2026年5月19日火曜日
Flyfish (extra)
早朝から「激戦区」に出掛けた釣友、日曜日にはこの場所で22人も「杭」になっていたらしい。6時頃に画像を送って来たけどヤマメ・サイズ。その次に送られて来た画像は「デ、デカイ!」(サクラマス?)38cm!だそうだ。『7Xだと見切られ帰っちゃうので8Xを足して...』と言っている。フライは#18番でピリピリするような釣り。ロッドはncaで製作したTrout Smiths 7'0" #3/ 5pc.。リールはPeerless No.1だ。腕が良いのか?ロッドが良いのか?...(笑)
2026年5月18日月曜日
FLY-LINE
フライラインに黒い点のような小さな文字がある。肉眼では見ずらいので、拡大鏡を使い読んでみた。「Wulff Long Belly LBWF5F」と印字されていた(笑)どのリールに何番のラインが巻いてあるか、ある程度覚えてはいるけどね...
2026年5月17日日曜日
midge
25℃越えの晴天が続き、そろそろ支流筋のヤマメも釣れそうなので、Hardy "midge" 6'3"(190cm)#3-1/2 wt. Lineを持ち出す。当時の#3-1/2番のラインは持っていないので、LBWF3で代用。70年代に購入したdry fly sprayはとっくに空だけど、洒落たデザインとサイズ感が好きで取ってある。「keep your fly hight and dry」の言葉を心に刻み...
2026年5月16日土曜日
Light wire
破断したライトワイヤースネークの付け替え。「岩手で修理できるところを聞いて...」と盛岡からモンキー125ccに乗って運ばれて来たのはScott G2-803/4、尺と書いてあるジャパンモデル。二番目のガイド、よく壊れますね。ライトワイヤーの軸径は0.52mm(レギュラーワイヤーは0.69mm)ガイドフットを平くする加工時に折り曲げた部分にストレスが掛かり、細くなって弱くなるようだ...
2026年5月15日金曜日
LPS
1998年のLight Presentation Series (LPS) 当時、国内でも販売されていたブランクを使い作った。この頃にHorizon(HS)シリーズがFast action、Paradigm(PA)シリーズのHighly progressiveに対し、LPSシリーズはフレッシュウォーター・フライロッドでMedium actionだった。LPS863は楽ちんロッドで、キャストパフォーマンスに優れ、感度も良い。しか〜し、ロッドは飛べばいいと言うものでもなく釣道具の持つ「楽しみ」をひとつ無くした気になったのは「贅沢」というものだろうか?T&Tは未だターナースフォールスTurners Falls,MAにあったけど、この頃から変わっていき、ワタシの興味が薄れていく....
2026年5月14日木曜日
Riverside
ガソリンを入れに行ったついでに、川へ。気温24℃、湿度20%でカラカラ。緑が濃くなってきた。そろそろ水も引いたかな?と思ったら、先週カルスト台地に降った雨は保水され未だ水量たっぷり。まぁ、やってやれないことは無いだろうと、川岸でロッドを継なぐ...
nca/ Fawn Glass 7'6"#4-4pc.に1970年製のOrvis Battenkill Reel...
おっと〜!一投目でイワナが出ましたね〜その後、ライズも見つけ釣ったりして。約2時間の釣り....(笑)
2026年5月13日水曜日
angler's mail
『 out today 8000' in the Sierras, Northern California, rainbows and wild brook tout, with a special bamboo. pre 2010 KIRAKU bamboo made by North Country Angler 763 7'6" 2pc 3wt ....』
「今日は北カリフォルニアのシエラ山脈の標高8000フィート(2,400m)で、特別な竹竿を使ってニジマスと野生のブルックトラウトを釣りました。2010年以前のNorth Country Angler製KIRAKU竹竿、763 7'6" 2ピース 3wt....」とメールをもらった...カリフォルニア州のTSは日本の釣道具が好きで、ロッドやリール、道具を新旧合わせて「博物館」が開けるほど「膨大な」釣具をコレクションしている。何度か「それだけコレクションがあるならば是非、日本製品のFF博物館を」と勧めたけど(笑)写真と文章で構成して「本」を出版するのも良いかも!釣具の歴史的遺産を何とか残したいですね...
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