2026年7月7日火曜日

The Flybody Hook

HLL catalog の1975年と1976年に掲載されている「THE FLYBODY HOOK」が一本だけ残っている。まとめて買った筈なので、他は当時巻いて使ってしまったのだろう(笑)英国ではヨークシャー・フライボディ・フックYorkshire Flybody Hooksと呼ばれていたと聞いた。製造したのはパートリッジ社partridgeとのこと。コレどうなの?と言われると、その後の毛鉤には普通のフックを使用しているからドライフライには胴体分、余計な重さがあったと感じていたと思う。ただ現代の技術を持って作られれば、案外イケてる鉤が出来るかも知れれない...
同じフックを使用してニンフnymphを巻くとこんな感じ。これは「重さ」的にも良いかも。魚よりヒトが釣れるフライフックだ...(笑)




 

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