2022年11月7日月曜日
1wt.
An important part of Orvis tradition,the little "Superfine"とマーチン・キーンMartin J.Keaneは彼の著書で紹介している。Ben's 1wt.のブランクを使用して「それ風」に製作。巻き糸の色を巡って二転三転、七転八倒したけれど(笑)コルクグリップ先端の巻き上げにはやっぱりこの色、Gudebrod #541 medium brownが良いと落ち着いた...
オリジナルR&Rはアルミ、ncaが使う金具はN/S製。シートのお尻も金属プレートを使わず、コルクを埋め込み加工する昔の「カタチ」で...
2022年11月6日日曜日
IWANA REEL
IWANA REEL入荷。創業者たちが「日本のイワナの美しさに惚れ込み」つけた会社名。私達は岩魚に限らず、山女魚も鱒もこの美しいリールを使って釣りをします...bring Classic Reels back to the river...
Two Handed RodやSwitch Rodに「IWANA REEL」Large Steelhed。サイズは3-1/2"、幅15/32"。ライン収納は#7/8番。(参考:360 Skagit+100ft SL+100yds/20lb backing)右の渓流で使うSmall Trout 2-3/4"で3/4"幅と比べると、その大きさが判る。6061-T6エアクラフト用アルミ材から作り出される堅牢なリールです。「スチールヘッド」と名付けられたリールは、Troutより強いドラグで大きな鱒の強い引に対応...
nca/Grils 11'6"#7に装着。こんな風になってますけど〜(笑)
2022年11月5日土曜日
remodeling
比較的新しいThomas & Thomas DH1307-3pc.をAMが持って来た。オリジナルに付けられたリアエンドがラバーコルクRubberized corkでは味気ない。そこでリアグリップエンド部分を金具付きマッシュルームに改造するremodeling。先ずは今風のラバーコルクとその周辺をむしり取る。ここからがnca「技」の見せ所(笑)新たなコルクを足し、金具受けを作る。その際、グリップ先端の形もイケてないので、丸味を持たせた。この作業で、気分は昔のT&T/Double Handed...
2022年11月4日金曜日
tasteful
McFarland"Spruce Creek"blankを特別色ブラウンに塗って、ガイドは黒、スレッドはオリーブ。要所に黒の飾り巻きを。グリップは130mmで22mm径、シートはBellinger DLSB/Redwood、ガイド以外の金具はシルバーでと、全てお客様の選択です。何とも「渋い!」tastefulと自画自賛。このフレーズ知っているかな?「う〜ん、マンダム」(古っ!笑)オトナのグラスロッド完成...
2022年11月3日木曜日
Orchard
花巻農業高校・実習棟(地元では農学校と呼ぶ)を見下ろし、花巻市街、いわて花巻空港が遠望出来る山の上に、漁協理事のHCさんが経営する「果樹園」Orchardがある。この日は生憎、曇り空だったが晴れた日には岩手山や姫神山まで見ることが出来る。桃・梨・洋梨・他の季節は過ぎてしまったが、林檎の収穫と手入れに忙しい...
「王林」が収穫期。スーパーなどで買うとフカフカした感じだが、もぎたては程よい固さがあり旨い...これは「シナノゴールド」かな?
しばらくすれば「ふじ」が収穫される...
手間の掛かる「玉まわし」リンゴに太陽光を均等に当てるため、手作業で行う。一本の木にリンゴが約150個、広いリンゴ畑の本数を考えると気が遠くなる。全て人の手で行う地道な作業...
この「遠安果樹園」は通販(http://www15.plala.or.jp/hareyama/)や花巻市石鳥谷・関の直売所「なないろ」でリンゴなどを販売。美味しいよ、ご贔屓に...
こんな看板、結構見かけます...
2022年11月2日水曜日
Ring of Rise
紙の上だけでは面白く無いので、六角竿の一面に記入したインスクリプション。グリップ、フックキーパー、巻き方も「本番」前の予行演習。あとはA.E.M.が投げて(送って)くるフライ(ロッドブランク)を待つだけ。流れて来る餌に上昇riseする鱒の気分...(笑)
2021年秋のオーストラリアGaden Hatcheryでの「鱒の波紋」ring of rise。左下だけど、FFMなら見えますよね。AEMに聞いたら「The trout season in the Australian rivers is from the first weekend in October till the second weekend in June.」との事。南半球は季節が北半球の日本とは「真逆」で、今がシーズン...
2022年11月1日火曜日
Carry-on production
日の出時刻が遅くなって、まだ外が薄暗い。今日、11月1日の岩手・盛岡で6:03、日の入りは早く16:34らしい。これから寒くなって、雪も降ってと考えると...でもね、ポジティブに考えれば、あと4ヶ月たてば「渓流解禁」(まだまだ、気が早いか〜・笑)
『お願いがあるのですが、持ち込みのブランクで製作していただく事は可能でしょうか?手持ちのブランクなのですが、古いオルヴィスのリトルスーパーファインな巻きあげスタイルでと思っております。何時もブログを拝見させていただいているのですが、nca様にしかおまかせできないと思いまして..はじめましてで大変失礼かもしれませんが、どうかよろしくお願いします。』とメールが(笑)いやいや、それ程ncaの敷居は高く無いです。ブランク手配の手間が省けるので、むしろ大歓迎です。メールのやり取りで打ち合わせ「お好み」のカタチに製作いたします。使うリールはCFO II、120mmスーパーファイン・グリップ巻上げにデュアルリング(R&R)と昔の「オーヴィスのカタチ」に。持ち込み製作carry-on productionするブランクは繊細なライトライン用ロッド、Ben's of Holland 1wt.6'5"-3pc....
登録:
投稿 (Atom)