2025年3月20日木曜日
Kameglass
ブログは少し休息したけど、本業は相変わらずやっていました...三日目に「安否確認」されてしまいました(笑)
ティップセクションがバットより長いKameglass 7034にカリンタイガーのスペーサー、REC/NGMD金具。N/Sフェルールクラスプを付けて、巻きはグデブロッド社#541 Med.Brownに#001 Blackの飾り巻き tippingで渋く作る。ブランクカラーはブリックblick(赤煉瓦色)...なんだか久しぶりに作った気がする...
『T&Tカタログの1969/1970年版にKaneglassが紹介されている。名称のKaneはCaneから付けられたと推察する。バンブーロッドに限りなく近いと謳われていて、ライトライン・ロッドでは7-1/2'#5と8ft.をラインナップ。量産出来ないケーンロッドに代わり工業的に数量を製造できるブランクスを模索し、1969年に会社を立ち上げたThomas MaxwellとThomas Dorseyが味付けをしたものと思われる。ブランクスの供給元は当時の雄、Bill Phillipsonである(Epoxitブランク/色もフィリプソンカラー)フェルールはバンブーやグラファイトにも使われた、N/Sの金属フェルールが採用された...そんなKaneglassに憧れて、文字違いのnca/Kameglass(亀ヶ森で作ったと言う説が有力・笑)グラスロッドに求められるアクションで作った2pc.One-Half、7034と7634...「昔の名前で出ています」(2022/7/7のブログより)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