2026年5月9日土曜日

Countryside

 

連休前に田おこし、水が張られ代掻きされた「地ノ神」の田圃で田植えが始まった。30年来この田圃で収穫される米を頂いている。八十八の手が掛って「米」になると言われるが、それ以上に大変な手間仕事だと思う...

亀ヶ森郵便局に行った帰り道、諏訪森が遠望できる「新川原田橋」から稗貫川本流を覗いてみる。田圃作業も落ち着いた様で、濁りも取れて水は綺麗、水量も上々。橋の下の藪からキジの声が聞こえた。かつて岩手は「雉の王国」と言われるほど、キジが多かったらしい。開発により生息環境が悪くなり、激減したという。私の知る限りでは、そこらじゅうにいるけど....
         
家の前の休耕田に餌を探して出没するキジは、代を重ねて棲みついている一族のようだ(笑)ここら辺は、ず〜っと環境も変わらずにいるから「住み易い」のですかね?ストーキングして見に行ったら、さっさっと見つかり翔ばれてしまう。「雉も鳴かずば撃たれまい」の喩えがあるように、ケーンケーンと叫び、バサバサと羽ばたくので「存在」はバレバレ。しかし、警戒心は強く、逃げ足は恐ろしく速い...

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