1980年代のR.L.Winstonではこのカタチをシガー・グリップcigar gripと呼んでいた。グリップ尻が若干広がり小指と薬指のかかる辺りが絞られている。別の言い方をするならばフィッシュ・テール・グリップだな。オリジナルのグリップは意外に長く、6インチ(約150mm)もあるが、細身なので長さを感じさせない。スレッドはGudebrod #6779/Medium Greenである。#5896/ダークグリーンでやると色が濃くなりすぎて宜しくない。飾り巻きtippingは#326/Scarletでロゴマークの前後に#002/Whiteが配色されている...
N/Sワインディング・チェックwinding checkも同様の斜めローレットを刻んで、当時の雰囲気に近づける...(笑)