2023年5月7日日曜日

Featherweight

Featherweight Reel seatsを装着した。残りは二本だけとなったが、モノが「あれば動かず、無いと欲しがる」のは世の常(笑)米国から取り寄せるか、否かは考え中。ncaで作ったロッド約60本に付けられた。チープでいながら雰囲気のあるフェザーウェイト・パイプシート...

2023年5月6日土曜日

Leica

右のライカC型はカメラに熱を上げていた頃に父が購入し、遺したモノ。カメラは1931年製だから、製造から92年!子供の頃、カメラについていた距離計(ドイツ製だからmtr表示)を外し、持ち出して遊んだっけ(笑)左のデジタルカメラは2014年製で、C型とは83年の時代差がある。古書となった「私のライカ」(吉川速男・著、玄光社刊、昭和8年/1933)で操作や撮影方法など研究したと思われる。オヤジ29歳か〜調べてみると昭和8年は平成天皇(上皇様)ご誕生の年。当時の物価を今に換算すると1円=¥2,500。この本の価格が2円50銭だから¥6,250と高価。母が「このライカ、恐ろしく高かったのよ」と言っていたのを覚えている...1930年代〜1940年代、ライカの価格は1,200円で「ライカ1台あれば東京に家が一軒建てられる」と云われていた。(Wikipediaより抜粋)...今では考えられ無い、昔の話。

2023年5月5日金曜日

angler's mail

稗貫川のサクラマス狙いで深夜2:30に起き、3時盛岡出発で釣りに来た「早起き釣師」...川の良い場所には他の「連休釣師」が居たそうだ。ncaでコーヒーを飲みながら顛末を語る。結果、天気晴朗にして「本日も異常なし」...午前の早い時間からはヤマメ。イワナ狙いに転戦...
田圃の代掻きで濁り始め、上流に移動して釣ったイワナはParaGlass 703をグイグイと曲げ、逃げ惑ったそうである。カゲロウがハッチしていて、本日のフライは「ブラウンパラシュート#16」
既に現れた蜘蛛の巣には、このサイズのカゲロウが大量に絡め取られていたそうな...
そして翌日、稗貫川本流で『33センチのイワナです。ヒットフライはヒゲナガ・ウエット。スイング後にゆっくりリトリーブをし始めて間もなくガツンと来ました。メッチャ引きました〜!やはりロッドが良いと釣れますね!』だって!...(笑)

2023年5月4日木曜日

bushing

新しい「ホネホネ・リールシートか?」と言えばそうでも無い(笑)パイプシートとブランクの差を埋めるため、コルクのbushingブッシングである。Featherweight社9DLはこのようにして装着。コルクに溝を入れるのは「接着剤」溜まりで、接着面積を増やす効果がある。インチ・メジャー(巻尺)を使い、説明書に従ってオリジナル・レシピのガイドスペーシングにより作業する...Ijuin Rod 8'3"#4-5pc.

2023年5月3日水曜日

Blued

Steffen Brothers 7934-3pc.に使うスネークブランド社のガイドは有るけれど、Mildrum SRMC#8をご要望。あら、凡そ200個あったSRMCはすっからかん。そこで、ご提案したのが同じ#8sizeのカーバイトリングを持つMildrum SRMG#8/Belmar。リングを支えるブリッジが綺麗な孤を描く、ちょいと洒落たガイドだ。REC/NGMDのポケット&スライドバンド金具と共に「黒染め」blued...

2023年5月2日火曜日

vivid color

905-7pc.ロッドの仕舞い込み寸法は「17インチ」約43センチである。スプリンググリーンにオレンジの飾り巻きをしている時、どこかのフライロッドでこの色の組み合わせを見たな〜と考えていたら、昔のハーディ社のグラスロッドでも使われていたことを思い出した。フライロッドの巻き糸色としては、とても派手で「鮮か」viviなカラーリング。注文主の住む米国カリフォルニアの青い空と緑の森、川でも「映える」に違いない...(笑)

2023年5月1日月曜日

Thompson

お持ち込みのブランクはIjuin Rod 8'3"#4-5pc./Black...グリップスタイルはトムソンThompson(日本ではトンプソンとも呼ばれる)コルクの長さは150mm以上ある方がバランスが良い。リールシートはフェザーウェイト社#9DL/gold & silverを合わせる。ガイドスペーシング・チャートはインチ表示で、日本人には「難解」かも...巻き糸はグデブロッドの栗色Gudebrod#5274/ChestnutにDanville's の赤で飾り巻き。「チープでいてシック」な感じのロッドで「元気のいいヤマメや、40㎝くらいの北海道虹鱒 なんかと遊ぶのにいい感じだろうと想います...」とは発注者の弁。準備をして、ブランクの到着を待つ...