ncaflyfish

2026年9月30日水曜日

the end of season (extra)

                               

葛巻・江刈「森のそば屋」に初めて行ったのは創業した1992年頃。営業時間が11:00〜15:00ということもあって「釣りの時間」との兼ね合いが悪く、店の前まで行っても既に閉店していることが多かった。今回の釣行では川が増水、釣り人混雑ということもあり、早上がりして14:15に滑り込んでセーフ(笑)
囲炉裏には炭火が焚かれていて、店内はほんのり暖かい....
こんな感じの「田舎そば」これは「とろろざる」大きな酢漬け大根の輪切りと一口の稷(キビ)ご飯が添えられる。
懐かしい蕎麦。ごちそうさまでした、と暖簾をくぐるワタシ....(笑)





2026年9月29日火曜日

the end of season

 

2026シーズン最後の釣りは、増水した河川ばかりで3人でウロウロ。生憎、禁漁前の最終日曜日に当たり、誰でも考える事は同じ、釣りになる川は釣り人だらけ(苦笑)ダイモンジソウ(大文字草)が咲き、苔も綺麗なところで3人のロッドを記念撮影....
入渓点で着替えていたら、頭を刎ねられたり「仁義なき戦い」かと思ったけど、大人しく他へ移動して入渓....
流れの脇には大きなサルノコシカケ。ここまで大きいのは珍しいので「パチリ!」釣れる魚は秋色というか黒ずんでいた。終盤になり散々苛められたかポッリポッリの拾い釣りとなる。
秋色に囲まれ始めた渓流。新緑の良い季節に再来したい.....










2026年9月28日月曜日

gone Flyfish

シーズン終盤、ウロウロと足掻いております(笑)

 

2026年9月27日日曜日

gone Flyfish

             2026年シーズン、ラストの釣行へ....ゴー!

 

2026年9月26日土曜日

Re-Born

the Leonard Diamondback 7'6" #4-5 Rod..(1979)の再生Re-Born完了。連休中、川の水がタプタプで釣りに行く気も起きなかったので丁度良かった(笑)発売当時、ゴールデンシャドーより価格が低くかったのは、パーツなどを見直し販売し易くしたものと考えられる。リールシートはすべての番手で(のちにRODON社となる製品)Screw D/Lが使われていたが、アルミに表面加工がされておらず、酸化して使い物にならなかった。ここはアルマイト加工されている同形のモノに交換。グリップ、スネークガイドも新しいものに交換する。HLL/DBはグレイ系のスレッドが使われているので、古くなり変色したスレッドを全部巻き直す。オリジナルのインスクリプションは温存して「出自」を明らかにした。HLLオリジナルのロッドバッグとアルミケースが付帯する。このロッド「販売」しております。メールでお問い合わせください....


 

2026年9月25日金曜日

the Leonard / Diamondback

H.L.Leonard "Diamondback" 7'6"#4-5 line. Rod.の中古を販売します。47年前のロッドで、あまりにも「汚い」(苦笑)ライン指定は#4-5番だ。現状でも使えるので、そのままお渡ししても良いのだが、その前にNCAでフルレストアする事に....
ネームや金具はそのままで、グリップ交換とスレッドの巻き直し。ついでにクラックの入っていたリールシート金具も交換して「Back to 1979」。ロッドには布袋・アルミチューブが付帯。新古のDBG7634(1990年代)ブランクを使い、HLL/DBG風に「お仕立て」もいたします....お問合せは ncaflyfish@Gmail.com まで。

 

2026年9月24日木曜日

Flyfish (extra)

 

AMが岩手に来るまで渡った各地の本流は何処も増水して大濁りだったそうだ。こちらは台風25号の影響は少なかったけど、増水は免れなかった「連休」。釜石に一泊して釣りに行った川は何処に入っても良かったとか「もう1日いたい!」とは本人の弁(笑)持参したSerial No.83XXXgのthe Leonard "Golden Shadow"704も活躍しましたね〜このイワナ29cm。「水が出れば魚は動く」ということか....
竿下ろしのNCA/Bambooも「入魂」しましたね....