ncaflyfish

2026年4月1日水曜日

Casting Man

 T&Tのアイコンとして知られる、キャスティングマンcasting man。原型は1969年頃にトム・マクスウェルThomas Maxwellにより描かれたと言われる。好きなんですよ、このデザインとセンス。先日、久しぶりにキャップを新調したけど、帽子capの単価より送料の方が遥かに高額で、結果「お高い帽子」になってしまった...
1969/1970のThomas & Thomasカタログの表紙に描かれた「キャスティングマン」当初は「絵」もシンプルでバックキャストしたラインはループを作っていないストレートラインである。商品説明の文章はタイプライターを使い綴られている...
カタログの空白を埋めるように、キャスティングに疲れたオヂサンが切り株に座って休息中の絵も描かれていたりもする...(笑)

2026年3月31日火曜日

flyfish

県内に泊まりで釣行。2011/3/11の東日本大震災から立ち直った民宿に宿泊。夜は小宴会(笑)梅は咲いたが桜は未だで...
水量は少なく苦戦したけど、巻いてあったアダムス#16を投げると小ぶりなヤマメが遊んでくれた...
健康的な朝ごはんは7:30から。バランスの取れた食事でした...虫のハッチは11:00過ぎだから、FFMには時間が早いかな?
同行者の大声が背後から聞こえた。この区間では珍しいイワナの初モノ。新調したnca/Bamboo 663が曲がっていた...
転戦してきた川は多過ぎる水量で、水路から轟々と滝の様に水が溢れていた。これから季節と共に好転していくだろうと期待...

2026年3月29日日曜日

Gone Flyfish

釣りに出かけますgone Flyfish...探さないで下さい(笑)

2026年3月28日土曜日

Paragon

Paragon 模範...GraywolfのParagonブランクスはソリッド・ファイバーグラスsolid fiberglassの六角hexagonal竿である。TNがグレイウルフのHPで見つけ、輸入した。graywolf/シェーン・グレイShane Grayは1979年ミシガン州生まれの47歳。彼が際限なく繰り出すアイデアには毎回驚かされる。こちらからのメールに対する返信も恐ろしく早く、商売人の「模範」(笑)打てば響くとはこの事か。ミシガンMichiganからUPS便で発送されたブランクスは一週間もかからずに届いた...

2026年3月27日金曜日

flyfish

気温が14℃まで上がると言っていたので、巻いたフローティング・ニンフを持って川へ。お供は新しいnca/Golden Eagle。3月1日に十分過ぎる程あった流れが減水していた。まぁ、フラットなところでと思っていたから良しとする。遡行する事、2時間で一匹。これでは終われないと上流に移動すると好きな場所に「餌師」釣れましたか〜?と声をかけると「ダメだね〜」と悲しいお知らせ。では、次の流れへと車をむけた。こちらは貸し切りだったけど二時間歩いてゼロ!集中力も切れ、退渓。そこで一句「浅き春 浮毛鉤に 鱒一尾」お粗末...毛鉤は浮いても心は沈む(笑) 

2026年3月26日木曜日

material

和歌山産「清美オレンジ」(温州みかんとトロビタオレンジを掛け合わせて生まれた日本のタンゴール。ミカン類とオレンジの雑種)の甘さを堪能したあと、外した梱包材を見ていて、昔作ったフローティング・ニンフを思い出した。ピンク色のスチロール梱包は丁度いい太さ。ひと畝取り外し二つ折りにし、クリップして取り付けた。沈まずによく浮き、目印にもなるね〜すぐには使うシーンが想像出来ないけど、これはイケる...かも(笑)

2026年3月25日水曜日

Progress

nca/ Golden Eagle グラスロッドが2018年の2pc.モデルから「進化」progressして、S-glass素材の4pc.に成りました。シリーズは703-4と764-4で登場。1975年のOrvis "Golden Eagle"のデザインをncaが知識と技術を持って、51年間を遡る。「見目麗しく、カタチあり」何とも格好がよろしい(笑)勿論、アクションや細部はオリジナルとは異なるが、ncaの脳内深くに存在する「こう有りたい」デザインのひとつ...お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ...