドshort rod出来ました。むかしGLASTECHのデニース・フランケDennis Franke先生は彼のカタログでショートロッドの楽しさを力説していて、5'0"からのファイバーグラスロッドを出していた。スパッとドライフライを投げ込むような釣りに向いているミディアム・アクション。リーダーの長さも9ft.を限度とし、釣り支度も軽めのスタイルで臨みたい。あとはラインクリッパー、フロータント、フライボックスひとつくらい...「究極の目的」の為に...(笑)ロッドは販売しています。お問い合わせはncaflyfish@Gmail.comまで...


2026年6月29日月曜日

fiberglass blanks

「 品番2047」よくぞ、このファイバーグラス・ブランクスを見つけたものだ。古いR.L.Winston Stalker 704−2pc.。梱包のビニール袋は燻んでいるけど、中身はまっさらの新古品である。これを「昔風」のストーカー・ロッドに仕立てていく...

不思議というか興味深いというか、一般的に両端がフレアしたグリップをフルウェルズFull Wellsと呼ぶけど、1980年代のR.L.Winstonカタログでは「half-wells」と表記されている。「旧ウィンストン風で...」とオーダーされ、これを作る時にはハーフウェルズを意識しながら、シートに近い方の張り出した径は小振りに削る。ポケット&スライドバンドはREC/NGMDのコルクフィラーを合わせるのが「気分」...(笑)

2026年6月28日日曜日

Trial assembly

 

Bamboo 603を「仮組み」trial assemblyしてみる。このロッドに使用したいリールは「小さいところ」から選ぶ。フライウェイトHardy/ Flyweight (2-1/2",6.35cm)、マキースMarquis 2/3(2-9/16",6.5cm)か シーエフオーOrvis CFO II(2-9/16",6.5cm)もしくは所有するリールの中で最小であるHalcyone/ Baby Trout (57mm)といったところ。グリップ長120mm、リールシートはコルクフィラーで85mmだからお似合いだ、と思いませんか?TELOSとは「究極の目的や目標。快楽主義的な生活において、人々は道徳的な目的、すなわち社会に対する道徳的正当性を与える「テロス(究極の目的)」を失ってしまう。とあった...ロッドの「究極の目的」は魚を釣ることだけど、持ちたいと思う「カタチ」も大事...使う流れが眼に浮かぶ(笑)

2026年6月27日土曜日

Kit

 

フェルールを付けなければ、テーパーのついた六角の竹棒。糸で巻かなければ、撚れた金属。グリップも形を整えなければスティック状のコルク棒に過ぎない「部品」自分で工作し組み上げてみたい!と言う方にバンブーロッドのビルディング・キットをご用意しました。長さは6ft.#3-2pc.で未塗装、フェルール未着。全て一からのスタートで、お手頃価格でご提供。DIYやロッドビルディングにご興味のある向きは、自分のロッドをこのキットから...お問い合わせはncaflyfish@Gmail.comまで、もちろん「技術のNCA」(笑)での塗装や製作も承ります...

2026年6月26日金曜日

earthquake

昨日、携帯電話の緊急地震速報が鳴り響き、間髪を入れず7:30にグラグラっと横揺れ!!2011年3月11日の東日本大震災が頭をよぎる。揺れは20秒間くらいだったと思うけど、よく揺れた。花巻の震度は「4」との事。作業台でバンブーブランクにスチールウールを掛けて、塗装の準備中であった。幸いにも被害も無く、TVニュースを見てから作業に戻る...

2026年6月25日木曜日

to be or not to be

 

 シェークスピアWilliam Shakespeare(1564-1616)は劇中でハムレットHamletに「to be or not to be,that is question」(生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ)と言わせていたけど、生死の問題はないフライロッド では「上か下か、それはアナタの問題だ」(笑)リールシートをアップロックにするかダウンロックにするかの話。ライトラインはポケット&スライドバンドがだけど、#5番から上はリールも大きくなるのでスクリュー・シートを推奨。どちらが良いかは、全く「好み」ですが...

2026年6月24日水曜日

fitting

 

トム・モーガン・ロッドスミスTom Morgan Rodsmiths 8'3"#6のブランクを使いR.L.Winston風に作る。当時のオリジナル・パーツは持っていないので、NCAが好ましいと思う「装具」fittingで仕立てる...
カナダのFFMから「デカール余っていないか?」と問い合わせがあった。彼のTMRデカールがメチャメチャに剥がれてしまったらしい。え?ちゃんとオーバーコートしたの?貼りっぱなしで使っていたんじゃないの?(苦笑)デカールはブランクス一本に一枚なので無いと伝えた...




