2010年12月8日水曜日

Country Side



二十四節気の「大雪」を過ぎても雪は降らないね~しかし寒い・・11時すぎなのに気温は5.5℃・・朝、GSのお兄ちゃんが灯油を240リッター配達してくれた。人間の燃料も在庫が切れそうなので片道25分かけてYamayaへ買い出しに・・田舎暮らしは買い物に行くのも遠いからね。近いのは川と山・・この前おいしかったThe Glenlivet12年を購入。昔、渋谷のバーで24年モノ(えらく高かったな~)を頂いたこと思い出した。12年モノもおいしいけど「煙い」のが好きな人には物足りないwhiskyかも・・

2010年12月7日火曜日

Thread 2


Gudebrodのつづき・・1800年代初頭にアメリカに移住したドイツ系の家族が始めたSilkを扱った「糸や」なんだ。うまい具合に名前にロッドがついていたから釣具やさんかと思っていた・・画像の箱は1970年代日本にはいってきたモノ。この頃はGUDEBROD BROS.SILK CO.,INC.とあり、所在地はPhiladelphia PA(Pennsylvania州)・・昨年入荷した一番新しい箱にはGudebrod,Inc., Pottstown,PAと記載されている。ま、釣り竿用の糸じゃ商売にならない時代になって先進繊維を医療向けにつくる会社に転身したんだろうね・・どこかに古いタグで木製の糸まきのモノがあった筈、探さなくちゃ。

2010年12月6日月曜日

Thread


RodWrapping用のスレッドは1870年創業、米国Gudebrod社製品を長年使用している。ゆるめの撚りが巻いた時に平らになり、至極使いやすい糸。関西の釣具屋さんから来たダイレクトメールに「グデブロッド社が倒産して新たな入荷はありません・・」とある。へ~そりゃ大変だ~でも、ncaは余裕。そうです一生掛かっても使いきれないだろうと思われる「在庫」が・・・ま、不良在庫ぽいけど。Pacific BayやRiceという糸も日本国内で流通しているが、わたしの指の感触と記憶はGudebrodなんだよね~。早速HPを検索すると「倒産」じゃなくて会社売却の模様・・おなじカンパニーネームで医療用糸やデンタルフロスを扱う会社に変身・・世界中の釣具屋でみられたGUDEBRODのスレッドディスプレイも在庫限りか。まさかコレクターズ・アイテム?

2010年12月5日日曜日

Rod Building

「フォアグリップ45mmリア100mmの指定のカタチ、巻き方は送った画像の様に・・」とご注文。50UL-6pc.Spinのパーツを揃え、送られてくるお好みのウッドスぺーサ、瘤カリンまち・・スピニングロッドのスペシャルオーダーが多い今日この頃。既製品を持って釣り場でバッティングするのが嫌な方はどうぞ個性あふれるnca rodへ。大概の事は出来る、やっちゃう・・

2010年12月4日土曜日

Country Side

気温0℃、明け方から雪・・水分の多い湿った雪で車も道路もベタベタ・・昨日の大雨の次は雪だ。こんな天気でもスポ少と中学野球部は練習練習。学校まで送る途中、北側斜面は真っ白くなっていた。外を見ると雪が細かくなってきた気が・・

2010年12月3日金曜日

Country Side



12月なのに雪が降らずに大雨・・外は夕方の様に暗い・・時間が経つにつれ天候は悪化するとラジオのおねえさんが言っている。太平洋側は大雨洪水警報!こんな日は発送とロッド作りだね。お昼に石鳥谷・佐々木屋の「親子丼」が食べたくなった。風雨の中を行くぞ・・

2010年12月2日木曜日

Lure


北海道・札幌に「NorthCreek」という釣具屋が12月1日スタートした・・店主はダーデブル・ルアー好きが高じて・・Derdevle懐かしいルアー。米国ミシガン州ディアボーンにあるエッピンガー社は創業100年を越えるメーカーでデビルマークの印刷されたスプーンは日本でも有名。いまのルアー釣りはプラグが主流らしいのだけど、昔も今も原点であるスプーンは本州でも北海道でも効果的(Lure釣りやらんもので、風の便り)キラキラと美しい「悪魔」に誘惑される人も多いようだ。