稗貫川漁協で2026年産、当歳仔のヤマメ稚魚(サクラマス系)を稗貫川本・支流に「放流した」released。サイズはまちまちで、50mm〜80mm。生産して運んでくれたのは八幡平にある岩手県内水面養殖漁業協同組合である。その魚体のルーツは岩泉・安家(アッカ)川にあるらしい。先ずは早池峰ダム下の稗貫川本流・白岩から スタート...
今回、中国から岩手大学大学院に留学中のG君も「若い力」で手伝ってくれた。専攻は水生昆虫の研究をしているそうで、稚魚放流は初体験...バケツ一杯が10kg。運んできた総量は400kgとのことで、前もって地図を書いて決めておいた放流地点に順次向かう...
支流の最上流地点にも行った。そこから下りながら「はい、ここはバケツ二杯」とか三杯とか放していく。ま、いつも行く支流なので「お手盛り感」はタップリあるけど、ご勘弁願いたい...(笑)
残ったヤマメ稚魚は、橋から盛大に滝落とし。ドライバーに「20センチになるにはいつ頃?」と尋ねたら「給餌の塩梅もあるけれど、9月末頃かな〜生き残れば来年、釣りの対象としては良いのでは...」とのこと。なんとか数多く残存してほしいものである...
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