2026年6月23日火曜日

Butt Wind

バットワインドbutt windを見るとフェンウィック・ロッドを思い浮かべる。Fenwick社はワシントン州シアトル近郊にあるフェンウィック湖Lake Fenwickに近いガレージでロッド作りが始まった。1954年の事である。バットワインドは飾り巻きに他ならないが、そのロッドの印象をシッカリと植え付けてくれる。さて、持ち込まれた古いフェンウィック・ブランクはHMG/ GFL75-4F。これを「それらしく」作る。『身長181cm、体重100kgオーバー、服はUS/XL」と自己申告のあった方で、身長と変わらないGFL75(6フィート)を使われる。この方、ファイバーグラスFF605もお持ちで、どうやらショートロッドが「好み」らしい。『作り方はお任せ』ただグリップサイズはUS基準との事である...

2026年6月22日月曜日

water transfer

 

 近頃はフィルム状のモノが多いけど、TMRマークは昔ながらの「水転写」water transferだ。そう、少年時代プラモデル作りに夢中だった頃を思い出してください(笑)原理はアレと同じ。台紙ごと充分に水に浸してプリントされた部分をずらしながら貼り付ける。乾く前に位置決めして水分をキッチン・ペーパーに吸わせ十分乾燥させる。下地の調整が肝要で、仕上げ一歩手前で行い乾燥後にオーバーコートする。そういえば、R.L.Winstonも水転写だった...

2026年6月21日日曜日

Low Water

稗貫川のサクラマスの為に作った8'6"のバンブーロッド。フローティングとシンクティップが巻かれたリールも用意してある。スレッド上をあと一回塗っておくか?と思案中。昔、カナダのマーガリーMargaree川に同行したアラン・アドシーAlan Erdossyから貰ったSalmon DryFlyも出てきた。川底からドライフライにリープLeap(跳ね上がる)するアトランティック・サーモン用だけど、サクラマスに効かないかな〜(笑)ともあれ、雨が降らずに川は減水Low Waterで肝心のサクラマスも見えないそうである。溯上しちゃったか?昨夜からの纏まった雨で稗貫川の水量もそれなりに増えるかな〜と、期待...

 

2026年6月20日土曜日

Big Shot Syndrome

 午前中、北海道に「長逗留」している友人から「今日は釣れない。虫っけが無い、ライズも無い」とご報告メールが...

午後になって送られて来た画像はBrown Trout 65cm!...
いくらも経たないうちに、またもやブラウン鱒。これは凄いぞ74cmこんなの居るんだな〜james green Rodに入れた45/50cmのメジャーラップじゃ足りないじゃ無いか〜「また奥でライズしているから・・」
ライズの主は38cmの虹鱒。これはこれで立派なんだけど前の二匹と比べると可愛く見え、かすむ。ブラウンの大きさに圧倒され、遠隔地にいても画像による「大物症候群」Big Shot Syndromeを発症...フライは朝巻いた#8のスパークルダンとの事。Big Fly =Big Fishを実践...(笑)










2026年6月19日金曜日

Big Eye

 

昔、アメリカの友人に「これ便利だぜ」とOrvis Big Eye Hookを貰った。フックアイが大きく、ティペットを通し易く快適だった(多分、日本製)あぁ、そうそうと思い探したけど手に入りそうも無いので、ネットで検索した「大環」big eyeフライフック。能書では「通常の1.5倍」と書いてあつたので試しに注文...
届いたビッグアイbig eyeフックでレギュラーサイズと巻き比べると、確かに大きいけど(少しだけ)「2倍」あってもいいな〜(笑)

2026年6月18日木曜日

fun to flyfish

きれいに曲がるロッドはncaでお仕立てしたjames green"Exprolor" 8'2"#5-3pc.、フライはカディス#8ですと...
          
北の大地では、こういう鱒が釣れちゃうから、やめられない...太い魚体と大きく強靭な尾鰭で水を掻き、逃げ惑う。north country anglerのキャップを被ると釣れるでしょ...(笑)

フライフィッシングは楽しい!fun to flyfish....




