1998年のLight Presentation Series (LPS) 当時、国内でも販売されていたブランクを使い作った。この頃にHorizon(HS)シリーズがFast action、Paradigm(PA)シリーズのHighly progressiveに対し、LPSシリーズはフレッシュウォーター・フライロッドでMedium actionだった。LPS863は楽ちんロッドで、キャストパフォーマンスに優れ、感度も良い。しか〜し、ロッドは飛べばいいと言うものでもなく釣道具の持つ「楽しみ」をひとつ無くした気になったのは「贅沢」というものだろうか?T&Tは未だターナースフォールスTurners Falls,MAにあったけど、この頃から変わっていき、ワタシの興味が薄れていく....
2026年5月15日金曜日
2026年5月14日木曜日
Riverside
ガソリンを入れに行ったついでに、川へ。気温24℃、湿度20%でカラカラ。緑が濃くなってきた。そろそろ水も引いたかな?と思ったら、先週カルスト台地に降った雨は保水され未だ水量たっぷり。まぁ、やってやれないことは無いだろうと、川岸でロッドを継なぐ...
nca/ Fawn Glass 7'6"#4-4pc.に1970年製のOrvis Battenkill Reel...
おっと〜!一投目でイワナが出ましたね〜その後、ライズも見つけ釣ったりして。約2時間の釣り....(笑)
2026年5月13日水曜日
angler's mail
『 out today 8000' in the Sierras, Northern California, rainbows and wild brook tout, with a special bamboo. pre 2010 KIRAKU bamboo made by North Country Angler 763 7'6" 2pc 3wt ....』
「今日は北カリフォルニアのシエラ山脈の標高8000フィート(2,400m)で、特別な竹竿を使ってニジマスと野生のブルックトラウトを釣りました。2010年以前のNorth Country Angler製KIRAKU竹竿、763 7'6" 2ピース 3wt....」とメールをもらった...カリフォルニア州のTSは日本の釣道具が好きで、ロッドやリール、道具を新旧合わせて「博物館」が開けるほど「膨大な」釣具をコレクションしている。何度か「それだけコレクションがあるならば是非、日本製品のFF博物館を」と勧めたけど(笑)写真と文章で構成して「本」を出版するのも良いかも!釣具の歴史的遺産を何とか残したいですね...
2026年5月12日火曜日
S .D. F.
T&T / Special DryFly (S .D .F.) Graphite Rodは8'0"2pc.2-3/8oz.でラインはDT4またはWF5と指示されている。登場は1988年で黒いメインスレッドに白い飾り巻きが施されている。impregnated樹脂含浸されたローズウッド・フィラーにN/S金具が付く。現在の流行りと異なり、初期のT&Tグラファイトはバットセクションも効かせてキャストするMedium Action、投げてる〜と言う感触があり「好み」である(笑)先進技術も良いけれど、残して欲しい「伝統」Heritageもあるよね...
2026年5月11日月曜日
Scorpion Gold
早速、翻訳してみると『こんにちは。私は韓国のフライフィッシャーです。気になる点があり、失礼ですがメッセージを送ります。私は少し前にこのBamboo Rodを購入しましたが、これはあなたが作ったものですか?もしあなたの製品であることが正しければ、情報を得ることができますか?』....画像の記入文字は間違いなくわたしの手書き....
あ〜やりましたね。「Scorpion Gold」30年くらい前になるのだろうか、東京の喜楽釣具から依頼され、韓国のショップ?だかに送ったうちの一本である。当時、スコーピオンゴールド・金の蠍?と思ったけど、訳も分からずに指定通り書き入れたことを覚えている....これまた懐かしいものを見つけられたものだ....(笑)
2026年5月10日日曜日
Midge
走行中、フロントグラスにカゲロウがとまっていた。撮っておこうと路肩に駐車して外に出ると、何と内側にいるではないか。え?いつ何処から入った?川沿いに居住しているからカゲロウやストーンフライ、カディスの侵入は珍しい事では無い。暖かな日に窓を開けて走っていると、何かしら入ってくる。本日の来客は#18番くらいの「アカマダラカゲロウ」と思われる...
#18番以下はミッジmidgeの括りでいいのかな?T&T/ Individualist BambooのMidge 7'0" #4を持ち出し久しぶりに使ってみる。フライサイズ#14〜#28でお使いくださいと書いてあるけど、本州ではオーバー・パワー気味のロッドだと思う。北の大地に〜(笑)
2026年5月9日土曜日
Countryside
連休前に田おこし、水が張られ代掻きされた「地ノ神」の田圃で田植えが始まった。30年来この田圃で収穫される米を頂いている。八十八の手が掛って「米」になると言われるが、それ以上に大変な手間仕事だと思う...
亀ヶ森郵便局に行った帰り道、諏訪森が遠望できる「新川原田橋」から稗貫川本流を覗いてみる。田圃作業も落ち着いた様で、濁りも取れて水は綺麗、水量も上々。橋の下の藪からキジの声が聞こえた。かつて岩手は「雉の王国」と言われるほど、キジが多かったらしい。開発により生息環境が悪くなり、激減したという。私の知る限りでは、そこらじゅうにいるけど....
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