ncaflyfish

2026年7月25日土曜日

Flyfish

 

一度、流れが変わるほど水が出て川底が洗われた痕跡のある川へ。岩盤に付着した苔は逞ましい。もう減水していて魚は何処?でも、この場所、好きです...(笑)

両脇を背の高い葦に囲まれ、川底は大きな岩盤で一部に色の変わった石が沈んでいるところで一匹。はは〜ん、今日はこう言うところね。天候は曇り、気温は26℃だけど川の中は湿気が漂い蒸し暑い...



2026年7月24日金曜日

evening

 

1995年頃、Wood River 社から「Guide and Magnifier」という便利グッズが出ていた。使い方は至極簡単で、首から下げ胸元でポップアウトさせ「ライト付き拡大鏡」を展開する、というものだ。日中は「酷暑日」と言われる暑さで、早朝か夕方の釣りが多くなる。フライ交換、ティペット交換などの作業に有効だ。当時、この手のフライ関係「アイデア商品」が数多く販売されていた。新しモノ好きとしては、当然入手...
ひとつだけ問題が。コーデュラで作られたカバーが伸びて、本体がスルリと滑り落ちることがあった。どうにか止まるように工夫して使っていたけど、今では陽が落る前にさっさと納竿しちゃうから出番は無くなっている...



2026年7月23日木曜日

Spare Spool

スペア・スプールspare spoolって必要?と聞かれるけど、ないと困るときもある。このMarquis Multiplier #6 (3-1/4",8.25cm)リールにはフローティング・ライン、スペアはインターミディエイトintermediateラインが巻いてある。状況により使い分けるという「常套句」を信じているからだ。持って来るのを忘れてたりして、使えない状況も多々あるけれど「持っててよかった〜」と思いたい...(笑)

コチラのL.R.H Lightweight Multiplier (3-3/16",8.00cm)には#5番のラインを収納。スペアスプールばかり溜まるが、古いリールの替スプール、今では「入手困難」のことが多い...




 

2026年7月22日水曜日

Silver

3本目のBamboo "PACK"は663-4P。7フィート以下は短いから、2ピースでも良いのだけれど作りたくなって4ピースの「パック」にしてみた(笑)金具類はニッケル合金(N/S)のままで仕上げていく。ガイドはハードクロームで銀色silver。焼き色の濃いトンキンバンブーに合わせるスレッドは悩んだ末に「オリーブ」色を選択する。こうするとHLL/Apparachianと同じだな...


 

2026年7月21日火曜日

Signature


ロッドシャフトに筆記体をペンで記入するのも「サイン」signだけど、シグネチャー・ラップsignature wrappといってスレッドを巻くことで出自を表すこともある。バット部に数色の糸を使って数段巻くのだけでは無くとも少ないスレッドと組み合わせで「コレ、ワタシ、ツクリマシタ」と表現することもある。多分にT&T、HLLに寄っているのは「好き」だから仕方ない...(笑)

2026年7月20日月曜日

CTS

ニュージーランドのCTS (Composite Tube Systems)のグラス・ブランクスを使い、ncaがHLL/GSスタイルで作った7'6"#3番、3ピースロッド。スレッドはとっくに廃番となったGudebrod #832/BEIGEほか、リールシートは旧Bellinger / DLSB。ストリッピングガイドにMildrum/SRMC#8...
このロッド、販売します。ご興味のある方は ncaflyfish@Gmail.com まで、お問い合わせ下さい。


 

2026年7月19日日曜日

PACK

 HLL/ Duracane SeriesにスペシャルオーダーでFour-Piece Appalachian  Trail Pack とう言うロッドがあった。1974、1975年のことである。モデルは700P#4番/800P#6番の2種類である...画像はオーストラリアの友人A.E.Mの所有する珍品「アパラチアン・トレイル」パックロッド。

そうだ750P-4を作ろうと思いたち、各セクションに適合するN/Sフェルールをサイズを測り、選び出す...

シルバーの状態で装着してからブランクを塗装。その後にフェルールを「黒染め」bluedする...
だいぶ前に作り始めたけど、今ひとつ「興」が乗らずそのままになっていた...
先日来訪されたCTがニュージーランド釣行に8ft.4pc.を作り、持っていくと話していて「刺激された」(笑)その後、そちらは進捗したんですかね〜