2023年8月31日木曜日

blooperbackpacks

静岡ナンバーのワンボックスで現れた「ブルーパーバックパックス」のUT。南アルプスの麓、静岡県榛原郡川根本町(大井川上流部)でカスタムメイドの「バックパック」や袋物を自ら製作・販売している...岩手まで遠いでしょ〜NCA Rodの顧客でもある。生憎、釣りは水が多かったり、渇水だったりで...いろいろな話で盛り上がった(笑)
bbp製品は、至ってシンプル。縫製などは「独学」らしい...HPはこちら blooperbackpacks.com
SNSでもwebページでも無い、紙媒体の冊子「UI」UTとIK(この方も顧客・笑)で作っている。今号はUTのNZ釣行記。話の流れで吉村昭の本を紹介したら、即日購入。丹那トンネルにまつわる話だけど、超高速鉄道の工事により引き起こされかねない将来の大井川水源にも通じ、考えさせられる話だ...
後日、今年5月に、ご注文いただいた事を思い出した。ネーム無し、キーパー無し、シンプル好きはロッドまで及ぶ...
UTの技術とセンスを見込み「シンプルな、お願い」をしているので、楽しみである...(笑)

2023年8月30日水曜日

angler's mail

『処暑を過ぎたのに暑くてたまらないので、今週も上流域へ行って来ました。先週は避暑に来た筈が、谷の中は湿気の塊のような空気が澱んで低温サウナのようでした。今回は割と過ごし易くて快適でしたが、時々生温い風がやって来て偏光グラスを曇らせます。午前11時、入渓点に先行者の足跡を発見。シューズのサイズは小さく踏み跡は新しい感じ。やはりイワナは出ませんでした。先月尺イワナを釣ったポイントをやりましたがダメでした。車で下流へ移動して入るもまた小さな足跡…。もう移動を諦めてそのまま遡上して、子供のイワナを1匹釣って、再度尺イワナのポイントに午後3時頃に到着。しばらくフライで探ると..出ました!サイズは32センチ強あり、この前に釣ったのと同じ魚みたいな感じ(笑)少しサビが入っていて季節の変わり目を感じて帰って来ました。』確かに季節は変わったかも。しかし、まだまだ暑い日が続くな〜
nca/Kameglass 活躍しますね〜(笑)

2023年8月29日火曜日

autograph

一回目の塗料が乾燥してスレッドが動かなくなってから、スペックなどを60mmの範囲に記入する。記入文字は下書きをしておき、サイズ感を探る。9mm径の丸軸ブランクに丸ペンで「一息」で書く。文字はそれぞれの個性が現れるので、ncaの署名autographの様なもの。たとえ north country anglerの記載がなくとも「あ、ワタシ作りました、書きました」とすぐ分かる(笑)今回はご希望で「ブラウンブランクに黒インク」で記入する。目を凝らさないと見にくく、書くのも大変...

2023年8月28日月曜日

Wrapped

ガイドなどを糸threadで巻き留めることを「ラップ」wrapという。包むが本来の意味だけど、ロッドビルディングではこの言葉を使う。巻くrollはチューブラー・ブランクを作るときに「プリプレグをマンドレルにロールする」という様に使う。糸を巻き終わったから過去形でラップドwrapped(笑)外の気温は当たり前の様に32度を越えている。室内は温度・湿度を調整してあるから快適。この後はエポキシ塗料でコーティング作業。気温が高いからcuring time硬化時間も速いな〜

2023年8月27日日曜日

set-up

目指す「カタチ」はLeonard Fiberglass Rod (1978)...元の竿はどなたが作られたかは知らないけど上手に作られている。でも、グリップが細くて長すぎ〜。コレではリメイクしたくなりますね。シートを壊してグリップを剥いたら「接着不良」で簡単に取れた。ガイドとネームも外し、ブランク状態にしてからセットアップ。いつもはブランクからのスタートなんだけど...ま、コレもncaのお仕事なので(笑)使うスレッドはグデブロッド#5274/Chestnutに#001/Blackの飾り巻。リングキーパーを作り、付けられていたミルドラムMildrum SRMC#8をクリーニング。スネークガイドも削り直し。さて、午前中の涼しいうちに巻きますか...

