倉庫から、もうほとんど使わない「ホッジマン」(Hodgman 1838年創業の老舗ブランドで、ウェーダーを世界で初めて製造したメーカーとも言われている)埃だらけのヒップブーツを持ち出し、洗う。ユニローヤル社Uni Royalのクレッターソールもあったが、ゴムの経年劣化が酷く廃棄した。昨今のチェストハイやウエストハイのストッキングウエーダーに慣れてしまうと不用意に屈んで尻を濡らしてしまう(笑)流石に45年も経つと、ゴム製のサスペンドベルトが劣化してウエブベルトに交換してある。ウェーダー上部はゴムを挟み込んだキャンバス生地。知らない方のために解説すると、ズボンのベルトに通して取り付けて使う、昔のウエーダー。涼しくていいけど、今や「FF歴史遺産」ですな...
2026年6月9日火曜日
2026年6月8日月曜日
forgotten item
今回の北海道釣行では、やたらと「忘れ物」forgotten itemが多かった。先ずは岩手で友人の釣り用サングラスTalex。昼を食べる時にラーメン汁が飛ばないように退けた、までは覚えているそうだが「紛失」・・次は用意していたT&T / Special DryFly 8'0" #4/5 -2pc.ロッドの積み忘れである。2ピースだから忘れるわけもないのに、目的の川に着いて車の中を探したが「無い!」家に電話を入れモデル名を伝えたら「あるよー」と笑われた。こんな事なら、馬鹿でっかいダッフルバッグにマルチピース・ロッド満載すれば良かったな〜(苦笑)遠出した宿に携帯の充電器(後日、同じところに宿泊するそうなのでピックアップを頼んだ)コンビニに入る時、財布などを入れたショルダーバッグを宿泊先に忘れた事に気づいた。戻っても無い!(これは車のトランクに自分で置いたのを忘れていただけであった)釣り場の駐車場でウェーダーに着替えた友人が宿泊先にフィッシングベストを忘れ取りに戻ったり・・これを我々は「けん坊」(健忘症)と呼んで大笑い。極め付けは岩手に戻って「ブログに登場していたランディングネットを見たい...」と言われ探したが、あれ?無い!まだ、北海道にいる友人に連絡したら「あります」とのこと(笑)三歩くと物を忘れる「ケン坊」たちが時折、現れる..
2026年6月7日日曜日
replace
北海道からの荷物が中一日で届き、早速、計画に則った作業を始める。まずは9/64インチ・フェルールに「ピン」が打たれているかいないか黒染めを剥がして丹念に調べたが、無かったのでそのまま♂フェルールを抜く。フェルールはステップダウンで、ストレスをかけないように慎重に下地を作る。仮組してみると、ロッドは約3インチ短くなるけど使えそうである。Orvis "Battenkill" Midge (1979年製)は7'6"なので、修理するエクストラティップを使用するときは7'3"のロッドとなる。この事故以来「セッコかない」(岩手言葉で不精しない)で引っ掛けた毛鉤を外しに行ったり、ロッドを直線にしてラインを引く、といった当たり前のことを心掛ける様にしたワタシである...反省
2026年6月6日土曜日
Discharge amount
ダムの放水量discharge amountはネットで開示されていて、釣り人はそれを指標に動く(笑)先日まで12t/sでガンガン流れだったのが、この日はガクッと減って6.57t/sの釣り日和....
T&T/ Bamboo "Beaverkill" 8'0"#5-3pc.を使い、釣った50up!。リールはPeters Road /Spruce 5/6である。いずれもクラシックなスタイルで、なんとも似合いますね〜(笑)
2026年6月5日金曜日
Flyfish (13)
昼食は恵庭・漁町のティペットTippetで。40数年前初めて北海道に釣りにいった際、お世話になったSHさんご夫妻のお店である。STさんの作る、懐かしい昭和のスパゲッテイ・ナポリタンを頂いたら、昔の記憶が蘇った....
途中、札幌のフライフィッシングショップ・テムズTHAMES (1983年開業)で、これまた懐かしいAM店長に会った。毎度、お世話をかけている友人に遠路を送って貰った。新千歳空港から空路50分で「いわて花巻空港」へ...
今年も皆さんにお世話になり、沢山の楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました!
2026年6月4日木曜日
Flyfish (12)
NCAステッカーが貼られたマニュアルのJimny Sierra。仙台港からフェリーに乗って苫小牧に上陸し「北の大地」にやって来た。当然、釣り道具は満載で(笑)数ある峠道と長〜い直線道路を経由して合流...
james green / Explorer 835-4pc.グラスロッドの「竿下ろし」は北海道で、と言っていたAMはその目的を果たした。1980年代のStream Design "the Classic"ベストを着込んで挑む...
2026年6月3日水曜日
Flyfish (11)
夕方17:30、モンカゲロウのハッチと流下が始まり川が賑やかになった。日中の暑さで中弛みしていた流れに活気が戻る。ハッチ後のシャックも流れる。スピナーが上流を目指して飛行する時間帯にも、ダンを模したフライで釣れる。産卵を終えたスペント・スピナーが浅場を漂う...
対岸の川柳が張り出した場所で、派手なライズが始まる。目立つのはモンカゲロウの亜成虫(ダン)で、目立たないライズはスペントが流れ着いていると判断。深みに流込む浅いヒラキでもライズが続く...
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