2022年5月7日土曜日
Classic fit
ピーカン!午後1時の気温は28℃、湿度5%(と言うかもう測れないほど)...行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ。to be, or not to be, that is the question. (笑)Quad 703につけたIWANA REELのクリック音を聞きたいのだが、ブランクスが来そうな気もするし、残した薪割りもあるし、ああ、心乱れる。40年前のStream Design "Classic"ベストも持ち出したけど、今回も虫干しで終わってしまうのか?(苦笑)我が家の犬「キンちゃん」は「え〜行くの?」とカイカイしながら、うらめしそうに見るし...あ、FedExが荷物を持ってやって来た!
2022年5月6日金曜日
IGNITER
お持ち込みブランクスの「SAGE 7126-4」ロッドに名前がついていて「IGNITER」イグナイター、導火線である。なるほど〜このロッドが導火線となりラインに電流が走ってフライまで届き、ダイナマイトな鱒が掛かって「爆発!」と言うことなのか...西陣絹糸でシースルーだから、ガイドの脚はスケスケ。黒で飾り巻き。2Handed Rodにフィッシングベストは似合わないだろうと、50年前、東京・京橋つるや釣具店で購入したHardy Aln(アルン)bagを持ち出して並べてみると余りにも決まる。伝統の「味わい」とはこう言うことなんだよね、きっと(笑)
2022年5月5日木曜日
Traditional
世の中、連休ですね。家の脇を走る県道43号(盛岡-大迫-東和線)は普段と比べ日中の交通量が他県・県内ナンバーを含め多い。昨日より10度以上、上昇して22℃を越えた。寒い日に巻きためたトラディショナル・ドライフライ数種をもって川に行くぞ、と思ったら強い風が吹き断念(苦笑)まぁ、川に人も多そうだしやはり休日の釣りはやめておく。来週には待ち兼ねたブランクスが入荷する予定なので、下準備に専念することに。天気は良いんだけどね〜ラジオの天気予報で、今日はもっと気温が上がると言っている...ここは我慢。
2022年5月4日水曜日
memories
使うリールはロッド一本に一台なのに...でもね、全てのリールに数々の「思い出」memoriesがあるんですね。飾るコレクションでは無くて好きな「カタチ」を使うために「自然に」増えていっただけ(と思っている・笑)今回参入したのは「IWANA REEL」今シーズン、どの様なフィッシングシーンが展開し、記憶されるのか楽しみだ...
2022年5月3日火曜日
contact
バンブーロッドのガタついたフェルール「打ち直し」とグラスロッドの「巻き替え」できてます。と、業務連絡business contact(笑)連休中に使えます。使用されたロッドの巻き替えは、ブランクからガイドを外し、フライラインなどで付着したシリコンを脱脂してから行う。じゃないと、エポキシ塗料が弾かれるのですよ。ガイドの脚も再度削り直し、ブランクについた塗料をチマチマと除去してから巻き始めるから二度手間どころか三度手間(苦笑)釣竿屋ですから、お客様の望まれる「カタチ」にすることが一番と心掛けております。はい...
2022年5月2日月曜日
On a Rainy day
気温が前日より10度も低く日中でも8℃、寒くて冷たい雨が降り続いている。もとより連休中は釣りには行かないのだが、こんな日は暖かな室内で「毛鉤巻き」に勤しむ。本棚から「雨の日の釣師のために」D&G・パウナル/開口健 編(TBSブリタニカ・1991年刊)を持ち出し側に...強く記憶しているアカマダラカゲロウの釣りを思い出したので、ソレを巻いておく。秋田のある沢で「茶色いフライ」にしか魚が出ないことがあった。当時持ち歩いていたストマックポンプで胃の内容物を調べるとアカマダラだらけ。容器を洗い流すと下でライズ多発。その日はずっと「茶色い毛鉤」だった...開高健は言う。釣りは「運・勘・根の三位一体と知るべし」「悠々として、かつ急げ」「情報は徹底的に謙虚に聞き込め。しかし釣れるまで信じるな。にこやかにハイハイといいながら、頑なに信じ込むな」「自分より先に友達に釣れたら電光石火、ホメてあげるべし。これはラッキーで釣れたんじゃないとホメてあげる。一拍遅れると嫉妬で苦しめられ、イライラして、いよいよ釣れなくなるゾ」...ああ、あの日に帰りたい(笑)
2022年5月1日日曜日
Steffen Brothers
「楽しめるロッドをお探しならば、当社が設計・製造したファイバーグラスロッドの感触をお試しください。多くのロッドメーカーはグラファイトロッドだけを製造していますが、1996年以来ステファン兄弟は1200万モジュールのグラス・プリプレグを使用して新世代のロッドを提供しています。ゆっくりと繰り出されるトルクのあるラインキャスト。軽量でいて丈夫、かつティペットを保護する柔軟性を持ったロッドを作るのにSグラスは最適です」Steffen Brothers Rod Co./ 2012年9月28日のncaflyfishブログ冒頭に翻訳して記載した。MarkとTim兄弟で「ステファン・ブラザース」...現在はミシガン州のシェーン・グレイShane Grayにカンパニーネームとその製法が受け継がれている。ブランクを持ち込まれた方によると「Steffenブランクは昨年Shaneから購入したのですが、ちょうど切り替わりのタイミングだったので問い合わせたところ、made by Mark and Timとのことでした」
仕様はフィリプソン風のスパイラル飾り巻きとシガーグリップ、金具もガイドも「黒」と渋〜い、クラシック・テイストで...(笑)
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