2023年8月26日土曜日

re-make

送られて来たのはMark Steffen 7'3"#2/3-3pc.。既に完成して使われていたロッドを「好み」に作り直すre-make。先ずは全てのパーツを取り外し、ブランクに戻すことから始まる。完成した竿をゼロに戻して、再構築するから二度手間(笑)オーナーの意向は「HLLのパンプキン・グリップ」Torpedoとの事で、カタログ写真を送って来た。あ、現物持ってますから大丈夫。魚雷型グリップの全長は210mm。よく作るので手慣れたモノ。シートの金具はREC/MGMDを黒染めにする。ガイドは流用。巻き方はDuracane(1978)スタイルで決まり...

2023年8月25日金曜日

midget

ncaの小さなglass Rodは6'3"#3wt.-3pc.で小さな流れの鱒を追う...軽くしたいのでO社風デュアルリング・シートのスタイルで乾燥重量は約55g。ブリックカラーのE-glassブランクにGarnetのスレッドで巻く。グリップは小さく、中程に膨らみを持たせ「掌」(たなごころ)にスッポリと収まる110mm、コレが限度か(笑)ベージュの方は135mmとスタンダード(?)な長さのグリップ。比較すると「ミゼット」midgetでしょ...リールはCFO IIのサイズ2-9/16"が似合いますね。

2023年8月24日木曜日

waiting for

米国からブランクが到着するのを待つ間に「ロッドの顔」でもある、グリップやリールシートを用意しておく。ブランクカラーやスレッドカラーが決まっているモノもあり、製作前に決めてもらうものもあるが、ある程度の完成予想図を描ける。フロリダのSWPが手配をしてくれたNCAロゴのTシャツも完成して、送られて来る。いろいろなモノを心待ちにしているワタシである...(笑)

2023年8月23日水曜日

RODON

「IF YOU ARE A ROD BUILDER You should know About RODON」(もし貴方がロッドビルダーならば、ロドンについて知るべきである)知ってますよ〜ロッドビルダーだから(笑)1967〜1976年までHLLのPart Owner and Vice Presidentであったテッド・シムローTed W.Simroeが1978〜1988年までデザイン・エンジニアを務めていたサプライアーで1980年代はリアルタイムで使っていました〜CTS 686-4pc./TEAに使ったリールシートはHLL/ダイアモンドバックから外して再利用したもので、コレがロドンRODON製。リールシートの他、グラファイトとボロングラファイト・ブランクスやスーパーZフェルール、コルクグリップ、ロッドケースなど扱っていた。今では見かけないが、当時日本に輸入された「リールシート」をお持ちの老舗もある...
陽光に透かすと、クリア・ブラウンが際立ちます...

2023年8月22日火曜日

CAMP

群馬WSから『ご無沙汰しております。8/11〜8/15で田瀬湖キャンプ場に滞在、遠野周辺で遊んでいました。今回は娘夫婦+孫、犬と大人数だったので渓流釣りは予定しなかったのですが川は釣りができる状況ではなかったので心安らかに過ごせました。でも、将来のNCAユーザー育成のため河童釣りはしてきましたけど・・・』とメールが...
久しぶりに電話で話したが、孫(小1と3歳)は遠野カッパ淵でカッパ釣り(笑)胡瓜のライフベイトをncaロッドで投げたそうだ。お兄ちゃん曰く「カッパ釣りは夜じゃないとダメだね」と未来の釣り師の片鱗を見せる。3歳の孫娘ちゃんは、真剣に1時間粘ったそうである...その頃、ncaたちは近隣で心乱しながら、魚を追っていたな〜(笑)

