2025年8月31日日曜日

Marquis

 「愛するカタチ」Marqus(子爵)。日本では「マーキス」で通っているけど、ネイティブの発音を聞いたら「マーキー」と言っていた。「ギヨテとは俺のことかとゲーテ云い」だね。ハイグレードのアルミニューム・インゴットを1310°F(710°C)で溶解して造られた鋳造品でシリーズは#2/3、#4、#5、#6、#7、#8/9、#10とSalmonで#1、#2、#3。マルチプライアー#6、#7、#8/9までありサイレントチェックまで含めると、15機種存在した「中級」のリールである...「50年使っても大丈夫」どこかで聞いたフレーズ...(笑)

2025年8月30日土曜日

creating copy

いつまでも「暑い」日が続き、釣りに行くのも憚れる。急にTシャツでも作るかと、涼しい室内で版下作りcreating copy。「亀ヶ森」を背中に入れたTシャツは20年くらい前に少年野球の応援のために作った。今回はncaロゴを胸元に入れたデザインを考えている。さ〜て、5.6oz.コットン生地は何色に?プリント色は?サイズ展開は?と思案中...

2025年8月29日金曜日

obsession

「線状降水帯(せんじょうこうすいたい:Linear Precipitation BandもしくはTraining (meteorology))とは気象庁が天気予報等で用いる予報用語で「次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなし、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50 - 300km程度、幅20 - 50km程度の強い局地的な降水をともなう雨域」である[1]。積乱雲が線状に次々に発生してほぼ同じ場所を通過もしくは停滞し続ける自然現象であり、結果として極端な集中豪雨をもたらし、災害を引き起こす原因となる。」Wikipediaより抜粋。
雨予報の中、釣りに来ていた二人は、このくらいのサイズがそこそこ釣れて川から上がった途端に「豪雨」にあったそうだ。その日の夜から朝まで降り続き、翌日には増水・濁流となった。雨雲レーダーを見ても、途切れなく線状に雷を伴った雨雲が西から北東に流れていた...
大雨洪水警報や土砂崩れ注意報が次々と発令され、高速道路も通行止めになる始末。しかし此処で諦めないのがFFM。「執念」obsessionで探したんだろうね〜午後には澄んだ流れに横たわるヤマメの画像が送られて来た。『流れは神クリア(gin clear)でした』だって...

2025年8月28日木曜日

countryside

通るたびに気になっていたんだけど、6月17日に設置された「熊出没注意」看板をやっと撮影した。「諏訪沢森共同霊園」(すわさもり)はその昔、弁慶が頂上から稗貫川に大岩を投げたという(岩の目)伝説のある亀ヶ森・諏訪沢森(標高314m)の中腹にあり、近在の物故者が眠る墓所である。廻館山(まったち)から森づたいに移動する「ツキノワグマ」が出没してもおかしく無い、森に囲まれた閑静な場所である。この辺りでは犬を散歩中の人が目撃したり、山ノ神に至る旧道にクマが居たりで危険。クマの渡る場所は特定されている様だけど、会いたく無いな〜

2025年8月27日水曜日

visitor

 朝9時過ぎ、玄米を「コイン精米機」30kg/¥300で剥きに行こうと車のドアを開けたら、山道を徒歩で上がってくる人がいた。あら?お客さんかな?「開店9時と書いてあったので...」車は向かいのチェーン着脱所に置いて来たそうだ。待つこと数分、浜松ナンバーの車が上がって来た。話し込んだ後、ncaのサンプルロッドを振り数本試し振り。お持ちのロッドは懐かしの「North Land」のグラファイト(4ピースに改造済み)も振らせてもらった。試投されたグラスロッドは三本、Steffen、NCA、Trout Smithsなど気に入られたようだ。この様に訪問される方がお望みならば「振れる(触れる)ロッド」あります...

2025年8月26日火曜日

Cap

 『なに?お揃いで被っている、そのスーパーマンのマークみたいなの...』とDYと一緒に被っていたら北海道HKに突っ込まれた(笑)これはリールシート・メーカーである、Struble Mfg.のロゴを刺繍した「キャップ」capである。ストルーブル社の歴史は1974年にGlenn Strubleによりオレゴン州で始まり、初期のSAGE Rodsなどで使われていたのは、よく知られている。1993年にグレンが亡くなり、彼の妻であるジュアニータJuanitaが誇らしいフライフィッシング・プロダクツを守った。2005年にはモンタナ州のJeffrey Pentecostが、現在はネバダとモンタナに拠点のあるSteve van Winkleがオーナーで「輝かしい」ストルーブル社を継承している...Struble Logo Cap、残り3キャップ。お問い合わせは ncaflyfish@Gmail.comまで...

2025年8月25日月曜日

Logo

 Logo 「ロゴタイプ」logotypeの略。会社名・商品名などの文字を特別にデザインしたもの「意匠文字」...ORVIS Fullflexなどの文字はシルクスクリーンで印刷されたモノと思われる。今、当時は思いもつかない方法「PC」でフォントを選びデータを作ることができる。North Country Anglerのロゴも1986年から使っていたフォントから、ボールド/イタリックに変えてみた。ブランク色のファウンFawn(小鹿)カラーは「70年代」がデザインテーマだから、ハッキリとした「黒」でロゴを入れよう。スペックは手書きで入れる事になるだろう...