2015年4月3日金曜日
Blunt Cigar
「グリップは昔のT&Tみたいな、Blunt Cigerで・・」と超マニアックなご注文(笑)で古いカタログを探す...「T&T 1975 Catalog」表紙に誇らしくマイクロメーターを「P」の文字に見立て「Precision crafted rods」とした表記がある。1975年カタログはタイプライターで打たれた文章と切り貼りされた写真で版を起こし印刷された、手作り感いっぱいのカタログ。ここに「ブラント・シガー」やほかのグリップスタイルが手描きの絵で表示されている。1976年までは細かく種類わけされていたが、1977年カタログからは「Standard Cigar」名称に統一されてしまった。グリップ先端をブランクに向かい緩やかに削り、先から約35%の位置で膨らみ、リールシート接合部で同寸になる様に削り込む...簡単に言ってしまえば「パンプキン」先細かな?(笑)...これはこれで、なかなかの「カタチ」である・・
2015年4月2日木曜日
Excuse
上海Wが帰国していた。CT-110(通称Hunter Cub)に自作のロッドホルダーを付けた画像などを送ってきた。「明日からNZですから・・」とも。えー釣り?と尋ねると、娘さんが語学留学していて4月に終了するので様子を見に、とか何とか...釣りだろー?その証拠に「拡大鏡付きライト」で毛鉤の大量生産・・(笑)
コマーシャルフライ(販売用)か?と思うほどの種類と量...今頃、NZで釣りしてるんだろうな~(爆)
2015年4月1日水曜日
Announcement
「平素、nca rodsをご愛顧いただき誠にありがとうございます。ncaは生涯分とも言える大量のご発注をいただき、新たなご注文は受付けられなくなりました事、ここに文章をもちましてお知らせ致しますと共に、謹んでお詫び申し上げます」店主敬白・・な~んて誰かさんみたいなこと言ってみた~い「4月1日エイプリル・フール」・・あっ、4月になっちゃった!「今日もせっせと竿づくり」(笑)
2015年3月31日火曜日
Quill Body
この時期に必ず巻きたくなる「クイルボディ」虫っぽいからね...今じゃ捕獲ご禁制のコンドル。プライマリーとセカンダリーウイングも購入してから30シーズンを越えた。ダイド・ピーコックハール・ボディのパラシュートも巻いておこう・・ウイングポストはやっぱ「みえみえ」のカーフテール、ダイドオレンジでしょ(笑)
2015年3月30日月曜日
Flyfish (extra)
「今季2度目の蒲田川です。スレスレで大変でしたがいくつか捕れてまずまず。早く近場の川で釣れるようになればいいんですがね。雨が降っていたのでバンブーの登板はお預け。T-glassが今日もいい仕事してくれました。」と信州Nからメールが...昔の記憶。新穂高上流の温泉が流入する流れは外気温より川に立込む方がはるかに温かく、雪虫の屍が残雪を黒くする物凄い量だったことやら何やら..♪奥飛騨慕情♪
2015年3月29日日曜日
Butt Wind
能書きに「Butt Wind will enhance any rod and give it an expensive custom made look.」とある...「高級感を与え、高価なカスタムメイド風に」(爆)・・確かに大昔のGlassRod などには必ずと言って良いほど使用されていたな。今、フライロッドにコレを使う人は「ほんの一部の好事家」(笑)・・バスロッド、それもグラス製には未だ付けるが、直接性能に関わらないものには手間をかけない時代・・古き良き時代の「飾り巻き」...ストックケースの底から探し出したGudebrod社の糸自体「希少品」width:
3/32",length: 3 yards・・
2015年3月28日土曜日
Meet Again
Labradorの大西洋鮭(Atlantic Salmon)を掲げるAlan Erdossy・・メールや画像は貰っていたが、4月中旬 に来日、タイトなスケジュールのなか岩手まで来てくれる。彼の息子Adam(Blueman)が訪ねて来て、初めて岩手で釣りをしたのは5年前の2010年8月、その2年後再来したのが同じ時期の4月中旬。草木も凍る、えらく寒い日だったこと、震災ボランテイアに参加する為に仙台に向かったことなど思い出した...親父アランとは15~6年ぶりの「再会」だろうか?とても楽しみ(笑)...暖かくなり、釣りが出来るといいね・・
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