ncaflyfish

2025年12月16日火曜日

Recommend

小冊子「Building An ORVIS ROD」で「推奨」recommendするガイド位置や巻き方で製作。フェルール部分はダブルラップ、グリップコルク部分も二重に巻き上げる。ncaがオルビスを直すいつものやり方。使う糸は#803/Baigeで塗料を重ねていくと「ORVIS」カラーになる。あとは塗るだけ。165mmグリップから、7ft.に程よい長さ135mmで新調...

2025年12月15日月曜日

information

 この古いロッドは一体「何モノ」なのかを表すために、4面に渡り「Orvis Impregnated」「Seven/Three」「7',2-3/8oz.」シルクライン表示のWF3番「I.F.G (3)」と情報を書き入れる。その前に、六角バンブーの端材で書体の「お稽古」(笑)サイズを確認したり、書体を考えたり大切な時間である。あ〜やはり、ncaの文字になっちゃうな〜昔のオルビス職人の手になると「O」や「I」の筆体に特徴があり。似せて書くのも「芸の内」...

2025年12月14日日曜日

Catalog

【カタログとは、商品やサービスの内容を網羅的に紹介する目録・説明書目録・説明書のことで、製品情報が一覧で分かりやすくまとめられており、顧客が仕様や機能を見比べたり、購入を検討する際に使われる販促ツールです。一般的にはページ数が多く、商品情報が詳細に記載され、詳細な情報量、顧客がじっくり見て選ぶためのもの。語源はギリシャ語で「数え尽くすこと」を意味する「katalogos」に由来します。英語では「catalog(アメリカ英語)」と「catalogue(イギリス英語)」の2つの綴りがあります。日本語では「型録(かたろく)」と表記されることもあります。】AIによる概要。
ORVISカタログ。リアルタイムで入手したものと、後から買い足したもの、どれも大切な「資料」である。今まで5回転居をしたが、いつも「重要書類扱い箱」(笑)本棚に平積みしておいて、猫に爪研ぎ代わりにされたモノもある。昨今のweb site、電子カタログと言うのかも便利だけど「味」が無い。紙のカタログだと、確かあのページにと探せるのも良い。今更、新しい発見があったりするが、時すでに遅し...

2025年12月13日土曜日

Reelseat

Orvisリールシートの形状で「時代」が判る。「え?どこが違うのさ、同じじゃない」と思うでしょうが、リールシートのエンドポケットにカラーと呼ばれる部品があるか無いかで1970年代(下2本)か1980年代(上)の「判別」がつくのだ。ま、「だからどうした!」てえ話なんですが「好事家」には大変重要なポイント。ウッドスペーサーは基本的に、ウォルナットwalnutである事が宜しい...(笑)

2025年12月12日金曜日

Guides

ホームメード・オルビスの作業はリールシートだけ残し、全てに手を付けた。ブランクを磨いて、ゼロからのスタート。剥がれていた「黒染め」bluedもやり直す。ガイドを点検したらフライラインで擦れ傷があったので、パーフェクションperfection tip-top社の「新品」を用意した。Mildrum/SRME#8とリングキーパーは使えそうである...

2025年12月11日木曜日

Homemade ORVIS

 チャンピオン社Championのアルミチューブに「HOMEMADE ORVIS」と記載されているシングルティップのオルビス・バンブーがやって来た。ロッドにはORVIS Seven/Three 7',2-3/8oz.#3wt. made for George Bobbins by M.F.Bebbittと手書きされていて、まさに「ホームメード」(クッキーじゃないよ)グリップの長さは6-1/2"(16.5cm)もあって、赤巻きになっているし、フックキーパーの取り付け方もおかしい。オリジナルのセブンスリー・ロッドはリールシートがコルクにデュアルリングだけど、コレにはWes JordanスタイルのDLスクリューシートが取り付けられている。如何にもRod KITを購入して組み立てたと判断できる。さてncaの「好物」をどの様に調理いたしましょうや...(笑)

2025年12月10日水曜日

Long journey

ジェームス・グリーンjames greenは米国西部・カリフォルニア州のサンフランシスコに近いモラガMoragaに住んでいる。まぁ、太平洋つながりで、今まで中・西部の荷物は7日間もあれば入荷していた。11月13日(現地時間)に出荷されたブランクスもそんな調子で入ってくると思っていた。しか〜し今回は20日を過ぎても音沙汰が無い。ジェームスから荷物の追跡番号を聞いているので「USPS tracking」(USPSとはUnited States Postal Serviceの略称でアメリカ合衆国に本社を置く独立連邦機関。日本の郵便局に相当する郵便・配送サービスを提供)で追跡すると、何と!カリフォルニアからアメリカ大陸を横断して東部・マサチューセッツ州へ。大西洋を望めるニューヨーク州ニューアーク空港を経由しているじゃないか!何でわざわざ遠回り?その後、成田に到着し日本郵便に受け継がれて通関、25日間の長旅を経て岩手に。無事に届けば良いんですけどね(苦笑)...今回入荷したjgブランクスは「事前予約」で完売しました。残りは764-4pc.(amber color)一本
順次製作していきます...