2026年4月13日月曜日
decal
デカールdecalとは「a design prepared on special paper for transfer onto another surface such as glass, porcelain, or metal.グラス、磁器、金属などの別の表面に転写するために、特殊な紙に作成されたデザイン」少年時代に誰でもやった事のあろう、プラモデルを装飾するアレ。この作業に必要なものはピンセット、吸水紙と集中力...
これは水転写だから、水に浮かべて台紙に水を十分含ませる。気泡が出て来ても、60秒はじっと我慢...
下地を平滑に仕上げた部分に滑らせる様に「転写」し、位置を決めてからキッチンペーパーで水気を押さえるように吸着。乾燥後にエポキシ塗料でコーティング...
2026年4月12日日曜日
place
Tom Morgan Rodsmiths LT3/6'9"は如何にもトム・モーガンの理念に即したロッドだと思う。ウィンストン・ストーカーの頃からの#3番ラインを使う、スローなアクションを再現している。手持ちのWinston 763の「デカール」位置placeはガイド面にあり、TMRの転写マークもこの位置に貼ろうかと思う。先ずはウィンストン風に下地を巻き仕上げてからの作業で、マークを水転写して乾燥させた後に再び塗装する...
Tom Morgan (1941-2017)
2026年4月11日土曜日
Spring Creek
1974年頃のHLLのグラスロッドにスプリング・クリークspring creekシリーズがあった。ブランクスはフィリプソンPhillipsonのOEMなのだが、作りはHLL(笑)ジェームス・グリーンjames greenにも「Spring Creek」という名の764-4pc.パラボリックparabolicグラスロッドがある。ブランクカラーはアンバーamber。リールシートやグリップ、スレッドをその雰囲気に寄せていくと、nca/ Spring Creek Rod... お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ。
2026年4月10日金曜日
specification
「仕様書」specificationがメールに添付されて来て、熟読。グリップスタイルは「手持ちのWINSTON STALKERのグリップを参考に、少し細く短くして描きました...」という事なので、寸法を合わせながらコルクを加工した。二次元で描かれた絵と、実際に切削したグリップのイメージは若干異なるけど「寸法優先」で製作。ブランクスはトム・モーガン・ロッドスミスTom Morgan Rod Smiths 6'9"#3/2pc.で、今までに数本製作した事がある。オリジナルのガイドスペーシング・チャートをファイルから取り出したら、未使用の転写シールが出て来た...
ブランクに付帯していた転写シールは「エラー切手」の様にシルバーの印刷部分がずれて欠損していたので、手持ちを進呈することに...
2026年4月9日木曜日
model 37
AUSABLE/model 37 風にnca Bamboo 663を作る。T&TとHLL好きのNTは還暦を記念したロッドとして「赤巻き」Red Rwapで発注された。オーサブルAusableはHLLロッドの基準となるロッドだ。極力、その魅力に近づけるためにD/Lスクリューもイングリッシュ・スタイル、HLLシガーグリップを選択。ニカラグア・トゥアニ豆をナポレターナで淹れたコーヒを飲みながらじっくりと構想を練る...
2026年4月8日水曜日
Weather
「春に三日の晴れなし」春の天気は周期変化が早く、晴天が3日と続かない(3〜4日に一度は雨が降る)という意味のことわざ。移動性高気圧と低気圧が交互に日本付近を通過するため、天気が目まぐるしく変わる特徴を表している。久しぶりに気温20度を超えた日、釣りに行きたくても先日の雨と雪解け水で何処も「増水」しているから諦めるしか無い。天候weatherは不安定で今週も天気は悪いらしいけど、こう暖かいとムズムズする...
町に出たついでに「ますざわ」(残念ながら鱒では無くて升なのだが)の合流点、導士橋まで見に行った。虫はわんわんと飛んでいるけどこの流れでは、ダメだこりゃ...
次はこのロッド、と持ち出したのは56年前のOrvis Full-Flex Rod。下はそのカラーと雰囲気で製作したnca /Full-Flex Fiberglass 4pc.(笑)こちらは販売中です。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com まで...
2026年4月7日火曜日
Countryside
数日間続いた雨もようやく止み、家の脇を流れる大林沢を覗きに行った。一時は木に引っ掛かったゴミのところまで増水したらしい...
少し上流に猪boreの痕跡がある。暗闇に乗じ山から降りて来て柔らかくなった地面を掘り返してある。ハンターに聞くと「群れで行動し、鼻先でミミズを掘っくり返して食べてんだよ〜」との事。先日は仕掛けた罠ごと持って行かれたそうである。沢の対岸だけかと思ったら、こちら側も「猪の痕跡」wild bore tracksだらけであった...
だいぶ昔、ここでイワナを釣った事を思い出した...
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