午前中、北海道に「長逗留」している友人から「今日は釣れない。虫っけが無い、ライズも無い」とご報告メールが...
2026年6月20日土曜日
2026年6月19日金曜日
Big Eye
昔、アメリカの友人に「これ便利だぜ」とOrvis Big Eye Hookを貰った。フックアイが大きく、ティペットを通し易く快適だった(多分、日本製)あぁ、そうそうと思い探したけど手に入りそうも無いので、ネットで検索した「大環」big eyeフライフック。能書では「通常の1.5倍」と書いてあつたので試しに注文...
届いたビッグアイbig eyeフックでレギュラーサイズと巻き比べると、確かに大きいけど(少しだけ)「2倍」あってもいいな〜(笑)2026年6月18日木曜日
2026年6月17日水曜日
TMR
奇しくも「岩手・亀ヶ森」で再会したTomMorganRodsmiths Blanksトムモーガンロッドスミス・ブランクス(笑)TMRについてインターネットで少し調べてみたところ「Tom Morgan Rodsmiths officially closed in late 2024. Owner Joel Doub cited declining health as the primary reason for shutting down the boutique rod-building business, suspending operations, and bringing an end to outstanding custom orders.」(トム・モーガン・ロッドスミスは2024年末に正式に閉店した。オーナーのジョエル・ダウブ氏は、ブティックロッド製作事業の閉鎖、操業停止、および未処理のカスタムオーダーの終了の主な理由として、自身の健康状態の悪化を挙げた)とあった。ははぁ〜それで国内で動き始めたのかと考えられる。R.L.Winston Rodの流れを色濃く残し、トム・モーガンTom Morgan (1941-2017)の理想と理念を基に製造されたフライロッドであり、我が国でも人気は高かかった。そのTMRグラス・ブランクスを使いNCAがロッドに仕立てる...
2026年6月16日火曜日
Workbench
時間が進むごとにハッチが変わりライズに合わせてフライを交換する、楽しさ満載の「北海道釣行」から戻り二週間。出かける前に刈り取った草もボーボーに伸びていたので、3日間かけて刈り払う。作業台workbenchから外を見る度に残りの部分もやらなくては、と思うのだが30℃を越える暑い日が続き中断。カラッとした陽射しは有難いけど、川は減水して行き「纏った雨」が欲しい今日この頃。こんな時は涼しい室内で「竿づくり」...
2026年6月15日月曜日
projection
HLL/ Miramichi (1975年)風ロッドの完成予想図projection。8'6"はmodel 61と言われる。ミラミチはカナダ・ブランズウィック州を流れる河の名前で、アトランティック・サーモン・ドライフライ(SDF)のために作られた。エクステンションは「はめ殺し」non detachable、グリップスタイルはLeonard Western である。本体は現在、塗装中だが待ちきれずにバンブーの端材にパーツをセットしてみた。フライロッドは見た目もカッコ良くありたいものだ。稗貫川のサクラマスもSalmon Dry Flyで釣れないかな〜と考えたりして...(笑)
2026年6月14日日曜日
Flyfish
北海道12泊の旅から北の大地を走り抜け、苫小牧港〜八戸港に上陸し、岩手に立ち寄ったKYと釣り。川岸の胡桃の葉もすっかり出揃っていた...
川に着きウエーダーを履いたまでは良かったけど、KYが偏光グラスを忘れて家に戻る。再び「ケン坊」現れました(笑)片道15分くらいだから問題なし。北海道に行っている間に草も刈り取られて歩きやすくなっていた。頻繁に出没するクマへの対策でもあるらしい...
いつもの流れでOrvis 7/3(セブンスリー)で釣るヤマメ。車の中の話題は楽しかった「北海道釣行」だったけど、地元の流れも捨てがたい。耕作放棄地の電柵も撤去され、釣り場が復活したところもあったりして...平和な一日。
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