2023年8月21日月曜日

Scarce

"Classic Rods and Rodmakers"Martin J.Keane/1976の本にJim Payneが手掛けた1967-68年頃の、希少scarceなD/Lスクリュー・リールシートが装着されたロッドが記載されている。確かにncaが今まで見てきた「ペイン・ロッド」は殆どがU/Lスクリューであった。OHが次に作るロッドは「ペイン風で...」と言ってきた(笑)エンドキャップにAコーンが付いたN/Sポケット、甘いネジのスクリュー部とウォルナットのフィラー。ぽてっとした感じのグリップを合わせる。ブランクが来ないとこの先は進まないが、眺めながら完成を「妄想」するのも、また楽し...

2023年8月20日日曜日

Fly Reel

自分のロッドにIWANA Reelのスモールトラウト・リールがセットされたままだ。「お盆」が過ぎたというのに、日中は暑くて釣りに行く気も起きない。Small Troutに#3 wt.をWide Smallには#4 wt.のLBWFラインを巻いている。どちらも直径は2-3/4"(約70mm)だけど、幅が異なる。スモール・トラウトで3/4"(約18mm)で1/2/3番、ワイド・スモールは31/32"(約24mm)の2/3/4番とメーカー指示。ウルフ・ラインWolff Line/LBWF4Fだとスモールにも巻ける...IWANA(Retoro)Reel、入荷しました。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.com まで...

2023年8月19日土曜日

Last One

最後のDiamondback Graphite 3pc.Blankの704。オータムブラウン、クリア塗装して、フェルールクラスプをつけた。N/Sリングは細いところで内径4mm、これが限度。HLLのGolden Shadowを念頭にNCAで製作・販売。勿論、他の「仕様」でも製作可能。ncaflyfish@Gmail.comまでお問い合わせください...【SOLD

2023年8月18日金曜日

TEA

CTS 686-4pc./TEAを巻く前に、お茶を一杯。この暑さの中で飲んでいた麦茶は飽きた。コンビニで見つけた冷たい紅茶が美味しい。「優雅なくつろぎ・アールグレイ」スリランカ産うば茶40%使用で600mlのPETボトル。を纏め買い、冷蔵庫で冷やす。Wikipediaに拠れば「アールグレイ(英: Earl Grey)とは、ベルガモット(イタリア原産のミカン科)で柑橘系の香りをつけた紅茶で、フレーバーティーの一種。原料は中国茶のキーマン茶(祁門茶)が使われることが多いが、茶葉のブレンドは特に規定がないため、セイロン茶や、中国茶とセイロン茶のブレンド、稀にダージリンなども用いられる。“Earl Grey” とは「グレイ伯爵」の意であり、一説には第2代グレイ伯爵チャールズ・グレイ(1830年代のイギリス首相)に由来すると言われている。アールグレイ紅茶の販売会社は、トワイニング社、フォートナム&メイソン社がよく知られている。特徴はベルガモットの落ち着きある芳香。このベルガモットの香りは精油や香料で着香されることが多い。茶の香気成分は冷やすと控え目になるが、人工的に香りを付けた着香茶であるアールグレイはアイスでも香りが比較的分かりやすいため、アイスティーに用いられることも多い...」と、学んだ後、おもむろにロッド製作に取り掛かる...(笑)

