2014年11月14日金曜日
Country Side
外気温2℃、雨が雪に変わる気温らしい・・ラジオからはシューベルトの「鱒」が流れている。時折「松尾八幡平から先、青森まで雪のためスベリ止めが必要です・・」と交通情報が。北海道ではかなり積もっている場所もあるようだ・・
スタッドレス、冬用タイヤには先週のうちに履き替えてある。スタッドレスや四駆に全幅の信頼を置いてはいない。滑る時は滑る、20年間で何度肝を冷やしたことか。しかし夏タイヤやオールシーズン・タイヤよりは安心感があるね・・ローカルのテレビではスタッドレス・タイヤのCMが9月末から流れていた。いつも不思議に思うんだけど「今年のタイヤは制動力20%向上・・!」「氷にガリッと効く」云々。20%向上?5年で100%かぁ?ガリッと?道路に良くないじゃん!(苦笑)
2014年11月13日木曜日
"shor-T-glass"
オーストラリアからご注文のロッドが出来上がり、昨日「亀ケ森郵便局」より発送した・・田舎なものでUPSやDHLを使うより、地元の郵便局が便利なのだ。何度か海外発送するちに、この方法が一番確実・安価であることがわかった。米国本土だと約1週間で配達され、トラッキングもPCで確認できるので信頼がおける。日本の郵便は凄いね・・シドニー市内在住の顧客とはメールのやり取りをしてお買い上げいただいた訳だが、ncaブログの熱心な閲覧者でもあり「あの画像の・・」と話が早かった。一日で6通のメールをもらった日もあるくらい「熱きフライフィッシャー」だ・・「来週末の釣りで、ショーティ使いたいんだけど・・」一週間でシドニー、オーストラリアに到着すると良いのだが・・
2014年11月12日水曜日
Firewood
ひと冬分の「薪」を小屋に積み上げる作業を一昨日から始めた・・一輪車で運び、崩れないように積み上げる。脚はスクワット状態・・まだまだあるのに腰も脚も、すでにイタタタ・・薪は雑木に分類される「楢材」が最も火持ちがよく適している。以前は4トン車ロングボディ・トラック一杯の丸太を買い込み、チェーンソウで玉切りをして油圧薪割り機で「薪」にしたものだ。助っ人に東京から「さんちゃん」に泊りがけで来てもらったりして大仕事だったな。ここ何年かは「花巻市森林組合・大迫支部」から割って乾燥されたものを購入し、すっかり「楽」をしている。ひと冬で約1トン近い薪を消費するけど、森林の再生・保全と共に地元還元されるので一度やるとやめられない(笑)・・田舎暮らしの贅沢
2014年11月11日火曜日
BOX
頂き物のフライボックス、90mmX110mmX40mm・・木製ヒンジや紫檀の留め具など細かい細工が良くできている。秀逸はフライを刺す部分。三角に削がれた木材とコルクで作られてフックポイントが上手く刺さる。製作者は釣りをやるな・・名刺が同封されていてLANCE WOOD Australiaとあったのでオーストラリア製かと思いきや、調べてみたら「Craig Brown Woodwork」は英国だった。ランスウッドの和名はアメリカスズカケノキ。灰田勝彦の♪鈴懸の径♪メロディーが浮かんだ。神宮外苑のスズカケノキは落葉したかしら?ランチャーズの♪真冬の帰り道♪あなたの肩先にひらひらこぼれてるプラタナスの枯葉・・の「プラタナス」と言えばわかるかな?あれがランスウッド、鈴懸の木。このフライボックを毛鉤で一杯にするのは大変だけど・・
2014年11月10日月曜日
BOX ELDER
Bellinger社のULSB( Up Lock Slid Band)ボックスエルダー・シート・・言いなれていて「木」の和名を知らなかったので調べてみた。「トネリコバカエデ」そう、メープルなどと同属で北米原産の木材と判明。Stabilized(安定)させるために樹脂含浸されていて、美しいBurl(コブ)を持つ。四国・高知のKHさんから「ブランク送るから・・」で製作に入る。ブランクはT社のGS865-4(だと思う)ロッドを壊し、ブランク状態にして自らマットブラックに塗り上げた。「仁淀川中流域が冬場に川を使い管理釣り場になるので、それ用に・・」南国土佐だな~こちらは雪に備えて「冬タイヤ」に交換ですよ(笑)
2014年11月9日日曜日
minimum
Size #32極小フライフック、約2mm。左の#24番が大きく見える(笑)当然、アイは無く8Xもしくは極細ティペットを一緒にタイイングする。入手時は「え~冗談だろ~」と思った(いまでもジョークとしか思えないけど)鱒の口の中に流し込み、あわよくば粘膜に引っ掛けるか外れるか(爆)瞬間接着剤でゴミのように巻く。いや、貼り付けるしかない。実用性、効果はギ?モ?ン?
フライフックの整理中に「ARTFUL ANGLER」West Yellowstone,Montana(もう無いよね)の古いカタログを持ち出しMUSTAD Hooksを調べる。この店では最小で#26番までしか販売していなかったね。フライ釣りを始めた頃は#20以下の「ミッジ・フライ」は最後の切り札だと思っていたが、今じゃ#18だって小さ過ぎて使わんな・・歌の文句じゃないけれど♪「15、16、17と~」♪わたしの毛鉤はそのサイズ・・油紙に包まれたマスタッドはそのまま再度の「お蔵入り」となる。
2014年11月8日土曜日
Options
T&T 1979年カタログに「カスタム・オプションズ」として通常とは異なるグリップ、リールシートを新しいロッドを作る際に「別料金」で付けられるとある。ncaにオーダーされるお客様はご自分の好きなカタチもしくは、ncaにお任せで製作させていただいている。グリップの場合はコルクスティックから削出すことには変わりないので、オプション別料金は派生しない。但し、リールシートの場合は差額が生じるので、別途料金をいただく事に・・現在お使いのロッドに付いているシートやグリップを新たに付け直す場合、その作業内容によっては全部取り替えということもあるのでその都度「見積り」をお出しした後に作業させていただく事になる。いずれにしても「ご相談」から(笑)
登録:
投稿 (Atom)
