北海道からの荷物が中一日で届き、早速、計画に則った作業を始める。まずは9/64インチ・フェルールに「ピン」が打たれているかいないか黒染めを剥がして丹念に調べたが、無かったのでそのまま♂フェルールを抜く。フェルールはステップダウンで、ストレスをかけないように慎重に下地を作る。仮組してみると、ロッドは約3インチ短くなるけど使えそうである。Orvis "Battenkill" Midge (1979年製)は7'6"なので、修理するエクストラティップを使用するときは7'3"のロッドとなる。この事故以来「セッコかない」(岩手言葉で不精しない)で引っ掛けた毛鉤を外しに行ったり、ロッドを直線にしてラインを引く、といった当たり前のことを心掛ける様にしたワタシである...反省
2026年6月7日日曜日
2026年6月6日土曜日
Discharge amount
ダムの放水量discharge amountはネットで開示されていて、釣り人はそれを指標に動く(笑)先日まで12t/sでガンガン流れだったのが、この日はガクッと減って6.57t/sの釣り日和....
T&T/ Bamboo "Beaverkill" 8'0"#5-3pc.を使い、釣った50up!。リールはPeters Road /Spruce 5/6である。いずれもクラシックなスタイルで、なんとも似合いますね〜(笑)
2026年6月5日金曜日
Flyfish (13)
昼食は恵庭・漁町のティペットTippetで。40数年前初めて北海道に釣りにいった際、お世話になったSHさんご夫妻のお店である。STさんの作る、懐かしい昭和のスパゲッテイ・ナポリタンを頂いたら、昔の記憶が蘇った....
途中、札幌のフライフィッシングショップ・テムズTHAMES (1983年開業)で、これまた懐かしいAM店長に会った。毎度、お世話をかけている友人に遠路を送って貰った。新千歳空港から空路50分で「いわて花巻空港」へ...
今年も皆さんにお世話になり、沢山の楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました!
2026年6月4日木曜日
Flyfish (12)
NCAステッカーが貼られたマニュアルのJimny Sierra。仙台港からフェリーに乗って苫小牧に上陸し「北の大地」にやって来た。当然、釣り道具は満載で(笑)数ある峠道と長〜い直線道路を経由して合流...
james green / Explorer 835-4pc.グラスロッドの「竿下ろし」は北海道で、と言っていたAMはその目的を果たした。1980年代のStream Design "the Classic"ベストを着込んで挑む...
2026年6月3日水曜日
Flyfish (11)
夕方17:30、モンカゲロウのハッチと流下が始まり川が賑やかになった。日中の暑さで中弛みしていた流れに活気が戻る。ハッチ後のシャックも流れる。スピナーが上流を目指して飛行する時間帯にも、ダンを模したフライで釣れる。産卵を終えたスペント・スピナーが浅場を漂う...
対岸の川柳が張り出した場所で、派手なライズが始まる。目立つのはモンカゲロウの亜成虫(ダン)で、目立たないライズはスペントが流れ着いていると判断。深みに流込む浅いヒラキでもライズが続く...
2026年6月2日火曜日
Flyfish (10)
約600mm X 700mmの北海道産エゾシカの冬毛である。エルクヘアー・カディスを巻くのに最適な長さと数々の色合いを持つ。市販されているのは、こういった物を内側から鋭利な刃物で切り分けている。通常10センチ角で¥1,000が販売価格らしい。上の方の白い毛は「尻部」左右の白さは「腹部」であろうか...
色々なランディングネットが揃っていたので「計測」左のテヅカネットは全長770mm、開口部の長いところで450mm。オーバルネットは開口部400mm、次は350mm、右のKawada Netはヤマメ用の250mmであった(笑)
2026年6月1日月曜日
Flyfish (9)
朝8:00頃から入渓。前回、一投目からいいサイズのマスの出た場所へ。強い引きをいなすのに、どうしてもOrvis Styleになりますね(笑)
この尾鰭で水をかき、逃げ惑う鱒を寄せてくるのがこの釣りの醍醐味...
Extra TipをつけたOrvis Bamboo "Midge" 7'6" #5 に活躍してもらう。ティペットは5Xでフライは#16番のアダムス...
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