2026年6月17日水曜日

TMR

  

奇しくも「岩手・亀ヶ森」で再会したTomMorganRodsmiths Blanksトムモーガンロッドスミス・ブランクス(笑)TMRについてインターネットで少し調べてみたところ「Tom Morgan Rodsmiths officially closed in late 2024. Owner Joel Doub cited declining health as the primary reason for shutting down the boutique rod-building business, suspending operations, and bringing an end to outstanding custom orders.」(トム・モーガン・ロッドスミスは2024年末に正式に閉店した。オーナーのジョエル・ダウブ氏は、ブティックロッド製作事業の閉鎖、操業停止、および未処理のカスタムオーダーの終了の主な理由として、自身の健康状態の悪化を挙げた)とあった。ははぁ〜それで国内で動き始めたのかと考えられる。R.L.Winston Rodの流れを色濃く残し、トム・モーガンTom Morgan (1941-2017)の理想と理念を基に製造されたフライロッドであり、我が国でも人気は高かかった。そのTMRグラス・ブランクスを使いNCAがロッドに仕立てる...

2026年6月16日火曜日

Workbench

 時間が進むごとにハッチが変わりライズに合わせてフライを交換する、楽しさ満載の「北海道釣行」から戻り二週間。出かける前に刈り取った草もボーボーに伸びていたので、3日間かけて刈り払う。作業台workbenchから外を見る度に残りの部分もやらなくては、と思うのだが30℃を越える暑い日が続き中断。カラッとした陽射しは有難いけど、川は減水して行き「纏った雨」が欲しい今日この頃。こんな時は涼しい室内で「竿づくり」...

 

2026年6月15日月曜日

projection

 

 HLL/ Miramichi (1975年)風ロッドの完成予想図projection。8'6"はmodel 61と言われる。ミラミチはカナダ・ブランズウィック州を流れる河の名前で、アトランティック・サーモン・ドライフライ(SDF)のために作られた。エクステンションは「はめ殺し」non detachable、グリップスタイルはLeonard Western である。本体は現在、塗装中だが待ちきれずにバンブーの端材にパーツをセットしてみた。フライロッドは見た目もカッコ良くありたいものだ。稗貫川のサクラマスもSalmon Dry Flyで釣れないかな〜と考えたりして...(笑)

2026年6月14日日曜日

Flyfish

北海道12泊の旅から北の大地を走り抜け、苫小牧港〜八戸港に上陸し、岩手に立ち寄ったKYと釣り。川岸の胡桃の葉もすっかり出揃っていた...
川に着きウエーダーを履いたまでは良かったけど、KYが偏光グラスを忘れて家に戻る。再び「ケン坊」現れました(笑)片道15分くらいだから問題なし。北海道に行っている間に草も刈り取られて歩きやすくなっていた。頻繁に出没するクマへの対策でもあるらしい...
いつもの流れでOrvis 7/3(セブンスリー)で釣るヤマメ。車の中の話題は楽しかった「北海道釣行」だったけど、地元の流れも捨てがたい。耕作放棄地の電柵も撤去され、釣り場が復活したところもあったりして...平和な一日。
流れの脇に可憐な花が咲いていた。名前は知りませんが...









 

2026年6月13日土曜日

Patrol

 

岩手・稗貫川漁協のお仕事で「巡回」patrol(笑)北上川合流点まであと3kmくらいの「噂の現場」に到着。ここで今年はフライで51cm(既報)ルアーで60cmが釣れたそうな...
むむっ!大型のサクラマスか?と思いきや、ニゴイらしい。こんなの掛かったら大変だ。水量は減少中だけど、雨ごとに遡上するのか?サクラマス...
大場所なれど「実績」のあるポイントである。本日も異常なし...





2026年6月12日金曜日

Enjoy Hours

 

岩手・稗貫川のサクラマス遊魚は県条例で6月30日までである。盛岡から通うバンブーロッド使いのMに刺激され、バンブーロッドを作り始めたが、間に合うのか?(笑)以前、所有していたHLL/ Miramichi(1975年製)みたいな雰囲気で、長さは8'6" の2ピースを想定。ラインは180グレイン(180grn.@30yds.)で#7相当。N/Sフェルールのサイズは7mm径を使う...
北上川から稗貫川に遡上するサクラマス。かつて亀ケ森大橋下流で一度だけ生体反応を感じたことがある(苦笑)ラインのシステムや、フライなどは「先達」から教えてもらう...
海から100kmを遡上してくる、鱒をバンブーロッドで掛けてみたい





2026年6月11日木曜日

material

 

エゾシカの毛皮、よく見ると「幼斑」が残るから、皮のサイズ的にも若い個体と思われる。よく切れるナイフで裏から切り分けて頂いた。白や薄茶、濃い部分と巻くフライや用途で色を使い分ける...
とある川で川辺に着くと視界を遮る大量の「カディス」が上流を目指し飛行していった。これは大量のライズがあるかと思いきや、鱒は無反応(苦笑)以前、岩手の川でも大量ハッチに遭遇したことがあったけど、規模が違う...