ncaflyfish

2026年2月24日火曜日

memories

Made by Dewitt Plastics in Auburn, NY, just a few miles from where I grew up. I remember going by the old factory many times. Bill Dewitt was a fisherman himself and beginning in the 1930’s his company many products for anglers worldwide including these wonderful boxes. The factory closed just a few years ago but those boxes are still some of the best ever made. 「ニューヨーク州オーバーンのデウィット・プラスチック社製です。私が育った場所からほんの数マイルのところにあります。あの古い工場の前を何度も通ったのを覚えています。ビル・デウィット自身も釣り人で、1930年代から彼の会社は世界中の釣り人向けに多くの製品を作り始めました。その中にはこの素晴らしい箱も含まれています。工場は数年前に閉鎖されましたが、これらの箱は今でも最高の品質の一つです」と米国のJSが教えてくれた。「工場の前を通る」情景が浮かびますね。昔から馴染みのあるFly Boxesで「日焼け」するほど、数々の思い出も詰まっていく...(笑)

2026年2月23日月曜日

Another FL92 4

 Lamiglas FL92 4のブランクスは2本お持ち込み。別デザインで作成。150mmのシガーグリップにD-1ダウンロック・スクリューリールシートでシートのフィラーは「クス」楠材。スレッドはライト・ブラウン。「70年代のOrvisグラスロッドみたいの」がご希望でした...左は現行のnca/ Glass 764-4pc.にBattenkill Lightweight Reel(1970)を合わせた...

2026年2月22日日曜日

inverted script

カタログに掲載され気になっていた「逆さ文字」inverted scriptの由来が判明。米国ペンシルベニア州でクラシックタックルを商う、ボブ・セルブRobert R.Selbが「C.F.O.最初期型」をClassicflyfishermanサイトで紹介、販売している...
『4~5番ラインに対応。グレーの仕上げ。左巻きに設定されているが、右巻きに変更可能。クリック&ポール式ドラグシステムとリアアジャスターボタン。珍しい逆さ文字unusual inverted script.が特徴です。Orvis社がカタログ写真用のサンプルリールとして使用するために、1971年に30台のみ製造されました。リールはブラウンとグリーンのケースに収納されています。Orvis純正リールケース。非常に希少で、滅多に見ることはありません!状態良好。595ドル。』なるほど、そう言うことだったのね...(笑)

2026年2月21日土曜日

Rod & Reel

 フライフィッシング「三種の神器」ロッド&リールRod & ReelそしてフライラインFly Line(笑)アウトフィット・コンプリートoutfit completeを販売します。ロッドとリールをまとめて購入されると、フライラインが付いてくる。ロッドはnca/ バンブーロッド6'6"#3(クロスバッグ・アルミケース 付き)、リールはイワナリール・スモールトラウト、「おまけ」はロイヤル・ウルフラインLBWF3F(¥12,100相当)です。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com までどうぞ...ワンセットだけの「アウトフィット・コンプリート」

2026年2月20日金曜日

FL92 4

 オハイオ州の友人DHがメールをくれて、曰くFL92は「That isn't a very common blank for Lamiglas... 」一般的では無いブランク、確かに手持ちのカタログにもラインナップされていないという「珍品」は日本の何処かのショップが別発注したモノ?オーナーは「昔買ってストックしていた」と言っていた。ブランクカラーはGolden Honeyだから古い(笑)これを期にLamiglas Blankをwebで探すと、国内に未だ有るかも(HPに掲載されている在庫はあるの?)聞いてみるかな?...

2026年2月19日木曜日

Performance

同じ様なスタイルだけど「性能が違う」Performance differences。どちらも古いWinston Glass、左は7-1/2'#3でMarquis#4に3番ライン。右は7-1/2'#4にMarquis #5で4番ライン入れてある。長さは同じでも一番手変わるだけでパフォーマンスがはっきり違う。強いて言えば、#3はスローで#4の方はミディアムといった感じ。どちらが好きかは、十人十色。だから楽しいフライロッドの世界...(笑)

2026年2月18日水曜日

Guide

 古いOrvis Bamboo Rodのストリッピング・ガイドにはMildrum カーボロイ・ガイドのSRME/ V-flameが使われている。カーボロイ・リングを留めるフレームがキャスト時に通過するラインに干渉しない設計で、フライロッドだけではなくスピンロッドなどにも使われる「汎用」部品。サイズは#8から#40まで9種類もあった。SICリング全盛の今では「好事家」が使うくらいで、消費は少ないと思ったけど...
久しぶりにストックを調べてみると、だいぶ減っていて#8は無く、未だ残るサイズ#10を使っていこう。カーボロイのFly Topも有るんですよ。合わせてみます?...(笑)