telescopic Rod(振り出し竿)のお問合せがあり、使用するパーツを探した。『#5番ラインを使い、空気抵抗のあるフライを投げたい。今使用しているロッドでは満足に投げられない...』との事。依頼主のお住まいは北海道で十勝川、札内川、音更川に近い!はは〜ん、エゾハルゼミやグラスホッパーを使う釣りだな。住所を見ただけで、あのあたりの川の光景が眼の前に広がった....(笑)
「テレスコ・ロッド」のリールシートのエンドキャップはネジ式で、竿尻からタケノコ状のブランクを出し入れするようになっている。もしも部分損傷・破断時にそのセクションだけ交換することが可能だ。9フィートで7セクション、仕舞い込み寸法510mm。穂先の保護カバーと専用のナイロンパッテッド袋を入れても570mm。「和竿」の技法・技術が生きるフライロッドである。発売以来、多くのFFMから支持をいただきロングセラーのnca/telescopic Rodには7'10"##3-4-5、9ft.#3-4-5、9ft.#5-6-7があります。が、パーツが無くなれば終了....

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