ncaflyfish

2026年3月9日月曜日

FLY-RITE

フライ・ライトFLY-RITE Extra Fine Polyの透明ファイル入りは40数年前から使っているけど減らない色も多いな〜全部で40色、Poly IIまで含めれば45色。使う色はほぼ決まっていて、補充したりして現在に至る。まだ売っているのかとHPを検索したら、ありましたよ〜(笑)チューブ入りのデリーワックス・フロータントや、フライボックスもストマック・ポンプも「昔の名前で出ています」...「玩古堂」NCAとしては、なんだか懐かしいやら嬉しいやら...

2026年3月8日日曜日

Osprey

2月23日にいわて花巻空港に不時着した米軍の「オスプレイ」Osprey。3月7日に空港の近くを通った時、尾翼が見えたので野次馬になって見物に。空港ターミナルビル3階の展望デッキから丸見え。オスプレイは猛禽類のミサゴの事。なんだかエンジンまで外して大掛かりな修理をしている様だ。OspreyといえばOrvis Graphite Rod。当時は「アスプリ」と呼ばれたが「オスプレイ」だね。以前は1983年に発売されたグラファイトロッド、9'6"#6/3pc.しか浮かばなかったけど、近頃は空を飛び回っている軍用機(よく壊れるが)の方が知られている...
何でもFFに結び付けてしまうが、こちらの「オスプレイ」は平和利用されている訳で...

2026年3月7日土曜日

project

ブランクスが来る前にリールシートを用意しておく。N/SデュアルリングとコルクスペーサーとD/Lスクリューシートである。何に使うかって?シート製作の基準にしたリールで分っちゃうね。ゴールデンイーグル"Golden Eagle"を進化させた4pc.「progress」とOrvisが使っていたPhillipsonブランクスを称賛した2pc.「acclaim」の計画projectである。その為のパーツを選択中。プログレスはS-glass、アクレイムはカタログによれば「they are made of recentry developed high-density glass and rolled under immence pressure...2000lb.per square inch...removing microscopic air bubbles whitch may cause dead spots or week point on the glass.Lengthwise glass filaments reinforce the 100% epoxy blanks provide a "live" response which is similar to bamboo. これらは最近開発された高密度グラスで作られており、平方インチあたり 2000 ポンドの大きな圧力下で巻かれており、グラスのデッドスポットや弱点の原因となる微細な気泡を除去します。縦方向のグラスフィラメントが 100% エポキシ ブランクを強化し、竹に似た「生きた」反応を提供します。」だと。1970年代の話だけど...(笑)

2026年3月6日金曜日

Bamboo

トンキンケーンTonkin caneを知るための本「the Angler's Bamboo」Luis Marden/ Lyons & Burford,Publishers 1997.を読む前に、竹材輸入をやっていた。出版されてから全容を知った訳だ(笑)当時の仕入れ先はCHARLES H.DEMAREST,INC.で、その時の荷札を取ってある。肉厚でパワーファイバーが密になったトンキンケーン(茶稈竹)が手に入った。その竹材を使用して作られたのが...
Swelled Butt Bamboo Rod 6'6"#3-2pc.NCAがお届けします。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ...【SLOD】

2026年3月5日木曜日

garcia

KKが実家の納屋で発掘したと連絡をくれた。ダイワのジェットベイト・ロッドとG5リールもあったそうだ。曰く「今にして思えばガルシアミッチェル2in1であの漫画に登場する巨大なイトウをキャッチするのはムリかと・・矢口センセイも無理やりだなあ〜まだ、ダイワのジェットベイトとG5の方がなんとかなりそうな・・」釣りキチ三平世代でルアーからフライの道に進み、釣りキチが続いている人達から「懐かし〜」「思い出しちゃいましたよ〜」の声が寄せられた(笑)送られてきたロッドの画像をみると、少し作りが違うので、終盤のモデルだと思う。捨てることの出来ない「少年時代の思い出」は大切だね...

2026年3月4日水曜日

g

 エンドキャップにガルシアgarciaの「g」がある。マンガ「釣りキチ三平」に登場して、憧れる釣り少年を輩出したガルシア・コンビネーション・スピン。専用設計のミッチェル508スピニングリールが付属して、握りに一体感がある。このリールの脚はForked footと言って、このロッド専用なので汎用性に欠ける(現在は群馬・カーティスクリークで、このリールが使える一体型グリップ&シートが発売された)このロッド、ncaにやってきた時は捨てても良いくらいのジャンク品扱いだった。依頼主のご希望で、塗装のやり直しから始まりワイヤーガイドも交換して「昔のカタチ」となりました...
これを見たKKが「わ〜懐かしい。納屋に未だある筈!探さなくては」と言っていたけど発見したかな...(笑)

2026年3月3日火曜日

the Swamp Fox

米国の友人TSからthe Swamp Foxの由来を聞いた...
フィリップソン スワンプフォックス デラックス DFS470。7フィート、4ピースの3Mスコッチプライ製単方向ファイバーグラスパックロッド。フライフィッシングとスピニングフィッシングの両方に対応。フィッシングロッドの中でも屈指の名作。「スワンプフォックス」は、独立戦争の将軍フランシス・マリオンのニックネーム。ゲリラ戦の父とも称される。(フランシス・マリオンFrancis Marion, 1732年ー1795年) は、アメリカ独立戦争中の大陸軍中佐であり、後にサウスカロライナ民兵の准将である。囮(おとり)戦術や伏兵戦術を駆使して敵を混乱させ、物資を奪い、捕虜を奪還するなどの能力に優れ、沼の狐と渾名された。彼の取り入れたゲリラ戦術は、その後の戦闘で開けた戦場での正面からの戦闘を減らしていく契機となった。近代ゲリラ戦の父とも見なされている)wikipediaより抜粋...
なる程〜 今まで「沼の狐」?と思っていたけど、1775〜1783年の独立戦争American Independence Revolutionはザクッと知っていたが、細かいとこは知らなかった。いや〜勉強になりました...