2026年2月9日月曜日
Catalog (1975)
1975年はOrvisにとって、のちの発展に繋がる「エポック」epoch(それまでの時代とは違った意義・特色を持つ時代。新時代)の到来だと、カタログを読み進めるうちに実感した。何しろ「盛り沢山」なのである...(笑)
CFOリールも登場して、その美しいフォルムでFFMを魅了した。初期型は軸をネジで留めてあるスタイルだ。細かいことを言えば、文字が逆じゃないか?(笑)ncaが初めて購入したCFO IIIはCFO II同様、ラインガードが無かったことを記憶している。当時はえ〜ラインガード欲しいと思い、パーツを手に入れ苦労して付けてしまったけど、今考えればそのままにして置けばよかったな〜と後悔...(苦笑)
また、この年には航空機用に開発されたカーボン・グラファイトという新素材を釣竿に使用した「新製品」が華々しく登場...
2026年2月8日日曜日
Catalog
カタログcatalog好きである。それも「紙媒体」に限る。いつでも「アレは何年の何ページに掲載されてたよな〜」と探せば、みることが出来るのが宜しい。隅から隅まで穴の開くほど見ているから、ネットの検索エンジンより速いかも知れない(笑)大体はリアルタイムで集めたモノだけど、無いところは買い足す。下手な釣り雑誌を買うよりも、カタログはワタシの為になることは必定。まぁ、こちらを探すには面倒だけどネット検索という手段がある。たとえばこのORVIS Bamboo Pack Fly Rodは1975年製でこの年のカタログを持っておらず、探して購入。無償で大量に配られていたモノを買うの?と言われそうだが、51年前の印刷物がキレイな状態で数千円で買えて「あの時代」に浸れるのですぞ。趣味の一環、勉強して知識を深められるとすれば、安いもんだと思いませんか?...
2026年2月7日土曜日
Glass Rods
いまは知らないが、40年くらい前に東京・旗の台の中原街道沿いに「玩古」(がんこ)という古道具屋があった。洒落た店名だな〜と思い何度か入店したが、何とも頑固そうなオヤジが店番をしていたっけ(笑)「古きを玩ぶ」(ふるきをもてあそぶ)NCAも多分にその傾向があり、釣具に関しても先進のデザインとか最新のモノには目がいかない。どうしてもフライフィッシングが世界的な隆盛を見た1970〜1990年代の「釣道具」のデザインに心惹かれる。だからと言って昔のグラスロッドが良いという訳でもなく、当時の「カタチ」と「雰囲気」が好きなのである。O社フルフレックス・グラスのような感じをNCAが作るとこうなる。現代ではUD/Sグラス素材が投げやすく、しなやかで軽快。ロッドは、703-4pc.と764-4pc.がございます。お問い合わせ・ご注文は ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ...
これが「玩古」のもと...(笑)
2026年2月6日金曜日
Favorite
大迫町に3軒の「蕎麦屋」があるけど、気に入っているfavoriteのは「ふじかめ」国道396号、盛岡〜遠野線沿の外川目地区に位置する。昨年の11月末から「店主、腰痛の為、年内休業致します」の張り紙が出て落胆していた。年が明け10日経ってから行ってみたものの「本日休業」の札は出たままだった。蕎麦を打つの足腰は大事だから、いた仕方なし。店の状況を見ながら、川を見にゆくか〜と出かける。あそこが駄目なら足を伸ばして「よねたや」のタンメンと決めて東に向かうと、なんと暖簾が出ていた!ラッキー!
ふた月のご無沙汰でした。当然、この時期にしか食せない「鴨せいろ」をお願いする...「長い間、お待たせいたしました..」と出された「ふじかめ」の「鴨せいろ」ああ、やはり美味いね〜(笑)
当初の目的である、近所の渓流を覗いてみれば雪の中だが、水量はあるから3月1日の解禁に期待...
2026年2月5日木曜日
Midge
春一番はミッジmidgeという事で、資料を探して「お勉強」毎年こんなことを繰り返している(笑)始めに行く場所は既に決まっていて「あのフラット」だから、クロノミドchironomidが有効。どのスタイルで巻くか、悩む。ミッジを投げるのにはOrvis Bamboo Midge 7-1/2"-3pc. HEG(5)だけど#4番ラインを使う方が好みである...
教科書は「フライフィッシング全書」芦澤一洋(1938-1996)/1983年森林書房刊..1983年7月20日、YOKOHAMAにて...
2026年2月4日水曜日
All Metal Seats
T40ハイモデュラス・グラファイト、9'0"#5-6/4pc.にお好みによりオールメタル・シートを装着。シートはパイプ状だからブランクとのギャップをリールシート・アーバーReel Seat Arborで調節する。この場合はコルクを削り製作した。また1インチのファイティング・バットも必要なので、シート位置を測って接着。グリップも長く、170mmをご指定。はて?なにを狙っているんでしょ?...
2026年2月3日火曜日
DYNA-KING
ダイナ・キングDYNA-KINGのDM ダビング・ホイールDubbing Whirlが出て来た。スレッドを開き、獣毛などのダビング材を挟み、旋回させ一纏めにしてフライのボディを作る道具である。未開封だったから使っていない、と言うことだね(笑)分銅みたいなモノでバネ付きワイヤーと真鍮製のベースで構成される。重さは何と35gもある...
DINA-KINGバイスの事は2021年11月10日のncaflyfishブログに記載したので、ここでは割愛するが「ダイナ・キング」モノを探してみる...
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