2021年8月2日月曜日

Scourer

先日「10年ぶりに行った川」で川畔林の張り出した枝から糸を垂らしてぶら下がっている体長15mmほどの黄色い幼虫を見かけた。流れに落ちて魚の餌食になるのは必定。蛾の幼虫、シャクトリムシかと思うがムシの名は分からない。昔日「試験管タワシ」と呼んでいた毛鉤の巻き方で作り、浮かせたり沈めたりして魚を誘うのだ。この毛鉤に「束子」(タワシ、scourerスコウアー)とはよく名付けたものだと改めて感心...手前は「龜の子だわし」奥の白いコップ洗いがそれだな(笑)

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