2026年4月3日金曜日
snow weather
昨日は朝から冷たい雨で外気温は3℃。雨が雪になった。水分の多い春の淡雪light snowfallだから大した事は無いだろうと思って居たら、ガンガン降って来て冬景色。見る見る白くなっていく。もう4月だからと、冬タイヤを夏タイヤに履き替えた翌日の事である。あら〜進みかけた春が後退しちゃったじゃ無いか〜天候には敵いませんね...
2026年4月2日木曜日
476SFL
「The SAGE fly rods utilize the hi modulus s-glass fiberglass which transmits unexcelled power for longer casts with less effort, while approaching graphite sensitivity...」(セージフライロッドは、高弾性Sグラスファイバーを採用しており、比類のないパワー伝達により少ない力でより遠くまでキャストできるだけでなく、グラファイトロッドに匹敵する感度を実現しています...)とカタログにある。1980年代初頭に私が組み上げたグラスロッドが巡りめぐって「里帰り」1983年、東京・新富町にあったマッキーズ・クリークでのSFL476ブランク価格は¥7,500!(グラファイトGFL476Bは¥23,600)良き時代でした(笑)当時のオリジナルに近づけて「再構築」していく...
2026年4月1日水曜日
Casting Man
T&Tのアイコンとして知られる、キャスティングマンcasting man。原型は1969年頃にトム・マクスウェルThomas Maxwellにより描かれたと言われる。好きなんですよ、このデザインとセンス。先日、久しぶりにキャップを新調したけど、帽子capの単価より送料の方が遥かに高額で、結果「お高い帽子」になってしまった...
1969/1970のThomas & Thomasカタログの表紙に描かれた「キャスティングマン」当初は「絵」もシンプルでバックキャストしたラインはループを作っていないストレートラインである。商品説明の文章はタイプライターを使い綴られている...
カタログの空白を埋めるように、キャスティングに疲れたオヂサンが切り株に座って休息中の絵も描かれていたりもする...(笑)
2026年3月31日火曜日
flyfish
県内に泊まりで釣行。2011/3/11の東日本大震災から立ち直った民宿に宿泊。夜は小宴会(笑)梅は咲いたが桜は未だで...
水量は少なく苦戦したけど、巻いてあったアダムス#16を投げると小ぶりなヤマメが遊んでくれた...
健康的な朝ごはんは7:30から。バランスの取れた食事でした...虫のハッチは11:00過ぎだから、FFMには時間が早いかな?
同行者の大声が背後から聞こえた。この区間では珍しいイワナの初モノ。新調したnca/Bamboo 663が曲がっていた...
転戦してきた川は多過ぎる水量で、水路から轟々と滝の様に水が溢れていた。これから季節と共に好転していくだろうと期待...
2026年3月29日日曜日
2026年3月28日土曜日
Paragon
Paragon 模範...GraywolfのParagonブランクスはソリッド・ファイバーグラスsolid fiberglassの六角hexagonal竿である。TNがグレイウルフのHPで見つけ、輸入した。graywolf/シェーン・グレイShane Grayは1979年ミシガン州生まれの47歳。彼が際限なく繰り出すアイデアには毎回驚かされる。こちらからのメールに対する返信も恐ろしく早く、商売人の「模範」(笑)打てば響くとはこの事か。ミシガンMichiganからUPS便で発送されたブランクスは一週間もかからずに届いた...
2026年3月27日金曜日
flyfish
気温が14℃まで上がると言っていたので、巻いたフローティング・ニンフを持って川へ。お供は新しいnca/Golden Eagle。3月1日に十分過ぎる程あった流れが減水していた。まぁ、フラットなところでと思っていたから良しとする。遡行する事、2時間で一匹。これでは終われないと上流に移動すると好きな場所に「餌師」釣れましたか〜?と声をかけると「ダメだね〜」と悲しいお知らせ。では、次の流れへと車をむけた。こちらは貸し切りだったけど二時間歩いてゼロ!集中力も切れ、退渓。そこで一句「浅き春 浮毛鉤に 鱒一尾」お粗末...毛鉤は浮いても心は沈む(笑)
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