樹間から陽が差し込んで「幻想的」な流れの中でロッドを振る。「後光が射してる...」と言われたけど、まだ仏様では無い(笑)もう少しだけ水量があってもいいかな...
nca / Fawn Glass 764-4pc.と Orvis Battenkill Reel (1970年製)を持ち出す。リーダーは5X、フライはカディス#12を結ぶ。朽ちた木に「えのき茸」のようなキノコが生えていた...
林道を上流に向かい、窪地に車を止めて入渓。瀬とちょっとした深みのある場所が連続する。柳の被さる深みでDYが投げた毛鉤にヤマメが見に来た。掛けそびれ再び投げて、また現れるも「見ただけ」(苦笑)その上流の深みで私が投げた毛鉤に「もっそり」とヤマメが出た!ほんのり紅く染まった「ほっぺ」が見えて、デ、デカい。結果、掛けることは出来なかったけど、こんな上流までヤマメが居るんだ...
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