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2026年9月13日日曜日

Trout Smiths

 

ご好評をいただいているTrout Smiths Glass Blank 703-5pc. (Behive/蜂の巣)の在庫が無くなったので発注。メールのやり取りの中で「まだ公表していないけど、S2グラスで764-4pc.を作ったんだよね...」と知らせてくれた。ついでに送ってもらった「未発表」ブランク入荷(笑)モデル名はHyalite/玉滴石という。7'0"は3番ライン、7'6"は4番ラインでピッタリのロッドになります。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com まで....




2026年9月12日土曜日

Reel Seats

 R.L.Winston 1987 Catalogに掲載されている、完成品にもつけられた「純正」リールシート。これも入手困難の新品この時代はとても美しかったですね。Satin Finish CocoboloにGerman Silver金具が装着される。ウィンストン好きには堪らない「一品」を販売します。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.comまで...【SOLD】

2026年9月11日金曜日

Fisher

J.Kennedy Fisher Companyは1922年(大正11年)にカリフォルニア州サンタモニカで創業した。当初は海のルアーやカルカッタケーンcalcuttaを使った海の釣竿を作っていたと言う。1980年にネバダ州カーソンシティに移転してから、フライロッドやルアーロッドのブランクス製造に頭角を表す。HardyやWinston、Fenwickにブランクを供給していたのが「Fisher」である。5世代受け継がれたJ.K.Fisher社も時代の流れと共に消えていった...FFの歴史を作ってきたFisher Blanksを販売します。クリアブラウンのGT-40/ 8ft.#3-4とOriginal Graphite 8ft.#2-3【SOLD】@¥18,800。ご自分で組み立てるのも良し、NCAで仕立てるのも良し。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ.....

 

2026年9月10日木曜日

Diamondback

 「ダイアモンドバックDiamondbackとはダイヤ模様を持つ極めて有害なガラガラ蛇」(笑)フライロッドの世界では・・「Diamondback(ダイヤモンドバック)ほど、世界中で際立った存在感を放ち、広く認知されるようになったフライロッドは数少ないでしょう。バーモント州ストウの山間にある小規模ながら最先端の設備を備えた工房で、熟練した職人やフライフィシャーからなる専心的なチームの共同作業によって、すべてのDiamondbackロッドは生み出されています。Diamondback独自の「パワー・ブレイド・システム(Power Braid System)」は、ロッドの断面保持力(フープ強度)を高めると同時に、ねじれによる負荷を抑制します...」と能書きが...

そんなDiamondback  DBG 7634 Blankをマニアックな顧客から「委託販売」年代的にはストウStowe.VT.(1989年に訪ねたことがある)で製造された1990年代のモノ。当時購入して、ロッドにならなかった新品ブランクで今探しても見つけるのは至難の品。NCAで「お仕立て」いたします。お問い合わせ、ご注文は ncaflyfish@Gmail.com まで、どうぞ...









2026年9月9日水曜日

Far and Fine

Far and Fine 7'9" #5 Rod(1988)のレストア完了。このロッド、ティップ・セクションがバットより3インチ長く、持ち歩くのに不安という声に応え「鞘」の様な 保護パイプを端材で作成し「長さ」を合わせる。依頼主とは先日まで、釣りをしていた。作業をしながら彼と出会った頃を思い出した。場所は東京・新富町の「マッキーズ・クリーク」でブランクやパーツを購入しに来ていた。横浜・元町「フクゾー」のタツノオトシゴ・ロゴが入ったトレーナーを着ていたと思う。当時「ハマトラ」と呼ばれたファッション・トレンドだ。おっ、洒落た奴だなと思った。こちらはアーガイル・クラブのガーメントにハマっていた頃だ(笑)あれから38年、すっかり長い「釣り友」....

2026年9月8日火曜日

Restor

 

1988年にご自分で組み立てたOrvis Graphite "Far and Fine" 7'9"#5。38年目にしてフルレストア。当時、Orvis Varnish でスレッドをコーティングしたそうだけど、すっかり痩せて糸目が出ている。シルクプリントされたORVISロゴも擦れ気味。スリーブジョイントの巻も一重巻きで短い。よく出来ているんだけど「竿や」の手で新しくしていく...
コルクグリップを剥いたら、良く接着されてました。惜しいのはコルク側のインレットとシート・フードが接着されてなかった事くらいかな...(笑)



2026年9月7日月曜日

Flyfish (3)

 

昨日、忘れた水筒とランディングネット、今日は忘れずに持参。今日のお供はnca/Fawn Glass 764-4pc.に1970年製のOrvis Battenkill Reelで準備万端、整いました...
意気込んで入渓したのは良いけれど「ランディングネット持ってると釣れないよ〜」のお言葉通り、チビばかり(苦笑)
この日は「この人」の日だったみたい。「打率」も上がり本来の調子が復活した様だ...
同じ場所で、このサイズを2匹連続してヒット!したそうだ。ムムッ...