2016年4月20日水曜日
2016年4月19日火曜日
24hour Auction
一日オークションです...画像A: nca bamboo 7'0"-#4wt. Dickerson style 最低入札額¥54,000~(通常価格¥78,000税別)・・画像B: nca bamboo swell butt 7'0"-#3wt. 最低入札額¥48,000~(通常価格¥68,000税別)・・画像C: nca bamboo swell butt 6'6"-#4wt. 最低入札価格¥54,000~(通常価格¥78,000税別)...購入ご希望の方はメール ncaflyfish@Gmail.com まで、入札金額をお知らせ下さい。尚、締切は4月20日午前6:00といたします。ロッドには布袋のみ付帯致します。ご希望の方にはアルミケースは¥7,000別売りでご用意出来ます。
2016年4月18日月曜日
Re-born (3)
「再生」したORVIS Battenkill Bamboo Rod...デュアルリングも良いものだ。この時代のオービス社製品には憧れ、魅せられていた方も多かったのではないだろうか。斯く言うワタシもその一人だが(笑)...左はお客様のご注文で誂えたnca bamboo/7'0"#3wt.で1978年頃の「セブンスリー」の様なグリップスタイルにしてある。今回のRe-Bornでは「グリップはGRA tippetの形で...」のご要望なのでそれに従い製作した。この「カタチ」は永久に不滅です...(笑)
2016年4月17日日曜日
repair
repair 修理...このイングリッシュタイプのシートがついていると言うことは、だいぶ前に作ったK-Glass 4pc.だ。トップセクションの破損で「里帰り」した。昨シーズンに尺岩魚を初めて掛けて感動のロッドになったそうだ...「あの~出来れば、イワナの絵を入れて欲しいのですが...」ガッテンだ!(笑)トップガイドから約6センチで折れていたので(言われてもいないのに・笑)トップを付け替え、スネークガイドの位置をずらした。これで新しいティップと合わせて「2tip」に...
予め赤糸で巻かれていた「30cm」マークとフックキーパーの間にちょうどいいスペースがあるので、そこに「イワナ」を描き入れた...「イラストの代金はいかほど?」と言われたがnca rod のご愛用者なので「タダ」です(爆笑)...また、このロッドで良い魚を釣ってください。
2016年4月16日土曜日
Rule
北海道・札幌の「ダーデブル・ルアー」などを扱う、ちょっとマニアックな釣具店「ノースクリーク」のオヤジ(彼の地では羆のことを山オヤジと称しますが、の様なひと・爆笑)から北海道全域の「ルール&マナー2016」と「屈斜路湖ルール&マナー」が送られてきた。あ~暫く行っていないなHokkaido...全道版は北海道水産林務部という役所の発行で堅いと言えばカタイ(苦笑)一方、屈斜路湖の方は弟子屈町環境生活課発行なのだが、協力がKFC(屈斜路湖フィッシングクラブ)内容は屈斜路湖マップ、ポイント紹介、ハッチチャート(!)キャッチ&リリースの項目があり、これはもう「強力」に釣り人寄りである(笑)
開 いてみたら、どこかで見た写真があった。あーこのアメマスを釣ったグラスロッドは本邦におけるロッドビルディングの草分け「宮坂マッキー」師の手になる一本だな。2月中旬東京に行った折、小石川後楽園の脇を抜け、咲き始めた牛天神の梅を横目に安藤坂を上り、伝通 院近く春日通り沿いの新工房を訪ねた。師 は今年80歳になられると言っておられたけど、相変わらずお元気でなにより(喜)...冊子は釣り人が欲しい情報と国立公園を抱える町役場の広報をミックスして、なんとかうまい具合に棲み分けて作ったと思われる...
2016年4月15日金曜日
Re-born (2)
作業中のRe:Re-born Rod...1980年代に多用されたスレッドカラー、 Medium Brownで巻いた(笑)隣のOrvis GRA Tippetをサンプルとして「カタチ」はそれに倣う。ただし巻き上げ幅はあまり長いと「下品」なので、多少短めのダブルラップにした。フックキーパーはリング...このあたりの「印象」がとても大切(笑)
左は"ORVIS Battenkill Midge 3pc." ...ご希望はDual Ring (R&R)なのでSeven Fourみたいになる。完成まであと数回、スレッド上の塗装を要す。
2016年4月14日木曜日
Firewoods
国道396号沿いファミリーマート前「岩の目・稲荷社」の桜がほんのりピンクに、蕾をつけたみたいだ。山の雰囲気もモヤモヤしてきた。北国の春は遅れてやって来る。梅、辛夷(コブシ)と今が盛り。昨年のブログ4月17日の記事で「桜満開」とあり今年もそのあたりかな?
やっと冬が終わった4月というのにもう冬の準備。今年はキリギリスにならずアリさんになる(笑)...花巻市内の知り合いから、玉切りした楢材があるけどどう?と連絡を貰った。それじゃ、ウチも~で試しに約3 リューベほど運んで貰った。トラックは車高のある4WDで一尺五寸(約45cm)長さに「玉切り」された楢が積まれてきた。運んできたオニイチャンに聞いたら、薪材は副業で本業は原木シイタケ栽培だって。今回のナラ材は紫波北部の山から1月に切り出したそうだ。だよね、樹木が水を吸い上げる活動を中止している冬場に山仕事が盛んに行われるものね~まだ芯の部分が濡れているナラ薪材を「薪割り機」で割るそばから、芳しい「森の匂い」がする...いま岩手に釣りに来てncaに立ち寄れば、もれなく田舎での「薪割り・薪積み体験」出来ます(爆笑)...あ~腰いてー
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