2023年8月17日木曜日

THINK TROUT

「THINK TROUT」The Whitlock Vibert Box Handbook(1991年シャンタルデュモ刊)1981年のJFF(ジャパンフライフィッシャーズ)第一回総会で富山トラウトワゴン・長田忠の発表に感銘を受けた箸方孝義(当時、シャンタルデュモ社長)が発起し、FFF(米国)から日本語版の許諾を受け、スミス教授、冨沢次郎が翻訳した。冊子には当時の日本の状況も取り入れられた。JFFトラウト・プロジェクト・チーム(TPT)が関わり10年がかりで刊行された。釣りの出版物としては稀有な本である。VBは1950年にフランスのリチャードC.E.バイバート博士により考案され、初期はぺゾン・ミッシェル(Pezon et Michel)社により生産された。WVBはVBより一歩進化したが基本的な役割は変わらない。米国でのWVBの改良・開発と発眼卵放流に多大なる努力と後援を惜しまなかった、高名なFFM、ディブ・ウィットロックDave Whitlockや1960年代後半にアメリカのトラウトアンリミテッド(TU)に所属するいくつかのグループが、高い孵化率を記録。同じ頃オクラホマ州のグリーンカントリーフライフィッシャーズ(GCF)もバイバートボックスによる発眼卵放流を目指し、50,000粒の発眼卵で90%の孵化を成功させ全米に発眼卵放流の有効性が理解され、気運が高まっていく...(文中敬称略)
はるか遅ればせながら、岩手・稗貫川漁協でもWVBによる「サクラマス発眼卵」放流を行い、データを取ったところ85〜98%のハッチアウトを記録した。今後も豊かな川を目指し、行動して行きたい。

2023年8月16日水曜日

Long Rain

先週から続く「長雨」long rain。気になるので、家から800m程下った「稗貫川・亀ヶ森大橋」が観測点。太平洋の方角(東)から天候が悪い。
倒れた葦まで水位上昇したみたい。平水時にはない新たな流れが出現している。この水量では何処も釣りは無理...
西の方角に少しは青空が望めるが...
東から雲が押し寄せてくる...水田の日照時間が心配。
翌朝、亀ヶ森は霧に包まれた。近所、ダンノハナ(屋号)のお墓でツキノワグマの目撃情報があった。
こんな天候を喜ぶのはアマガエルだけ...

2023年8月15日火曜日

angler's mail

『以前、ncaで作製したvagabond 8ft 3/4番 7pcを持って、近郊のヤマメの川に行ってきました。イワナの川はどこも渇水、ヤマメの川なら・・と出かけましたが、区間最終堰堤の巻き返しからなんと40センチのヤマメが釣れてしまいました。写真を添付いたします(嬉しい!)ヤマメ釣り用に長めのパックロッドも良いですね!』とKTからメール。おお!これは凄い!!もはやサクラマス(もしくは戻りヤマメ)...先日、サクラマスを見つけ動画を送って来た釣り人は「何を投げてもダメ」と言っていたが、コチラは「普通にフォームビートルで釣れました。不思議な体験でした〜」...驚きの1匹。

2023年8月14日月曜日

journey

 nca Bamboo 7'/#3wt.”Midge” の行き先は遠くカリフォルニア州である。ブログをみたTSから、その日に問い合わせがあった。時差があるので返信が遅くなりがちだけど、数回のメールのやり取りで「ご購入」...米国・西海岸は太平洋標準時(PST)を採用していて17時間、現在は太平洋夏時間(PDT)で16時間の差である。つまり、日本の朝5時だと米・西海岸は前日の午後1時にあたる...
発送から一週間で受け取りの連絡をもらった。スポットライトが当たった辺りに行ったのだ。古いAAA/Road Atlas(地図)を眺めながら、彼の地まで空想の旅journeyをして思いを馳せるのも、また楽し...

2023年8月13日日曜日

flyfish (3)

まぁ、そんな言葉があるのかは知らないが「イワナ率」が高く「モゴッ」とでる。お盆前の渇水で諦めた渓から移動。昨日の川、下流部へ入渓してダブルヒットまでしたらしい。
「何でイワナが多いんですかね〜」と聞かれ「お盆だから」と訳のわからぬ返答をする(笑)なぜかイワナが釣れますね...
「山の日」に擬えて「岩魚の日」なのかしら...

