ncaflyfish

2026年8月13日木曜日

Flyfish (2)

大岩の上で保冷ボトルからまだ冷たい麦茶を飲んで、ひと休み。この時点では、この先に堰堤があることを知らない...

深みのある長いプールから、もっそりとでたイワナ...
白泡に紛れた毛鉤を二度追って掛かったヤマメ。こんな上流なのにヤマメが多いね〜と釣友とともに数が出て、笑いが止まらん...
途中の林道に、どうだ!とばかり山積みされた丸太。左奥は主に赤松だけど、右手には「薪」にしたい雑木が壁をなす。一緒に川を巡ったDYと比べてもその高さと容積に驚く。ここは「林業の町」の面目躍如...








2026年8月12日水曜日

Flyfish (1)

先週、2泊3日で釣りに行った。20数年ぶりの「県北」の川なので、辿る道筋もすっかり変わっていた。前の週に降った雨でどこの河川も増水していて、ウロウロと偵察。なんとか出来そうな渓を探し当てた(笑)ロッドはOrvis Bamboo 7/3(セブンスリー)にリールはCFO I。フィルソンFilsonストラップベスト、NCAオーバルネットを持ち出す...

広葉樹林帯を流れる渓は気温も低く、遡行するのも気持ちがよい。瀬とプールが交互に現れ、イワナ、ヤマメを育む...

流れは、ほぼ平坦なんだけど、入・脱渓で崖を降りたり登ったりするのでウェーダーとシューズは泥だらけ...






 

2026年8月11日火曜日

Varnish

50年前のOrvis Rod Varnishはあまりにも古すぎて「塗料の力」が無くて使えない(笑)ラベルには "A plastic resin base varnish designed for fishing rods. Orvis varnish is self-leveling, producing a high-gloss, clear finish that is extremely flexible and resistant to scuffs, shocks, and cracking..."と書かれている。同様の一液性塗料を探し、使用目的や希望を塗料屋に相談して入手...
Orvis "SEVEN four"(1982年)の修繕、完了しました。コルク・グリップとコルク・シートフィラーも新しくしたから、再び気分よく渓に持ち出せますね(笑)2箇所のガイドが動いた原因は、ベークライトを含浸されたブランクと経年で老けたスレッド・バーニッシュにありました。脱脂して新たに巻き直し、再塗装。一つのガイドが潰れていたので、当時のPerfection社スネークに付け替え。スレッドが巻かれた他の部分も気になって、タッチアップ・ペイントしておいた...
 

2026年8月10日月曜日

60th.Anniversary

今日、8月10日に60回目の誕生日を迎えるMIから自分用「お祝い」としてオーダーを頂く。60歳と言えば「還暦」十二支が五周して生まれた年の干支に還ることを意味する。年祝い、華甲、本卦還りとも言うそうだ。西洋ではダイヤモンドを60周年の祝いに贈る風習があるとか。今回ロッドにお仕立てしたのはSteffen Brothes. 7ft.#2/3の3ピース・グラス。なんだか作る方も「お祝い」気分で製作(笑)現代では60で長寿祝い?という感じだけど、古来、日本における伝統的な長寿祝いとして知られる。厄払い儀礼もあるそうなので、良き川で、良い釣友と「ご清遊」され、良き魚が釣れますように「年祝い」おめでとうございます....

 

2026年8月9日日曜日

Blank for sale

 中学生だった「元中」(モトチュウと呼んでいる・笑)にフライフィッシングを教えてから早30年、(今では中年のオッサンだけど)がグリップの変更で来訪。別件で取り出したのは...

Ijuin-Rod blank E-Glass Special Series 7'02" #3/4 3pc.( Black)である。なんでも昨年購入して、そのままになっていたとか。こちらのブランクを¥25,000で売りたいとの事(ブランクだけの購入も可)ncaでロッドに仕立てると製作費・パーツ代で+約¥40,000かかりますが、購入希望の方がいらっしゃれば、ncaflyfish@Gmail.com までご連絡ください...

2026年8月6日木曜日

Gone Flyfish

 

「釣りに出掛けています」gone flyfish...(笑)

2026年8月5日水曜日

Replace

NCAのオススメにしたがって頂き、グリップとリールシート・フィラーの交換を...
ガイド2箇所を交換して、じっくりとブランクを見ていて気が付いた。どうやらティップ・セクションは同時期のものでは無いことが判明。シャフトの色もガイドラッピングの糸色も異なる。何より、記入されたシリアルナンバーの筆跡が全く違うのだ!しか〜し、フェルールの嵌合もよく、オービスのファクトリーで新たに作られたことには変わりはない。オーナーは「オリジナルには拘りません」と言っていたので、問題は無いよね。気分よく使えるのが一番!