ncaflyfish

2026年3月1日日曜日

tools

ラインクリッパーの刃を砥いだ。紙テープでグルグル巻きにして刃を閉じ、砥石で磨いただけだけど切れ味が復活した(気がする・笑)TIE-FAST Comboにはネイルノッター、鉤研ぎ、小さなニードルポイント、そして肝心のラインカッター機能があり「4徳」の便利モノである。90年代に輸入したと記憶しているが、当初はもっと小さなクリッパーが流通していて大仰なタイファスト・コンボは暫くお蔵入り。「玩古」としてはここ数年来、気に入って使っている。もうひとつのムーダスMOODUS SPORTSのツールはネイルノット、ブラッドノット、フックアイへのティペット通し、長めのニードルなどの機能を備えている。使用マニュアルを探して研究したけど、よく分からん「カタチ」は好きなんだけどな〜(苦笑)..朝から雉子が鳴いている。気温は0℃、天候は晴れ。予想では9℃まで上がるとか。行くか〜川に...

2026年2月28日土曜日

Fly Box

 年々、昔より禁漁期間が短くなった気がする。まぁ、そんな事はなく同じ期間なんだけど(笑)明日3月1日は岩手県の渓流釣り解禁日である。どうしようかなぁ〜見るだけ見るか〜とは言っても準備だけはしておこう。使い易さの点ではDewitt Plasticsのフライボックスに軍配が上がるけど、Richard Wheatleyアルミボックスは「カタチ」であるから外せない。冬の間巻いた毛鉤を整理して、詰め替えよう...

2026年2月27日金曜日

Golden Eagle (2)

ORVIS Catalog (1975)の見開きで、新製品が掲載されている。2023年に限定でnca/ Golden Eagle Tributeを出したけど、またムズムズして来た。次はマルチピースと3年間の構想。クリーム色(Fawn)で使用しているブランクスで、7ft.#3-4pc.をこのLt.Oliveで作ろうと思う。数を揃えられるか不安だけど、先ずはブランクスの手配からだ。「本数限定」なので ご興味のある方は ncaflyfish@Gmail.comまで、ご予約を願いたい...FFのゴールデン・エイジ、1975年に戻りたい(笑)

2026年2月26日木曜日

Golden Eagle

この色の「ゴールデンイーグル」Golden Eagle ロッドは初めてみた!まさにゴールデン(笑)ロッドチューブに貼られた紙ラベルが古いことを物語っている。ブランクスはご存知、フィリプソンPhillipson社(Golden Olive色があったような)だから、カラーリングに迷走していたのかも知れない。1970年のグラスロッドはクリーム色(Fawn color)のFullflexだったけど...
1971年のカタログに掲載されていたゴールデンイーグル・ロッド・キットも「燻んだ」色に見える。今、この価格で販売されていたら6-1/2'と7'のブランクスがたくさん欲しいところだ(笑)
Orvis "Golden Eagle"は1975年には見慣れた明る目のオリーブ色で登場しているから、71年頃のモノらしい...

2026年2月25日水曜日

commemorative

Orvis "Fullflex"Glass Rod 7ft.HDG(6)/2pc.は1970年製だから、既に56年。流石にグリップは痛んでいたので交換した。番手を落とし#5番ラインもしくは#4番で使っている。上の4本継ぎは、この雰囲気に基づきNCAが製作した「記念ロッド」commemorative Rod。洒落たカラーリングとデザインの発する「雰囲気」にコロリときて古きを玩んでみる...「玩古」なロッド、703-4と764-4があります...

2026年2月24日火曜日

memories

Made by Dewitt Plastics in Auburn, NY, just a few miles from where I grew up. I remember going by the old factory many times. Bill Dewitt was a fisherman himself and beginning in the 1930’s his company many products for anglers worldwide including these wonderful boxes. The factory closed just a few years ago but those boxes are still some of the best ever made. 「ニューヨーク州オーバーンのデウィット・プラスチック社製です。私が育った場所からほんの数マイルのところにあります。あの古い工場の前を何度も通ったのを覚えています。ビル・デウィット自身も釣り人で、1930年代から彼の会社は世界中の釣り人向けに多くの製品を作り始めました。その中にはこの素晴らしい箱も含まれています。工場は数年前に閉鎖されましたが、これらの箱は今でも最高の品質の一つです」と米国のJSが教えてくれた。「工場の前を通る」情景が浮かびますね。昔から馴染みのあるFly Boxesで「日焼け」するほど、数々の思い出も詰まっていく...(笑)

2026年2月23日月曜日

Another FL92 4

 Lamiglas FL92 4のブランクスは2本お持ち込み。別デザインで作成。150mmのシガーグリップにD-1ダウンロック・スクリューリールシートでシートのフィラーは「クス」楠材。スレッドはライト・ブラウン。「70年代のOrvisグラスロッドみたいの」がご希望でした...左は現行のnca/ Glass 764-4pc.にBattenkill Lightweight Reel(1970)を合わせた...