2026年10月22日木曜日

Marryat

『ジョージ・セルウィン・マリエットGerge Selwyn Marryat(1840年~1896年)はイギリスの郷士であり、釣り人としても知られた人物である。F・M・ハルフォードやフランシス・フランシスとの親交、そしてイングランド南部のチョークストリーム(石灰岩質の川)におけるドライフライ・フィッシングの発展に貢献したことで特に名高い。1896年に死去した際には「フライフィッシャーの王子(プリンス・オブ・フライフィッシャーズ)」と称された。彼は、極めて高い技術を持つイギリスのフライフィッシャーであった。彼はキャスティングの達人であり、チョークストリームを専門とする博識なアマチュア水生昆虫学者でもあった。また、新しいフライタイイング技術の開発者でもあった...』wikipediaより翻訳して抜粋....

彼の名を冠し、SMITH社から販売されていたグラファイトロッドMarryat(1979年頃からフライロッドを作り始めた) 7'6"#3 Lineのグリップとリールシートの改装作業完了。ブランクにGeorge S.Marryatの記入があり、関係ないけど気になった。1840年は天保11年、日本では幕末と言われる時代。1896年は明治29年である。フライフィッシング大先達のマリエット先生も没後100年以上経って、自分の名前が書かれているグラファイト・ロッドがあるのには、ビックリ!だね....(笑) 


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