ncaflyfish

2026年10月18日日曜日

the fun time

ブランクの到着を待ちながら製作計画を立てる。スレッドワークは少し見直して、納得のゆくモノにしたい。メイン・スレッドはシルクの#94番の発色がよく、相応しい。リングキーパーを巻き留める糸はこの3色で。N/Sワインディングチェックは3mm幅が妥当かな?インスクリプションも絵の具を薄めに調合し、HLL風に太めの文字にする(ncaの文字だけど・笑)オリジナルのグリップは5-1/2インチ(140mm)だけど、短めの130〜135mmくらいに納めよう。この時間がワクワクして、いつも楽しいfun time....手配済みのGolden Shadowブランクスは6'~3 / 6'~4 / 7'~4 / 7'~5です。お問い合わせなどはメール ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ....


2026年10月17日土曜日

plan

 

plan 計画....リールシートは旧Bellinger DLSBで90mm、グリップはシガー130mm。Livingston Rod Co.のSグラス/Whiteブランクをロッドに「お仕立て」するのに、絵を描きながら想像を膨ら増ししていく。テーマが「Big Sky Country、モンタナの青い空」となればスレッドはブルー系だろうな〜Gudebrod #037/ Lt.Blueと同#272/Blue Dunをチョイス。試し巻きをして「色合い」をみる。これにシグネチャーラップを施してっと。来シーズンの渓流で使うものだからまだ時間はある。ブランクスの発送連絡があったので到着が楽しみ〜早く「カタチ」にしたい....(笑)

2026年10月16日金曜日

telescopic

 telescopic Rod(振り出し竿)のお問合せがあり、使用するパーツを探した。『#5番ラインを使い、空気抵抗のあるフライを投げたい。今使用しているロッドでは満足に投げられない...』との事。依頼主のお住まいは北海道で十勝川、札内川、音更川に近い!はは〜ん、エゾハルゼミやグラスホッパーを使う釣りだな。住所を見ただけで、あのあたりの川の光景が眼の前に広がった....(笑)

「テレスコ・ロッド」のリールシートのエンドキャップはネジ式で、竿尻からタケノコ状のブランクを出し入れするようになっている。もしも部分損傷・破断時にそのセクションだけ交換することが可能だ。9フィートで7セクション、仕舞い込み寸法510mm。穂先の保護カバーと専用のナイロンパッテッド袋を入れても570mm。「和竿」の技法・技術が生きるフライロッドである。発売以来、多くのFFMから支持をいただきロングセラーのnca/telescopic Rodには7'10"##3-4-5、9ft.#3-4-5、9ft.#5-6-7があります。が、パーツが無くなれば終了....



2026年10月15日木曜日

Practice

H.L.Leonardのゴールデン・シャドウGolden Shadowのブランクスが出てきた!アメリカの友人から『Makoさん。LeonardのGolden Shadowがお好きなんですね。実は、オリジナルのブランクや、工場でラッピング済みですが仕上げ(コーティング等)が未完了のロッドを2本とブランクスを数本所有しており、売却を検討しています。もしご興味があれば、写真や詳細をお送りしましょうか?』とメールが来た。おお!よくご存知で〜と、リストを送って貰って「NCA好み」のモノをセレクト...(笑)
これが未完成のGS906。ここまで出来上がっていて、なぜ?あと一歩という感じだ。でも要らないか〜(欲しい方いらしたら取り寄せます)他に8'9"~6/7や9'~8/9もリストアップされてたけど...これらはHLL廃業後のオークションで競売されたブランクス等だと考えられる。時差13時間の米国東部と夜中のメールのやり取りで、眠い。ブランクスなどは2個の荷物で送られてくる。気が早いけど、ロッドシャフトに記入する文字の「お稽古」practiceを...





 

2026年10月14日水曜日

Heritage

1976年に発売された Leonard Heritage FlyLine(Scientific Angler/3M製造)未使用品。あるところにはあるもんだ(笑)ただ、埋もれていたラインは番手が大きく使用は難しい。パッケージのHLLロゴ入りの箱とヘリテージというコピーに惹かれた....

趣味のコレクションにディスプレイ用として、フライフィッシングの歴史的遺産Heritageをお加え下さい。少量なので早い者勝ちです....
コチラの、HLL/Knotted Leadersのパッケージ入りもあります。Bass Salmon Steelhead用・・これも飾りに。HLLロゴがついているだけでクラクラっとしませんか?(笑)ncaflyfish@Gmail.com までメールで、お問合せください....








 

2026年10月13日火曜日

Bellinger

1979年にオレゴン州セーラムで、アルとヒュー・ベリンジャーAl & Hue Bellinger兄弟によりBellinger Reel Seats Co.は創業された。彼らの目標はフライフィッシング業界向けに、入手可能な最も優美な木材と金属を使い「唯一無二」のスペーサー、ニッケルシルバー金具を作ることだった。時は流れて、アルとヒューからアリス&チェット・クロコAlice & Chet Crocoに「意思と技術」が引き継がれ、今はペンシルベニア州のマイク・マクファーランドMike McFarlandのBellinger Rodmakers Supplyが、その誇らしい名を守っていく。上の画像はオレゴン時代のアル&ヒューの手になるもので、残り少なくなってきた。そろそろ新生ベリンジャー・リール・シートに移行しようかな......
新たなベリンジャー・シートDLSB.660/の画像 。旧スタイルも復活させると言っている.....





 

2026年10月12日月曜日

bend curve

「秋晴れ」の日、HLL/Diamondback 7645 Rodを持ち出して「振り心地」を確かめる。Hardy"Featherweight"2-7/8"(7.30cm)に巻かれたラインはRoyal Wulff Products の Long Belly /LBWF 4 番。ダイアモンドバックはローモデュラス・グラファイトがベースの特殊構造なので、今時のカーボンロッドと比べるとゆっくりしたキャスティング・ストロークでタイトなラインを「のた〜」とした感覚でキャスト出来るのが楽しい....
HLL/DBロッドの曲がり具合bend curveはこんな感じ。これをアクションに分けると「ミディアム」medium actionと言う....