2021年8月7日土曜日
feedback
ncaの記入は「手書き」だから、大概のことは出来る。オーナーの意向を反映してネームの一部をデザイン、不透明水彩絵具「白」で記入する...CTSのフェルール部の新しい塗装方法が気になったので、これからはこうなるの?と問い合わせたら「It is our intention to move towards all blanks being done that way - but at this stage some are and some are still the old method.」(全てのブランクスに移行することが私たちの意図です-しかし、この段階では、いくつかはまだ古い方法です)と回答があった。ホワイトペグの様に見えるが、フェルールはtip-over式(笑)ロッドビルダーの立場から、ちょっとした事を指摘させて貰ったら「I will pass on the feedback」 だって...
2021年8月6日金曜日
Brackish water
お〜やりましたね!ncaでお仕立てしたCTS/FZ888-4pc./STE.グラスロッドでクロダイblack seabream。あそこは海水salt water?いや、汽水域Brackish waterだっけ?いつだかBS/TVで黒鯛のルアー釣りをやっていたけどフライで狙う方が、より楽しいでしょうね〜ご指示のあったインターバル・グリップは握って滑らず快適とか...あ〜湖に照りつけるのは夏の日差しだ。サテン・ティール・カラーが良く似合う(笑)
2021年8月5日木曜日
Fishtail
朝5:30の外気温が26℃、グングンとあがり窓から差し込む陽光が「熱い」隣のバァちゃんに竿袋を頼みに行った時には既に32℃!日陰・木陰はまだ風もあって少しは涼しいが、ラジオの天気予報で「危険な温度」と言っている。涼しくドライな室内で作業だな。グリップの接着も終わり、早朝から削る。お任せなので8'6"-4pc.もDH11'6"-4pc.もnca好みのフィッシュテールFishtail。そういえば、一週間ほど「魚の尾」を見ていないけど、暑くて釣りに行く気にもならんわ...(苦笑)
2021年8月4日水曜日
drill
ドリルを使い掘削drillingするほどの太さ、最大内径15mmφのDH用リアとフォアのグリップ作り。芯を出しながらの「穴あけ」は気を遣う。外は灼熱の35℃、冷房の効いた部屋じゃないと出来ないね。FedExがスケジュール通りに運んでくれた。これが新しいブランク・カラーのアーバン・グリーンurban greenのCTS/DH11'6"#6-4pc.おや〜塗装方法が変わった。ジョイント部が未塗装のままでグラス素材の乳白色、まるで「白ペグ」に見える。このやり方、NCAも採用している塗り方だけど、CTSも気が付いちゃいました?(笑)グリップ成型は接着をしてから行うことに...ああ、これ手間掛かるわ〜(苦笑)
2021年8月3日火曜日
GLASTEK
CTS 376-4pc./Shine(乳白色)のblanksを使いHLL/Graftek風に作る。ブランクは現在、グラフテク・カラー(Blue Gray)にカスタムペイントして乾燥中。パーツを揃え、カタログと記憶から完成時の「カタチ」を想像する。1975年に登場したHLL初のグラファイトロッド「グラフテク」。75年は赤巻きに黒の飾り巻き、翌76年には巻きはシルバー系に、グリップスタイルも金具類も変わり、その後3年もしないうちに消えた(苦笑)暫くして78年からのDiamondbackで、ご存知ゴールデンシャドーなどに引き継がれる...お客様のお好みでグリップはGSスタイルのシガーに変更されたが「気分は1975年のHLL」...ファイバーグラスで作るから名称は「GLASTEK」グラステク...(笑)
2021年8月2日月曜日
Scourer
先日「10年ぶりに行った川」で川畔林の張り出した枝から糸を垂らしてぶら下がっている体長15mmほどの黄色い幼虫を見かけた。流れに落ちて魚の餌食になるのは必定。蛾の幼虫、シャクトリムシかと思うがムシの名は分からない。昔日「試験管タワシ」と呼んでいた毛鉤の巻き方で作り、浮かせたり沈めたりして魚を誘うのだ。この毛鉤に「束子」(タワシ、scourerスコウアー)とはよく名付けたものだと改めて感心...手前は「龜の子だわし」奥の白いコップ洗いがそれだな(笑)
2021年8月1日日曜日
notice
NZ/CTSからブランクス出荷のお知らせnoticeがあった。キャリアーはFedExだから5日間で「確実」に届く(笑)到着までの間にグリップの粗削りやガイドを用意しておこう。巻き糸の組み合わせも考えなくては。ブランクカラーは「ピュア」pureという水色で巻き糸の選択が悩ましい。カラーサンプルの断片(53mm)に巻いて発色を確かめる。
「お知らせ」といえばMedalist Partsの発送を終えるとアルミ・ラッチカバーだけが2個余った。余分に発注したみたい(苦笑)購入ご希望の方は ncaflyfish@Gmail.com までお問い合わせください...【SOLD】
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