「ちょっと大阪」の旅からの帰路、京都〜琵琶湖〜新潟から山形上空を通過し、眼下には山形と秋田にまたがる、未だ雪の残る「鳥海山」標高2,236m。東北地方で二番目に高い山だそうである。大阪(伊丹)から、いわて花巻空港までは一時間の空の旅だ。旅に出る前にPCが壊れ、ブログを続けるか迷ったけど、せっかく16年間続けて来たので新しいPCを使い、ゆっくりと戻していきたいと考えている...
2026年4月28日火曜日
Trip
「ちょっと大阪」の旅からの帰路、京都〜琵琶湖〜新潟から山形上空を通過し、眼下には山形と秋田にまたがる、未だ雪の残る「鳥海山」標高2,236m。東北地方で二番目に高い山だそうである。大阪(伊丹)から、いわて花巻空港までは一時間の空の旅だ。旅に出る前にPCが壊れ、ブログを続けるか迷ったけど、せっかく16年間続けて来たので新しいPCを使い、ゆっくりと戻していきたいと考えている...
2026年4月27日月曜日
2026年4月23日木曜日
Line Capacity
マキースMarquisリールには#2/3(6.5cm)とか#4(7cm)とかの表示が背面にあり、それに見合ったフライラインを収納する様に指示されている。しかし現代のラインでは(太いのか?)キツキツになる感覚があって、ncaは3番ラインに#4、4番ラインには#5とワンサイズ上のリールを使うことにしている。こうすると「余裕」が生まれ、巻き取る際も使い心地がよろしい...
参考まで、古いラインキャパシティLine Capacityの表。新しいのは分かりません...(笑)
2026年4月22日水曜日
M-Parts
1925年の初期型から形や素材を変えて続いた、フルーガー・メダリストPflueger Medalist。熱烈なファンは多く"Medalist Mafia"という言葉もあるらしい(笑)一時、国内でも製造され、後に香港に金型が渡ったと聞いた事がある。丈夫で安価に入手出来たので、チープなリールとして拡がったと思われる。いま手にしてみると「おもちゃ」と思えた物に「愛しさ」すら感じる...
先日、STが再三「このパーツ何とかなりませんか..」と聞いてきたので、2021年まで取り扱いのあった米国のショップに問い合わせてみた。暫く「欠品」していたが5年経って入荷したと返事があって、ラッチカバーLatch Cover、ネジ・セットNew Screw、M-Parts(Medalist用交換部品)Foot (Narrow)を発注して、ドレスアップ...
2026年4月21日火曜日
Grip Style
先端に圧縮コルクをつけたグリップはS社、巻き上げだとO社のロッドを想起させる。30年前、中学生だったSTはよく育ち、見上げる程の身長で手もデカく指も長い。体格をサイズで表すと3Lかな(笑)オークションで入手したというロッドの120mmグリップでは小さ過ぎて、長さ145mmにグリップを交換。彼の目前でコルクを削ってサイズと握り心地を確かめた。書き入れてあったスペックが、コルクを長くしても15mmほど残ってしまう。普通なら消してしまう記入も塗装が弱くて手を出せない。そこでスレッド#206/Garnetでオーバーラップ。二箇所にNCP/Garnetを配し、長さを感じさせ無い仕様に...
2026年4月20日月曜日
March Brown
昨日は暖かいと思うと翌日は「花冷え」で、うすら寒い。ラジオの天気予報では雨とのこと。この季節、思いだす毛鉤flyがある。40年も前に秋田の渓での出来事。ライズしているヤマメを釣り、スタマック・ポンプで調べるとアカマダラ・カゲロウを飽食していた。サンプリングしたトレイを流れで洗えば、流したサンプル(アカマダラ)に下流でライズ。それからは「茶色っぽい」毛鉤で大釣り。あれ以来あれ程のスーパーハッチには遭遇していないな〜
この毛鉤を使う時、どうしても研なおこの「赤マムシ〜」のフレーズが出てきてしまう(笑)「アカマダラ〜」...
ボディにFLY-LITE #30/March Brownを使い、ハックルはグリズリーとブラウンを巻いた#14、#16番の「マーチ・ブラウン」は必帯である...
2026年4月19日日曜日
metal processing
1970年代、HLLの金属加工metal processingはトム・ベイリーTom Baileyが担っていた。NCAは自分でやりますけど(笑)旋盤を使って、ワインディングチェックをHLL風に「二段傘」スタイルで作る。下幅に合わせてコルクを削ることも忘れない。カスタムロッドであればこそ、こういう細かいとこ気になるでしょ?...
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