2026年5月12日火曜日
S .D. F.
T&T / Special DryFly (S .D .F.) Graphite Rodは8'0"2pc.2-3/8oz.でラインはDT4またはWF5と指示されている。登場は1988年で黒いメインスレッドに白い飾り巻きが施されている。impregnated樹脂含浸されたローズウッド・フィラーにN/S金具が付く。現在の流行りと異なり、初期のT&Tグラファイトはバットセクションも効かせてキャストするMedium Action、投げてる〜と言う感触があり「好み」である(笑)先進技術も良いけれど、残して欲しい「伝統」Heritageもあるよね...
2026年5月11日月曜日
Scorpion Gold
早速、翻訳してみると『こんにちは。私は韓国のフライフィッシャーです。気になる点があり、失礼ですがメッセージを送ります。私は少し前にこのBamboo Rodを購入しましたが、これはあなたが作ったものですか?もしあなたの製品であることが正しければ、情報を得ることができますか?』....画像の記入文字は間違いなくわたしの手書き....
あ〜やりましたね。「Scorpion Gold」30年くらい前になるのだろうか、東京の喜楽釣具から依頼され、韓国のショップ?だかに送ったうちの一本である。当時、スコーピオンゴールド・金の蠍?と思ったけど、訳も分からずに指定通り書き入れたことを覚えている....これまた懐かしいものを見つけられたものだ....(笑)
2026年5月10日日曜日
Midge
走行中、フロントグラスにカゲロウがとまっていた。撮っておこうと路肩に駐車して外に出ると、何と内側にいるではないか。え?いつ何処から入った?川沿いに居住しているからカゲロウやストーンフライ、カディスの侵入は珍しい事では無い。暖かな日に窓を開けて走っていると、何かしら入ってくる。本日の来客は#18番くらいの「アカマダラカゲロウ」と思われる...
#18番以下はミッジmidgeの括りでいいのかな?T&T/ Individualist BambooのMidge 7'0" #4を持ち出し久しぶりに使ってみる。フライサイズ#14〜#28でお使いくださいと書いてあるけど、本州ではオーバー・パワー気味のロッドだと思う。北の大地に〜(笑)
2026年5月9日土曜日
Countryside
連休前に田おこし、水が張られ代掻きされた「地ノ神」の田圃で田植えが始まった。30年来この田圃で収穫される米を頂いている。八十八の手が掛って「米」になると言われるが、それ以上に大変な手間仕事だと思う...
亀ヶ森郵便局に行った帰り道、諏訪森が遠望できる「新川原田橋」から稗貫川本流を覗いてみる。田圃作業も落ち着いた様で、濁りも取れて水は綺麗、水量も上々。橋の下の藪からキジの声が聞こえた。かつて岩手は「雉の王国」と言われるほど、キジが多かったらしい。開発により生息環境が悪くなり、激減したという。私の知る限りでは、そこらじゅうにいるけど....
2026年5月8日金曜日
808-5
この多目的Multipurpose、カーボン5ピースロッドのは東京・神田錦町にある「Lure Fishing Shop ヤマグチヤ」のご依頼でncaが製作している。ヤマグチヤは旧名「山口屋釣漁具店」(この古めかしい屋号が好きでした)といい、今年で創業19年を迎えるそうだ。ここまでの話で何故「Gucci」カラーなのかお分かりかと思うが、ヤマグチ→グッチと連想して頂きたい。長さが8'08"なのでロッドネームは「Yaoya」八百屋の様に何でもあり、から来ている。昭和のオヤジが思いつきそうなギャグから生まれた.。「釣りも、釣り具も、楽しまなくっちゃ!」が店主グッさんの考え方である....
2026年5月7日木曜日
Proto-Type
Thomas & Thomas / the Classic/ Limestoner 7ft.2pc./2tip. #5, 3oz.
このロッドは、トーマス&トーマス社が創業した当初に製造された最初のロッドです。
『1971年後半に製造された3本のプロトタイプのうちの最初の1本です。ダークなフレイム仕上げ、レッドラッピング、明るいニッケルシルバーのロッドフェルールが特徴です。カーバイド製ストリッピングガイドを採用。小型のファストテーパーコルクグリップ、アルミ製スライドバンド、バットキャップ、ウォールナット材のリールシートを備えています。(中略)このロッドは、トム・マックスウェル氏が亡くなる直前まで、彼の個人コレクションとして保管されていました。シリアル番号は2015-1です。他のT&Tロッドには見られない刻印。バットキャップの内側には「#1」の刻印があります。1997年9月9日付、トム・マックスウェル氏直筆サイン入りの手紙が付属します。現代ロッドデザインの父とも言える人物によって製作された、非常に重要かつ歴史的なロッドです。他に類を見ない逸品です本格的なコレクターの方にとって、まさに垂涎の逸品です。T&T共同創業者、トム・マックスウェル氏のサイン入り額装手紙付き。価格:10,000ドル。』博物館級のお宝です...ご購入のご検討、如何でしょうか....(((笑)))
classicflyfisherman HPより、抜粋。
2026年5月6日水曜日
country side
裏山の開拓は続けていて、だいぶ雑木を切り払ったのだけど、雨水を得て新緑の季節になり、森は「もしゃもしゃ」として来た。その中で一際目立つのがヤマツツジ。漢字で書くと「躑躅」これは書けないな〜岩手県の難読姓名に「躑躅森」ツツジモリさんと言う苗字があり、子供の頃には自分の名前を書くのに難儀しただろう。知人に鷹嘴(タカノハシ)さんと言う方もいるけど難読の部類に入るね...開拓の目的の一つには、蕨(わらび)が取れる環境づくりもある。一色分のわらびを採ってきた。ゼンマイ(薇)は既に伸びきり、羊歯シダとなってしまった。採っておけばよかったな〜
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