2025年4月14日月曜日
Flyfish
朝8時半、東京から「赤い流星号」がやって来た...今年の初釣りだそうだ。心配していた雨もなんとか持ちそうである...
峠をいくつか越えて、入渓した流れは「ヒカリ」銀毛ヤマメのオンパレードで、稀にヤマメ...二人で何匹釣った?(笑)
沿岸に向かい標高を下げていくと「桜」が散見出来る。早いな〜内陸では「まだまだ」なんだけど。沿岸は暖かく、コブシ、レンギョウ、ウメ、モモ、そしてサクラが咲き乱れていた...
古木の真ん中の緑玉は「寄生木」ヤドリギ?...
2025年4月13日日曜日
back to the past
過ぎ去った「古き良き時代」1970年代のデザインに戻るback to the past、とは言ってもブランクス素材は先端を行くS2/fiberglass。あの時代はフィリプソン社に、こんな素敵なカGoldenrod色で塗装され作られたフライロッドがあったのだ。「温故知新」気分は'70年代(笑)シリーズは703と764でいずれも4ピース。ご予約を頂いて、ncaが製作する「限定品」...ncaflyfish@Gmail.com まで、お問い合わせ下さい。
2025年4月12日土曜日
Flyfish (3)
♪白樺〜青空〜南風 こぶし咲くあの丘 北国の ああ 北国の春♫...作詞いで はく、遠藤 実 作曲。と言うわけで「北国の春」未だ風は冷し...
海に降る銀毛ヤマメ(ヒカリ)がスクーリングしている緩い流れでライズを繰り返す。ミッジ#18を流せば出るけど、なかなかフッキングしない。サクラマスとなって戻って来てね...昼過ぎに気温も上がり、ハッチが始まりヤマメも釣れだした渓。
ワインディングした峠道を走り、トンネルを越え、辿り着いた流れで、このサイズのヤマメが釣れた...この時期、素直に嬉しい!
2025年4月11日金曜日
Flyfish (2)
「Japanese fishermen are very fond of tradition (RHW)日本の釣り人は伝統を重んじますね」と言われた。なんのことかと思ったら、リールが右巻きRHWだからだな。FFを始めた頃に、これで憶えてしまったので今更「戻せない」左巻きLHWに挑戦した事はあるけれど、動きがぎこちなくなり、またRHW右巻きに...(笑)
今回使ったリールは、左のHardy "Flyweight"2-1/2"(6.35cm)、真ん中も同様。右は"Featherweight"2-7/8"(7.30cm)で、いずれも50年は越えている...ロッドはRodmaker 24/7とHardy Glassに合わせた...
4月に多く見受けられるストーンフライstoneflyの重要種「オナシカワゲラ」尾なしといっても、ごく短いテールはある。体長8〜12mmと小さく、毛鉤は#16〜18サイズで作る。実に見え難い...
雨で濁る前にと、粘る釣り人...(笑)
2025年4月10日木曜日
Flyfish
「天気晴朗なれど風強し」春先の一戦、この川にあり...
『支流合流点にある深い瀬でライズが沢山あったけど、まだ喰うのが下手で掛からない。飛んでいるのはグレーの#18くらいで、 風が強いなか楽しめました』と、遠来の釣友が語る。ドライフライで釣るにはまだ早いかと思われたが、昼頃、ウェーダーの膝に「オナシカワゲラ」も止まり、ミッジmidgeのハッチもあり、ライズも見られるようになり、何度か掛けそびれ、悔しい...
風があり、Hardy 7ft.#4グラスロッドと#4番ラインを収納したフェザーウェイトFeatherweightリールを選ぶ。水位が低いのでウェーディング・スタッフも必要なかったけど、慣れるために携行する...
この日一番のイワナ。この深みには、いつも良型のヤマメかイワナが付いている。クラスターミッジ#18を流れに乗せてやると、ガッっと...
ライズしていたヤマメをラインを繰り出し、遠投して掛ける。ドライフライの釣りはこれだからやめられない。楽しい!...
2025年4月9日水曜日
Flex tailor
よく言えば「好事家」【こうずか。1.ものずきな人。2.風流な事柄を好む人】(簡単に言えば「変態」・笑)を自負する仙台STが持ち込んだ、昔の「原宿ノリエ」フレックステーラーFlex tailorブランクス二本とリールシート、グリップでロッドに仕立てる。懐かしいグラスロッドである。ブランクスは隣県まで足を運び、古くからの釣具店で在庫を入手(まだ有るらしい)この類を嗜好する仙台の「変態」はもう一人いて、奇遇にも同区内にお住まいであるものの、釣り場で声を掛け合う程度で、さしたる交流はないという。製作の打ち合わせで亀ヶ森まで、わざわざやって来る、この辺りにも「好事家」(変態)の熱量を感じる。何だか「同じ匂いがして」好きですけど...(笑)
2025年4月8日火曜日
distinctive
distinctive 特徴的な...経営コンサルタントだったハリー・ウィルソンHarry Wilsonは趣味としてのロッド作りから、ついには1974年サンフランシスコで創業した。グリップ先端に付けられた圧縮コルクで「スコット」Scottロッドとわかったものだ。創業当時のScott Powe-Ply工房、中央がHarry Wilson、左はLarry Kenney...
当初はScott Power-Plyと呼ばれた無骨な茶色いブランクスの頃から、現在の黄色いf2まで(いっときは、やめて居た様だが)その特徴的なデザインが継承されている...
持ち込まれた古いラミグラスLamiglas FL965-3(8'0"#5-3pc.)ブランクで、そのデザインを再現する。グリップスタイルだけでなく、昔のスコットで行われていたガイド部のダブルラップ(巻き戻し)もやっておこう...
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