2020年1月7日火曜日
Biot
グース・バイオットの利用法をオハイオ州のDHが教えてくれた。「以前に使用したことがあり明らかにbiotsは耐久性があって、 優秀なCaddis / stoneflyパターン」だそうだ。添付されていたファイルを翻訳すると『最近、成功を収めた毛鉤についていくつかのメールを受け取りました。それは私がいつも持ち歩く毛鉤の一つで、時折それを使って釣ります。スモーキー・マウンテン・フォーク・テールSmokey Mountain Fork Tailとして知られているこのパターンはドライフライで、アパラチア山脈南部で支持されています。パターンの発案者は知られていないため、多くのバリエーションがあります。数年前に購入したポスターから「フォークテール」に初めて気付きました。ポスターは「南アパラチア山脈のトラウトフライ」と題され、パターン、写真、レシピ、そしてその背後にある歴史の一部を含むフルカラーのものです。 フォークテール・フライは1930年代にレイバーグマンRay Bergmanが知るところとなり、その後多くの釣り人に広まることに...』とある...「温故知新」(笑)
2020年1月6日月曜日
Prince
Goose Biotがあったのでプリンス・ニンフPrince Nymphを巻いてみた...巻くのも簡単でポピュラーなニンフなので使っている方も多いと思う。オリジナルはピーコック・ハール・ボディにブラウンテール、ブラウンハックル、角のようなホワイトバイオットをウィングに使う。#8~#14サイズの1Xまたは2X longのフックを使う。バリエーションとしてオーストリッチと黒いバイオット、黒いハックルを使った黒ずくめのものは「黒王子」Black Prince...なんか効きそうでしょ(笑)
2020年1月5日日曜日
vise
去年9月以来、バイスに触ってなかった。Y兄弟が完成したロッドを引き取りに来た。彼らの地元である沿岸北部の川の話が出たが土地勘がなくて、さっぱりワカラン(笑)ただ、昔はセッパリ鱒(カラフトマス)が遡上したり、それより古い時代には「イトウ」と呼ばれた魚がいた話に興味深々「クリップル・フライ好きなんですよね~クイルボディで作って、気泡を抱いたところが堪らない...」お~Clippled Dunか~水面に吊り下がって流れる姿は魚にも捕食しやすい毛鉤だ、と巻いてみた...
水に浮かべてみればこんな感じに...ボディはもっとシャギーな方がいいか?ウィングにエルクヘアを使ったけど、やはりCDCかな~?
2020年1月4日土曜日
slide band
シート金具の続き...キャップ&リングと簡単に呼んでいるけど「DLSB」Down Lock Slide Bandともいわれ、シートチェック+スライドバンド+キャップの三点金具がワンセット。シートチェックを使わないこともある。内径の細い15.1mmからスタンダードサイズ18.2mmまで製作するロッドデザインにより使い分ける。NCAではニッケル製N/Sを多用するが軽量なアルミ製ALも使う場合もある。ウッド・スペーサーやコルクスペーサーと共に使われる#5番ライン位までのロッドに使う定番金具...
N/SのR&R リング・リング(デュアル・リング)やP&Rポケットはdie-formedといってプレスでポケットを成形したタイプは主にコルク・スペーサーを合わせて使うのが好まれる「リールシート」である...
2020年1月3日金曜日
miniaturized
miniaturized 小型化...とは言っても、リールフットの長さや幅があるのでそれ程小さくは出来ない。スクリューU/L「細身」と言ったほうが良い。上は折れたT&Tロッドから外したもので旧来のスタンダードサイズ18mmφ、中はNCAのN/S金具で16.5mmφ、下はORVISグラス改造の際に不用になったアルミ金具で15.1mmφ...先日改造したT&T ロッド金具も細かったな~近年このミニチュア・サイズを使用するロッドが増加傾向にあり「流行り」かも知れないけど、ブランクの太さ、グリップの太さや長さとの全体的バランスに留意して製作したいものですな...
2020年1月2日木曜日
skelton
skelton 骸骨...おどろおどろしい名称だけど「スケルトン」グリップのこと...改造するロッドなので付いているコルクを剥がすのが大変。エポキシ接着剤が万遍なくいき渡っていて難儀した。コルクの隙間からブランクが見えるので完全に除去しなくてはならない。誰が作ったんだよ!あ、わたしかぁ(苦笑)3mm幅治具も役立って、コルクリングを一つ一つ接着しては、はみ出した接着剤を拭き取りながらの作業... 通常のグリップと比べてみると、グリップ内まで「曲がる」感触が出た。蛇腹効果か?新しいロッド・アクションに変貌した...(笑)
2020年1月1日水曜日
登録:
投稿 (Atom)