2022年11月11日金曜日

Woodbox

「橋めぐり」の途中、「遠安橋」まで来たので遠安果樹園に寄り道。軽トラックに積まれた「りんご箱」を見て、子供の頃の冬を懐かしく思い出した。母の出身が信州・上田だったので親戚から、このりんご箱に籾殻を緩衝剤にした「信州りんご」が毎年送られて来た。ゴソゴソと手を入れてリンゴを探すのが楽しかった。残ったもみ殻は焼かれ、火鉢の灰として使用されていた。当時は「国光」「紅玉」黄色い「インド」くらいしか無かったと思う。リンゴ箱は板材で作られて、上等品は松で普及品は杉材。他に雑木で作られる箱もあると聞いた。リンゴ農家では未だ愛用されている「希少品」で中古まで販売されているらしい...
遠安橋は昭和45年(1970年)12月竣工とプレートにあったが、これ以前は稗貫川をどうやって渡っていたのだろう。かっては、橋の上流に梁を掛けたり、砂金を産出した跡もある。
お土産にリンゴを頂いた。今は多品種で(どれが何だか、わかりませんが・苦笑)味は異なる...

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