HLL catalog の1975年と1976年に掲載されている「THE FLYBODY HOOK」が一本だけ残っている。まとめて買った筈なので、他は当時巻いて使ってしまったのだろう(笑)英国ではヨークシャー・フライボディ・フックYorkshire Flybody Hooksと呼ばれていたと聞いた。製造したのはパートリッジ社partridgeとのこと。コレどうなの?と言われると、その後の毛鉤には普通のフックを使用しているからドライフライには胴体分、余計な重さがあったと感じていたと思う。ただ現代の技術を持って作られれば、案外イケてる鉤が出来るかも知れれない...
2026年7月7日火曜日
2026年7月6日月曜日
Thread Work
バンブーロッドの糸巻き作業thread work。メインにGudebrod #541/ Medium Brown、飾り巻きには#001/Black。要所に#205/Garnetと#340/Goldなどを使う。巻くだけなら誰でもできるけど、スレッドの配色はビルダーそれぞれの「個性」や「知見」によりフライロッドの顔が決まる重要な作業、だと思う。巻いた後はスレッド状の「塗り」が待っている。これも経験による塗料の選択が大切。六角バンブーのガイドがボテっと丸く塗られているのは、耐え難いからね...(笑)
2026年7月5日日曜日
Main Theme
一年ぶりに訪れたFK。白いワンボックスカーは「車中泊」用に改装されており収納式のタープ、屋根にはソーラーパネルまで付いていて車内は釣道具やらキャンプ道具やら満載。川の字で3人は寝れるそうである。まるで「動く家」...(笑)
昨年はBamboo 663をHLL風味で作られ、なんと40センチUPのニジマスとも対峙したそうだ...
2026年7月4日土曜日
R.L.Winston
R.L.Winston Blankウインストン・ブランクから作るストーカーstalker 704完成しました。デカールは抽斗の中に「確か一枚あった筈」と探し出したもの。これで出自がわかる...(笑)
2026年7月3日金曜日
NGMD
NGMDは"Garrison" style seat with REC's NBD butt cap, matching knurled ring and cork check, with round hardwood or cork spacer, all components are available separately...(「ギャリソン」スタイルのリールシート。REC製NBDバットキャップ、お揃いのデザインのローレット加工リングおよびコルクチェック、そして丸型ハードウッドまたはコルク製スペーサーで構成されています。各パーツは単品でもお求めいただけます。と1999年のNew Productsとして登場した。ギャリソン先生のとは少し違う気がするけど(苦笑)18%ニッケル合金からダイフォームドdie-formed(型押し)されたバットキャップはNBDで、スライドバンドMSBとシートチェックの金具3点でNGMDが構成される、とてもシンプルなリールシート。NCAの好みはコルクフィラーだな...
2026年7月2日木曜日
wrapping
持ち込まれたR.L.Winston Blankを当時の「雰囲気」で巻くwrapping。オリジナルに使われた糸はどちらもグーデブロッドGudebrod社のナイロンAスレッドで赤#326/scarletと白#002/white。塗装する事により「色変」して画像上のオリジナルカラーとなる。白は白濁した透過色でボワっとした飾り巻きになる。外国のFFMから「まだ、ウインストンのブランクあるの?」と問い合わせがあったけど、有りません(苦笑)今年廃業されたフライショップから出たと聞いた。日本国内に残っていた「最後のブランクス」かと思われる...
2026年7月1日水曜日
Stonefly
このストーンフライstoneflyにつけられた和名はオオヤマカワゲラという。全長45mmもある立派な体型。5〜7月初旬まで羽化する。腹部は30mmくらいで明るいタンカラー。我が家の脇を流れる大林沢で羽化し、飛来したと考えられる...
フライ釣りをやらない人には大きすぎてゴキブリの様に嫌われるかも。餌釣りでは岩魚釣りの好餌としてオニチョロと呼ばれるカワゲラのニンフnymphが用いられる。ここまで大きいサイズは持ち歩かないけど、大型ドライのパターンも作られる。ロングシャンクのフックで#8〜#10のカディス・パターンで良いかも知れない。触ろうとしたら大きな翅をバタつかせながら飛んでいってしまった..
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