北海道からの荷物が中一日で届き、早速、計画に則った作業を始める。まずは9/64インチ・フェルールに「ピン」が打たれているかいないか黒染めを剥がして丹念に調べたが、無かったのでそのまま♂フェルールを抜く。フェルールはステップダウンで、ストレスをかけないように慎重に下地を作る。仮組してみると、ロッドは約3インチ短くなるけど使えそうである。Orvis "Battenkill" Midge (1979年製)は7'6"なので、修理するエクストラティップを使用するときは7'3"のロッドとなる。この事故以来「セッコかない」(岩手言葉で不精しない)で引っ掛けた毛鉤を外しに行ったり、ロッドを直線にしてラインを引く、といった当たり前のことを心掛ける様にしたワタシである...反省
7’3”は銘竿が多いので意外と良い調子になったりして
返信削除かも(笑)
削除この「ミッジ」は何故、3ピースなのですか?
返信削除1979年から2年ほど出ていました。理由は分かりません・・
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