2025年9月7日日曜日

fortunes

『Struble Capは今回の遠征釣行に幸運をもたらした様です...』と画像が送られて来た!な、なんとデカイ岩魚だ!顔つきは「爬虫類」!古い友人の名前がWSだから、あの「S」マークはピッタリだね。「幸運をもたらす」ストルーブル・キャップ、最後のひとつ、あります。残りモノには「福」と言うでしょ。あなたもいかが?...(笑)

2025年9月6日土曜日

LHW

LHW...Left Hand Wind左巻き。右手で投げて左でリールを巻く「合理的」ではあるね。右巻きで覚えたワタシは、何度かトライしたけど巻くのがぎこちなくなるので諦めた。釣った魚の写真を撮る時、リールのハンドル側、ロッドネーム側を「オモテ」とするならば、ロッド左側にネームなどを記入する。製作前にLHW/RHWのどちらかを、お申出いただきたい...ロッドはjames green "Native Trout"692-3pc.

2025年9月5日金曜日

001/207

Gudebrod"Classic"スレッドは#001/black(1本)と#207/yellow(2本)が撚られて「オリーブ色」に見える。これをメインスレッドに構成してjames green/native troutロッドを組み立てる。リールシートはBellinger/DLSB、グリップスタイルは「人参」carrot。ストリッピングガイドはStruble agateで石の名称はトロピカル・サンセットと言う...

2025年9月4日木曜日

Agate

 『手持ちのアゲートガイドをつけて欲しい...』と送られて来たのは、チェラチ、ポーランドCzeladz,Polandの「Perfect」社製Agate サイズ#8だった。ncaも以前は使用していたが近頃はもっぱら米国ストルーブルStruble社製になっていた。アーネスト・オゾスErnest Oczosさんの手仕事、見事です。ユーロ€決済のコチラも頼もうかしら...

2025年9月3日水曜日

Unglued

 コルク・グリップ、リールシートの塩梅とスレッドカラーの発色を見るために未接着Unglued conditionで「仮組み」してみる。グリップ長さは135mmでシガースタイルである。スレッドはAW#805/tippingにAW#706を飾り巻きに。NZ/CTSから送られてくるブランクの入ったビニール袋の小さなポケットに10mm角のキューブが入っている。そうジョイント用ワックス(フェルールワックス)である。蜜蝋bee waxでフェルールの継ぎ合わせ状態を最良のモノにする訳だね...

2025年9月2日火曜日

thread work

CTS/Quatz 376-4/Shineブランクを使い、ロッドを作る。リールシートはStruble D27s/Walnutで、スレッドはライトブラウンに少し濃い目のブラウンで飾り巻き、と指示があった。右がいわゆるLt.Brownなのだが、参考にして貰おうと未だ在庫のある20年前に廃番されたスレッドで巻く。結果、左側のAW#805/BaigeをメインにAW#706/Chestnutで飾り巻きをする組み合わせに「決定

2025年9月1日月曜日

snake guides

ncaがライトライン・ロッドに使う「スネーク・ガイド」snake guidのサイズは、top側から昔風の表示では#2/0という。「今時、その言い方するのはncaさんぐらいしか居ませんよ」と笑われてしまった。2/0は#3.5、1/0は#4.0、#4.5が#1、#5.0が#2に相当する。いずれもループの大きさや高さ、長さ、軸の太さが異なり「適宜」に配列していく。各100個単位で在庫するのだが、3個使用するものや1個しか使わないサイズもあり管理が大変。少なくなると途切れない様に頭を悩ます...