2020年11月24日火曜日
Silver
ロッドスペック記入に使う「インク」は黒、白、赤、金、調色したクリーム色などの色をブランクカラーにより使い分ける。ウィンストン社ロッドに倣い「銀」silverで文字を書く場合、ターナー色彩社のポスターカラー#105シルバーを使っている。主材はアルミ粉で粘着剤が混入されていて、水で溶いて良くかき混ぜるが、金や銀の「粉物」は水の割合や粘度の塩梅が難しい「絵の具」でもある。
2020年11月23日月曜日
Blanks
TAKADA "Glass"RODのブランクスを分けて貰った。高田さんとは新富町マッキーズ・クリークで出会い40年来の知己。高田守康さんは1980年代初頭よりバンブーロッドを作り、日本の個人バンブーロッド製作者の草分け的存在、ご存知「さんた」(平田・村田・高田)の一人。そのロッドをお使いの方も多いと思う。Takada Glass BlanksをNCAがロッドにする(笑)ブランクは7'3"#3/2pc.と6'6"#3/2pc.のブラウン...お問い合わせはメールで ncaflyfish@Gmail.com へ...
2020年11月22日日曜日
Coat
あるwebサイトにビルダー向け「エポキシ・コート」のキットが掲載されていた。二液性エポキシ(resin & hardener)、ミキシングカップ、ホイル皿、かき混ぜ棒、筆などかセットされた箱入りで「箱」が欲しくて思わず買ってしまいそうに...イケナイいけないと踏みとどまる(笑)思えば今まで数々のエポキシ塗料を使って来たが、今はコレ...
Classic Rod Coat 16oz.(473ml)kit...ロゴに描かれた、おじさんが黄色い「雨がっぱ」Rain Coatを着ているやつ(笑)スーパーでは売っていません、NCAにあります。
2020年11月21日土曜日
under
まだ迷ってるよ〜黒か銀か(苦笑)...メタルシートの内径はどちらも14.7mmなので装着部分は一緒。コルクの端材を使い、径を合わせながら下地のブッシングbushingを作る。一本もので作ってから切断して接着する。この方法だと間隔に接着剤溜まりが出来るので、接着も強固になると考えている。一般の人ではあまり見ることのないリールシートの下under。NCAのはこんな風になってます(笑)
2020年11月20日金曜日
Pheasant
朝、犬のキンちゃんと下まで新聞を取りに行った時に発見!白目を剥いて道端に横たわる死骸はどうやら「キジ」Japanese Pheasantのメス。お〜なんでここに。外傷は見当たらず死因は不明。車に轢かれたわけでも無く、この辺りは民家が点在していて「禁猟区」だし、小動物や猛禽類に襲われたなら喰べられて羽根は散乱する筈で、この状態は「謎」日本の国鳥であり岩手県の県鳥。使えそうな羽根に目が行ったけど...そこは我慢...「埋葬」して合掌。
2020年11月19日木曜日
position
ガイドフットを削るとき、スネークガイドの持ち方というのがある。右手、左手の役割もあってイメージは「弧」を描くように、先端は巻き糸よりも薄く削る。きちんとこの処理をして置かないと糸が乗って行かず泣きを見ること必定。とあるメーカーのガイドを巻き替えるためバラしたら「削っていない!」のには驚いた。
フックキーパーの位置positionも気になれば気になる。リールがのる面につけるのが一般的だが、先端の細いグリップの場合には左横に付けるのが「理」に適っているような気がする。グリップ先端を握ってロッドを少しでも短く使いたい時にキーパーが手に当たらない。O社やW社でこの考え方を採用していた時代があったな〜。
2020年11月18日水曜日
practice
あまりにも天気が良いのでグラスロッドを持ち出してラインを通し、リーダーを付けてキャスティング「練習」practice...本当は水のある山向こうの公園でやればいいのだけど、面倒なので隣のヤスローさんが整備した草地でやる。ヤスローさんが約3年かけて崩れたビニールハウスの骨組みや、端材を片付け草刈りをした結果、草野球ができるくらいの「はらっぱ」になった。北西に岩手山を遠望することが出来る「この場所、なにかに使えないかな〜考えてくれ〜」と言われたが「キャスティング練習場」しか思い浮かばない(笑)
暖かいと言っても外気温は10度。風が無いので暖かく感じるだけ。15分もやったら、このグラスロッドの性格がわかり鼻水も出てきたので練習は早々に終了(笑)当初、黒いメタルシートにする予定だったがシルバーメタルも悪くないな〜と改めて思った。
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