ncaflyfish

2026年7月18日土曜日

miscellaneous

アーネスト・シュウィーバートErnest Schwiebert (1931-2005)はその偉大な著作「TROUT」1978年の中でトラディショナル・パターンのHacke-Wing Dry Fliesとは別にミサレニアスmiscellaneous ドライフライのイラストレーションを残している。ミサレニアス「その他の」で括られたドライフライは現代の私たちが多用する毛鉤である。時代とともに使う毛鉤の嗜好は変わっていく。ロッド素材がバンブー、グラス、カーボンとロッドも変遷しても、フライロッドはいつまで経ってもコルクのグリップ(笑)伝統Traditionを大切にしたいものだ。画像のロッドはIM6 / 9'0" #5-2pc. 一本だけ作って販売。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com まで...

 

2026年7月17日金曜日

Steffen Brothers

ステフェン・ファイバーグラスブランクスは、その名声を築き上げて来たプログレッシブテーパーを継承しています。さらに洗練され、均一性を高め、オリジナルのマンドレルで圧延されています。誇り高きアメリカ製であるこれらのブランクは、真のステフェン・グラスの特徴である、滑らかで直感的な負荷と深く一体化したフレックスを実現します...
ステフェン独自のSグラス・プリプレグから作られた各ブランクは、フィーリング、リカバリー、コントロールのバランスに優れています。そのアクションは紛れもなくステフェンならではのもので、ストローク全体を通してプログレッシブでレスポンスが良く、クリーンな動きを実現し、しなやかに曲がっても折れ曲がらないという特徴を備えています...Steffen Brothers HPから翻訳。ncaで作るあなたの「ステフェン・グラス」いかが?7023-3pc.と7934-3pc.のブランク、在庫あります(少量生産品なので、この二種は現在米国で欠品中のようです)

2026年7月16日木曜日

to the next

湖や大河の釣りをやらなくなって久しい。HLL/Diamondback 9089 -2pc. オリジナルのままのロッドバッグとロッドチューブ付帯をお付けして「次へ」to the next手放します。不思議なんだけどチューブに付いているラベルには908とあって、ロッドシャフトのインスクリプションは9'〜9と書かれている。だから#8/9...(苦笑)1979年カタログには記載がないので、80年以降だったか?エンドキャップはAコーン。 ncaflyfish@Gmail.com まで、価格や詳細をお問い合わせ下さい...


 

2026年7月15日水曜日

Catch-N-Release Net

Orvisカタログ1985にはCatch-N-Release Netと表記されている「An exclusive Orvis design, featuring a unique rectangular flame and shallow net bag with flat bottom... 」オービス独自の設計によるもので、ユニークな長方形のフレームと、底が平らで浅いネットバッグが特徴です...

サイズは全長21inch.(53cm) 幅6inch. X 縦13.5inch.(15cm X 34cm)ネットの深さは8inch.(20cm)1985年にバーモント州マンチェスターのオービス本店で購入した。鱒釣り以外には大きくて使用頻度は低く、飾られていたけど経年の痛みが気になって「ソフトなネットバッグへの張り替え」と軽く「再塗装」をした...
ついでにキーバック・チェーンKEY-BAKも探し出した。当時、ネット・リトリーバーnet retrieverとして、コレを使うのが流行ってましたよね...(笑)





2026年7月14日火曜日

Countryside

土曜の夕方から日曜一日と降り続いた雨。岩手に来ていた釣り人の話では「 帰路、仙台付近の川は絶賛、カフェオレでした。行く時には和賀川、北上川も河原が見えていたのに、無くなっていました...」との事。日曜日の夕方に花巻に「警報レベル3」稗貫川流域に避難準備勧告が出た。雨は峠を越えたけど、山の方ではかなり降ったと思われる...

稗貫川・亀ヶ森大橋上流でこのくらい、濁りと水量は増えていた。この川、この場所では堤防ギリギリまで増水したことがある。30年前の台風通過に伴った恐ろしい大雨と氾濫は忘れられない...
岸の草が見えているので、この水が引くのに一週間くらいかと思う。鮎釣りも渓流釣りもお休みだけど、川がリセットされると考えれば諦めもつく。早朝から気温は23℃、湿度63%、天候曇り、霧雨が降ってきた...





2026年7月13日月曜日

Cascade Lakes Tackle

SNSに北海道MHがポストしていたのがキッカケで、持ち出した「フライフィッシング全書」(芦澤一洋・森林書房1983年、¥3,800)昔も今も私の教科書で(笑)モノの見方や考え方を多く学んだ本。メルカリに¥4,228で売りに出されていたそうである。コレについてMHとメッセージのやり取りをしたところ、彼もこの本に刺激を受けたという。話の中で出てきたのがカスケードレイクCascade Lakes Tackle社のランディング・ネット...
そうそう、1982年頃に一番小さいサイズのキットを購入して、削り、磨き、塗装して使っていたことを思い出した。現物は当時FFを始めた友人に渡り、キットが入っていたビニール袋だけが残っている...今、このキットがあれば楽しいだろうね〜



 

2026年7月12日日曜日

Bamboo

nca/Bamboo Rod 7ft.#4完成。スウェル・バット仕様のドライフライアクション。お好みによりスクリュー・ダウンロック・シートを装着。4番ライン推奨だから、ある程度大きな#10から#18番くらいの毛鉤をキャストできる。日本の渓流で一番多いと言われる水生昆虫、カディスcaddis(トビケラ)フライを投げるんでしょうかね?...昨夕から久しぶりに恵みの雨。「北日本は低気圧にむかう、暖かく湿った空気の通り道となり、降雨」とラジオ気象予報士が言っていた。「梅雨」が戻って来た...