ncaflyfish

2026年9月20日日曜日

combination


 組み合わせcombination..相性というか道具の組み合わせで「気分」が高揚する(笑)T&T/ Baetis Graphite Rodを持って、こんな組み合わせで釣りに行きたい。リールはHardy/ Flyweight、T&T/ Heritage Carry-On Bagに荷物を詰めて、T&T/Casting man Log Capを被り、ティアドロップ型のランディングネットを持って川に出かける。T&T好きですね〜と言われるけど「好きなんですよ!」昔のはね.... 

2026年9月19日土曜日

ArctiCreel

アークティ・クリールArctiCreelは全体を水に浸し、乾く時の気化熱を利用し内部を冷やして魚の鮮度を保つ「魚籠」ビクである。製造は1890年(明治23年)創業の Colorad Tent Co.、この会社は現在も操業していて、テントやバッグを作っている老舗で1940年代に釣り人向けに登場したArctiCreelも未だに製造されている。しかし、キャッチアンドリリースの浸透とともに需要が少なくなったと言え、フィッシング・ショルダーバッグとして愛好者は多い様だ。
かつてはHLLやOrvisなど主だった釣具会社のOEMでも製造されていた....
現在、製造販売されているのはこのスタイル。コロラド・テント Co.のHPには「ArctiCreel(アークティ・クリール)はデンバーで製造されています。その機能は変わらず、今もなお優れた製品であり続けています。釣りをする前に、ベルギーリネン製の外装を水で濡らしてください。水分が蒸発する際の気化熱で内部の熱が奪われ、外気よりも低い温度に保たれるため、氷を使わずに魚を冷たく保つことができます。一度この製品に出会ったフライフィッシャーマンの多くは、生涯にわたって愛用し続けます。中には、自分の子供のために買い求める方もいらっしゃいます。実際、25年や30年前に購入されたものが修理のために戻ってくることも珍しくありません。」とある。サイズは14x10"(360mmX250mm)か19x10"(480mmX250mm)の2種類...

 

2026年9月18日金曜日

Countryside

旧花巻市立笹間第二小学校(廃校)の校門を抜けた右側にあるプールを利用した「釣り施設」が出来ると聞き、訪ねてみた。同じ花巻市とは言っても、端から端まで広大で辿り着くまで40kmも走った。たまたま、経営者の澤藤さんがいたのでお話を伺った...
水深のある25メーター・プールと低学年用の浅いところに鱒を放し、釣らせる計画である。花巻市と協議を重ね、約1年かがりでオープンに至った経緯も聞いた。お役所仕事はどこでも同じで、前例が無いと難しいけど、いい先鞭をつけてくれた。開場は9月末、19日に魚を放し20日にプレオープンする(放流したては毛鉤やルアーを追わないそうで)10月からの禁漁期の暇つぶしに訪ねたい。ルアー・フライのC&Rで3時間¥3,000の予定...
店内にあるこのガチャ、中身は店主が巻いたドライフライとニンフが3本入って¥500。何が出るかはお楽しみ...
まさに「釣りの学校」Anglers School。こう言うのはなんか嬉しい(笑)







 

2026年9月17日木曜日

back to 1988

T&T "Baetis" 7'6" #3/4 のブランクとリールシートを使い、1988年のスタイルでロッドにした。上は同時代オリジナルの"Special Dlyfly"8ft.#4/5、下はIjuin E-glass7'2" #3/4で真ん中が今回作った「ベイティス」Graphite Rod。メインスレッドはGudebrod #001/BlackにNCP #002/Whiteのtipping。ncaではこの巻き方を「ヘリテージ巻き」Heritage wrapと呼んでいる...(笑)
ブランクにはロッドに添付する「ロゴ・シール」が付いていたけれど、33mm内に入らないしBaeteisやスペックは手書きにした...



 

2026年9月16日水曜日

Rush Orders

岩手県内の河川は9月30日までで「禁漁」となる。持ち込まれたツーハンド・ブランクは11'8"#4-5の4ピース。彼の通う地元の川で39cmまでは釣っている。次は40UPのヤマメを狙うそうだ。ん〜なんとか禁漁前に使って貰いたいので「至急」Rush Oreders製作と、翌日には巻いた(笑)会話でウエット・フライ・システムの「講義」を受け、新しい考えを学んだ。だからと言って実際に試すのは来シーズン。ドライフライで釣れるのであれば、どんなサイズでも楽しいからね....
リールシートとエンド金具などは持ち込み。フォアグリップは330mmのハーディ風。リアはマッシュルーム・エンドまで含めて140mm。Gudebrod #541/ Med. BrownにNCP #326/Redで飾り巻き。ストリッピングはMildurum SRMC #12と#10。トップガイドもMildrum / PMTフライトップ。お渡ししてから禁漁まで約2週間は川に持ち出し「大物」狙えますね....Good Luck!!


 

2026年9月15日火曜日

Size

マサチューセッツ州ターナーズフォールズTurners Falls, Mass.にあった、1988年頃のT&T/Heritage seriesに付けられるリールシートは7'6"までが細身のミニアチュアminiaturized、8f.以上は通常のサイズのN/S Cap & RingやScrew UL/DLシートが使われていた。"Baetis"は7-1/2'だから「ミニアチュア」Thomas & Thomasの刻印は「販売部品」には打たれていないけど、完成品と同等である....




2026年9月14日月曜日

Baetis

「Baetis(ベイティス)は、コカゲロウ科(Baetidae)に属する小型のカゲロウの一属であり、FFMの間では「ブルー・ウィングド・オリーブ(BWO)」の名で広く知られている。本属は、標高を問わず、世界中の冷涼で汚染がなく、酸素が豊富な渓流や河川、小川に生息している...」AIによる概要....

T&T Catalog 1988でブランクスと細身のリールシートMiniaturizedが販売されていた。これもマニアックな方のデッドストック。ブランクはHeritage" Baetis" 7'6" for DT3or WF4 line.デリケートなフライ・プレゼンテーションと細いティペットを保護と書かれている。ncaの手で当時の「ファクトリーメイド」より美しくを目指し,作り上げていきたい....