ncaflyfish

2026年5月25日月曜日

Flyfish (3)

 

対岸の小さなライズを狙い、掛けたら「重い!」ロッドがのされ寄ってこない。リーダーティペットは新しく付け替えた5X。フライはヘンリービルカディス#14、見にくいけど自信の毛鉤だ。寄せたり、いなしたりの時間が長く感じる。掛けてから10分くらいかな?上流にいたD様から「取り込み下手くそ〜」の声が届く(笑)魚体が見えていたので、ここは慎重に...


ようやくランディングした鱒は40cm、綺麗な魚体である。T&T / Midge 7'0" #4/3pc.がその強さを発揮し、活躍してくれた...

2026年5月24日日曜日

Flyfish (2)

 

実に悲しい・・40年近く「愛用」してきたOrvis Bambooをワタシの不注意から折ってしまった。川に立ち込んでライズを狙っている時、草にフライを掛けてしまい、岸に戻り外せばよいものを「不精」をしてロッドを煽ったら「メチッ!」といってしまった。草の根は強い。車まで替穂を取りに戻り歩く間は後悔よりも「修理計画」が頭の中を巡っていた...
そんな頃、同行のD様は48cmを筆頭に「ライズの釣り」を楽しんでいたらしい。ロッドはジェームス・グリーンjames greenグラスロッド8'3" #5 / 4pc。ネットは山梨・マッサン製....



2026年5月23日土曜日

Flyfish (1)


「六根清浄、北海道は晴天」と言うことで北の大地におります...

 川は減水していても鱒は元気。Orvis/Battenkill "Midge" 7'6" にCFO IIIにはLBWF#5が巻いてある。リーダーは5X/12ft.くらい。この目の前から入渓して、結果...だから辞められない。


2026年5月20日水曜日

Carry-On


  1990年頃のOrvis/Battenkill Carry-On Rod Bagはキャンバス生地と革のトリムで作られた、バッテンキル・ラゲッジ・シリーズの一つである。サイズは31インチで7'6"までの3ピースロッドならば4本(4pc.だと9ft.まで4本)サイドバッグにリールやフライボックスが収納できる。基本的に「旅行用」で、近所の釣りだとロッドチューブ剥き出しで車載している。まぁ、これだけ持っていけば事足りるだろう...と言いながら、あれやこれやと持ち歩きたいワタシ...(笑)

2026年5月19日火曜日

Flyfish (extra)


 早朝から「激戦区」に出掛けた釣友、日曜日にはこの場所で22人も「杭」になっていたらしい。6時頃に画像を送って来たけどヤマメ・サイズ。その次に送られて来た画像は「デ、デカイ!」(サクラマス?)38cm!だそうだ。『7Xだと見切られ帰っちゃうので8Xを足して...』と言っている。フライは#18番でピリピリするような釣り。ロッドはncaで製作したTrout Smiths 7'0" #3/ 5pc.。リールはPeerless No.1だ。腕が良いのか?ロッドが良いのか?...(笑)

夕方に送られて来た画像!!このKawada Netは開口部の長いところで25cmだから、推してしるべし。デ、デ、デッカイ40cm。フライは#14番だそうで・・持ってますね〜「運・根・勘」

2026年5月18日月曜日

FLY-LINE


フライラインに黒い点のような小さな文字がある。肉眼では見ずらいので、拡大鏡を使い読んでみた。「Wulff Long Belly LBWF5F」と印字されていた(笑)どのリールに何番のラインが巻いてあるか、ある程度覚えてはいるけどね...
Long Belly (LB) ラインはWeight Forward(WF)ながら、その名の通りベリー部分が長いのでロッドに負荷を掛けやすく「好んで使う」フライラインである...
箱裏のテーパーデザイン表。全長100ft.(30.48m)は同じだが、番手によりテーパーは異なる...






 

2026年5月17日日曜日

midge

 

25℃越えの晴天が続き、そろそろ支流筋のヤマメも釣れそうなので、Hardy "midge" 6'3"(190cm)#3-1/2 wt. Lineを持ち出す。当時の#3-1/2番のラインは持っていないので、LBWF3で代用。70年代に購入したdry fly sprayはとっくに空だけど、洒落たデザインとサイズ感が好きで取ってある。「keep your fly hight and dry」の言葉を心に刻み...