2018年1月7日日曜日

calendar

猫好きS夫妻からオリジナルの「2018平成30年カレンダー」をいただいた。表裏で12ヶ月、つらつらと眺めて日にちを数えると今年の解禁まで残すところ52日(気が早いか・笑)岩手県内水面魚連に共通遊漁証の申し込みは5日に済ませた。実際に川へ行くのは3月下旬~4月に入ってからだと思うが2月は混むので早く申し込めと書いてあり手配をした。カレンダーを見える場所に置き、シーズン到来を心待つ睦月も七日。

2018年1月6日土曜日

v-frame

"v-frame hand-ground"と能書きのある Mildrabide guides SRMEミルドラバイド・ガイドは#8~#40までラインナップされていた。たぶんスピンロッドなどに使われていたのだろう。古いOrvis社のバンブーフライロッドのストリッピング・ガイドやT&T バンブーにも使用されている。ミルドラム社は現在のREC社に引き継がれていて新品でSRMC、SRMG(ベルマー型)、SRMEも手に入れることは出来る。しかし何年か前に購入したV-frameをみるとフレームを型抜きした「平物」に変更されていて旧SRMEガイドのイメージとは異なる(その後調べてみたら現在はMRFという名称に変わり古い時代のカタチになっていた)NCAが在庫している旧SRMEはカーボロイリングと丸軸フレームの銀蠟付け部分をhand-ground 手で削り研ぎ出した処理をしてある。さしたる「コダワリ」は無いが(本当に?苦笑)ちょっと「気になる」部品ではある。

2018年1月5日金曜日

comparison

comparison 比較...「スネークガイドはライトワイヤーで...」のご要望があった。比較すると見た目は確かにレギュラーよりライトは細い。さて重量は?と0.1gまで測れる「秤」にひとつ載せてみたら「計測不能」ならば一度に10個のせ、あとで割れば良いかと思い計量してみた...
厳密ではないがサイズ#1が10個で0.5gて~ことはライトワイヤー・スネークガイドはひとつ0.05gと判明。ん~確かに軽い。
ではレギュラーサイズ#1はどうか?ひとつひとつ載せていくと9個で0.9gだったのでひとつ0.1gとなる。だからどうしたって?要はたいして重くならず気にならないと言う事。個人的な使用感だがライトはラインの通過時にシャリシャリと「気に触る音」がする。それに比べレギュラーは太さが功を奏してかスムースに。ロッドに使うスネークは約8個。ま、ライトな「気分」になるか「実用」をとるか。ん~どうする?(苦笑)

2018年1月4日木曜日

spadework

夜遅い時間の新幹線で息子が帰って来たのでヘッドライトに光る凍結路を走った。いつもならこんな時間に出掛けることはないので肩に力が入る。急ブレーキ急ハンドルに気を付けようと思っていた矢先、闇夜に光る眼が4つ。狸の親子が道を横断!ブ、ブレーキ!ちょと滑る(苦笑)
spadework 下拵え...巻き上げの場合はグリップ接着後ここまで削り込んで糸を載せる「下地」を作る。これを「手間」が掛かると思うか「ロッドノカタチ」を作り出す下作業と思うかでそのメーカーの「姿勢」が見えてくる(慣れればどうということもないと思うのだが・笑)
コルクを潰さないくらいの(表現が難しい)テンションを糸にかけながら「二重巻き」をする。NCAの目には小さめが「品良く」映る(笑)

2018年1月3日水曜日

4-1/4"

明け方に降ったパウダースノーが昨日現れていた地面をデコレーションしてくれた。昨夜は快晴で満月も見えていたので今朝は冷え込みマイナス7℃。ラジオニュースでは「大雪注意」を呼びかけている(苦笑)
4-1/4インチ、メートル法でいえば110mm。リールシートの長さが83mmだから通常の140mmグリップと比べるとこの短さ。コロッと「小振り」
6'6"#3番のバンブーロッド・ブランクに4-1/4"グリップをつけるとこんな感じに「掌」の中に隠れる。リールが大きく見えるけど、C.F.O.Ⅱだから直径は2-9/16"(65 mm)...可愛いでしょ(笑)

2018年1月2日火曜日

first cast

指先が黄色くなるほど「蜜柑」を剥きながら暮れに「黒澤映画」を観た。何度も観て話の展開は知ってはいるものの、昔の俳優や映像の世界に引き込まれる「一年の計は元旦にあり」と言われるが昨日はダラダラと一日を過ごし、飽きた(苦笑)暮れギリギリに送られてきたグラスの「アクションサンプル」ブランクス二本をロッドに仕立てて雪の残る前庭で「振りぞめ」ん~いい感じ。あ~釣りに行きたい。早々に年賀状をいただき拝見すると、長いあいだ会っていなくとも昔の顔と思い出が浮かぶ。この場を借りて「お礼」申し上げます。

2018年1月1日月曜日

Happy New Year

2018年(平成30年)明けましておめでとうございます。NCAのグラスロッド、どういう展開になるやら今シーズンの「お楽しみ」...(笑)