2026年2月12日木曜日
Varnish
明るいバースコッチButterscotch色のスレッドに1回目の染み込ませを終え、2〜3度塗り重ねていく。昔からncaのやり方は変わらない。一回目はエポキシ塗料を希釈して、ガイドフットまで浸透させ乾燥してから本塗りに移る。バンブーロッドをエポキシ塗料で仕上げる方もいるけれど収縮してプックリ「太鼓胴」みたいに丸くなるのが嫌だから、本塗りは一液性のウレタン系塗料で六角竿の「角」と「平」を意識して、時間をかけて乾燥と塗りを繰り返す...
2026年2月11日水曜日
Swelled
Swelled Buttのバンブーロッドは、どちらかと言えばDry Flyむきだと思う。強いバットがMedeum Fastのアクションを生み出し、小さなモーションで毛鉤を投射してくれる。Swellは膨らむの事で、グリップ下まで太いからパワーの源はこの辺りにある、かも(笑)バタースコッチ色の糸で巻いて「渋く」仕立てる、663 / Swelld Butt Bamboo Rod.有ります...詳細は ncaflyfish@Gmail.comまで。
2026年2月10日火曜日
Countryside
雨が降ったり、晴れた日が続いたりで国道や県道の幹線道路は雪が無い。一方、市道は未だ未だ雪だらけ。前夜の晴天による放射冷却で凍った雪道ほど厄介なものは無い。車の轍がレールとなり一度入るとその線から逸脱出来ない。それも3本しか無いところが多く、対向車が来たらどうするの?稗貫川支流に偵察に行けば、体験できる...(笑)
この時期の渓は透き通る様な水でキレイだ。岸に付けられた足跡はカモシカまたはホンシュウジカだろう。もう幾つ寝るとヒトの足跡が...
2026年2月9日月曜日
Catalog (1975)
1975年はOrvisにとって、のちの発展に繋がる「エポック」epoch(それまでの時代とは違った意義・特色を持つ時代。新時代)の到来だと、カタログを読み進めるうちに実感した。何しろ「盛り沢山」なのである...(笑)
CFOリールも登場して、その美しいフォルムでFFMを魅了した。初期型は軸をネジで留めてあるスタイルだ。細かいことを言えば、文字が逆じゃないか?(笑)ncaが初めて購入したCFO IIIはCFO II同様、ラインガードが無かったことを記憶している。当時はえ〜ラインガード欲しいと思い、パーツを手に入れ苦労して付けてしまったけど、今考えればそのままにして置けばよかったな〜と後悔...(苦笑)
また、この年には航空機用に開発されたカーボン・グラファイトという新素材を釣竿に使用した「新製品」が華々しく登場...
2026年2月8日日曜日
Catalog
カタログcatalog好きである。それも「紙媒体」に限る。いつでも「アレは何年の何ページに掲載されてたよな〜」と探せば、みることが出来るのが宜しい。隅から隅まで穴の開くほど見ているから、ネットの検索エンジンより速いかも知れない(笑)大体はリアルタイムで集めたモノだけど、無いところは買い足す。下手な釣り雑誌を買うよりも、カタログはワタシの為になることは必定。まぁ、こちらを探すには面倒だけどネット検索という手段がある。たとえばこのORVIS Bamboo Pack Fly Rodは1975年製でこの年のカタログを持っておらず、探して購入。無償で大量に配られていたモノを買うの?と言われそうだが、51年前の印刷物がキレイな状態で数千円で買えて「あの時代」に浸れるのですぞ。趣味の一環、勉強して知識を深められるとすれば、安いもんだと思いませんか?...
2026年2月7日土曜日
Glass Rods
いまは知らないが、40年くらい前に東京・旗の台の中原街道沿いに「玩古」(がんこ)という古道具屋があった。洒落た店名だな〜と思い何度か入店したが、何とも頑固そうなオヤジが店番をしていたっけ(笑)「古きを玩ぶ」(ふるきをもてあそぶ)NCAも多分にその傾向があり、釣具に関しても先進のデザインとか最新のモノには目がいかない。どうしてもフライフィッシングが世界的な隆盛を見た1970〜1990年代の「釣道具」のデザインに心惹かれる。だからと言って昔のグラスロッドが良いという訳でもなく、当時の「カタチ」と「雰囲気」が好きなのである。O社フルフレックス・グラスのような感じをNCAが作るとこうなる。現代ではUD/Sグラス素材が投げやすく、しなやかで軽快。ロッドは、703-4pc.と764-4pc.がございます。お問い合わせ・ご注文は ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ...
これが「玩古」のもと...(笑)
2026年2月6日金曜日
Favorite
大迫町に3軒の「蕎麦屋」があるけど、気に入っているfavoriteのは「ふじかめ」国道396号、盛岡〜遠野線沿の外川目地区に位置する。昨年の11月末から「店主、腰痛の為、年内休業致します」の張り紙が出て落胆していた。年が明け10日経ってから行ってみたものの「本日休業」の札は出たままだった。蕎麦を打つの足腰は大事だから、いた仕方なし。店の状況を見ながら、川を見にゆくか〜と出かける。あそこが駄目なら足を伸ばして「よねたや」のタンメンと決めて東に向かうと、なんと暖簾が出ていた!ラッキー!
ふた月のご無沙汰でした。当然、この時期にしか食せない「鴨せいろ」をお願いする...「長い間、お待たせいたしました..」と出された「ふじかめ」の「鴨せいろ」ああ、やはり美味いね〜(笑)
当初の目的である、近所の渓流を覗いてみれば雪の中だが、水量はあるから3月1日の解禁に期待...
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