2015年10月7日水曜日

Bamboo

あはは、また「Casting Rod」...バンブーブランクの塗装が完了したので、パーツやスレッドを集める。仕様は勿論「PAYNE」風味でしょ(笑)ブランクはTAKADA RODにテーパーを提示し作って貰ったトンキンケーン・5フィート3ピース。ペイン時代とは異なり現代のキャスティングロッド・アクションに...瑪瑙ガイドは揃えるのが大変なので(金額的 に・苦笑)カーボロイ・ローポジションを使う。トップは旧 Mildrum社SRMTガイド(もう手に入らないらしいですね...ncaに在庫有・嬉)

2015年10月6日火曜日

Workbench

「鉄は熱いうちに打て」...「竿は興味があるうちに作れ」という事で(笑)tele-cast 56に続いてスピニング用振り出し竿を作ってみた。どうしてもガイドフットが長いスピニング用 Kガイド。フライ竿を巻いている時に「閃いた!」のは長めの遊動パイプ作成(当たり前か・笑)幸いにして「竿や」なのでブランク切れ端などがどっさりとあって、材料には事欠かない。外寸法と長さを合わせ、内径もリーマーで調整した。作業中に「キャスティングがtele-castだから、コレはtele-spinだな...」とロッドネームも決まった(笑)まだ塗装の途中なのでガイドはセットしていないが「504 Trout Spin」と対比した画像をご覧あれ...

2015年10月5日月曜日

Bookshelf

久しぶりに花巻市街の本屋に。入口近くに平積みされた新刊があり、好きな作家先生の新刊が「上・中・下刊」あったので中身も確かめず手にした。他にも読んでいなかったものが再販されていて、何冊か購入した。家に帰り、作家別 にまとめてある本棚をみて「愕然!」さっきの「上中下」初版で持ってんじゃん!表紙が異なったので間違えた(タイトルには覚えが)よく見たら「新装版」紛らわしいなー(怒)というか、読んだかどうだかよく覚えてないわたしが「お間抜け」(苦笑)...あ、こんな文庫も購入「慟哭の谷」木村盛武、文春文庫2015年4月刊「北海道・三毛別羆事件」を二つの方向から読み、知り、あらためて驚愕する...「羆嵐」吉村昭は木村盛武の収集した資料・取材を元に書かれた小説である。

2015年10月4日日曜日

telecast

telecastテレビ放送...ロッドのネーミングを思いつき、記入後に「英和辞典」を引いたら「テレビ放送」と出ていた(苦笑)・・ま、いいか~こちらはtelescopicとcastingを合体させた「造語」だから...4段階に引き出すシャフトと遊動式のガイドを持ったルアーの振り出し竿...nca/telecast 56 は以前より構想はあったのだが、群馬県前橋のカーティスクリーク店主に「アレ、できませんかねー」と背中を押されやっと「カタチ」にした...卵型egg shapeのフォアグリップとストレートのリア。黒をメインに白の飾り巻き(昔のT&T風味、大好物なもんで・笑)

2015年10月3日土曜日

Hen of the Wood

宅配便が配達してくれた段ボール箱を開けると、芳しいキノコの香りが部屋中に漂った。そう、天然の舞茸。一株は大きく20cmX25cm、高さは14cm ほどある...「山のキノコです、ご賞味あれ...」と文が添えてあった。送り主は岩手郡雫石町の釣り人。早速、お礼の電話をいれると「いや~その霜降りの舞茸は100株取ったウチの20株くらいですかね~今年キノコは良いようで...」釣りのシーズンが終わると「キノコ採り」に変身するそうだ(笑)...お昼に手っ取り早く「舞茸そば」にして頂いた。厚みがあるので歯触 りが違う、食べた後に鼻に抜けるなんとも言えないキノコの香りは、雫石周辺の楢(ナラ)樫(カシ)椎(シイ)の木で構成された自然林「森の匂い」がした。一説では岩手の一地方において、山の神の祭事の際に収穫し、その折に三度舞を踊り採る習わしがあったそうな... ちなみに英名はヘラ状の小型傘を群生させるところをニワトリのトサカや羊のモコモコから連想 して、見た目でズバリ「Hen of the Wood」「Sheep's Head」とか言うらしい...そりゃ見えんことも無いけどね~(苦笑)

2015年10月2日金曜日

Distinctive

ナイロン白糸をメインに色糸を混ぜ2mm幅に平織りされた「Gudebrod Butt Wind」の包装台紙に「Gives the distinctive look of a custom rod!」カスタムロッドの見た目に差異を!と書かれてる(笑)...バスロッドではたまにあるけど、フライロッドでは殆ど見かけなくなりましたね~基本的 に単なる飾り巻きでしかないのと、Gudebrod製品が無くなったことによるのかな?それよりも巻き手間も掛かるからか?...手持ちのバットワインドは竿工場用の「メガ巻き」(そんな言葉があるのか?笑)と一般小売サイズの3yds.巻きが少々...大昔のグラスロッドではよく巻かれていたけど、K-Glassでも使ってみた...昔のフェンウィック社のセールスコピーに「Old Quality,New Action」とあった。まさに「温故知新」...nca 在庫最後のバーマック社オール・アルミシート(ブラウン)をつけた「K-Glass/BROWN 7'0"#3wt.3pc.」一本のみアリマス...

2015年10月1日木曜日

Flyfish 

岩手山(標高2,039m)が初冠雪した...9月30日は岩手の渓流釣りが終了する日でもある。朝から風が強く吹き、どうしようかな?と思ったが落ち着かないので...結果は「時節柄」こんなもん。これが最大だったけど(苦笑)川にはフライ釣り一人、餌釣り一人とウィークデイの「最終日」であった...国道に戻らず「有宇内峠」を「小倉掛」に抜けようと思い標高を稼ぐと、眼下には「達曽部/上中斉」の集落と白金山、石上山などの山塊が遠望できる。わたしも釣り場を変えるのに一年に二回~三回通るか通らないかの舗装された峠道。今はあまり使われていないようで、落ち葉と枯れ枝、落石がカーブごとに堆積していた。
ガードレールも無い左カーブを抜けたとき、前方に何かが...あ、カモシカだ!車を留め車内からカメラを構えても「ジーっと」動かずにこちらを観察しているみたい...目をそらした途端、左下の林にジャンプ!...えー崖だぜ~(驚)
この後、小倉掛の集落に至るまでの峠道でカモシカ一頭、立派な角を持ったホンシュウ鹿一頭と遭遇した(九十九折を運転中なので、とてもカメラ間 に合いません・苦笑) 移動して渓に降りたはいいけど釣れるのは「マメ」ばかり(苦笑)お腹も減ったし、釣りはこれにて終了。また来シーズン再見だな。今日から3月1日までの五ヶ月間は彷徨かないから、春までに大きくなってね(笑)
旧藩政時代の大迫銭座跡の流れ...
「硯石」上流の畑の粟(アワ)...
「田中」の金勢大明神...(爆)