ncaflyfish

2026年5月28日木曜日

Flyfish (5)

鱒をかけたグラスロッドの曲がりとグラファイトIM6の曲がり...
大きな川で、大きな鱒とやり取りするから、それなりの力強さは必要である...
でっかいどう、北海道。ちょっと目的の川まで釣りに行くのも往復250km(笑)川の中程まで流れに負けず立ち込んで、悔いの無いように「杭」となる釣り人...





 

2026年5月27日水曜日

Flyfish (4)


 釣れては放し、釣れては放す。やたらと釣れる「銀毛ヤマメ」岩手ではヒカリという。大きなウエットフライを追いかける。飽食は、そろそろ海に降る準備だろうか...

まあ、ウグイ(ウー様)も尺サイズは当たり前(苦笑)同じような層を遊泳しているから、釣れる...

ニジマスだって負けていない....
北海道では看板の通り・・岩手は6月いっぱいサクラマスの釣魚が可能です。ニジマスを狙っていても、かかる時はかかり「ます」そんな時は即座に優しく、リリースを...




2026年5月26日火曜日

Flyfish (extra)

 


『朝7時過ぎ頃に岩手・稗貫川で釣れた51センチです。アーサー・テイラー風の竹竿に、リールはフルーガーでした(笑)前日、1匹動いていた奴がいましたので、たぶん釣れたのはそれかな?と思っています。寝坊した挙句に水が少なくてどうかなと思ったけど臨みました…。開始して3ラウンド目、フライをチェンジして、ポイントの後半を流してゆっくりとリトリーブを入れていたらクンクンと軽いアタリが来て、ずぃ〜っとラインが引き出されて、最初はヤマメの良いサイズかなと思っていたら、徐々に強い引きに変わっていって……なんと、なんと!昨シーズン後半にファイティング・バットを壊して、修理して頂いた竿にやっと魂が入りました、ありがとうございました』...ライズの釣りの最中に電話をしないでください(笑)あとでメールで報告をを貰いました。

2026年5月25日月曜日

Flyfish (3)

 

対岸の小さなライズを狙い、掛けたら「重い!」ロッドがのされ寄ってこない。リーダーティペットは新しく付け替えた5X。フライはヘンリービルカディス#14、見にくいけど自信の毛鉤だ。寄せたり、いなしたりの時間が長く感じる。掛けてから10分くらいかな?上流にいたD様から「取り込み下手くそ〜」の声が届く(笑)魚体が見えていたので、ここは慎重に...


ようやくランディングした鱒は40cm、綺麗な魚体である。T&T / Midge 7'0" #4/3pc.がその強さを発揮し、活躍してくれた...

2026年5月24日日曜日

Flyfish (2)

 

実に悲しい・・40年近く「愛用」してきたOrvis Bambooをワタシの不注意から折ってしまった。川に立ち込んでライズを狙っている時、草にフライを掛けてしまい、岸に戻り外せばよいものを「不精」をしてロッドを煽ったら「メチッ!」といってしまった。草の根は強い。車まで替穂を取りに戻り歩く間は後悔よりも「修理計画」が頭の中を巡っていた...
そんな頃、同行のD様は48cmを筆頭に「ライズの釣り」を楽しんでいたらしい。ロッドはジェームス・グリーンjames greenグラスロッド8'3" #5 / 4pc。ネットは山梨・マッサン製....



2026年5月23日土曜日

Flyfish (1)


「六根清浄、北海道は晴天」と言うことで北の大地におります...

 川は減水していても鱒は元気。Orvis/Battenkill "Midge" 7'6" にCFO IIIにはLBWF#5が巻いてある。リーダーは5X/12ft.くらい。この目の前から入渓して、結果...だから辞められない。


2026年5月20日水曜日

Carry-On


  1990年頃のOrvis/Battenkill Carry-On Rod Bagはキャンバス生地と革のトリムで作られた、バッテンキル・ラゲッジ・シリーズの一つである。サイズは31インチで7'6"までの3ピースロッドならば4本(4pc.だと9ft.まで4本)サイドバッグにリールやフライボックスが収納できる。基本的に「旅行用」で、近所の釣りだとロッドチューブ剥き出しで車載している。まぁ、これだけ持っていけば事足りるだろう...と言いながら、あれやこれやと持ち歩きたいワタシ...(笑)