2011年5月28日土曜日

Grip & Style

グリップの形は悩むところですな。ここでロッドの印象が決まってしまうと言っても過言ではない・・上2本はHLL Styleでワインディングチェックまで絞り込むのがnca流。先丸も好きですね。削り作業で金属加工も含め、ここが「肝」大概のグリップは作ってきたけど、シガータイプがダントツで多いかな・・ところでフックキーパー。皆さんも殆ど使わないんじゃないかな?ただこれが無いとグリップ上が間抜けな感じになるので「飾り」としての存在か・・

2011年5月27日金曜日

Workbench

北の猟場の番人さんが「途中、T川やりますからね~#5番位のロッドも・・」なに~早速nca906-6pc.を作り始めた。荷物を宅配便で送るつもりだけどコンパクトなロッド(9ftの仕舞い込み寸法は約50cm)に越したことは無いだろうね。1108/908/906で6pc.の携行を予定している北の旅・・「熱き心に」♪北国の旅の空~流れる雲はるか~時に人恋しく♪(小林旭調で)鼻歌まじりのロッドビルディング・・わたしの釣りの旅はもう始まっている・・

2011年5月26日木曜日

Quadrate

FourSideRodは1846年にSamuelPhilipeによって初めて作られたという。WilliamEdwardsの"EdwardsQuadrate"につながりClarence W.Carlson(Sam)へと・・サムカールソンとニューハンプシャーで会ってインタビューしたのはもう15年も前になるんだな・・nca QuadrateRod、どちらかといえば1991年のT&T Quad Commemorative Rodが「カタチ」として美しく、大いに影響されている。さ~て、そろそろ四角い竿を持って釣りに行くかな・・・

2011年5月25日水曜日

Fly Rods

LaLoueBlankを使い2種類のデザイン、EuropianとAmericanなロッドを作る・・上はご存知LaLoue。Lt.GreenをメインにトリコロールはBlue-White-Redの糸を7巻き。下はHLL風。Almond,Beiji,Redの3色で巻く。グリップデザインやシート、巻きで表情がまったく変わるね・・あなたはどっち?

2011年5月24日火曜日

Fly Rod

北海道「猟場の番人」さんと電話で話している時に思いついた・・花巻空港から北海道へJetで行くとすると2pc.Rodsだと邪魔くさい「おっ、ncaには9ft.#8-6pc.があるじゃないか」と言うことで速攻で製作したのがコレ・・あのHardyにはSmuggler(密輸者)T&TではVagabond(放浪者)FenwickはVoyager(航海者)という小継ぎ竿があったね。さしずめnca RodはDrifter(浮遊者)かバカボンのパパか・・・・HLL風がマイブーム@@

2011年5月23日月曜日

Restore 2

レストア2日目・・HLLオリジナルと同色糸で巻き、プリザーバーで色止め、一回塗りまで進んだロッド・・乾燥を待つ間にひらめきが。LaLoue Blank8034-2pc.を使いライトラインの「そっくりさん」の製作に着手。デザインはHLL風・・さて、908どこで使う?北海道かな~行きたいな~

2011年5月22日日曜日

Restore

明け方からドバッと雨で亀ヶ森地区民・小学校合同運動会が延期になったので、手つかずになっていたロッドレストアを・・今回はこれH.L.Leonard 908 Diamondback・・1980年代の剛竿。
先ずは旧パーツを外し、スレッドカラーを確認。30年という経年で硬化促進した(しすぎ)スレッドはパラリと取れる。現在の様な2液性エポキシの無い時代使用していた一液性ウレタン塗料の弱点。生まれ変わるまで3日間のおたのしみ・・・