2011年5月15日日曜日

Fly Reels

昨日、義妹との電話で「佇まい」の話がでた。何事にもキッチリと仕事をすることにより、自ずと「カタチ」が現れ「姿勢」に通じる・・いい仕事してますね~(中島誠之助先生風に)古臭い形のフライリールは何年経ってもいい「たたずまい」だね。今風ラージアーバーはキライじゃ!

2011年5月14日土曜日

Tin Box

釣り人の心くすぐるPfluegerのブリキ缶をいただいた。Hande-Pakと称してなかに50本のフライフックが入っている。トレードマークであるブルドッグの絵も可愛い・・左上、四角いのはアルミ製片開きボックス。使い捨てるにはもったいない程、よくできている。蓋に「SHISEIDO」とプレス印字。そう化粧品の「資生堂」の箱(なにが入っていたのかは忘れた)大きさもコンパクトでラムズウールのニンフ用インジケータ入れ等に便利している・・この手の小箱はなにかと利用できる「龍角散」の丸いアルミ缶も使った。こう言うモノは捨てずに取って置くべし・・

2011年5月13日金曜日

FlyFish 4

「川へ来てね」と言われたような気がして50km走りH川へ・・4日連続で腰が痛い。今日のお供はTheSons/ParaGlass7634-3pc.GlassRod,RedWrap仕様に38年前のOrvisCFOⅢリールと、これまた昔のOrvisBag(古いカタログにはToteBagと書いてある)
さもない平瀬が続く川だけど水色、水量ともに上々。木々の芽吹きが始まり、こんもりしてきたかな。
アダムス・グレイのパラシュート#15をガッツリと咥え込んだヤマメ・・嬉しいね~至福の時間。このサイズのヤマメに会いたかったんだ。橋の上流、長く深いプールで3匹。コースケ、あそこやっぱりいいわ~去年、君が良い思いした「小原田橋ちょい上」だぜ。

2011年5月12日木曜日

FlyFish 3

今日のお供はTheSons/ParaGlass663-3pc.GlassRod(Hunt仕様)・・ばっかだね~三日連続で釣り。台風1号が来ているようで早くしないと、また雨が・・昔のOrvisTackleBag(Gokey社製)に道具を入れていつもの場所に。このプール、昨秋サクラマスが産卵にきていたところ・・期待しちゃうでしょ~

2011年5月11日水曜日

FlyFish 2

気温21℃!気がついたら川にいた(嘘~)やはり行っちゃいました・・仕事を片づけての「計画的釣行」今日のお伴は6'のバンブーと7'7"のグラファイト。イワナはこのサイズだけど、ヤマメはまだ小さいね。12時から一時間がコアタイムで#16番のアダムスに出まくり。本日は3時間の釣り。画像みて川の名前が判る人はかなりの「岩手通」ですな。そう、H川のアソコですよ。

2011年5月10日火曜日

FlyFish


昨日は外気温17℃・・10:00頃に仕事の区切りがついたので「川の視察」へ。本流はいまだ雪解け水が流れてガンガン。支流も水温が低い。さてと「困ったときのY川」へ向かう・・「硯石」に着くと、空にはマダラカゲロウのハッチ!お~。そそくさと支度をして川へ。18~20cmのヤマメ、イワナがドライに反応してくれる。腹も減って川からあがると山から地元のジッちゃん大きな袋をぶらさげて登場。タラボ(タラの芽)を分けてもらい「大収穫」晩はタラボの天ぷらに・・ここまで4時間の釣り。今日も行こっかな~あの上流へ。

2011年5月8日日曜日

TypeWriter

Iさんご夫妻からアンティーク商品として展示していた「OlivettiLettera32」を頂いた。今みたいにPC全盛時代ではアナログ・タイプライターなど「アンティーク」になってしまう。タイプライターからワードプロセッサ、PCに変貌していったのはここ30年来のことだ。画像左はわたしの父が使っていた古色蒼然たる「RemingtonRand-DeluxeModel.5」で製造後60年は越えていると思うが稼動中。いまは息子のわたしがロッドチューブに貼るラベル用に使っている(TheSonsRodはこれで印字)・・1972年5月15日に沖縄が日本に返還されるず~っと前、昭和20年代初頭の那覇で購入したと聞いた。