2026年6月7日日曜日

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失意の中、折ったティップのフェルールを無くさない様に仕舞いこんで、後日の再生を考えたあの日が懐かしい...(苦笑)
       
北海道からの荷物が中一日で届き、早速、計画に則った作業を始める。まずは9/64インチ・フェルールに「ピン」が打たれているかいないか黒染めを剥がして丹念に調べたが、無かったのでそのまま♂フェルールを抜く。フェルールはステップダウンで、ストレスをかけないように慎重に下地を作る。仮組してみると、ロッドは約3インチ短くなるけど使えそうである。Orvis "Battenkill" Midge (1979年製)は7'6"なので、修理するエクストラティップを使用するときは7'3"のロッドとなる。この事故以来「セッコかない」(岩手言葉で不精しない)で引っ掛けた毛鉤を外しに行ったり、ロッドを直線にしてラインを引く、といった当たり前のことを心掛ける様にしたワタシである...反省

 

4 件のコメント:

  1. 7’3”は銘竿が多いので意外と良い調子になったりして

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  2. この「ミッジ」は何故、3ピースなのですか?

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    1. 1979年から2年ほど出ていました。理由は分かりません・・

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