2023年8月12日土曜日

flyfish (2)

「イワナ釣り 今日はどこまで いったやら」...
渇水でも、釣りの出来る渓を探し、1日で200km以上徘徊する。場所によっては道が乾き、降雨の形跡の無いところや、突然、路面が濡れていたり、気まぐれな雨雲の流れで状況は変わる。ギラつく太陽の降り注ぐ渓、山の方に雨雲が立ち込めて流れが濁り始める渓。時折、雨脚が強くなりレインウエアを着用し、釣りを中断する事もあった...
いつもより水量は少ないけど高低差があり、絞られて急流となった渓を渡渉するのは大変だ。岸よりの深みがあり緩くなった流れにフライを流して出た岩魚。おお〜と声を上げるほど美しい「夏イワナ」...

2023年8月11日金曜日

flyfish

移動中の車の中で、取り止めの無い会話「渇水で水が濃くなって...」「魚は薄い」(笑)釣りは行ってみないとわかりませんな。確かに減水した流れ、半信半疑でフライを投げればポイントごとに小ぶりなヤマメ「お〜いるじゃない、出るじゃない」雲が流れ、暗雲が立ちこめても気温は高い、夏の釣り。青空が覗けば、太陽がジリジリと暑い...
木立で日陰になった対岸からでたヤマメ。こんなのもいる訳で、暑くてもやめられない「夏の釣り」CTS376-4が弧を描いた...

2023年8月10日木曜日

Go! flyfish

暑い中だけど、釣りに行こう...探さないで下さい(笑)

2023年8月9日水曜日

Golden Shadow (2)

修理した「ゴールデンシャドウ」GS704は早速使われた。カタログの表紙に使えそうな「画像」ですな。休日の渓流は、餌にルアーにフライと「激戦区」だったらしい。ウロウロと転地入渓して、最後に...
28cmヤマメを釣り上げた...「あの川、やはり相性がいい」だと(笑)

2023年8月8日火曜日

Golden Shadow

持ち込まれたH.L.Leonard "the Golden Shadow" 704である。見慣れない作りでグリップは先丸シガーが付けられていた(先細に削った)巻き糸も飾り巻きが施されていた。シート金具に刻印はない...
しかし、記入された文字やシリアルナンバーの最後の「g」、ガイド・パーツ類から判断しても「HLL」のゴールデンシャドウに間違いは無い。HLLが潰れる前のバージョンだろう。製造から40年経過して割りには使用感も無いキレイなロッドを「安価」で入手しましたね...
「HLL/GS」を真ん中にnca/ParaGraph ゴールデンシャドウ風味と共に記念撮影...クラシック好きには堪りませんな(笑)

2023年8月7日月曜日

Dejavu

Dejavu デジャブ(既視感)でも錯覚でも無い。ロッドを取りに来たAMのJimny SIERRAもグレー。NCAステッカーの貼付位置も同じ。マニュアルとオートマ車の違いだけかな?車はいじらずに乗るのが好き。まるで中古車展示場...
二台連なり気温34度の中、川に向かう。対向車は「デジャブか」と思っただろうな〜(笑)おっ、暑さの中でも釣れますね..橋の上から近所の婆様が「たくさん釣ってって、くれなんしょ」と梅ジュースを差し入れてくれた。言葉と共に一瞬の「清涼」が訪れた。

2023年8月6日日曜日

CTS

暑いので外に出ず、黙々と作業。早々と出来ちゃった(笑)ブランク、リールシート、コルク、アルミケース、クロスバッグの在庫余裕があれば「早いんです!」CTSのステッカーもあったのでチューブに貼付。NCAの使っている376-4pc.のデザインをご覧になって、ご注文いただいたCTS/Quartz 366-3pc.完成しました...

2023年8月5日土曜日

Midge

nca bamboo スウェルバット7ft#4ブランクでT&T midge風に作っていただきたいのですが...』で、製作したバンブーロッド。画像真ん中の703はあと少しで完成すると伝えたが、704をお待ちになるという事で...704も完成した旨を伝えると『いいですね〜!岩手に涼みに、と言いたいですが岩手も暑いですよね..スウェルバット初めてなので振るのが楽しみです。』AMは一年待たされた「新車」に乗って「新しいロッド」を取りに来ると言っていた...(笑)