ncaflyfish

2026年2月21日土曜日

Rod & Reel

 フライフィッシング「三種の神器」ロッド&リールRod & ReelそしてフライラインFly Line(笑)アウトフィット・コンプリートoutfit completeを販売します。ロッドとリールをまとめて購入されると、フライラインが付いてくる。ロッドはnca/ バンブーロッド6'6"#3(クロスバッグ・アルミケース 付き)、リールはイワナリール・スモールトラウト、「おまけ」はロイヤル・ウルフラインLBWF3F(¥12,100相当)です。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ...ワンセットだけの「アウトフィット・コンプリート」

2026年2月20日金曜日

FL92 4

 オハイオ州の友人DHがメールをくれて、曰くFL92は「That isn't a very common blank for Lamiglas... 」一般的では無いブランク、確かに手持ちのカタログにもラインナップされていないという「珍品」は日本の何処かのショップが別発注したモノ?オーナーは「昔買ってストックしていた」と言っていた。ブランクカラーはGolden Honeyだから古い(笑)これを期にLamiglas Blankをwebで探すと、国内に未だ有るかも(HPに掲載されている在庫はあるの?)聞いてみるかな?...

2026年2月19日木曜日

Performance

同じ様なスタイルだけど「性能が違う」Performance differences。どちらも古いWinston Glass、左は7-1/2'#3でMarquis#4に3番ライン。右は7-1/2'#4にMarquis #5で4番ライン入れてある。長さは同じでも一番手変わるだけでパフォーマンスがはっきり違う。強いて言えば、#3はスローで#4の方はミディアムといった感じ。どちらが好きかは、十人十色。だから楽しいフライロッドの世界...(笑)

2026年2月18日水曜日

Guide

 古いOrvis Bamboo Rodのストリッピング・ガイドにはMildrum カーボロイ・ガイドのSRME/ V-flameが使われている。カーボロイ・リングを留めるフレームがキャスト時に通過するラインに干渉しない設計で、フライロッドだけではなくスピンロッドなどにも使われる「汎用」部品。サイズは#8から#40まで9種類もあった。SICリング全盛の今では「好事家」が使うくらいで、消費は少ないと思ったけど...
久しぶりにストックを調べてみると、だいぶ減っていて#8は無く、未だ残るサイズ#10を使っていこう。カーボロイのFly Topも有るんですよ。合わせてみます?...(笑)

2026年2月17日火曜日

re-model

製作者のビル・クリッチフィールドBill Critchfieldさんには申し訳ないが、グリップとシートを「改造」re-model。使い易くしました。製作者の意図を尊重してグリップの先端巻き上げに細いシルクスレッドを使い、飾り巻きも元のイメージにしました。絹糸は持っているグーデブロッド社GudebrodのyellowとRed。派手に見えるけど、元の竿が採用しているので採用。塗ったスレッドも艶消しmattにしました。トンキンケーンTonkin Cane、別名ティースティック。漢字で表すと「茶稈竹」、こんなこと覚えなくていいですけど...(笑)

2026年2月16日月曜日

Repair

 1987年(39年前)のR.L.Winston Glass Rodのグリップやジョイント周りの「修繕」repairは残すところ「リールシート」の取り付けだけ。昔のN/Sのポケット&スライドバンド・シート金具、良いですね〜この時代のウィンストンといえばこのスタイルが思い浮かぶ程なじみ深い「カタチ」。今時はU/Lスクリュー?、やはりライトライン・ロッドには、このシートに「惹かれる」...(笑)

2026年2月15日日曜日

model number

こうして、シャフトに型番がプリントされていれば良いけれど、古いLamiglas Fiberglassブランクスには巻かれた小さな紙テープにFLと数字だけのmodel No.が記載されているモノがあった。さてFLに続く数とはなんぞや。この7'8"で逆算してみよう。7フィートX12インチ+8インチで「92」インチ(1inch.=2.54cmで約233cm)となり、FL92 4は7フィート8インチの#4番となる。全長をインチで表してるだけの単純な数字だがメートル法の国の住人にはちと、ややこしや...(笑)